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2009/12/07

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ギャラリーBARと名乗るからにはもちろんアートを展示しているのですが、これまで10年を超えるギャラリー展示の中でも一押しのアーティストがこの人・オダハヤトです。

普段556で飲んでる時は普通に酒好きの好青年なのだが、いざ作品を描きだすとアーティストへと変貌する。ただ残念なことに描いてる姿を見る機会はなく、アーティスト然とするその有志にはお目にかかれないが、描き上がったその作品のパワーにはいつも圧倒されます。

元々は556で写真展を開いた写真家・石川登氏の知り合いとして、その写真展を見るために初めて556にやってきたのがきっかけの出会いです。それからもう7年か8年くらい経ちますね。その後二度ほど556でも作品展を開いていただき、その都度にオダハヤトの才能に驚かれました。しかもその時その時の作品の持つ雰囲気がかなり違ってくる。それを極めていけばいいのに…なんて勝手に思ったりするのですが、ご本人にインタビューすると「描きたいもの、描くそのスタイルは変わってくる」のだとか。いつまでも進化し続けるオダハヤト、かっこいいんですよね。 

写真は、先日アトリエへお邪魔した時に作品前で撮らせていただきました。なかなか作品の撮影を嫌がる方もいらっしゃいますが、オダハヤトさんの場合は快くOKをいただき、しかもオダハヤトさんご本人もご一緒に。…手に持つインスタントコーヒーのプレンディはご愛嬌ということで。いつか遠くない日にオダハヤトさんが有名なアーティストになった時、この写真がきっかけで『プレンディ』のコマーシャルやったりしてね。違いの分かる男…みたいなね。

ちなみに写真の作品はまだ未完成とのこと。素人の私的にはもうこれで十分と思うのに、違うんですね。いつ頃にこれが完成するかはまだ未定とのことです。早く完成した作品を見たいものです。

画家オダハヤトは確実に才能を持ったアーティストです。このコラムをご覧になった皆様方、頭の記憶の隅に留めておいてください。そして晴れて有名アーティストになった時にその記憶と結び付けてみてください。「私は昔からオダハヤトを知っていた」と周りの人に自慢してください。

2009/12/07 01:05 | アーティスト | No Comments

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