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2010/06/05

ギャラリーBAR556は一月に一度のペースで壁の展示を替えている。何も飾らなければまっさらのオフホワイトの壁があるだけなのだが、その壁にアーティストの作品を飾ることでお店の雰囲気が一変する。556のアーティスト作品展時の歴史は古く…『ギャラリーBAR556』と名乗るぐらいだからオープン時からだろうと思いのは当然なのだが、オープンの時“ギャラリーBAR”という呼び名は使ってなかったんです。11年も昔のことなので記憶が定かではないが、基本は『556』と呼んでて、店内にはラブソファが三つありその当時は『ソファBAR』とか呼んでましたね。オープンから半月後ぐらいに最初の556作品展を開催、その時はグラフィックデザイナーの作品展で、コミカルなポストカードが556の壁を埋め尽くしていました。鮮やかな色使いと笑いを誘うジョークの効いたポストカードの展示を見られたお客様は暖かい雰囲気のお店なのだと印象が残ったことでしょう。第二回の展示は、プロカメラマンの天使の写真展をやりました。白い壁にモノクロの天使の写真が8点、落ち着いた大人の雰囲気が演出されてました。一回目の作品展を見たお客様が天使の写真を飾っている二度目この展示の時にやって来たら、かなりの雰囲気の違いに驚いたことでしょう。私自身もその違いに驚き、壁が変わることの効果の大きさを改めて認識しました。

さて話を現在に戻します。今の展示(6/5まで)はタイルを使ったボードゲームを壁に飾り、カウンターの上にもミニボードゲームを多数置き、来店したお客さまとお酒を飲みながらプレーするといった趣向の作品展でした。タイルというのは少し懐かしく、洋風な印象を見た人に持たせ、さらにボードゲームということで寛げる雰囲気を醸し出していました。そんな店内の様子が次回の展示では一変することでしょう。

次回(6/7~)の展示は海とイルカの写真です。白い壁に南国の青い海と海中で泳ぐイルカの写真で埋め尽くされる。東京六本木のBARにいながらにして、青い空と海を体感し愛らしいイルカの表情に囲まれながらお酒を飲む。前回のタイルのボードゲームの時とは完全に違う!6月7日の夕方に搬入と飾り込みを行うので、実際のその雰囲気は私もまだ体感していませんが、前回の寛げる空間とはまた違った心地よい新しい寛げる癒される空間ができるはず。

最後になりましたけど、今回の556作品展の展示はJunkStageで『イルカ写真家』としてコラムを書かれている鈴木あやのさんにお願いしています。『イルカ写真家』『水中モデル』『ドルフィンスイマー』といろいろと肩書を持つ鈴木あやのさんの写真が556の壁を飾ります。

新しい展示の様子は写真を交えて開催と同時にまたお知らせしたいと思います。ご期待ください!

2010/06/05 12:11 | 未分類 | No Comments

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