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2010/04/05

もともと人間ほど飽き性な動物はいないのでしょう。人間以外の動物になったことがないので、まーその実際なところは正確には分からないが、犬が散歩に飽きることもないし、猫が毛繕いに飽きてる様子も見たことがない。よーく観察してみると、いつものスタイルに飽き日々新しい挑戦などをしているのかもしれないがそれはちょっと分からない。たとえば飼い猫から観る飼い主の人間も日々同じことを続けているように見えているのかもしれないですけどね。

さて私の場合は例外なく飽き性のようであります。例えば人生、高校を出てから…最初の就職→辞めて学生→もう一つ専門学校→二度目の就職→転職→転職→フリー→独立(今の556開業)って感じですね。昨年あたりちょっと思うことがあって不動産関連に潜り込もうと就活してたんです。もちろん履歴書と職務経歴書が必要になり真面目に書いてみたら長いこと長いこと。面接の方にもここまでちゃんと書いてしまうとただ飽きっぽい人と思われてしまいますよってアドバイスされました。でもまーどこかを省いてしまうと計算も狂ってしまうし、帳尻合わせで嘘つくことになってしまうのも面倒くさいしね。というか飽き性は嘘ではないのだと自覚しました。

さてその飽き性である私の性格がまた出てきてしまい、556を一部改装してしまいました。一昨年改装したのに…でもやりたくなってしまう。時代も動いていることだし変わって当然なんて自分を無理やり説得する向きもあったりして。ちなみに今回の改装は、BARに座敷と奥座敷を作ってしまいました。しかも業者にお願いするのではなく自分たちで。改装の様子はこちらを。556は今11年目ですが、11年間同じ6坪の場所にいるとそれは飽きてきて当然でしょう。たまの改装はあって当然なのでしょう。

昔から『継続は力なり』と言われますが、もちろんその言葉に間違いはないと思います。そうあることで生き抜いてきている人たちが大勢いることも確かだと思います。ただ何かと時代は動いています。その時その瞬間にベストな答えがあると思います。いろんな条件でその動き方も変わり方も様々なのでしょう。

556の場合も変わることで生き続けているのだと思っています。

2010/04/05 11:13 | 未分類 | No Comments

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