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2009/11/29

春くらいにスマップの草なぎくんが素っ裸になって大騒ぎになってましたが、そのこと自体はいろいろと大変なことなのでしょうが、広い場所ですべてを脱いで全裸になる…気持ちいいんでしょうね、きっと。

…そういえばお客様(大人の女子)に「みんなで混浴しよう!」と温泉旅行に誘われてますが、まだその勇気を持てずお答えをできずにいます。

異国イギリスでは、経営不振の打開策として”全裸で働こう” という経営コンサルタントの提案を受け入れて成功したデザイン会社がありましたね。冗談だと思ったら本気でやってましたよ。

まー私も含め世の中の大半の方が<全裸>というキーワードを聞くと如何わしい創造をしてしまうものです。

しかし改めて考えてみると地球上の生き物の中で素肌を覆い隠している生物ってのは、ほとんどの人間と麻布十番あたりを散歩しているセレブ犬ぐらいですよ。

だから隠さないことを選択している生物がほとんどなのです。隠さないこと、つまり全裸でいることが自然なんです。

ということで『皆さん裸になりましょう!』…って提案するわけではありません。

実際に服を脱ぎ捨てることではなく、人は生きていく過程で良いことも悪いことも、必要な知識も馬鹿げた雑学も、人のしがらみほど面倒なものもなく、ありとあらゆることを抱え込んでしまい、いつの間にか自由でなくなっているように思う。

そんな抱え過ぎている何もかもを一度捨ててしまえって思うんですよ。

ここまで頑張って積み上げた何もかもを一度リセットし新しいスタートラインに立ってみる。そしてとりあえずスタートを切ってみる。ただそれだけでこれまで見えなかったものが見えてくるはずです。

今私は自分でギャラリーBAR556をやっていますが、特にどちらかのお店で修行したこともなくいきなりオープンしてしまいました。その直前まで前職であるテレビ業界に身を置きドラマ制作の現場で働いてましたが、いきなり畑違いのサービス業への転身でした。

ある意味これまでの自分のキャリアをすべて脱ぎ捨て素っ裸で新しい世界に飛び込んだようなもの。いつまでも生まれたばかりの赤ん坊みたいにすっぽんぽんで泣いてるわけもいかず、一枚ずつ服を着重ねるように酒をことを学習し、BARということの存在価値を見出し、バーテンダーの役をがむしゃらに演じてみました。

するとそのうちレベルの違いはあれバーテンダーらしく振舞えるようになるものです。

それもこれも一度これまでのしがらみ諸々をすべて捨て去り裸になってスタートしたことが、ある程度の結果を得られた要因と思っています。

自分を磨き、知識・経験の積み重ねも勿論必要なことなのでしょう。

それと同じくらいに何かをあえて捨て去ることも大切なんだと思います。

2009/11/22

縁あってこのコラムをスタートすることになりました。

さてさて
私が何者でここに何を書いていくのか…。
それを今まさに考えています。

とりあえずは私のことをざっと箇条書きで列挙してみます。

○長崎のチョー田舎で生まれる。
○幼稚園未経験。
○貧乏は普通だったので貧乏に気付かず順調に成長。
○高校卒でトヨタに就職。
○新聞奨学生で学生へ逆戻り。
○専門学校を出てテレビ業界へデビュー!
○過酷な職業の代名詞であるアシスタントディレクター職に就く。
○時代はバブル…おいしい思いもしました!
○運良くディレクターへ昇格。
○またまた運良くプロデューサーの肩書きゲッツ。
○突然業界を辞め、いきなりBARを開業!
○修行することなくバーテンダー始めました…苦労しました。
○ただいまギャラリーBAR556のオーナーやってます。
以上こんな感じで今に至ります。

ぜんぜん話飛びますが、
最近『宅建』と『FP』の免許を取りました。
なぜ取ったかはそのうちこのコラムでご紹介します。

余談ですが、
コラムタイトルを決めるのに最後まで争ってたのがあるんです。
そのタイトルが
「ロミオの蒼井そらは事件です」なんです。
とある方のブログの日記のタイトルそのまんまなんですけど、
妙に自分的に気に入ってしまって…でも…と言うことで、
最終的には止めたんですけどね。
この経緯も後日コラムります。

飽き性なんですけど頑張ってアップしますね、時々見てください!