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2010/11/13

また爆音の季節がやってまいりました。(というとしたら、たいてい夏のような…)

今度は吉祥寺のバウスシアターです。

この中で字幕を担当したのは2本。(昔の作業です)

(1)スタンピング・グラウンド
2010/12/2(木)
2010/12/4(土)
2010/12/7(火)
各夜21:00~

(2)Apocalypse : A Requiem For The Sixties
2010/12/11(土)のオールナイト上映のうちの1本

スタンピング・グラウンド
stampingground.jpg @allcinema

Love And Music @IMDB

1本目は1970年6月オランダのロッテルダム郊外で35万人が集まったコンサートフィルムです。登場するアーティストはサンタナ、ピンク・フロイド、ジェファーソン・エアプレイン他多数、モンタレーやウッドストック並みの強力メンバーです。

ちなみに冒頭は:

19世紀初頭

新しい国を作る決意で
旅に出た開拓者達

彼らは苦難を乗り越え
長い旅を続けた

旅に疲れた彼らが休む場所

幌馬車を円形に
並べて作る休息の広場

彼らはここで 歌い踊り

愛する者と過ごした

広場の呼び名は
“スタンピング・グラウンド”

というナレーションから始まり、一気に音楽祭本番です。

DVD発売日: 2002/08/21

それから「Apocalypse : A Requiem For The Sixties」の方は60年代のロンドンの文化を切り取ったドキュメンタリーです。エリック・バードン・アンド・ジ・アニマルズの“ホエン・アイ・ウォズ・ヤング(When I Was Young)”がとても印象的です。(メッセージ性が強いので確か歌詞にも字幕を入れてあります。)

apocalypse51z3mjrvp7l__sl500_aa300_.jpg @allcinema

DVD発売日: 2003/05/23

爆音上映は、先日の横浜で少し体験してきましたが、ただ音がデカいというだけではなく、確かにすごいです。爆音リミックスバリバリで、ただものじゃありませんでした。何だか70年代に何本かあったセンサラウンド方式の「ミッドウェイ」や「宇宙空母ギャラクティカ」なんかを思い出しました。ところで、このオールナイトの方は「地獄の黙示録」も爆音で体験できるようなので、かなり貴重かも。

2010/11/13 03:46 | 翻訳作品(音楽) | No Comments

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