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2010/10/09

ライブ・イン・ストックホルム 1983
2010/10/12(火)深夜1:05@WOWOW

サキソフォン奏者のスタン・ゲッツとトランペット奏者でありボーカリストのチェット・ベイカー。どちらもクール・ジャズを代表する存在でありながら1953年以来、数えるほどしか共演しなかった2人。このライブは1983年2月、スウェーデンのストックホルムで実現した貴重なライブです。
(ベース ジョージ・ムラーツ  ピアノ ジム・マクニーリー  ドラム ビクター・ルイス)

これはスウェーデンのテレビで放映されたもので冒頭のナレーションはスウェーデン語。先日のABBAよりスウェーデン語部分が長かったですが、心強い助っ人の協力を得て無事訳せました。

スウェーデンといえばノーベル賞で話題に出ますが、スウェーデン語は個人的には素朴な響きで、ゆったりした原語という印象を受けます。(イタリア語だと、ゆったり話しているのに何となくせわしない感じがするという程度の認識の中での話ですが。)もっともナレーションだから特にそう感じたのかな。ちなみにスウェーデン語が母語の人が英語と日本語を学ぶ場合は、日本語の方がはるかに大変らしいです。(まあ、当然か。)スウェーデン語ってどんな?と思っちゃった人も見てみて下さい。

それから、この頃のスタン・ゲッツの演奏はカリフォルニアで収録されたものがDVDになっています。

“ジャズ・マスターズⅡ ヴィンテージ・ゲッツ”
1983年のカリフォルニア州ナパ・バレーのワイナリーでの野外ライヴ。
DVD発売日: 2003/06/11

こちらも以前訳しました。ここでのベーシストはマーク・ジョンソンでした。

“ジャズ・マスターズⅠ”ももちろんあります↓が、こちらはスタン・ゲッツは登場しません。

“ジャズ・マスターズⅠ ヴィンテージ・コレクション1958-1961”
ジャズ・ジャイアンツの最盛期の貴重なTVパフォーマンスを時代順に収録!アメリカCBSテレビで放送された「The Sound Of Jazz」を時代順に編集したジャズの豪華セッション映像集。
DVD発売日: 2005/12/07 (翻訳作業は2003年3月)

2010/10/09 08:39 | 翻訳作品(音楽) | No Comments

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