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2014/07/31

何度となく曲紹介をしてきた、バルバラ。

ユダヤ人の両親を持つフランス人シャンソン歌手であり、シンガーソングライターです。

 

独特の世界を持っている彼女。

どちらかといえば暗めの歌が多いです。

でもこの「リヨン駅」(LA GARE DE LYON)は比較的明るい曲。

 

パリの街は雨が多い。

パリの街から抜け出して、バカンスへ出かけましょう。

カプリ島やベニスへ行って、愛を語るのよ。

タクシー、お願い、リヨン駅まで急いで。

 

というような内容。

バカンスへ行って愛を語りたいという歌でも、すっごく明るいパ~っとした曲ではないところが、バルバラらしくて好きです。

 

バルバラはいつでもどこでもやっぱりバルバラ。

 

ニヒルな微笑みの下に、石のように堅い意思を感じてしまう。

 

そんな、ものすごい存在感を放っているバルバラは多くのシャンソン歌手の憧れです。

 

 

 

2014/07/31 10:36 | , 音楽 | No Comments

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