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2014/09/24

 

毎年秋は2日間ソロライヴを東京で開催しています。

ここ数年はⅠ部に1人ミュージカルを上演していました。

今年は第4弾ということで、今回は私が原案を書き、「Love song」というタイトルで脚本を依頼。

8月中には2/3くらい書きあがり、9月からリハ開始のはずだったのですが・・・・。

なんと、いつも一緒に作品を創っている、ピアノ兼の深町エリ先生のお家の事情で1人ミュージカルに取りかかる時間が全く取れなくなってしまいました。

1人ミュージカルはエリ先生とあれこれ意見を出し合い、一緒に作っていきます。やはり1人で演じるのは工夫が色々と大変。

そしてオリジナル曲も作ってもらってます。

なのでエリ先生が時間が取れないとなると到底1人ミュージカルは無理。

今回は見送りで、来年に持ち越しということに・・・。

まさかの事態に最初はお先真っ暗でしたが、でもそこは早く頭を切り替えないと、とにかく時間がない。

 

まずは2日間、演奏可能なピアニストを探す。

それも誰でもいいわけじゃない。上手くて、私も好きな演奏で、しかも相性が合わないとだめ!

と思って浮かんだのが江口純子さんという、シャンソン界の若手ピアニストさんで、今とっても活躍中の方。

彼女の演奏を聴いて惚れこみ、一度も一緒にやったことないのに、今年1月の生徒さんとのジョイントライヴのときに演奏のオファーをしました。そのときに初めてご一緒したけど、ほんとうに素晴らしい感性の持ち主。

その江口さんに聞いてみたところ、な・な・なんと、たまたまその2日間空いてました。

もう、神様が味方してくれたと思いました~。まさかのまさかです。

 

ということでピアニストに江口純子さんをお迎えして、2日間ソロコンサートを開催します。

テーマは「LOVE」

色々な世界の愛の歌をお届けしたいと思います。

そして不安なことが多い世界の中、Ⅱ部は平和への思いを中心にお届けしたいと思います。

 

歌うピアニストとしても活躍中の江口純子さんの歌も聴けます。

是非聴きにいらしてください。

 

鈴木希彩 ライヴ’10~LOVE~」
ピアノ 江口純子
10/10(金)19:30開演
10/11(土)19:00開演
チャージ 3500円+ドリンク
場所 えとわ~る
http://salon-de-euro.com/etoile/

 

s-2014.10live

江口さんと一緒の演奏はいくつかyoutubeにも上がってます。

「青空に住もう」、「落葉松」、「孤独」、「愛の生命」・・・etc。

お時間あったら聴いてきてください。

 

明日から関西へ行って、26,27,28日と歌ってきます。

たくさんのご縁に感謝。

今年ももうあと数ヶ月。いい歌をお届けできるようがんばっていきたいです。

そして、1人ミュージカル「LOVE SONG」は来年必ず上演したいと思います!

 

 

2014/04/30

以前、何度か行ったNY。

2~3週間くらい滞在し、毎日ダンスやバレエのレッスンを3レッスンくらい受けたりしていた。

スタジオからスタジオへ移動する間に、街を歩き、美術館にいき、ショッピングをし、B級グルメを食べる。

夜は毎日ミュージカルを観たり、JAZZを聴きにいったり・・。

がむしゃらに何かに向かっていっていた。

その後、歌のレッスンにも行き、片道1時間バスに揺られて、ブロンクスにある黒人の先生の家に通った。

黒人の喉の強さに圧倒され、同じ歌い方をしようとしたら喉がつぶれると思った。

日曜になるとハーレムを自分の足で歩いて、いいゴスペルが聴ける教会を探した。

教会によって全然違うのだ。

神父さんも絶叫ノロノリの迫力あるゴスペルもあれば、コーラスのような穏やかなゴスペルもある。

いいところに当たると嬉しくなってしまう。

 

 

滞在中、いいホテルには泊まる予算はないので格安のところをネットで探したりした。

さすがにドミトリーは落ち着かなくていやなので、バス&トイレがシェアのところによく泊まった。

結構やばかったことも何度か・・・。

9.11のテロ前までは日本人ダンサー御用達のお手ごろなウィークリーマンションがあったのだが、テロ後しばらくしてなくなってしまった。

 

 

NYでは素晴らしいものをたくさん観て、聴くことができた。

とくにやはりブロードウェイミュージカルはすごい。

ダンス圧巻。そしてなんといっても歌!

私が歌に対して本気になったのは、NYでのミュージカルのとある歌を聴いてからだ。

ミュージカルもJAZZもさすが本場というだけあり、本物が聴ける贅沢な時間をたくさん過ごせた。

まあ、短い期間ではあるが・・。

 

いい刺激をたくさん受け、がむしゃらに立ち向かってパワーをもらっても、

いつも帰るころに思うのは、マンハッタンの高いビルに囲まれた小さな自分。

自分の未熟さを痛感していた。

世界の壁は高くて、とっても遠かった・・・。

 

だからこそ、また来たいと思うし、また日本でがんばろうと思った。

 

そんな私のNYへの想いをライヴでやります。

 

「鈴木希彩 ソロライヴ’9 ~私のNY」

ピアノ  深町エリ

2014年 5/27(火) 19:30開演。

チャージ 3000円+別途ドリンク

会場  ミノトール2

新宿区新宿5-11-4 龍正堂ビル B1F

03-3341-2655

 

是非いらしてください。

ご予約は私まで。

noa_heart_soul_1song@yahoo.co.jp

 

 

 

2013/10/24

10/18,19 2日間ソロライヴが無事終了しました。

今のところ1年に1回、ライヴで1人ミュージカルを上演しています。

今回は第3弾。

回を重ねるごとに作品がすごいものになっていき、高度なものが要求されます。

今回Ⅰ部の1人ミュージカルは、昔バーブラ・ストライサンドが魅力的に演じたミュージカル「ファニー・ガール」

作品も歌もとっても好きなので、1人ミュージカルのテーマに選びました。

1時間、セリフと歌と着替えがおそいかかってくる中、とにかく自分に負けないよう、そして体力もかなり使うので、色んな意味で鍛えられました。

とくに今回Ⅰ部はマイクを使わないので、体と声をいかに使うか、ピアノがすごく響く場所なので、ピアノに負けずに歌うにはどうしたらいいか。課題いっぱい。

そしてなんといっても「ファニー・ガール」は大曲続き。

ハードな歌が多いのです。

連日稽古&本番でがんばったものん、2日目はちょっと声が出にくくなり、Ⅱ部にかすれてしまったり、自分の未熟さも思いしらされました。

そしてもっともっと深く追求していかなくてはいけないけど、時間もなくまだまだそこまでいけてない。

色んな意味で自分を鍛えなおし、自分と向き合い、たたかって、よりいいものをみなさまの前にお届けしたいと思います。

そして「ファニー・ガール」はまたいつか再演したいと思います。

ご来場下さったお客様、本当に感謝しております。

ありがとうございました。

2013.10ソロライヴ2

 

 

2013/09/30

来月のソロライヴの1人ミュージカルリハも開始され、忙しい毎日ではありますが、9月後半の2つの活動報告です。

 

まずは22日の日曜日、第7回浜松シャンソンコンクールへ特別賞審査員として去年に引き続き行きました。

浜松シャンコンはおととし出場してグランプリを頂き、そこからのご縁。

このコンクールは、もちろんステージは戦いが繰り広げられるけど、そのあと打ち上げなど交流があったり、そこのスタッフさんみなさんがとにかくアットホームで、毎年受けにくる人が多いのです。

私はおととし初出場でしたが、何年も常連のように受けにきて、仲間や浜松の方たちと会うのが楽しくて・・という人も多いみたい。

そんなコンクールは他にはないです。

 

私も浜松に関わってから、これが縁で仲間も増え、また別なステージにもつながってきています。

まだまだ無名だった私が、コンクールのご縁から少しずつでも名前を知られていけるのはありがたいことですね。

今回はセラヴィ賞のプレゼンターも努めました。

そして今回、「シャンソンマガジン」という季刊紙の浜松シャンソンコンクールの記事を私が担当することになりました。

2ページに渡る掲載。どんな記事になるか楽しみです。

 

そしてもうひとつ、9/27に出演した自由が丘ラマンダの「シャンソネット」

昔、銀座に「銀巴里」という大変人気のあったライヴステージがありました。

美輪さんもそこからシャンソン歌手としてスターになっていきました。

私は行ったことがありませんが、いつもいつもたくさんお客さんが入っていた人気のシャンソニエだったようです。

その銀巴里メモリアルアワーとして、銀巴里出身の演奏家を含んだバンドメンバーと、銀巴里出身のベテラン歌手+新人歌手の4人で開催されるのがシャンソネット。

毎月2回開催されます。

先日そこに初出演してきました。

 

通常のシャンソニエに出演するより、ちょっと特別な思いと気合があります。

ここに来るまでに大きな壁にもぶつかりました。

なんとか色々な方の助言もあり、ひとつ乗り越え、27日はのびのびと歌ってきました。

今までと違う、何か新しい自分が生まれたみたいです。

聴いて下さった方が以前とはあきらかに違うと言ってくださって、もうそれだけで出演した甲斐があります。

仕事とライヴとリハと歌への取り組みとで時間がかなりタイトで、疲れからか目の毛細血管が切れ、左目全体が真っ赤っかでまぶたも腫れ、半分しか目があかない悲惨は状態でお客様の前に立ちましたが、その分いい歌を歌いたいと歌に集中できました。

ほんとうはちゃんときれいにメイクしてパッチリお目めで出たかったけど(笑)

でもそんなことは関係ないと思えるほど、強い何かが心の中にありました。

シャンソネット初出演を無事に終えて、ほっとしてます。

ソロライヴも含め、これからまだまだ本番は続きますが、これからも自分の歌と向きあっていきたいと思います。

 

 

「鈴木希彩ソロライヴ’8」

Ⅰ部 1人ミュージカル vol.3

「ファニー・ガール」

Ⅱ部 soulful songs

vocal 鈴木希彩、piano 深町エリ

10/18(金)  19:30開演

10/19(土)  13:00開演

チャージ  3500円(中高生2500円)+ドリンク

「Salon de EURO etoile」にて

http://salon-de-euro.com/etoile/

ご予約は鈴木希彩までお願いします。

090-4957-0423

noa_heart_soul_1song@yahoo.co.jp

 

2013/09/23

1968年に公開された映画「ファニー・ガール」

バーブラ・ストライサンドが映画でも舞台でも魅力的に演じました。

昔、ジーグフェルト・フォーリーズの花形スターであったファニー・ブライスのお話。

彼女は舞台を夢見てコーラスやアンサンブルを希望するも、なかなか認められない。

しかしコーラスではなく喜劇女優だと彼女の才能を見抜いた人物によって、たちまちスターに上がっていきます。

 

そんな中出会ったギャンブラーのニック・アーンスティン。

彼女はニックのとりこになり、無理やり舞台の休みをもらい、ニックを追いかけてヨーロッパを廻る船に乗り込んでしまうのです。

この曲はそのときのもの。

http://www.youtube.com/watch?v=Hjj8QvJbAAE

 

「じっとしてると言われてもだめ。

飛ぶなといわれても私は飛ぶわ。

私は飛びたいの人生は一度きり。

みずみずしい人生を味わいたい。

今を生きて欲しいものを手に入れる。

自分の思いのままに。

アーンスティン、私は行くわ。

三振を覚悟で行く、愛に向かって行進するの。

私のパレードに雨を降らさないで 」

 

というような内容です。

 

さて、この「ファニー・ガール」を10月に1人ミュージカルで上演します。

オリジナル曲も素晴らしいし、とても素敵な作品です。

大好きなバーブラ・ストライサンドのように魅力的なファニーができるかどうか・・。

 

Ⅰ部は「ファニー・ガール」

Ⅱ部は色々な歌をお届けします。

是非観にしらしてください。

 

☆ 「鈴木希彩ソロライヴ’8」

Ⅰ部 1人ミュージカル vol.3

Ⅱ部 soulful songs

vocal 鈴木希彩、piano 深町エリ

10/18(金)  19:30開演

10/19(土)  13:00開演

チャージ  3500円(中高生2500円)+ドリンク

「Salon de EURO etoile」にて

http://salon-de-euro.com/etoile/

 

キャパがあまり大きくないのでご予約優先です。

ご予約は私までお願いします。

・予約先

tel  090-4957-0423

メール  noa_heart_soul_1song@yahoo.co.jp

ご連絡お待ちしています。

 

 

 

 

2013/07/31

ちょっと忙しかったですが、昨日関西から戻ってきました。

 

今回は関西にて3つのステージ。

 

25日の夜、東京のシャンソニエで歌い、翌朝8:30の飛行機で大阪へ。

26日高槻のホールにて、「日本訳詩家協会50周年記念公演~世界の歌を美しい日本語で~」に出演。

関西の歌手の方と一緒に、色々な国の素敵な歌をお客様に聴いていただきました。

メインゲストはボニージャックスさん。世界の名曲を美しいハーモニーで聴かせてくださいました。

 

そしてその日の夜は大阪心斎橋の「コンテローゼ」でライヴ。

京都の男性歌手と2人のライヴなので思いっきり歌い広げました。

とても雰囲気のある素敵なお店。

新しい場所で歌うのはちょっと緊張するものの、すぐに慣れてしまい、のびのびと歌ってきました。

 

私も色々本番はやってきてますが、昼と夜、別々のところで本番のはしごはさすがに初めて。

それも前日夜も本番で、結構声や体の疲れも心配してましたが、思ったよりは全然大丈夫でした。

やはり喉はかなり強くなってきたようです。

 

翌日はリハをして、28日は奈良の飛鳥へ移動。

おなじみの画廊飛鳥でのソロコンサートです。

 

ここでのコンサートももう7回目。

おととしくらいから、震災への復興支援コンサートとして開催しています。

 

忙しくてあまり宣伝できなかったわりには、思った以上にお客様が来てくださって本当にありがたい。

地道に地道に・・・・ですが、少しずつお客様が広がってきています。

 

最初は誰も知り合いがいない中で始まった、この画廊飛鳥ライヴ。

人のご縁、出会いとは本当に不思議で、そしてとっても素敵。

 

聴いて下さる方がいる限り、私は期待を裏切らないよう、これからも精一杯歌に邁進していきます。

 

それにしても激暑を予想していた関西の夏ですが、ちょうど気温が低くなった時期と重なり、とても過ごしやすい。

とくにすごく天気が悪いわけでもなく、日傘もそれほどは活躍しないくらい。ラッキーです。

 

関西でまた人の温かさにふれてきました。

また東京でもがんばります。

 

 

2013/04/30

早くも明日から5月ですね。

4月は駆け抜けてきました。

前半は、東京の企業のパーティで歌い、翌日に関西へ飛び、京都の夜桜コンサート、そしてその翌日は飛鳥で復興支援桜ソロコンサート。

色々な出会いもあり、吉野や飛鳥を目一杯観光もしてきました。

残念ながら桜は直前の嵐で大半が落ちてしまいましたが、最終日に見た、京都の仁和寺の御室桜が満開で素晴らしかったです。

 

東京に帰ってきてからシャンソニエの歌の仕事も3つあり、後半は1人ミュージカルの再演。

去年11月のライヴで上演した1人ミュージカル「赤い手袋の奇跡~ギデオンの贈り物」がとあるところで昨日再演できました。

あらためてほんとうに素晴らしい作品であることを実感。

また前回はライヴでの上演であったため、2部にコンサートがあって、歌える余力を残さないといけなくて、そして2日間あったので、初日は特にちょっと慎重だったかもしれません。

でも昨日は、それ1本のみの上演だったので、全身全霊こめて自分を投入することができました。

前回より色々手直しをして、スッキリもし、さらに深くもなったこの作品。

1時間20分くらいになり、ちょっとサービス的なおまけもつきました。

私は、進行役の牧師、家族を事故で失ってしまい人生を捨ててホームレスになったアールという男性、そして白血病を患った8歳の天使のような心を持った少女の3役を演じます。

初演は脚本がギリギリだったこともあり、自分もいっぱいいっぱいの状態で本番に持っていき、それでもお客様から「すごくよかった」と評価も頂けたのですが、今から思うとちょっとまだ浅かったかなと・・・。

今回はどっぷり向き合うことができた分、よりそれぞれの役が深く入ってきた気がします。

本当にいい作品なので、もっとたくさんの人に観てほしいし、少しずつでも売り公演にしていけたらいいなと思っています。

 

今年もまた秋に1人ミュージカルの新作をやるつもりですが、演じていて、「私はやっぱり役者だな」と思うし、歌っていてももともとの役者心が出てきます。

でもやっぱり、芝居をやっていたからこそ、歌の中の想いを表現しやすいのかもしれません。とくにシャンソンは。

来月はソロライヴもあり、これから追い込みで取り組みます。

気がつけば3週間ない!

新曲いっぱい!

がんばらないと!!!

 あっ、でもGWは大好きなラ・フォル・ジュルネに通いま~す。

 

☆「鈴木希彩 ソロライヴ’7」

ヴォーカル 鈴木希彩 、 ピアノ 深町エリ

2013年 5/17(金)  19:30開演(19時開場)

チャージ 3000円 + ドリンク

ミノトール2にて

http://www.mino-2.com/hp/index.htm

予約はスズキノアまで。

090-4957-0423

noa_heart_soul_1song@yahoo.co.jp
 

 

 

 

2013/03/31

東京は早くも桜が咲いてしまいましたが、最近また寒い日が戻り、ちょっと暖かい春が足踏み状態。

でももう明日から4月。

本格的に春、到来です。

 

さて、3月は大阪に行ってきました。

去年に引き続き、大阪のなにわシャンソンコンクールにゲスト歌手で出演してきました。

懐かしい大阪中央公会堂。

あの歴史ある素晴らしいホールにまた立てたことがとても嬉しいです。

 

今回は関西のゲスト歌手さんとご一緒で、8人でそれぞれの世界をゲストコンサートで展開してきました。

みなさん素晴らしい歌手の方ばかりで、ご一緒できて光栄だし、東京からわざわざ私を呼んでくれたのもありがたいことだと思ってます。

ほんとうにご縁は大事です。

ただ、私自身、今回も出演できるというのが本当にビックリでしたが。

今回は予選、本選の2日間、歌えました。

ホールで歌うのはやっぱりとても気持ちいいですね。

 

さて、関西のご縁がもうひとつ。

4/7は奈良の飛鳥でソロコンサートです。

ここもやはり3年前から続いているご縁。

この画廊飛鳥でのライヴも、今回で6回目になります。

 

最初は、このJUNK STAGEで知り合った、日本画家の池上紘子さんがこの画廊飛鳥で個展をするので、そこでコンサートを、というお話を頂いたことから始まりました。

その後、飛鳥と、飛鳥の人々とのご縁が続き、そしてライヴをやるごとに聴いて下さる方も広がり、また今年も歌いにいけることになりました。

桜の時期にライヴをやりたかったので、その願いがかなってうれしいです。

吉野の桜も京都の桜も観にいきたいと思います。

・・・・といっても、早く桜が咲いているので、残っているかちょっと心配ですが・・・。

 

関西にお住まいの方、雄大で素晴らしい飛鳥観光と一緒に、飛鳥の桜ライヴを是非聴きにいらしてください。

 

「鈴木希彩 桜の飛鳥コンサート 2013」

ヴォーカル 鈴木希彩、 演奏 高田優子

4/7(日) 17:30スタート

入場料  2000円(うち500円は震災復興支援のため寄付します)

場所  画廊飛鳥にて

     (奈良県高市郡明日香村大字平田260

        0744-54-5533 )

 http://www008.upp.so-net.ne.jp/garo-asuka/

 

今年に入って、私を応援してくださった、関西の女性のお客様が二人も亡くなってしまいました。

大阪や高槻や飛鳥にも聴きにきてくださったし、ほんとうにこの飛鳥がご縁でお知り合いになれました。

とっても残念で悲しいことですが、でもその方たちへの感謝の想いも含めて、精一杯歌ってきたいと思います。

関西での大事なご縁に、ただただ感謝です!

 

 

ちなみに、4/5は東京で某企業のパーティで歌い、4/6は京都の某パーティで歌い、4/7は飛鳥コンサート。

歌三昧でありがたい限りです。

1曲1曲に想いをこめて!!

2013/01/17

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

 

先月に引き続き、シャンソン歌手 バルバラの歌です。

「Nantes」  日本語タイトルは「ナントに雨が降る」。

1963年に作られた曲です。

バルバラの父親は1959年に亡くなったそうです。

 前回の「ゲッティンゲン」のときも書きましたが、バルバラはユダヤ人で、第2次世界大戦中はユダヤ人迫害を逃れるために、住みかを転々としていました。

とある日、父親は行方をくらましてしまいました。

大人になったバルバラ。

そこへ1通の手紙が届きます。

「あなたのお父さんが危篤です。すぐにグランジュ・オ・ルー通り25番地に来てください。」

 

長い長い間、会っていない父親。

家族を勝手に捨てて行った父親。

 

バルバラは迷いながらも、色々な想いを抱えながら、父親のいる病院に向かいます。

一説によると、幼いときに父親から性的暴行を受けたとも言われています。

 

真っ白い壁、静まり返った病院の廊下。

時はすでに遅く、父親は旅立ってしまいました。

 

バルバラの父への思いを歌った歌。

「ナントに雨が降る」

 https://www.youtube.com/watch?v=lsmZk3-M8Qc

 

「Nantes」の訳については、こちらのブログを参考に添付させて頂きます。

 http://blog.goo.ne.jp/littlebookroom/e/6f9c56064dff50140ddf24be093f30b3

 

 

さて、2/12に今年最初のソロライヴがあります。

今回2部では、バルバラの世界として、バルバラの歌を中心に送ります。

よかったら是非、聴きにいらしてください。

 

・「鈴木希彩アコースティックソロライヴvol.14
    ~バルバラの世界~
    
vocal: 鈴木希彩   演奏:深町エリ 

2/12(火)1st 19:30~、2st 20:30~

チャージ2500円+別途ドリンク+お通し(500円)
BAR AOYAMA R40にて
 (通常40歳以上の会員制のお店ですが、ライヴは大丈夫です)
  
港区南青山5-9-1  第一タニビル2F
03-3406-0400
東京メトロ 表参道駅 B3出口 徒歩3分
 http://www.bar-r40.com/

小さなお店なので予約優先です。

 

予約先

noa_heart_soul_1song@yahoo.co.jp

 

ご連絡お待ちしております。

 

 

2012/12/30

もうあと数日で今年も終わりですね。

今年も駆け抜けてきました。

ソロライヴは、3月、6月、9月の青山アコースティックソロライヴ。

そして11月は1年に1回の2日間ライヴ。

Ⅰ部の1人ミュージカルは、「赤い手袋の奇跡~ギデオンの贈り物~」という1時間10分の大作を演じました。

 

他に、シャンソニエはレギュラー出演の「ピギャール」や「QUI」のほかに、「シャンパーニュ」にも2回出演。

 

 

そして地方へもたくさん行きました。

2月は、なにわシャンソンコンクールにてゲスト歌手で出演。

 

7月は関西で3日間続けてのステージ。

まずは、高槻のホールで「日仏巴里祭」、そして翌日は画廊飛鳥でソロライヴ、そのまた翌日には飛鳥の岡本寺にてソロライヴ。

 

8月も画廊飛鳥で、24時間チャリティライヴに出演。

9月は浜松シャンソンコンクールへ特別賞審査員で。

 

そして今月はまた関西で3日連続本番。

22日は画廊飛鳥でクリスマスライヴ。

Ⅰ部が二胡とシンセサイザーの素晴らしい演奏。

そしてⅡ部は、アコーディオンソロのあと、私の歌のライヴでした。

クリスマスソングや色々な歌をお届けしました。

最後は4人で「silent night」を演奏。

お客様もたくさん来てくださいました。

 

今年も大好きな飛鳥でたくさん演奏ができて幸せです。

 

そしてその翌日は、京都の御池で歌いました。

平山みきプロデュース ジングルウィークの中のシャンソンコンサート。

御池の地下街にさまざまなシャンソン歌手の歌声が響きわたりました。

 

そしてまたその翌日は、和歌山の介護施設でクリスマスライヴ。

 おじいちゃま、おばあちゃまが喜んでくれました。

一緒に歌ってくれて、涙を流して「うれしい~」と言ってくれました。

こういう場所へ、また歌いにいきたいです。

 

歌で心を届け、パワーを届けているつもりが、実は私がお客様からパワーと心をもらっている。

「よかった」、「感動した」という言葉が、自分への励みになっているし、もっといいものを伝え続けようと思う。

 

来年もまた、魂とheartを届けられるように、1歩ずつがんばります。

 

今年もありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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