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2014/10/26

読書の秋、食欲の秋、そして芸術の秋・・・・と言いますが、やっぱり秋はライヴ続きでした。

9月末からですが、9/26が奈良の飛鳥でソロライヴ、9/27が京都のゼスト御池でシャンソンのチャリティコンサート。

そして9/28が京都国際ホテルでランチコンサート。

 

関東に帰って、9/30は横浜関内でライヴ。

10/3がシャンソニエ 赤坂「バルバラ」。10/5は浜松シャンソンコンクールへ特別賞審査員で参加。

10/10,11が東京で2日間ソロライヴ。

10/14がシャンソニエ 銀座「蛙たち」

10/23がシャンソニエ 六本木「ピギャール」

10/24がヤクルトホールのコンサート 「るたんフェスティバル」出演。

そして10/28がシャンソニエ 新宿「QUI」

 

ほんとうによく歌いました~。

体と声に気を使いながら、そして調整しながら、忙しい毎日を駆け抜けてきた気がします。

 

今月に限らず、今年はたくさん歌ってきました。

もうあと2ケ月・・・

早いですね。

 

今年の自分にいい評価を上げられるかどうか、後半も気を抜かずにがんばります。

 

表現できる場があること、そして続けることができることに感謝の気持ちをいつも持っていたい。

2014/03/25

自分が主宰のライヴチラシ

だいぶ前に一度だけ人に頼んで作ってもらったが、それ以外はパソコンを使いこなしていない私が、なんとか試行錯誤しながら作ってきました。

 

でもちょっと縁あって、チラシを作ってくれる人にめぐりあいました。

友人が私のホームページをリニューアルしてくれて、そのまた友達がチラシを作ってくれることに。

 

友人たちは3人で小さな会社を興したので、そのPRのためもあるけど、私にはとってもラッキーなお話。

 

ましたやチラシを作ってくれる方はすでにプロで仕事をしている方。

ありがたいことです。

 

さて今回依頼したのは、5/27(火)のソロライヴ。

Ⅰ部のテーマが「私のNY」

 

NYへは何度も1人で行って、歌やダンス、ミュージカルなどを勉強してきました。

すごいパワーのあるNYなので、自分にパワーがあるときでないと行けない。

何か少しでもつかめるような勢いがないと立ち向かっていけないのです。

自分にパワーがないときは、「やっぱり自分はだめな人間だ~~」と落ち込んで帰るだけ。

なのでNYへいくときはかなり気合を入れていきました。

 

がむしゃらにレッスンを受けて、時間の許す限り歌を聴きにいったり、舞台を見たり、美術館にも行ったり・・。

とにかく忙しかった。時間がない中で貪欲になっていた。

それでも帰るころには、マンハッタンのそびえたつビルの下にいて、「自分ってちっぽけな人間だな・・」とやはり思う。

でも、だからこそまたがんばろうと思えたのかもしれない。

 

そんな、真っ直ぐに向かっていった私のNYをテーマにしたいと、チラシ作成の方に率直にお話して、あとはいくつか使えそうな自分の写真を渡しました。

その方にはなんとなくそれでイメージができたみたい。

 

数日後、パソコンに送られたデータ。

 

もうびっくりです。

素晴らしすぎて、目を見開きました。

 

私の思い描くイメージをピッタリのものが出来てきました。

そこから描く世界が広がりそうです。

さすが、プロですね。

もうすぐ印刷もできあがるので、今度ご披露しますね。

 

それにしても、NY、とっても行きたい。

 

2014/02/26

ソチも無事に終わりましたね。

日本の選手は大健闘でした。

 

オリンピックであらためて思ったメンタルについて。

スポーツ選手も我々表現者も同じ、メンタルはとても大事。

真央ちゃんもショートはまさかの出来で、いつもの緊張が出てしまいました。

ロシアの若手や、韓国のキム・ヨナはメンタル強いなと思います。

あんな大舞台は緊張するのが当たり前。

でも、キム・ヨナはいつでも落ち着いて自分の演技をする。

あの強さは何なのでしょう。

 

私もお客様や審査員を前にして、何度も緊張を乗り越えてきました。

私はとってもとっても緊張魔だったので。

今の若い子たちはあまり緊張をすることを知らず、オーディションでもひょうひょうとやってのけ、世代が違うのか怖いもの知らずなのか、すごく堂々としている子が多いです。

実力があるわけでもないけど、でも引くことがあまりない。

きっとこういう人たちが大きな仕事を取っていくのだろうなといつも思っていました。

 

ただ、まったく緊張をしないのもどうかなと思います。

あるベテラン俳優さんは、「役者が緊張しなくなったら終わりだ。そんなことになったらやめたほうがいい。」

と言っていたそうです。

緊張するというのはそれだけ感受性が強いということ。

俳優も歌手もダンサーもフィギュアスケートのような芸術家もみな表現力がとても大事なので、感受性がある程度強くないと内面のいい演技はできないと思います。

とはいえ、あまり緊張しすぎて自分が表現したいことができないのはとっても辛いことですが。

 

場数を踏んできて、緊張感はあっても、以前のように緊張して思うようにできない・・なんてことはだいぶなくなりました。

自分に負けないこと、観ている方に対しての責任を負うこと。

意識が変わってくるのだと思います。

 

真央ちゃんのフリーの演技は素晴らしかった。

緊張魔でメンタルは強くはないのかもしれないけど、でもほんとうに芯の強さを持っているのはこういう人なのだと思いました。

そしてこういう人こそ、本当に感動を人に与えることができるのだと思いました。

 

表現者で緊張したり上がってしまうことに悩んでいる方。

それはそんなに悪いことではないですよ。

ちょっとしたことがメンタル面にすごく影響することはあるけど、それもふまえて自分であり、自分らしい表現者であることが一番大事なのかなと思います。

2013/12/31

もうあと1時間弱で今年も終わりです。

今年もたくさん歌ってきました。

歌の活動やら、歌の教えやらその他ものもろ・・・

結構ハードな日が続いて、プッツン寸前になったこともあります。

そんな中でも、いい助言を頂き、自分を見つめなおす機会もありました。

来年はもう少しゆとりを持って、自分の歌と向き合えるようにしたいと思います。

 

今年は毎月のシャンソニエにくわえ、イベントやパーティで歌い、

東京でのソロライヴが、2月、5月、10月。

10月は1人ミュージカルの「ファニー・ガール」も上演しました。

また、11月はピギャール35周年記念コンサートに出演し、ヤクルトホールで歌いました。

 

関西へもよく行きました。

3月は去年に引き続き、なにわシャンソンコンクールのゲスト歌手。

4月は京都ライヴと奈良飛鳥の画廊ソロライヴ。

5月はとある企業のおまねきで、奈良の橿原文化会館でゲストコンサート。

7月は、高槻のホール出演、心斎橋の「コンテローゼ」出演、画廊飛鳥でのソロライヴ。

9月は浜松シャンソンコンクールの特別賞審査員。

10月は名古屋の2ケ所で歌い、名古屋劇場ジャーナルさんに掲載していただきました。

12月も京都オベント、画廊飛鳥ソロライヴ、そして心斎橋の「コンテローゼ」。

 

縁が広がり、活動も広がり、人のつながりも広がり、ほんとうにありがたいです。

東京出身で、関西にもともと親戚などもいない私がこんなにも関西へ行けるなんて幸せだと思ってます。

 

来年は東京での活動はもちろん、関西や他の地区へも歌いにいけるようがんばります。

旅行も好きなので(笑)

 

来年も歌に、自分にさらなる磨きをかけて!

 

今年もお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

2013/06/20

かなんちゃん。

とってもかわゆいですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわさによると、由緒正しい家柄の超お嬢様とか。

庶民生活がしたくて高円寺に住んでいるらしいけど、そんな「白鳥麗子」様みたいな方がいまどきいるのでしょうか~。

いるんですね~。

 

このなんともいえない、ななめっている感じのうつむきポーズ。

きっとかなんちゃんに逢えるのを、今か今かと楽しみにしているおじさまたちがわんさかいることでしょう~。

 

そんなかなんちゃんに合う曲はこれ!

とてもかわいい歌詞だけど、結構上からな感じがこれまたいいのです。

(最初の広告がじゃまですが・・)

 http://www.youtube.com/watch?v=eAI40-h3O74

 

永遠のキラキラなアイドル 聖子ちゃん。

ほ~ら、聖子ちゃんの笑顔がかなんちゃんに見えてきたでしょう~~。

 

2013/06/14

第3弾はこの方。

マコトさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知的で美しいですね。

クールビュティ。

ぴったりではないでしょうか。

 

しかしながら中身がちょっと違って実はオヤジだったりするらしいので、そのギャップがよいのかもしれません。

 

彼女の合う曲でポン!と浮かんできたのはこの曲。

http://www.youtube.com/watch?v=4yo9Y0WRUqc

 

ジェーン・バーキン 「L’Aquoiboniste」

日本語タイトルで「無造作紳士」

 

数年前、ドラマの主題歌にもなったのでご存知の方も多いかも。

 

彼はアクワボニスト。

ふさけてばかりいる人。

何もならないといつもいっている人・・・。

 

 

という内容を歌った歌。

歌の内容は全然違いますが、ジェーン・バーキンのこのシンプル&クールな歌の雰囲気がマコトさんに合っていると思いました。

 

あくまでも表面的なイメージで選んだので、オヤジ的な中身は7/7、8のパーティでみなさんが引き出してくださいね。

2013/06/09

第2回目は、めめさん。

ホストに入れあげて、その資金をかせぐためにClubで働くというは、思い込みの強い女性なのではないでしょうか。

 

色白で一見清楚に見えないこともないですが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  私は彼女のイメージから、「3」の線をぬぐいきれない!

 自分がとても好き!であろう共通のヒロインから、浮かんできたのはこれ!

 

 体型はちょっと違うけど・・・(笑)

 http://www.youtube.com/watch?v=hNfZlQdmJSY

   Good Morning Baltimore   by 「Hair Spray」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013/06/04

7月のClub JunkStage開店に向けて、麗しき女性たちのテーマソングを担当することになりました。

まずは、葵さん。

 

大学4年で妊娠、そして出産。

その後だんなの浮気で離婚・・・など波乱万丈の彼女。

昼間は地道に経理をしながら子供を育てているなど、この写真から想像もつきませんが・・・。

 

しかしながら、彼女には聡明さや意志の強さなどが見えます。

そして彼女の中にある躍動感や自由を愛する気持ちが感じられる。

 

ということでピンときました、この曲。

「アクエリアス」

月が第7宮にあり、木星や火星と直列するとき

平和が諸々の惑星を導く

調和と理解と

共感と信頼が満ちあふれる

真の心の解放

アクエリアス

 

神秘的な彼女にはピッタリの曲かなと思います。

 

http://www.youtube.com/watch?v=1Ln7WlHOLdk

 

2012/12/30

もうあと数日で今年も終わりですね。

今年も駆け抜けてきました。

ソロライヴは、3月、6月、9月の青山アコースティックソロライヴ。

そして11月は1年に1回の2日間ライヴ。

Ⅰ部の1人ミュージカルは、「赤い手袋の奇跡~ギデオンの贈り物~」という1時間10分の大作を演じました。

 

他に、シャンソニエはレギュラー出演の「ピギャール」や「QUI」のほかに、「シャンパーニュ」にも2回出演。

 

 

そして地方へもたくさん行きました。

2月は、なにわシャンソンコンクールにてゲスト歌手で出演。

 

7月は関西で3日間続けてのステージ。

まずは、高槻のホールで「日仏巴里祭」、そして翌日は画廊飛鳥でソロライヴ、そのまた翌日には飛鳥の岡本寺にてソロライヴ。

 

8月も画廊飛鳥で、24時間チャリティライヴに出演。

9月は浜松シャンソンコンクールへ特別賞審査員で。

 

そして今月はまた関西で3日連続本番。

22日は画廊飛鳥でクリスマスライヴ。

Ⅰ部が二胡とシンセサイザーの素晴らしい演奏。

そしてⅡ部は、アコーディオンソロのあと、私の歌のライヴでした。

クリスマスソングや色々な歌をお届けしました。

最後は4人で「silent night」を演奏。

お客様もたくさん来てくださいました。

 

今年も大好きな飛鳥でたくさん演奏ができて幸せです。

 

そしてその翌日は、京都の御池で歌いました。

平山みきプロデュース ジングルウィークの中のシャンソンコンサート。

御池の地下街にさまざまなシャンソン歌手の歌声が響きわたりました。

 

そしてまたその翌日は、和歌山の介護施設でクリスマスライヴ。

 おじいちゃま、おばあちゃまが喜んでくれました。

一緒に歌ってくれて、涙を流して「うれしい~」と言ってくれました。

こういう場所へ、また歌いにいきたいです。

 

歌で心を届け、パワーを届けているつもりが、実は私がお客様からパワーと心をもらっている。

「よかった」、「感動した」という言葉が、自分への励みになっているし、もっといいものを伝え続けようと思う。

 

来年もまた、魂とheartを届けられるように、1歩ずつがんばります。

 

今年もありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012/06/15

12日、ソロライヴは無事に終りました。

 

しかしながら、今回は本番1週間ちょっと前に風邪を引いてしまい、大変でした。

普段からもちろん気をつけてはいるけど、引くときは引くんですね~。

毎日気にしていることは、もちろんうがい、外出にはマスク、寝るときは必ず喉にタオルを巻いて、なおかつマスクもして寝ます。

外に出たときにちょっと寒い日があって、襟元が空いてたので、もしかしてそれが原因かもしれません。

 

昔は風邪くらいで医者にはいかなかったけど、歌を中心に活動するようになってからは、とにかく医者。

医者の薬じゃないと早く治らない。

けれども今回は、その薬もなかなか効きませんでした。

ほんとうは本番前に練習したいものがあったけど、それもせずにとにかくできるだけ声を出さない、使わない。

できたら呼吸法だけでもしたいけど、風邪のときは深く息を吸うと咳き込んだり、胸がゴロゴロして、深い呼吸もできない。

これには参りました。

声を出さなくても、呼吸さえしていれば結構安心できるのですが・・・。

 

でもだめなものは仕方ない。

でも本番は必ず声を出したい。

 

とりあえずどうしても必要なリハをしたあとは、すぐにプロポリス飴をなめて、家に帰ったら吸入器。

吸入器は必需品です。

あとは温かい紅茶を飲んで、喉を温めたり、紅茶でうがいしたり。

そして何よりも睡眠。早く寝る!

話すときも、喉に負担のかからないように、高いポジションで話します。

声を落として話すと喉に負担がかかります。

基本的には話すことが一番喉に負担がかかるのです。

でも、普通の方は、高いポジション、低いポジションなんてわからないですよね・・。

 

以前、本番1週間前に声帯炎になって、もうどうなるか~~っていうこともあったけど、それもなんとか本番は歌えました。

今回は声帯炎にはならなかったけど、かなり長引きました。

本番前日まで、曲をちょっとチェンジしたりもしたけど、でも本番はほど80%まで戻りましたよ。

翌日はまだ急降下でしたが(笑)

あれはなんでしょうね。

「気」でしょうか・・・。

 

今は毎月、いくつか本番があり、以前よりは確実に歌う機会が増えてます。

常に喉に気を使うのも大変ですが、でもそれも仕事ですから。

ただ、いつもいつも気を張ってばかりも疲れます。

1つ本番終ったら少しは気を抜いて、また次の本番近くなったら自分を上げていくようにしてます。

抜くことも大事ですからね。

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