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2011/03/06

どうしたことか、
お酒を飲みたいと思わなくなった。
お肉を食べたいと思わなくなった。
どうしたことか。

修行僧西川さんです。こんにちわ。

今まで生きてきた中で、
このような習慣の急激な変化は久々、
自分の中で何かが変わり始めている。

ま、何が要因かは察しが付く。
ひとえに先を見越したうえでの無意識な体内変革でしょう。
思えばこういう事過去にもあった。

極めて高い目的に挑む時、
出来ることから始める際、
集中力を高める際どうしようか、
この今の仕事ペースの中で
何ができるか考える。
とりあえずその時はひたすら走った。
日々かかさず走る、で、
大事なのは、かかさないこと、
決めたからには目的が叶うまで続ける。

それは験担ぎかもしれん。
無理の無い浄化の仕方が人それぞれにある。
僕の場合はこういう風なんでしょな。

律する気持ちが高くなると、
煩悩に左右されにくくなる。
無駄が減る、筋が見えてくる。

神には祈るものではなく感謝するもの、
神社を行き来する間に色んな事考える。
心の底では何処か頼りにしているかもしれん、
けれど、何もしないよりするという気持ちがあることに意味を持つ。

自分を取り戻そうとしている。
自分らしい自分を思い出そうとしている。
何よりも緊張を解し、心穏やかにし、
ひとことに捉われず、仕事は大事だが、
自分が壊れては仕事も何もありゃしない。

思えばこの店始まって、
何も解らなくなり奈落に落ちて、
上がって見えた世界から、
今では漫画を通じて様々に考案を落とし込んできた。
気付いたら本、書籍の出版の仕方、
あげく人様の本製作の御手伝いができるまでとなる。
近々、とある分野を漫画化または書籍化することが予定されている。

多分、ここに神経を集中しているからかもしれん。

ここから見えてくる新たな視界に、期待しているからかもしれん。

修行僧西川しゃん。
これから始まる新たな視界、
少し公開。

■==========================■

精進の真意は真理をその手に掴むために、
己の全てを賭けて努力し道を進むことであり、
その精進を助ける料理が精進料理なのだと考えます。
現在、一部の禅寺において、雲水たちの健康を気遣い、
牛乳をその食事に加えているところがあるといいます。
これも雲水の精進のためなのでしょう。
つまり、第一義の精進が最も重要なのであり、
その為には第二義以下のことは改良してもよいのではないかと私たちは考えるのです。
精進のための料理を作ることが第一義であり、
根本であり、その手段・方法論は第二義であるという立場を取ります。

■==========================■
さてさて何を企んでおるのやら。

12:15 | 「変人シリーズ」 | 「菜野人 サイヤ人」 はコメントを受け付けていません
2010/08/25

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「光陰(時間)惜しむ可し」、
まだまだと思っている間にも時は過ぎ去っていく、
一刻を大切にしなければならない。
この世は無常そのもの、
常に存在するものは何一つない。
形あるものは壊れ、命あるものは亡んでいく。
人生は長いと思っていても、いつの間にか終わりが近づいている。
気が付いた時には「遅八刻(ちはつこく)」、到底間に合わず。
余計な事にかかわらず専心し、「生死」の問題に精進す。

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「無常迅速、時人を待たず」。
成すべき「道」があり「目的」が必ずある。
それに向かって雑用心する事なく邁進すべき。
         (とある「禅語」を抜粋しました)

          ★~ ピュ~。。。
で、この冒頭いきなり暴投なくらい直球のスッポ抜けって感じ。

さて、話しが飛びまくりますよ。

 =====>>+++++ダダダダ・・・

先日、

とある企業のシンクタンクに出席した。
著名心理学者が壇上にて語っていました。
戦国3大名、あなたは例えていうなら誰に似てますか、
という感じでそれぞれ好きな大名を選ぶ。
信長に関しては妄想気質の変人系、
ちなみに僕は、それであった。その心理学者もやたらと、
変人、変人と繰り返す。やかましわっ!て、
どついたろか!と思うほど、変人っていうから、苦しかった。

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思えばシンクタンクという言葉を始めて「意識してしまった」のが、
小学生前半の頃であった。新聞を観ながら、
だいたい土日の18時台はアニメが占めていた時で、
民法マイナーチャンネルにて、「ザ・シンクタンク」という番組が放映されていた。
ちょうどその頃、家には電波が届かない他局だったので、
どうやったら観れるものかと考えた末、従兄の家が隣県で
リアルチャンネルだったが為に、わざわざ電車に乗って御伺いする。
速攻だった。

「あら、嘉津美ちゃん、どうしたの?」と従兄の母、
「遊びに来た」と僕、目的は、その番組が観たいからである、
「ザ・シンクタンク」願いかなって番組が観れる、ワクワクしている。
「嘉津美ちゃん、夕飯食べて行きなさい」
「あ、うん。」
 

番組が始まると同時に、大きな間違いに気付き、思わず泣きそうになる。

その当時、機動戦士ガンダムが放映されていた頃で、
僕は、てっきり、完全にそのコトバからして、
ガンダム、もしくはその類のアニメと思いこんでいた。

あの当時だから許される。
また、あの当時でシンクタンクとは何かを理解した僕、
この間違いを機に理解してしまった僕、
「何をしに来たんだろう?」と従兄の母、
「何をしに行ったの?」とうちの母、

僕は、ただ一言、

「別に・・・」

それはエリカ様よりも先に不貞腐れて豪語したのは、
僕であるかのように言い切った。
まるで自慢にならんが、あまりにも早すぎた春だった。
その夜、家に着いてTVを付ける。
本来ならば休みのはずの当日は、何かと用事ができ、
結局休めずであった。ほっと気分を変えたい、
画面に映ったのは、
       ・・・・・知人であった。

戦争カメラマンだが、最近、芸能活動している。
色んな番組に出ている。彼の個性は、その経験と、
独特の語り口調にある。
どうしたことやら、世の中は一体何を・・・・・、
TVの中で喋っている、皆、ウケている。
ウケるんじゃなく、彼、地ですから。

そう、畑違いの彼の仕事場(その世界)での昔からの言い伝えというか、
ま、実際、それを彼から受取ってきた僕は、それで今があるといっても
過言ではないのかな~というお話がある。

  

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戦争地に行く危険性は当たり前を持って高い。
死を覚悟しての場所へも、そこにミッションなりを感じたら行動するのが、プロ。
でも、本当に死の危険性が強いと思えたとき、
彼らは大事な友人皆にハガキを送るそうな。

      

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そのハガキの片面には、やけに上手く撮れている写真、
片面には想いをたくさん綴って、親愛なる者へ、と締めくくる。
これ、何のことかと言うかと「遺書」の代わりとして、
先に、まるで死んでしまったのかのような遺影に飾るような写真と、
遺書じみた文章を「魂」だとして外に送るわけで、死神から逃れられるというわけ、
嘘の様な本当の様な、でも、想いは伝わるもので、非常に事細部に関する事まで、
内戦事情や生きること等、ハガキ一杯に書いて送られてくる。
「紙切れ一枚の重さではない重さ」が伝わる。
なるほどなと気付いて、しばらくしたら、
・・・・・あれれ、TV出てる、しかもバラエティ?!(爆)。

  

人は、いつ、どうなって、どうなるやら、わかりゃん。

  

だから、今、この一時も大切に生きようではないか、
ということで、うまく最初から最後まで繋がったと思います。

  

    ・・・・・。

  

一応、途中の「シンクタンク」の御話しも、
小学生前半が、片道1,000円程の旅を、
いきなりしてしまうわけだ、思いついたら行動、
これは正しいと思えば、動くべし、失敗してもいい。

  

僕は、今、思い返すと、単なる早とちりでしかなかった。

  

    ・・・・・。

  

  経絡秘孔を突いてくれケンシロウ、
   お願いだ! うっ!(痒) は、はぅあ!(い、痛)
    あ、あべし・・・あべしずえ(爆!!)

07:06 | 「変人シリーズ」 | 「シンクタンクにおいて」 はコメントを受け付けていません
2010/08/12

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漫楽園のスタッフには、基本
「変」な人しかいない、というか来ない。

北千住の独裁者こと某大物カリスマ芸術家や、
未完の大器声優、大手企業webデザイナー等、
週1から店を任している日もある。しかしながら、
そんな変人達の御蔭もあって、
何かと日々目まぐるしく、
御店は良き変化、進化をしている。

たまに僕が休みで、北千住の独裁者(O)に店を
お任せしているが、火曜日の朝に来ると、
これいらない、この画下手、時には看板が
変わっていたりする。僕は、ただ唖然とし
立ちすくみながら、え、この先どうなるんだと、ま、
しかしながら(O)の時代の先を見通す感性は凄い。

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見習うべき点は多々ある、大変愉快でありがたい存在である。

未完の声優は、まだまだ若い女の子、その声優業という
世界への真剣な眼差し、志に僕は懸けてみた。
事細かにだが実際に現場を踏ませてあげて、
実績を創らせている。
基本、仕事は僕が拾ってくるが、
後の進行は全て本人に任せる。
また、本人一人ではまだ不十分でもあり、
理解者かつ教育者(先輩)が必要かと、
知人にお願いし、快く引き受けてくれた。
お兄ちゃんと妹的なユニットが完成である。
神保町から発信して、だんだんと裾野を広げていく。
この御時世、人任せに何かを頼り切るのは良くない。
全てが学べて、収得できる環境にありながら、
依存・寄生するのは、個人の成長、進化を妨げる。
苦しみながらも、自力で、時には仲間の助言も踏まえ、
シナリオ制作から構成、そして演じるまで、完結させる。
エンターテイナーですからね、
いつでも世に出られるようにしたい。
僕も僕で、こうして書きながら、
実際のところプレッシャーでもある。
御店はひんやり涼しいが、時に頭の中は、
汗だくのつゆだくな日々である。

創造に限界は無い、体が教えてくれるときがあるが、
休みのリラックスした時、例えば銭湯の帰りに、
ふ~っと一息付きながら缶チューハイを飲んでると、
もやもやしていた何か、気付きたかったことや、
あ、これだったんだと思い浮かぶことがよくある。
その場で忘れないように携帯にメモし、
会社のPCに送信しておく。
凝り固まっていては、柔らかい智慧は浮かばない、
まさに蛸並みの軟度で自らをフニャフニャさせると、
全体身がいい循環に入る。
考えても出ない答えは考えない、元々、答えなど
無かったのかもしれない、
吹っ切れて新たな未知からの知らせが
応えてくる、そういう時もある。
宇宙との交信なのか、お告げだか、おつゆだか。

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こうして、種々様々な価値観を持つ者と、
交流し仕事をするというのは、楽しいものだ。
新鮮である、全てが学びになる。そうやって、
吸収しながら、咀嚼して、モノにする。

そして僕は、どのように生成するのであろうか。

うぬぬ・・・。

町興しの日々はまだ始まったばかり。
 

11:24 | 「変人シリーズ」 | 「つゆだくの日々」 はコメントを受け付けていません
2010/08/08

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いつかは買いたい、この2つ。

高いんだよな~。しゃあないけど。

 さて、始めましょ。

神田明神によく足を運ぶ。
聖橋(ひじりばし)から眺める夕焼け、
また、下を走る電車、川の流れ、カメラを片手に
散策している方が天気の良い日にはいらっしゃる。

時折、僕も黄昏る。いい感じの場所です。
って、そういうんなら写メ挿入しろよって感じですね。
・・・・すっ、すいませんんん。

仕事の神様と言われる。商売繁盛祈願にて、
日々たくさんの方々が訪れる。

神様にもいろいろある。
下記は、千葉に祀られている「料理の神様」

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六雁さんといいます。
ちなみに、その名の由来から現在に至る和食店が
銀座にございます。http://www,mutsukari.com/

宣伝でした。はい、話しを戻しましょう。
御利益イロイロなんでしょね。

ちなみに僕は、御利益は求めないんです。
自らの祈願をするのが当然のように言われるが、
在り難い存在であるのに、
さらに有難みを祈願するのって、
何だかな、ただただ、僕は、
今日もありがとござんしたって、
拝んで来るのが習慣。

靖国通り、駿河台、九段下等、車道にて激しく
行き交うマシーン達。その割には、空気が
嫌味に感じない。何故だろうってたまに思っていた。
路面店の雰囲気、ビル建築物の高さ、道幅、
所々の緑、路上全面禁煙ももちろんだが、
「風紀」がいい塩梅で保たれてるからでしょうかね。
事故もあまり起こらなければ、危険な事故もあまりない。

 map.jpg

オフィス内での危険な情事は、多々ありそうだが・・。
あぁ、大人の放課後、アフター5の課外レポート提出、
あっ、今夜は残業なんだよ、団地外平衡妨❤oh..。
神田の夜帳が降りて、提灯が揺れる、モツ屋で飲み過ぎて
もつれた千鳥足の、あぁ,お姉ぇたん、あぶないぜ!。
柴田恭兵の名曲「ランニングショット」が聞こえてきそうさ、
「行くぜっ!」。舘ひろしが「泣かないで」と慰めてくれそうだぜ、
oh,sweet baby~危険だぜ!。夜の街角、ネオンネオンネオン。
こちらの風紀は、塩梅が非常に大事ですね:::。

古書店にふらっと紙の匂いを嗅ぎに行く時がある。

 books.jpg

 手前には難解な哲学の書がずらりと並んでいる。
眺めているだけの僕、ま、しかしながら、
ちょいと奥を覗いてみると、旧~いエロ本が!!、
あわわわあわ、初めてこの光景に出くわした時は、
「哲学とエロ本と僕」、それは、
いつまでも艶やかな由美かおる、
小麦色の早見優、山本スーザン久美子・・・。
「哲学とエロ本と僕」「部屋とYシャツと私」・・・
全然違=う(自爆)。
韻を踏んだだけです。

とはいいながら、やはりここは安全地帯。
あの安全地帯とは違います、あと、一局部にて
暗然痴態入ってますが、気にしないでください・・。

11:06 | 「変人シリーズ」 | 「あ・安全地帯」 はコメントを受け付けていません
2010/08/06

txtに文章を書くのって、
何だか気持ちがいい。
まっさらな世界に、
文字が映し出されていく。

 mandara.jpg
生きていると遅からず早からず、
本心から在る想いや願いは、
必ず芽が出て育まれ、
やがて華となり人を喜ばせる。
僕はいつもそう信じている。
辛い時程、感謝しなくちゃいけない。
試練は与えられたもの、与えられたものには、
必ず意味があり、答えを出す為に、
一日一日、生きざまで示し、事成す。
近頃、まるで今の畑とは違った分野からの
仕事や企画のお誘いを頂戴する。
よく考えると、僕は何屋なんだろう、
肉屋でもスポーツプレーヤーでもない、
この業態において、本屋?も違う、
喫茶のマスターも何だかな・・・。

久しぶりの休日、夜、TVを付けた。
著名な料理人二人の友情と日々の葛藤を追いかけた内容、
ひとつの素材を、片や「型破り」に、
片や「伝統的」に調理をする。
互いで味見し合いながら、一人は昼下がりの会話で呟いた、
涙を浮かべながら、
「神は僕に、彼のような才能を与えてくれなかった」と。
それは「型破りな創造」についてである。
互いを認め合いつつ、違いを認め合いつつ、
新たな試練、試行、交わることのない中で、
自らと向き合い戦い続ける、
そのお二人のPLAYERぶりには、
とても深熱になるものを感じた。

それぞれはオーナーシェフとして、ひとりで責任を負う。
向上心、探究心、追求心、いつまでも若く輝き続けるには、
ひたすらに、ひたむきに考え、問いかけ、自らを正し、
時に失敗してもいいから、前に前にと精出し進む。

常に孤独だ。

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「プロ」って何ですか?って、最後に問う番組がある。

ゲストの方それぞれに答えは違うが、全てそれが答えである。
その時その時の答えが答えなのかもしれない、
というかそうでしょう。
今こうして書いている内容は自分の今の心理を切に表している。
恐らく何かを乞うている、不確かな不安か希望か、
新たな日々の展開に、云わば心が躍っている感じだ。
面白い店、面白い業態、何事も面白くするのは人間力なり。

中食産業が、ごった煮している感の昨今、
外食産業においても、似たり寄ったりの店ばかりで、
単楽的なフュージョンに見えてつまらない。
正直、この類の書籍・本で面白いと想わせるものが無い。
三省堂本館内をひたすら探しても、見つからない。
ピンとこないというのかな。デザインにしてもそうだろうね。

     ☆ ☆ ☆

この町が本来望んでいるマーケットに沿わない店は、
ふた月も持たずに潰れていく。見ていてやりきれない。

利用動機、シナリオとでもいうんでしょうか、
そこに暮らす、働く人、そして
町にとって有意なる存在としてあれば成功はする。

時を重ねる程に、味のある店になれば尚更、歴史となる。

僕という歴史は浅いが、例えば僕がソムリエだったとして、
ワインに例えていうなら、
NEWZEALANDのWINEが解りやすい、
歴史は浅いが、土産土法を純粋に素直な製法で
誰にでも受け容れ易い飲み心地に仕上げる。
フランスのような複雑さ、イタリアのような陽気さとも違う。
今では、飲み会ではビール、一人では缶チューハイしか飲まない僕が、
唯一、飲めるワインがある。未だに忘れられない、うまかった~。
またあの店行ったら飲んでこよう。
蘊蓄や能書きは面倒です、いいものはいい。
あ、ちなみにそのお勧めのワインはこちら、

http://www.nz-wines.co.nz/index.php?url=winery_details/index&id=c0199

初めてブドウの苗が植えられたのは、
1892年と歴史のあるワイナリー。
2006年のエリザベス女王80歳を記念する、
セレモニーの席では、
ここのワインが選ばれる。
このエピソードからウッドソープ・シャルドネは、
女王のワインと呼ばれる。
値段的にも普通に家庭飲みもイケるプライスだが、
いいもの創ってる。
何かしらの縁なんでしょう、
真からいいものを創りたいという願いは、
とてつもないエネルギーと周波数が出て相手に伝わる。

お気に入りのアイスクリームを買いに、
わざわざ自転車で10分かけて行く。
はたまた日本の裏側に位置する場所にて熟成される、
お気に入りのワインを飲む。
世界は広い、たくさんの波動を感じ、
相応しい導線を手繰り寄せる、楽しい楽しい。

そういえば、
過去に遠く大阪から来たというオッチャンがいた。元気かな。
webの効果も凄いなと、ま、神保町という地があってこその
漫楽園でもある。文化的財産・資産は、下手に弄るものではないと想う。

この地の資産になるような店創りを絶えず追求していくのも大切、
若造の僕ゆえ、また今年のブックフェスも、
突飛な企画も打つだろうが、大目に見てね。

同じ日々の繰返しに見えて、まるで違う。
また、さりげなくテレパシーを送る「縁」というのも
気付く事が大切。

「素直な心」by 松下様
それを解って生きていると、一瞬たりとも気が抜けない。
その緊迫感、プレッシャー、何という言葉で表せばいいのか、
恥ずかしながら無学な自分ではあるが、
今なお消えない微かな光が、僕の真実なんだろう。

まだ渋くて苦い、
齧るには程遠い果実のような何かしらが、
ぼんやりと少しずつ近づいてくる。
白い空に指先でなぞる様に描きあげる
「自由な世界」
地図には無い現実(いま、ここ)、
旬時の出来事は必然の事象。

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素直な気持ちで「今」を迎え続けよう。

12:17 | 「変人シリーズ」 | 「地図には現わされない」 はコメントを受け付けていません
2010/07/31

いつも何だかまとまりのない文章で、チグハグな僕は、自らを問い正し、ソウルのバランスをフラットにする為にも、「写経カフェ」なる企画に参加をする。

http://nidigallery.com/postid4347.html

己を開放して、「心のコリ」を解して、柔軟ちゃんになります。 

そしたら、ずっと諦めかけていた、往年の

《欽ちゃん走り》ができるかな~(^^)/ 

ワ=イ!!

そして、また、かたく、カタク、堅く、硬く、

固くなっていくのか...オゥゥ(泣)。 

アカデミックノスタルジア神保町の朝が始まる。

エキゾチックジャパ~ン!GO!・・・とオフィスが稼働し出す。

印刷、製本、出版、納品、そう、考えてみれば、

ほとんどの書籍・本類はこの町で生産されてるんだよな、

納期納期とよく聞くが、これって大事です。

編集者さんの大変さ、もちろん頭汗絞る作家さんも大変、

「タイヘンタイヘンタイヘン!タイヘンロック! ずび~ん」て、何のことか解る方はグレート。傑作「まことちゃん」に出てくるロックンローラーの「らん丸」様である。 

 まだ僕が保育園に満たない頃、母の兄でアウトローな人生を送る方がいた。たまに突然家に顔出して、御小遣いくれたりする。おそらく自分が初めて手にした記憶のあるマンガ、かつ未だに忘れることのできないマンガのキャラであろうか。よかったら見てみるがよいです、恐らく一生記憶から抜けない強烈な・・・{ぐわし}ですので。   100731_182401.jpg

・・・・・・・ 

 ていうか、これでいいのか、俺は!・・・文章バラバラやないけ==(@@;)。  先日、単刀直入に俺のコラムンに正直な意見をくれ~、と、人生の先輩に聞いた。お一人は「奇妙だ。」と、もうお一人は、「引き寄せておいて、ん、と想わせて、離すようで・・。」と、いい曖昧さ加減であった。それが料理でいう「味」か、野球でいう僕の「変化球」なのか、想うがままに綴っているが、考えても出てくるものじゃないし。 

35歳、ダダこねる。  「ゥ~(**)」 

想えば、解る人にしか解らない映画、しかもそれぞれに感想の違う映画の世界がある。フランスの6,70年代に盛んだったヌーヴェル・ヴァーグである。リアル世代ではなかったが、J・R・ゴダールやF・トリュフォー等、ハマりにはまった。カッコつけではなくゴダール映画に惚れた当時の僕は、繰返し繰返し観ていた。数々の名作があるが、その中に「気狂いピエロ」という作品がある。数えて100回以上は観たであろうか。しかしながら、何がそうそこまで自分を虜にするのかが今想っても全然解らない。主人公はとある女性に片思いし、最後は裏切られ、岬の果てで頭に時限爆弾を巻いて、着火するのだが、思い留まって必死で導火線の先を探して消そうとするのだが、「ばっ、バカだ」と言って青空の下の大地で爆発してしまう・・・その最後の余韻にフランス映画特有のボソボソポエムが入るのだが、日本語訳はされていても・・・解らない、何だったんだ。。。の繰返し。ある種それは中毒性のある物語とでもいうんでしょうかね、飽きない、観る度に伝わり方、感じ方が違う。 鏡の前で自分を見ても、日々何も変わってないようで、他人から見ると変わったと言い切られる。その「変化」を告げられると、良かれ良くなかれ、人は愉快・不愉快さを感じたりする。人生愉快に越したことはない。ニッチもサッチモ、マッチも・・・・・よし、開き直れ、解放=!!笑って過ごしましょ。明日から8月 「SUMMERさ、だばさ」。 

7月、御蔭様で、このステージに上げていただき、区切りよく、10本の内容を、UPさせていただきました。 8月は ゆっくり ちょっと大人に綴らせていただきまんもす。 

それで和。

t02200176_02500200106647617171.jpg 

西川嘉津美

07:07 | 「変人シリーズ」 | 「7月 怒涛の10本ノック」 はコメントを受け付けていません
2010/07/28

激暑が続いております。

猛暑厳しいざんしょ。・・・失礼(冷汗!)。 

この町初の試み一大イベント

「神保町ワンピースカーニバル」残すところ、あと一週間を切った。

http://www.navi-bura.com/onepiece/index.html 

たくさんの方が全国各地から御出でなさった。

みなさん神保町を堪能できているであろうかに。  

で、カーニバルが終わると秋には「フェスティバル」なわけだ。

「神保町ブックフェスティバル」、全国から何万人という人達が集まる。

小さな出版社から大手まで、毎年、界隈は人だかりぎゅうぎゅうである。

さて、町内会の一員でもある園長さんはワゴン出店を毎年行うことができて、

何気に儲けのチャ~ンスなんです。

また、その合間を見て企画を立てて毎年具現化してきたが、

今年は何して盛り上げよか・・・。ちなみに、過去。。。 

★日本に3着しかない「ペプシマン」の着ぐるみを着て、

町内の方の了解を得、スピーカーから

今日のスペシャルゲスト ペプシマンです!」と、

あの恒例の曲を流してもらい、町中を全速力で走ってもらった。

ね~!直ちゃん、呼吸もろくにできず、さぞかし苦しく熱かったろうに、

でも、サイズが「ぴったしもっこし」の君だから、グ~だったわけよ。 

★あとは「ARUKIE」という企画を行った。

「歩く」「画」≒歩く画≒アルキエとなる。

神保町には「本」「喫茶」「ギャラリー」など、

それが名物というだけあり、数々犇めいている。

普通、ギャラリーに足を運ばないと作品は見られない、

画はテーマを主張、象徴するものであろうが、

ある意、個展等開催時は高い御金払って場所借りて、

宣伝してとイロイロに気を使う、当然ですけど。

いや、しかしで、その画が動いたらどうなるか・・・

動くというのは、作者自らが掲げて街宣する、

その時は「平和」をキーワードに

「赤い風船」を付けた約50人の未来の巨匠達が、

想い想いに魂込めた作品を持って、何万人が蠢く中、町を練り歩く。

祭典の風紀を乱さない自由さで、画が歩く、パレードが列を成して、

作品が、創造が歩きながら人々の目に焼きつく。

総体してこの「ARUKIE」というもの自体に、

クリエイトの価値はあると判断し、地域の了承を得、実現に至った。 

言葉は歩きながらでも伝わる、画だって自らが掲げ動いて伝えてもいい。

それぐらいしないと伝わらない。

伝えたいのに伝わらないのは、伝え方が悪いか、伝わってないか、

本当に伝えたいのなら、デモでも前衛的というわけでもないが、

ちょっとした発想の転換で、たった一人のハートを鷲掴みにすべし。

何かしらこの企画においては、

純粋な「画を見てほしい、何かを感じてもらいたい、待っていても始まらないから、自らも画の一部と化して表現する」という事、動き、が、歩くに繋がった。主催者共々、後援協賛した僕も気持ちの良い日々であった。 

さて、今年は何しよか。やはり目玉はミニコミかな、

出店は「超ミニコミ オンパレード 日本のサブカル大集合」なんてのもいい。

いや、やはり意表を突こう。風穴を開けよう、まさかの「あれ」で行きます。

さて、もうひとつは企画ライブですな、

動きもの・・・あ、ネタ浮かんだっ(^^)。

  と、気持ちはもう半歩先飛行、

東京の中心でありながら、隙間風が程良く優しいこの町にて、

目に映る光景は、切なくも温かな陽だまりのようにセピア色である。 

 土日の神保町、「すずらん通り」においでよ。

とても爽やかな風と何だか懐かしい薫りが迎えてくれるよ。

散歩の途中で、探していた何かが見つかるかもよ。

ハートに優しく風穴開けて、全てを解放しにおいで。

06:41 | 「変人シリーズ」 | 「ハートに優しい風穴」 はコメントを受け付けていません
2010/07/23

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かれこれこのコラムを書かせて頂く前に受けた取材だが、

「月刊アイ・エム・プレス」にて、

トップインタビューにて特集をしていただいた。

あ~りがたや~あ~りがたや~。

ま、青二才西川大いに熱く語るんばでサンバでフィーバーでした。是非、買ってね(^^)

 http://www.im-press.jp/index.html  8月号vol.171 

僕、経歴からして「変」である。

10代の麗しき素直な青年は、生まれ名古屋にて大手ホテルに就職し、仕事に恋に、それは正しく月曜21時のトレンディドラマを観るような日々であった。んが、しかし、どうしたことか20代が波乱万丈である。CLUBDISCO、カクテルBAR、沖縄料理店、分野の違うサービス業にてその世界の術を学んだ。おそらく真面目ちゃんな僕と分析してまして、これら立ち上げに関わった御店は何かしらで日本一の称号を手にしてきた。

そして今の漫楽園を開業する前に関わっていた御店も、銀座に現存するが、

日本で一番の何かを、また新たに手にすることだろう。

夢は叶うというが、この言葉には何か語弊があるかもしれんが、夢は寝ている時に見るものであって、現実に叶えたいことは夢ではなく現実そのものではなかろうかと解釈している。いつも何かを始める時、「不安→楽勝→余裕」で流れる。簡単に書いたが、この「」の中には、書いたものにしか解らない深いそれぞれのドラマがある。珈琲のCMフレーズみたいだが、でも、そうなんよね。漫楽園を開業した1年目、これが避けては通れない「不安の期」、若い頃と違い、世の中や物事の判別、理解を重ねてくる程に臆病になるのかな、

ま、ぶっちゃけ<地獄>でした。。。

八方塞がり袋小路に陥いり、35年分の自己消滅的堕落感を味わいました。誰にだってあることだと想います。想い返せば、ああ、あの時もそうだったな~的な、が、しかし今回は法人と化し完全自己責任だからキツイな~~って、真に自分で立ち上がらないと・・・って、想っていながらも中々できなかったり、スポンサーからは活気の見えない僕に厳しい言葉が飛んできます、「君は一体誰の御蔭で生きてられるんだ」「精神の本に逃げるな」等、

確かにたくさんの知識・教養を頭で覚えていても実践しないことには意味がない。これぞ虫の息、ケンシロウに拳を喰らい、「あ、あべし、あべしずえ(爆)!!」な寸前に、ある師から言葉を頂いた。

「己に縛られるな、

この世に掟など存在しない、

漫画喫茶・・・どうしたそれが、

オマエの世界だろ、自由にやればいいではないか」。

と、ま、ここらへんから峠は越えたのでしょうな、

元々あるはずのない壁の前に、「出来ない」と決めつけていた自分を変える旅、

小さな生きなおしの始まり。

ま、そしてから楽しさ、

勝利(例 売上増)、

自然と気の流れが変わり始めた頃から、

今もその頃あたりから出会った大切な仲間達と、

育み、支え合いながら此処に至るのね。

やたらイノベ~ション・変革進改を謳う企業が多い。

当初にも書いたが、謳うのは構わんですが、五感を使い作用する「モノ」をイノベーションするのであって、

人は最初から最後まで一人、その一人が「一人」に対し、人間としての正しい振舞いのもとで、

心を通わせ、コンプレックス(心的複合体)して、「ひとつ」に生成されていく中で、与えられたテーマなりを、

熟々考案し具現化に向かう。今、僕、お題として、ある「一人」との間でコンプレックスを生成しながら、題して、

「蒟蒻で世界に貢献!」

がある。

でも段々と見えてきている、イメージが大切。

うん、

そう、

この感じ、

Oh!おげっ! 

 陰・・・焚火をぼんやり見つめながら瞑想するかのように、

ゆるゆる、ゆるゆる。。。。

いつの時代も変人と呼ばれるものが世界を変えるなり、

よ。ねっ、先人方へ。 

って、

明日ラジオ収録、生、ナマ収録、

やばい、嚙むぞ、

「翻訳こんにゃく~」って、

ドラえも~ん、冗談は吉田君、生おかわり、

さばい!何も考えてない。

さっ、さばいぜ! 

は、はっ、はうあ=====!!(爆)。 

「奇稿 変人にて。」 

12:22 | 「変人シリーズ」 | 「我青二才大いに語る!」 はコメントを受け付けていません
2010/07/18

今、漫楽園では、

「東京には流通していない、ましてや沖縄でも知られていない漫画特集」

を行っている。

独特のユーモアから風刺作まで幅広く仕入れた。単店だからできる強みでもある。正しく今夏は「灼熱の東京砂漠」な暑さでしょうね。喫煙に対する条例が特に厳しい千代田区にて、営業マンさんの行き場が無くなりつつある。何所もかしこも全室禁煙、休める場がない、だから敢えて漫楽園は喫煙可のスペースは特に大きく設けている。千代田区が機能しないことには、日本が元気にならないではあ~りませんか、だから、ひと時のオアシスとして古びた店ではあるが、あなたの為でありたい。

だから来てね❤。

日経マガジンの表紙に麦わら帽子が写真で撮らえてある。

今、某漫画をテーマとした町興しの最中である、正に麦わら帽子でもかぶらないと、人員が熱中症になってしまいそうだ。100円SHOPで売ってるのでいいから買ってきましょう。

脱線するが、これから先、「活き残る娯楽」、「活きてくる社会貢献」について、ふと思った。僕の周囲は「変人」が多いが、例えば「離婚式」なるものを考案した人、結婚式があって、何故「離婚式」がないのかというシンプルな逆説から具現化し、今、話題を呼んでいる。ま、その都度、その前夫婦の事情が異なる故、式の中での空気感が違う。僕も参列者として足を運ばせてもらったが、・・・・・非常にその時は・・シュールであった。物事は切り口の閃き次第で、そのもの自体が新たな素材として活き返ってくる。活きながら「変」をそのままとする方は偉大であると想う、横尾忠則様等がそうですね。どこかの銭湯に飾ってある画なんかも、他作品もそう、どうしてそうなのかと思うのだが、引き込まれる、無に納得させられる。とある庵主様が、坊さんだからて肉食うてかんなんて誰が決めた、過去の言い伝えだか、んなかて、その人に会うたこともないし知らんがなと言ってガッツリ食べる。言われてみればそうかもと想う。「奇想天外」、「気付きはお告げ」なのかな~と、妄想GLAYZONEに入る。

「マンガメシ」が流行の只中である。しかしながら流行でしかないと感じる、漫画が再度注目されるという意味ではいいが、例えば、藤子先生の「まんが道」に「チューダー」という飲料が出てくる、貧乏生活の中で、安く美味しくお酒を飲みたい、ふと、焼酎にソーダを割って酎ダ、チューダーとなる、・・・これ、今の缶チューハイブームにおいて、酒メーカーが挙って開発販売してる「軽い、爽快、安い」の原点ではないか。。。。。およよ。基盤を整え、道筋を揃えて、時に激優速遅で、・・・あぁ、最初が何事も大事ですな。猛暑項垂に、僕は冷涼寒感な店内にて缶詰の日がある。体にいいこと始めましょう、営業等から戻ったら、極凍らせた蒟蒻で熱冷まし、その後茹でてアクを抜いて、まずは御通じからサラッと。ということで、今回はこれにて、次回はマイブーム「蒟蒻」をテーマにしましょう。御通じが良いということは、体内器官のコミュニケーションが円滑ということでもあります、・・・・・全くもって、僕の文章内容には「筋」が通っておりません。だからこの店経営成り立ってるのか?、もしくは熱中症かもしれん。どの世も皆、半歩先行く人は「変人扱い」される。

ありがたいやら何やら、

当の本人は、ごくしごく普通なのだがぬ。

でわ。

12:38 | 「変人シリーズ」 | 「灼熱東京砂漠」 はコメントを受け付けていません