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2011/05/05

 

    こんにちわ(^^)。

   

 

 

はやくいくオッサンです。。。

   

 

最近、めっきりかわいくなりましたね。

    

  
・・・

   

 

  

 あっちゃん。

   

もう秋葉原云々じゃないすね。
あの頃は自転車で秋葉原のドンキホーテに買い物に行くたびに、
何だこの人だかりはと、若干怪訝にしてた僕でしたが、

  

・・・あっちゃん、かわいいすね。
近頃特に、どうしましょうかね、気になりますね。

  
うわ~~~~~っ。
脱線しますた。

 

 

 タイヘンタイヘンタイヘンタイヘンタイ・・・・・・

  

 

 

  

知人の企画イベントの集まりで、
敬愛する宇野亜喜良さんの壁画がプレゼンテーションしてある、
僕にとっては神の間のような場所「ル・タン」に行った。

 

思えば寺山さんの命日でもあるこの宵、
何だかやたらとGin Tonicをくらう。

 

ここ最近、かれこれ3週間くらいだが、
かなりのローギア状態であった。
こりゃいかんいかんと思いながらも、
そうして無理に上げようとすると、
それもまたいかんなわけで、
バランスとり~のは難しいですな。

 

で、「ル・タン」です。

 

ブリジッド・バルドーさん

 

 

   

はぅあ~っ(緩)。いいね。

  

大概、例えば神社とか仏さん何ちゃらかんちゃらとかの場所で、
写真は撮らない人なんですが、

  

・・・撮っちゃった。

  
は、はぅあ~っ(緩緩)。

  

 

  

だって、最高やんか====っ。
超を越えて「兆身悶え」じゃん。

  

ずっと眺めながらお酒飲んでました。

  

イベントのお客だったんですが、
そこらへんは大目に見てくれました。

  

だって、
だって、

  

兆身悶えやん、この感じ。

   

タイヘンタイヘンタイヘンタイヘンタイ・・・・  

     

05:27 | 「進化する文化」 | 「新宿にて」 はコメントを受け付けていません
2011/04/30

さ~て、
新たな展望が見えてきたようです。

 

漫画ですか・・・、

 

あ、いぇ。

 

その。

 

神保町から新たなビジネスチャ~ンスの向上実現を目指した、
大人の時間活用会を具現化していくのだ。

 

http://www.acproduction.org/神保町ビジネス書評会/

http://www.facebook.com/jinbochoshohyo  

ここ最近特に走りの若者の神保町離れが著しいもので、
このままじゃ本当にこの町は名ばかりの町になってしまう。

 

なかなか神保町で旗揚げしようという人がいないんだな。
萎んでしまうばかりではないか。

 

こりゃいかん。こりゃこりゃいかんかん。

 

色々に受け容れてきた漫楽園だが、
サブカルなローテク発信をしてきたこの店を、
全く逆の発想でIT分野人の方々と面白楽しく、
またそんな~ありすか~的な切り口も盛り~の、
一体この店ど~なるの、してからに神保町を巻き込んで、
何が起こるの~・・・な、感じ、が始まる。

 

また、漫画喫茶と関係ないことして~。
まずは、さささささっとfacebookを覚えとるがな。

 

http://www.acproduction.org/神保町ビジネス書評会/

http://www.facebook.com/jinbochoshohyo 

ダッシュやてダッシュ。はぅあ===っ。

07:27 | 「進化する文化」 | 「神保町ビジネス書評会」 はコメントを受け付けていません
2011/03/20

 

普段から節電、素食に慣れている自分は、
昨今の生活感の変化には、特に問題はない。

 

夜の静寂(しじま)に何か懐かしさすら憶える。
祖父母が住む山間の長屋で、寒い寒いと言いながらも、
皆で仲良く夕飯の準備をしたりしたのを想い出す。

 

朝目覚めると清々しい鳴き声で小鳥が謳う。
かじかんだ指先と寝癖のままの髪をそのままに、
洗面器に貯めておいた水で顔を洗う。

 

夜の暗さにも慣れてきた。
この灯りで十分なはずなのに、
いつしかあれやこれやと「足りない」と、
余分なものに費やしてきたのであろう。

 

価値観が大きく変ろうとしている。

 

ていうか、もう、変わりだしている。

 

11:06 | 「進化する文化」 | 「東京で迎える静かな朝」 はコメントを受け付けていません
2010/08/20


前にも書きましたが、
静寂(しじま)を装いて、
密かに集う師子達、神保町、
ここはいぶし銀の活劇場。
そんな奴らとのまるで異種格闘技、
編集者、作家、映像技師、学生等、
先日、一同に集まり酒の会を開いた。

神保町への想い、創造、未来、希望、進化、
終わりのない会話が交わり合う。
クリエイティブシンキング、お酒を呑んで、
本音でぶつかり、共感し、共鳴する。
それぞれに本当にしたいことが聞こえてくる。

したかったこと、したいんだけど、で、
終わらせてはならない。実現することに意味があるので、
諦めかけたような会話はいらない、それは存在しない。

先に付いたイメージを払拭するような、
斬新な進化、でもそれでいて町に愛される企画創造、
遠慮はいらない、思った事、抱いている事は
コトバに表していこう、それが共感を呼ぶならば
始めてしまえばいい、着々とまずは動いていくべきだ。

区切り、仕分けは大事。例えば、電脳都市「秋葉原」が
隣接している。明らかな違いに対して臆することなく、
創造を継続し、新たな神保町を生成していくことが目標。
変わることのない古書の聖地として、
変わりゆく景観は時代の流れとしても、
この空気・雰囲気は変えてはならない。
 

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人がこぞって口にするコトバがある。
「懐かしさ」「レトロ」・・、ただそこには単に手入れをしていない、
旧い、もしくは汚いを覆い隠しただけの逃げ道も含んでいる。
ここを「間」違えると時代に乗り遅れる、
乗らなくてもいいのだが、やがては世代交代も起こりうる、
その時、町はカオスと化していないか・・。
戦禍を逃れたのは、神の保身による運だったのかもしれない。

新たな都市開発が進んでいるようですが、
界隈、何気に空きテナントも多い。
この町の必要性を改めて問われる時が来るかもしれない。
某大学における新たな施設増築において、片や歴史的店舗、
方や毎年恒例のビックフェスの重鎮がこの地に降り立つ。
世の中、お金の流れが止まっている、経済的に非常にアンバランスな
時において、個人的意見としてですが、財のある者が
町を呑むということもあり得る。古書も風景も全てを。

怪物は存在する、

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今、密かに人気の「進撃の巨人」という漫画があるが、
この物語に近い何かが起こりそうな予感はする。

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戦士に休息はないと云う。

ただ前に前にと進んでいくのみ。

決めたら進む。

東京の中心から「叫ぶ」、「進化せよ文化!」と

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「叫ぶ、酒部」

「叫べ、酒部」

シャウト ザ ジンボチョ==!

ロックが流れてジャニス・どっぷりん。(汗)
御入部希望の方は、西川まで御連絡を。

11:49 | 「進化する文化」 | 「神保町★酒部★始動」 はコメントを受け付けていません
2010/08/18

100818_172101.jpg

神保町は歴史を紐解いていくと、
非常に奥の深い町だということがわかる。

著名作家が普通にウロウロしている、
ただ歩いているだけでも気持ちが解れる、
この魔法のような感じは何なのかを知りたい。

NOWHERE どこでもない
NOW HERE いまここ 神保町 
佐藤可士和氏の名言ですな。
 

先日、日本の好景気時の神保町の夜の過ごし方を、
知人かつ人生の先輩にあたる方からいろいろ聞いたが、
・・・・・一言で言えば、自虐的日々である。
終わりのない話しを延々と小説家同士、
編集者と作家の飲み、毎晩のように朝まで飲んで、
執筆して、また飲んで・・・いわゆる業界飲み、
それだけ真剣ということでもあるが。
それ、普通にアル中じゃないですかと聞いてみたら、
「いゃ~、最近はもう、ウイスキー半分もイケないですね」と、
それはクラゲと化したかの様に、若干会話がかみ合わない。(汗)

想えば皆、星と化した作家は、ろくな人生送っていない。
というか、まともではない。

「まともでないやつには、まともでないやり方で返す、
これがまともなやり方」ふらりメトロの看板に、
内田裕也が出ていたが、狂っているからいいのだ。

もうあと10年早く生まれてたらな~と思う時がある。
アングラカルチャー創世記、リアルに三島由紀夫や、
それこそ「神田川」は南こうせつですか、あと甲斐バンド、
切々と来る歌詞がたまらなくいい。そんな時代に、
この町では「明星」や、各社こぞって週刊誌等の制作に
追われていたことでしょう。持ち込み売り込みも多く、
編集者は大忙し、今また新たに漫画ブームが押し寄せていますが、
漫画の投稿の仕方も変わってきた。
電子書籍化が押し寄せる波の如く、その時代の中で、
鉛筆と紙から始まる人生に懸けてる人、心より応援しています。
そして、今年も「ARUKIE」プロジェクトが進行中。
世界最大の古書祭り「神保町ブックフェスティバル」にて、
未来の巨匠たちが表現の自由、そして平和を祈り、
それぞれの想いをキャンパスにぶつけ、町中をパレードします。

東東京開発プロジェクト、おお、まだ変わるんですか東京は。

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で、

ですね、話しがスッテン変わり、
自伝制作の話しが舞込んできた。
編集ライターさんと腹の底まで「リアルガチ」で、
ワタミで飲みながら、しゃべり場をした。
熱くフォ=ッ!!って感じで、良い感じで解け合えた。
制作は9月くらいから始まる。

アンテナびんびん!上も下もびんびん! 

我は我で行くなり。ずっと専門分野にいて、
いざその専門性からかけ離れた仕事をすると最初は戸惑う、
誰だってそう、創造、創作は元々好きだから良い。
続けてこそ意味がある、下手だから上手くなる、なれるのだ、

今、これ、いいこと言いました?
「下手だから上手くなる、なれる」

これ、閃きです、格言です、名言セラピーです。
でも、先に誰か使ってたらすいません、先に謝っときます。
一応この時点でCopyright取っておきましょかね。

「人は誰しも、下手だから上手くなる、なれる」
    by 西川嘉津美 2010

   
ということで書き続けるじゃ====!。
精神力、気力、人間力向上活動から、
執筆、創造、制作活動にライフチェンジです。

   ★ ★ ★ ★ ★ 

昨日もひとつ取材を終えました。
皆さんそれぞれ切り口が違う、御店の写真を
撮るに際して、見せ場はどこですかと必ず聞かれる。
もちろん、ど真ん中のフェイス、正面の新刊から、
特集、おすすめコーナーにかけてであるが、
何よりも全体の雰囲気から、カメラマンさんが感じたままに
シャッターを押してくれるのがいい。
アングルが皆違う、見ていて面白い、
あぁ、ここに何かを感じるのか、ここに何かを察知したのか、
などと、傍観者と化す僕。フィルターを通して見る世界は
違うと人は言う。
僕もたまに気になる光景・風景を見つけると、
つい収めたくなる。個人の視点って面白い、
目と目が合っていても、相手を見ていない時もある。
目の奥を見通したいのか、目から伝わる全体なのか・・・。

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お店は、あまり弄らないほうがいい。
色んな意味で味をばらつかせる、慣れてきたころに、
自然にこれはこっちかな、あれはあっちかなと、
移動引越しするがよい。内装は日に日に老朽化していくものだが、
漫画の中身は変わらない、自分毎ながらやはり変な商売してる。

思えば、スタンダードに回帰しても、またすぐに
アレンジされてしまう販売業、近年だと「マカロン」、
ついにアイスクリームにぶち込んでしもうた・・・、
食い合わせの妙? WHAT? そんなの、

おかしい☆、お菓子☆、可笑しいよ☆。

これが書きたかったが為の前置きでした。

すいませんだみつお、ナハ・ナハ・。。。(冷汗)

  

 ズビ~ン(汗!)・・・

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あまりのくだらなさに、ライターメンバーから
外されやしないか、・・・心配です。(激汗)

このノリで、自伝制作が始まります。
さて、どうなることやら、ですわ。
この名もなき雑華は、
「∞」無限の階段を昇り続ける。

進化する文化で、進化せよ文化!

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あぁ、最高。(爆!ボム)

東狂(TOKYO)にて。

06:06 | 「進化する文化」 | 「東狂(TOKYO)」 はコメントを受け付けていません
2010/08/01

根拠のないところに、
芽は出るんだろうか、
華は咲くのだろうか、
無から有を可とする人間の想像力、
その脳という内容の全てを使い果たさず、
人は寿命を全うするという。
では、どうやったら完全に使いきれるのか、
う~ん・・・。

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段々と僕も、文章を書くのに慣れてきた、
想いをそのまま落としこめるようになってきた、
嬉しい事だ。ありがたい事だ。改めて、
この場を創ってくださった方々には感謝している。

自らで選んだという自覚、
学びながら楽しみながら、
コツコツ、想いを綴る。

昨今の市場における、漫画に対する意識は強い。
映画化され、逆に映画化された漫画が再度注目されたり、
人間の心の隙間を埋める選択肢のひとつとして、
改めて見直されてきてるんじゃないかなと想う。
先だってのネカフェ条例での若者たちへの洗礼は、
良い意味での気付きを与えてくれればと考える。

元々、業態自体の始まりには、それほど根拠がなく、
ただ、僕の生まれは名古屋なんですが、よ~く思いだすと、
家の近くに多多、漫画と喫茶が当たり前の様にセットで存在した。
高校生の時点で、それが当たり前のように時間を過ごしていた。
しかも元祖と云われた店に通ったりもしてたわけで、
因縁というか、現在こうして、この店を営んでいるには、
必然的なものがあると感覚的な予知があったが故に、
開業当初の苦しみも、微かに和らげながら今に至る気もする。

地に足付かずのまま、時流の中で、
正しく必要とする人もいる中で、
完全に邪しきジャンル・業態とは言い切れないが、
やはり、見えない商売は怖い、
御客さんすら恐さを感じる。
ついこの前、劇場で流行りの邦画を見てきたが、
物語において、その場(個室)は、
個人の「闇」を生成・操縦する、
コクピットのような視点で映し出された。
条例が布かれる前に創られた映画だろうからか、
それはともかくとも、
新世代には、そのような場所だと、
認知されてゆくのだろうか。

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社会問題にまで発展したが、
時々でニーズにハマったことは確かだ、
しかし結果として、
「陰」かつ「淫」なる場として朽ちてゆく、
そんな気がする。
それはそれで産業の歴史の一コマとして
捉えていいのだろうか、・・・・・。
確かなものなど何もない、
明らかに時代は「陽」かつ「容」を慾している。

必要でないものは、自然と滅びてゆく、
時間がかかるものかからないもの、同等にして。

この手に有り余るほどの玩具を、僕らは持ちぐされている、
でも何処か、心は寂しがり、泣いたり呻いたり、
常にざわめいている。日本人という病(やまい)な者、
誤解を招く表現かもしれないので、これは僕の事として捉えて。

コミュニティーも大事だが、コミュニケーションも大事、
上手く生きていく智慧は、何事にも外へ、外へ、他が為に、
錆びた鎖を研磨して揺り籠から大事に育んでいかないと、
意識の変革、習慣のスクラップそしてビルド。
僕の言葉は明らかに間違いが多い、わざとな部分もあるが、
本当に使い方を違えてる言葉もある。

考えたらきりがない、確かなものなど何もない、
考えたらきりがない、確かなものなど何もない、

僕は僕で生きていかないと、活きていかないと、

時に魂の在りかを忘れる時もある、
だからとて、失い、捨てたとか、
そういうものではない、

以前、ある師はこう云ってくださった。
神在る所(神社や寺)に居ながら、
雨が降るのは「ありがとう」のメッセージ、
雪が降るのは「君に幸あれ」のメッセージ、と。
それは天と地を繋ぐ点と線のようなもの、
その月その年はあなたにとって、
恵まれた日々となることを予兆すものと。

魂よ、
不在なる日は雨粒の知らせで思い出させて、
不在なる日は結晶の便りに耳を澄ませて、
心の調べを辿りながら、
僕に伝えておくれ。

これからだよと。

07:55 | 「進化する文化」 | 「魂の不在」 はコメントを受け付けていません
2010/07/31

「Chiyoda Silent Night」

誰からも愛される「漫画」、

ゆえに文化としての日本の顔と化して何十年が経つのでしょうか。マンガは戦前戦後も含めた、その時々の衣食住等、いわば生活を映し出す「資料」でもある。何故、このような冒頭から始めたのかというのは、とある大学内にて計画されている巨大マンガ図書館の件を思い出したからだ。ぶっちゃけ、歩いて5分の場所に「それ」は開設される予定。 

 

あぁ・・・巨人に喰われる小人のような・・・うぅぅ。。てねっ(アハ)、 

 

 

なんてことはない、こちとら商人である。商人としての「それ」との違い、お互いがんばりんこです!。 

 

「それ」ゆえのコレクション選別、査定というか文化的価値の決め所、こういう時に強いのが、オタクやマニアである。しかし、またそこにもさらに分別化されて、Aマニア、Bマニアとくる。音楽レコード等に関しても言えるね、ま、・・・・考えてもきりがないので、「それ」についてはこれくらいにしましょう。 

 

ま、アミューズメントは楽しむと、その分、何がしか消費する。プラスのα、マイナスのα、その振り子幅の分の出費が出る。自己満足、娯楽、悦楽、快楽、極楽・・・、欲望は果てしない、煩悩はきりがない、抑えがきかない、キレて人は狂化して後悔するかしないかで路分かれる、近年特に狂った事象に未来が震える時もある。しかし諦めてはならない、皆が皆、器用ではない、生活も違えば性格も違う中で、逃げてはならない、それは外の何処かへでもなく、心の内側でもない、自分自身から。 

 

新旧混合、言葉は次々に生み出される、死語と化す言葉も現存する。クリエイティブに世界はまだまだ開発されていく、その都度大切な「何かしら」を置き去りに、忘れ去られ、追放と化すのでしょうか。「町のアーカイブとしての必要性」リアルヴァーチャルな日々を過ごす人達、半ばアナログ世代の者として、僕なりに色んなこと考えまくる。 

今後、大きくこの地域も開発されてゆくでしょう。日本の中心としての役目を果たすが為に、日々何万人が、ただ通り過ぎるだけの区域ではなく、魅力ある区域として栄えていくことを願いながら。 

今まで散々無駄になった国民私財のことをよく考えて、日本、東京、千代田区、ここは本当の『顔』なんだぜ。着飾りすぎて不似合いな、洋装を纏うチープシティにはなってはならない。いろんな智慧を集約して、洗練された町として、そのためにも出来ることはがんばろう。 

古くてもそこから滲み出る年気が沁味(しみ)る、その角を曲がった所にある錆びついた看板、純粋に煌く鈴蘭の灯、気持ちの良い酔父殿、キレイに掃除された歩道に映し出される宵月、 

残していかなければならないもの・・・。数えながら歩く、歩きながら数える。その角を曲がって、扉を開けるまでの足跡を数える。

02:31 | 「進化する文化」 | 「Old Fashioned Avenue」 はコメントを受け付けていません
2010/07/28

たいがいの方は誤解される。何が、

そりはですね、神保町と神田は「区」は一緒であるが、

「気」が違うということを、

息遣いが全くもって異なるのであります。

遠くから古本探しに神田へと「神田駅」で降りてしまうと、本の匂いがしない・・あぁ神保町までが遠いと嘆いた人もいるはずです。神田は、商店街、飲み屋、アフター5GOGOな場にて、本屋は・・・無いに等しい。時代の流れ、名残だか、大きな交差点を跨いで、お茶ノ水のギターショップ・音楽機器専門店、小川町にかけてのスポーツ用品専門店、ちょっと歩けば電気の都・秋葉原、と、イロイロとあるんですが、はっきりと特色を出して分かれているわけですぬ。

空気が違う、佇む人も、目的も、全てが違う、んな中での神保町でRアール。

 

100年以上長きに渡って現存する由緒ある古書店から、新たな切り口から神保町に風穴を開けるが如くの新店もありの、本本本本本本本本本本→本が10個で「ほんとう」の本だらけの町である。ツボにハマると堪らなく長居したくなる店がある、きっと人それぞれにある趣味の違い、思考の違い、等々。そんな僕もハマりの書店があるのだ。もうそこにいるだけでタマラナイゼなセレクション。妄想・瞑想・脳内錯綜のお店を見つけて探す、グラビア本でもいい、若き日の「浅野ゆう子」や「おにゃん子クラブ」の写真集も熱い。個人的には「三浦理恵子さまフェチ」ではあるが、青春カンバック!!越路吹雪ア~ウィッ!!って、この楽しみを今一度皆さん再燃してほしいな。電子書籍の時流でもあるが、自分が探していた世界(略 タマセクワールド)を見つけた時、そしてその店の扉を開けた瞬間に薫る紙の匂い、鳥肌が立つことって滅多に最近ないが、こういう感触は忘れてはいけない。アカデミックノスタルジアン神保町、エキゾチックジャパ~ン郷ひろみ・・・あっ、脱線。。。汗!。。。

 

近年、本・書籍を装飾の一部として扱うクリエイターやカフェが存在する。

その人からすれば、世間的にもそれがビジネスとして成り立ってるわけだし、カフェ系においても違和感なく溶け込んでいたりする。本来の在り方から違う視点で本・書籍をディレクションする。

 

ま、想えば「本」という漢文字も面白い形をしてまんな。

物事の基とも、はたまた人そのものを本と指す場合もあったり、非常に深い。

そんなこんなで、神保町謎々探検隊発足。隊員はまず僕だけ・・・、隊員募集中~!!

こんな事あんな事、イロイロあるよきっと。だってうちのお店もそうじゃん、「変」でしょ~(笑)。

書は捨てないで町へ来よう。寺山さん、天井桟敷、大好き、宇野亜喜良さん超大ファンです。先日サインを頂戴して、想わず悶絶しそうになりますた。私ごとですいません。 

様々な視点・切り口から神保町のRE:BIRTHは続いている。気流に逆らわず、奇を衒わず、在りのまま積み重ねてきた今日までの歴史・伝統・灯。ふとCMを観たら、裕次郎のドラムを舘ひろしが叩いているではないか、受け継がれていくんだ、止まったままではない、在るべく姿をそのままに相応しき人へと。新たに宿りし魂の集い、魅力ある町へと進化する神保町。創造の矢が放たれた、だんだん面白くなってきましたよ。 

愛する 町は 懐かしい、大事に大切に、『本』を、生成していきますわい。

12:45 | 「進化する文化」 | 「愛スル 町ハ 懐カシ」 はコメントを受け付けていません
2010/07/23

そもそも、何故、僕は今ここにいるのか。

想えば前経営者さんのコンサルティングということで、

携わらせてもらったのが始まりである。

さて、コンサルティングする、されるということは、

要するに成り立ってないから施し施される、

いかにお金をかけずに

智慧を出せるか、やる気を出させるか、

未来、希望を見出せるか、

・・・・・一概に様々なその手の会社は存在するが、

親身になって、他が為に成すというのは、

正直もって大変である。 

邪心や理不尽さは人間それぞれ誰しもの中にある、

僕の中では、一切の鬼を捨てて、務めてきたつもりが、

当時は人間としての未熟さが結局、

ボタンの掛け違いに繋がり、

確かに売上や各々オペレーションは改善されたが、

一番大切な「信」の部分で、白状するが、

   僕は大きな失敗,挫折を過去経験した。

後悔をそのままに、それが後トラウマと化し、

半ば鬱と化した時期もあった。

まるで漫楽園ではないじゃんかというくらい、

その空間で、密かに日々が過ぎて行った。

当然、赤字続きである。何を持ってして光が射し込むのかが解らない。

そんな日々を何カ月か過ごした。前記にある通り、

強烈な〆言葉を浴びたが、敢えて半端に現な日々を生きるなら、

いっそ気持ちよくとどめを射すのがいい・・・

そして僕は、終わりではなく始まりを選んでいた。

視界が変わると世界も変わる、

前に前にと仕事を創るための肝試しが日々続く。

動きながら、経験しながら強くなっていく、

そんな中で「自覚」する、

僕がしないことには、

社長が動き語らないことには何も始まらない、と。

そして今まで自らが逃げていたことを、

社長という理想に酔い、

現実には逃避していたことに。

完璧な人間は存在しない、

漫楽園に至っては、完璧ではないその脆さが「妙」と化し、

ウケテいるというのが正直なところかなと考える。

何所にもない、あり得ない、無茶、その企画無謀など、

非なる言葉を以前はよく聞いた。しかし今となっては、

本当に漫画が好きな人にはたまらなく嬉しい場所と、

言われる様。明らかに地に沿わない事はしないようにしている。

 そこまで漫画に詳しいわけではない、

逆に詳しいと経営は成り立たないと、

今では想う。よ~く考えて、仕入れしないといけないわけだ。

対費用効果的に考えても、剛健の侍も鉄砲の前では無用、

だからとて困らず焦らず、静かな宵町、古びた懐ですが、

近頃、

夜過ぎにひと時の「漫足感(満足感)」を過ごしに来て下さる御客様が多い、

嬉しい限りである。

知れば知るほど☆星☆の数ほど漫画はあるんだな、

何が今、読まれそうで、何が今、必要とされているか、

また、漫画等を良く知る人達が集う場、神保町にて、

どういう陳列、選別等が好ましいか否か、常に考える、

感蛙ケロケロ。 

日本人、また外国人然り、

基本「漫画」が嫌いな人間はほぼ存在しないのではないだろうか、

生まれてから見る世界、目に見える現実の生活物語、

それと仮想現実から落としこまれた漫画という物語、

現実と空想の狭間で純粋にサービスとして成り立たせる。 

漫画と喫茶の店、日本の文化としての継承、

全ての御客様に安心して漫画を楽しんでもらえる園を目指し、

追求していく、

が、

この店のヴィジョン。 

 この店、漫楽園。

 漫楽園というそのものが今の僕であり、

感謝に値する全ての人達への恩返しが、

漫楽園としての繁栄、貢献。 

 猛暑ならぬ、激暑 なう。 

熱波の渦の中にて、

さらなる進化を文化にしていく、

神保町が着実に変化しつつある日々において、

秋には読書を通じた催しが目白押しである。

切っても切れない文化、

「喫茶」「漫画」、

道程は決して緩やかではないが、

確実に未知なるものが開華してる手応えを感じながら、

常に原点かつ漫楽園としての創造を繰返しながら、

ここに至る なう。

感謝してます。

08:01 | 「進化する文化」 | 「何故今此処至ル?」 はコメントを受け付けていません
2010/07/17

インターネットラジオ「神保町おさんぽラジオ」の収録がそろそろ開始される。

初回10分、リニューアルスタートの告知を兼ねて、

まずは、僕・・・

喋ります。

噛みます。

どもります。

YES!おげ! 

タイトルは「ジユウナカミ」。

先日深夜、漫画家・デザイン・イラスト歴15年の著名なる「P氏」と御話しした。

僕は今、「月刊斜界」というプロジェクトを始めたばかりである。その企画に賛同してくださったのが、P氏。知る人ぞ知るカリスマ、会って御話ししないことには、「見えない」、その夜、私達は共鳴した、「キュイ~ン!」って音が聞こえた。例えば本を創る、本屋へ行くとし、あらゆるジャンルで繰返し発刊される本の数々、目的がある人ならばいいが、ない人を引き寄せるもの、それが「カミノチカラ」と話しをした。どんなに中身が良かれ、カミニチカラヤチエヲツカイ、ソノカタチ、カンショク、ハンシャ、まずは手に取ってもらうまでが大事、また、そこで決まる。「選択を迫られた時、答えはもう出ている。」というコトバを先日聞いた。何か、そこらへんに似た感触がある。「カンセイヲトギスマサレル」「カンセイヲトギスマス」「カンセイヲトギスマセ」「月刊斜界」は、言うならば一般流通に乗らないミニコミ的販促網から始め、やがては「カルチャー」としての確立を目指している。そこに集ったクリエイターは個々に方向性も違えば、発現したいジャンルも違う、何ひとつ規制は設けない、掟はないのである、そんな中でいかにそれぞれのクリエイターが、「モロ出し」するか。僕の役割は、その「ジユウナカミ」を創造することにある、要は編集長に値する。P氏との会話の中で様々なヒントを得た。僕が「カタニトラワレ、カミニシバラレテイタ」ことに気付かされた。本来、自由であることをリリースポイントに考えていたのが、いつからか理詰めになり、形式化してしまうことに、ココロの何処かで違和感を覚えていた。それが解けつつある。 

ジユウナカミヲソウゾウシ、ホオズリシタクナルヨウナメデタイカミヲテニシタトキ、ソコカラクリエイタータチノ、イマノオモイヲジユウニヒョウゲンシテモラウ。ジユウナカミニウツシダサレル、コトバヤアート、フォトグラフ、ナンデモイイ、ルールハソンザイシナイ、情熱と魂、リリースも必ず毎月じゃなくてもいい、本当にいいものが出来たと納得した時に、この世に放てばいい。完成され過ぎてもならず、未完成でもならず、「ジユウナカミ」から始まる、この「斜界」、無限のカオスにも似た寓想感や狂気の極み、時代を震撼させる斜界化現象を期待する。

「月刊斜界」 キーワードは 「ゆる≒クール」

そんなこんなで、きっとこれを通じた新たな出会いがあるのだろう、人生似た者同士が集まるとか言うが、正にそんな感じで、極めて「変人」がよろし。右も左もございません、「変人」宜しく、「変態」も宜しく、斜界の窓は誰かの為にいつも開いているから、いつでもおいでやす。そして大いに発狂し芸術を爆発させてください。ジャパン、火の鳥、く~出た~っ、エボリューション。漫画とは本来自由なもの、原点に立ち返る、斜界人へ、編集会議だ何だと何時間も頭捻らさなくていい、オシッコに虹が架かれば、それを写真に収めようよ。俺には歌う詩(うた)がないというなら、詩(うた)がないと歌えばいい。素人、素朴で素直な人間が繰り出すオンリーワンの「華作」。改めて、「ジユウナカミ」からの創造からやり直す、愚直でいい、ページがなくてもいい、パンドラの箱でもいい、風船に閉じ込めた気でもいい、誰かが通った道は進まないと言った、まだ誰も成していない未知を切り開いていこう。

「月刊斜界」

「漫」≒「心の赴くままに」・・・。

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12:04 | 「進化する文化」 | 「ジユウナカミ」 はコメントを受け付けていません

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