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2011/02/15

年々セブに訪れるダイバーも増えてきてうれしい反面、膨大する観光客用のホテルも建設ラッシュで、海の汚染は確実に進んでいるのですが、観光が主な産業のマクタン島では仕方ないところなのでしょう。しかし、あまりに産業汚染が進むと全ての人にとって死活問題になるのであろうと思うのですが、かなり解決の難しい問題の一つなのです。

 セブに渡ってから早いもので15年が過ぎようとしていますが、年々海の色が変わってきている感じがしています。ぱっと見は綺麗な感じのする色合いで、ショップ2階から見える海の色は晴れているとエメラルド色に映えて、まさしく南国のイメージそのもの海の色をしています。

 浅い水深の所ほどはっきりとカラーが強くなるのですが、その色合いは実際には汚れが進めば進むほどエメラルドグリーンの色が強くなります。海の色から汚れの進み具合が判るのですが、本当に年々エメラルドグリーンの色が強くなってきているセブの海が心配になる今日この頃です。

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2011/02/15 11:48 | ダイビング | No Comments

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