See You・・・

2月 27th, 2009

 111.JPG

「キミが好き。ただ、好きなだけ・・・。
キミを見つめている時間は心が安らぐから
何も考えず 少しずつ昇り続けるキミを見ながら
キミ偉大な力に酔っている
美しい月・・・神秘的な月・・・不思議な月・・・
このままずっと ただキミを見つめているこの時間が好きなんだ」
昨年10月よりJunk Stageで月をテーマにフォトエッセイを連載させて頂きましたが
本日の更新をもって、とりあえず最終回とさせていただきます。

“Junk Stage”最初の出会いは、私のブログに目を留めてもらい、お話を頂いたこと。
初めは気軽に引き受けたものの、エッセイなんていうものを書いた事もなく
やっていくうちに、書くということの難しさを身に染みて感じてきました。

月2回の更新とはいえ、お月さまの写真を撮り、月に関することを書いていくこと
月のことに関して、そう多く知っているわけでもない自分が語れることには限界が
ありますし、自分のブログのように、思ったことをただ日記のように書くのとは
大きな違いがあり、エッセイというひとつの枠の中におさめて書いていく、しかも
テーマに沿って・・・。やはりプロのライターさんはすごいなぁ~っと感心しました。

これもひとつの経験として、私の大きな財産だし、これからも何事にもチャレンジ
する心は忘れないつもりです。もちろんお月さまを追いかけることも・・・。
そしてもっともっとお月さまのことも勉強していきたいし、もっと素敵な写真も
いっぱい撮りたいし、まだまだ私の知らないお月さまの顔を探し続けます!

この数ヶ月間で夢のような時間を過ごさせて頂きましたことは、私の一生の宝物に
なりました。本当にありがとう。全ての人に感謝します。そして1番伝えたいこと
このStageで大好きなお月さまのことを書けた幸せな時間を与えて下さった編集部の
桃生さまに心より感謝申し上げます。

そして最後までこんな拙いエッセイにお付き合い下さり、応援そしてコメント頂いた
皆さま 本当にありがとうございました。
皆さまから頂いた言葉が、私に勇気と元気とパワーを与えてくれました。
そのことを忘れず、前進あるのみで頑張っていきます。
いつの日にかまた 逢う日まで・・・ See  You・・・。
 

Blue Moon

2月 13th, 2009

 10.JPG

月はローマ神話の月の女神の名前より“ルナ”と呼ばれていて、古代神話やあるいは日本
の和歌などでも、用いられ主役的存在でした。

地球の自然現象に大きな影響を与えていて、私たちの暮らしの中においても、月はその時
さまざまな顔を持ち、いろんな役割を果たしてくれます。

例えば、私たち人間にとって“時”を知らせてくれる大きな役割を持っています。
1日24時間 ひと月30日ないし31日 そして季節の移り変わりなど、月の周期を
元に暦などが作られており、年中行事の時期など定められていますね。

皆さんはBlue Moonを見たことがありますか?
Blue Moonは何年かに1度 ひと月の内に2度満月があることをそう呼んでいるのですが
月の周期はおよそ29,5日 月の初めに満月があった時、運良くもう1度満月が月末に
観れる時があります。それがBlue Moonなのです。

実際に観る地域によっては月がブルーに輝きを放ち、とても美しいと聞いた事があります。
私もBlue Moonを観た事はありますが、残念ながら私が観たのはブルーではなかったです。

こうしてお月さまのことを色々調べたり辿ったりしていると、女性の皆さんなら特に月の
周期というものを体で感じられる方が多いと思います。
私たちの生活の中に入り込んでいる月・・・やはり切っても切り離せない大切な存在です。

最近ではスケジュール帳などでも、月の満ち欠けが載っていることが多く大変役立ちます。
我が家のカレンダーは月の満ち欠けはもちろん 月の出入りなど詳しく書かれたものを
使用しています。

皆さんも是非1度 機会があれば、自分の目でBlue Moon体験してみてくださいね。
意識してお月さまを眺めてみるのも悪くないですよ。
だってお月さまは、いつだってあなたの傍で優しく微笑みかけてくれているんだから・・・。
 

プリント価格の違い

1月 23rd, 2009

9.JPG 

みなさんはデジカメで写真を撮ったあと、お店でプリントする派?しない派?
それとも自宅でプリントするんでしょうか?それともパソコンやデジカメの中で
眠ったまんまでしょうか?

今やフイルムの時代と違って撮ってすぐ見れる いらないものはすぐ消せるという
メリットがあるので、枚数を気にせずバンバン撮れますよね。
フイルムだと現像しないと見れない枚数も限られている12枚撮り 24枚撮り
あるいは36枚撮りと枚数に制限があった分、むやみにシャッターを切れなかったと
いうのもあります。

例えばお店プリントに出した場合、お店によってプリントの値段が違いますよね。
安いお店もあれば高いお店もある。その値段の違いは何だろうって思ったことは
ありませんか?

それにはちゃんとした理由があるんです。まず使う現像液の違い。名の通った有名な
ブランド(例えばFUJIFILM)とかその他いろいろありますね。
メーカーが出している純正の現像液はもちろん高いです。それを使うにはコストがかかる。

プリントにするペーパーもそうです。裏にきちんとブランド名が印刷されているものは
高いです。ペーパーもピンからキリまであるので、純正のものを使うともちろん高くなる。
そうなると1枚あたりのお値段に差がつきます。どうしてもこれ以上値段を下げられない
というしくみがわかりますね。

やっぱりお値段の安いペーパーのものは何年かしたら変色が激しいですが、いいものを
使っているお店のものはキレイなと私は思います。もちろん保管状況にもよりますが・・・。
いい状態で残したいときはプリンターが良くなったとはいえ、お店プリントとは仕上りが
全然ちがいます。使い分けて1番いい状態で残しておけるようにしたいものですね。

私は今まで撮ったものを全部お店でプリントして残していました。写真屋さんで働いて
いたメリットとして、割引価格でプリントさせてもらえたからなんですが、その写真の
数も半端じゃないくらい多くて、アルバムがもういっぱいです。

今は写真屋さんから離れてしまったので、全部プリントとなると破産しかねませんので
気に入ったものだけをプリントに出して、あとはCDに保存しています。
これ以上を写真が増え続けると、アルバムに部屋を占拠されてしまいそうで・・・。
これからの何か参考になればと思い、お店プリントのお話させていただきました。

毎日違う月の印象

1月 9th, 2009

 8.JPG

私たちの目に映るお月さまは、大きく見えたり小さく見えたりあるいは
白く見えたり黄金色に輝いて見えたりとさまざまです。
お月さまはちょっぴりわがままで、前の日と同じ位置に顔を出さないこと。

顔を出す時間も隠す時間も違うので、写真に撮るのは難しいなと私は思っています。
まだ、月の出はじめで空が微妙に明るさを残していれば、手持ちでも撮影できますが
お月さまが色濃くしてくる頃には空は真っ暗になり、三脚は必須になってきます。

お天気によってもお月さまの印象は違うので、毎日毎日違うように思います。
私が持っているレンズは多くないので、撮れる大きさが限られてくるため
いつも同じような感じになってしまいます。

私が好きな写真は月のある風景が一番好きで、お月さまそのものを大きく撮るよりは
何かと一緒にに映っているお月さまがとても印象的でインパクトがあるように思います。
だからお月さまを撮るときは、あまり天空高くいるお月さまより低い位置に顔を出してる
お月さまの方が私には撮りやすいと思っています。

例えば街中にぽっかり浮かんだお月さまだったり、電柱の影からこっそり見えるお月さま
だったり、マンションの横に大きなお月さまだったり、何かと一緒に映りこむことで
こんな位置に顔を出していたんだなってわかる方が楽しいから好きです。

でも、お月さまだけを撮ることになるときは、それはあまりにもお月さまがまんまるで
大きくてキラキラ輝いてて美しいから、どうしてもこの目に収めておきたいと思う一心で
ファインダーを覗きこんで、その美しさを確かめているのです。

写真を見て感動を与えられるほど素晴らしい写真を撮れる腕もないけれど、上を見れば
キリがないし、自分にしか撮れないモノ。自分の感性を信じて写真を撮ってるだけの私。
自分が感動したときにシャッターを押す。ただそれだけ。それが伝わるときもあるって
信じてます。人のマネをするのではなく、私らしく伝えていけたらと思っています。

新しい年が始まりました。また心新たに頑張りますのでよろしくお付き合いくださいね。

新しい私のお仕事

12月 26th, 2008

7.JPG 

今月から少しお月さまのこと以外で、与えられたテーマに沿って私のお仕事の
ことも少しばかりお話させていただきますね。

写真を始めて何年になるかな・・・?
写真を撮ってお店に現像に出してプリントしてもらうことが普通だった頃
写真ってどんな風にして出来ていくのかなって単純な疑問から、写真屋さんで
お仕事してみたいという思いで、写真屋さんの求人を探していました。

そこで運良く自宅から近くの写真屋さんに採用されて約10年働いてきました。
今から10年前というと、まだまだ今ほどデジタルが普及してなかったので
フイルムの写真が主流でした。

フイルムを現像してプリントに焼付け、1枚1枚濃度を変えながらホコリやキズの
チェックしてお客さまの大切な思い出が完成です。
そこで行ったことのない街や国のお写真を目にして、全国津々浦々お客さまの写真で
旅させてもらっていました。

日本の中でも知らない場所や行ってみたい場所がたくさんあってワクワクしながら
お仕事していた気がします。ところが訳あってお店の都合で10年勤めた写真屋さんの
お仕事にピリオドを打ちました。

でも、やっぱり好きな写真に関わるお仕事していきたいなと思って、決まったのが
フォトスタジオのお仕事です。
同じ写真のお仕事といっても内容は全然違っていて、最初はこんなはずじゃなかった・・・
なんて思っていました。

フォトスタジオのお仕事はいわば、節目節目の記念になるお写真を残すお手伝いです。
誕生記念からお宮参り、100日祝い 七五三の記念 入学記念 成人式 あるいは
家族の大切な記念にとさまざまな記念日に思い出になるお写真作りです。

新しい職場に変わって2ヶ月余り・・・。今は受付やヘアメイクそしてカメラマンの
アシスタントなどをやっています。
でも、この仕事やりがいのある仕事だなと感じているのは、頑張ればどんどん昇格
していけるので、最後はカメラマンまで任せてもらえること。

今はまだまだ駆け出しといったところですが、全力投球で頑張っていこうって思ってます

月への想い

12月 12th, 2008

6.JPG 

月を大好きな人は多くいると思います。それぞれが心に秘めた想いがあるように
月を好きになったきっかけがあるはずです。もちろん私も・・・。
でも、その話を深く掘り下げると、ここでは話尽くせないくらい深い出来事がありました。

そんなわけで詳しいお話はできないのですが、月を意識して観るようになったのは
もう13~4年前になるでしょうか。
哀しみに暮れたある日、車の外から暗くなって泣いている私のその場所を照らすように
こっちを向いて微笑んでるお月さまがありました。

車はビュンビュン走っているのに、どんどんどんどんどこまでも着いて来るのです。
いったいどうなってるんだろう。お月さまって・・・。
そう思ったのが始まりでした。

それから、意識してお月さまを見上げるようになっていきました。毎日少しづつ姿を変え
私たちを楽しませてくれます。今までなら昼間の月なんて見逃してしまっていたけれど
意識して観るようになると、昼間のお月さまも気になってついつい探してしまいます。

青い空にぽっかり浮かんだお月さまも可愛くって大好きです。お月さまが“可愛い”
という表現が正しいとは思いませんが、私にはほんとに可愛く見えるんです。
だから、どんな時もお月さまが見守ってくれているんだって思うことで元気をもらえます。

それはきっと自己満足だとわかってますが、なんとなく私の中では安心感のような
安堵感ような不思議な感覚なんです。お月さまに対する想いは年々深くなるばかりです。
何かをきっかけに月に想いを寄せる人はたくさんいるでしょう。
昔から月に想いを込めた詩が多く歌われています。

♪あめつちに わが悲しみと月光と あまねき秋の夜となれりけり(石川 啄木)

♪なにとなく きみにまたるるここちして 出でし花野の夕月夜かな(与謝野 晶子)

♪名月を 取ってくれろと 泣く子かな (一茶)

数え切れないくらいの素晴らしい歌となって今もたくさんの人に慕われています。
こんな風にお月さまの存在というのは、昔から人の心に染み込んでいる偉大なものだと
いうことに気づかされます。この世に生まれた限りはいつかその命を全うし、月へと
かえるであろう。そう私は信じている。光り輝く大好きな君の元へ・・・と。

月に願いを・・・

11月 28th, 2008

5.JPG 

もしも願いが叶うなら・・・あなたはお月さまに何を願いますか?

生まれた時は、みんな丸裸の状態でお母さんのお腹の中から生まれてきた。
みんな平等に生まれてきたはずなのに、どこからどう変わっていくのか
生まれた場所が違えば、言葉や方言が違うように育っていく環境によって
全然違う道を進んでいくことになる。

今までも人生の岐路に立たされたとき、どっちの道に進むかによって自分の
人生は大きく変化していくと思う。
もしあの時、違う道を選んでいたら今の自分はどうなっていたか・・・?
なんて考えることはありませんか?

でも、お月さまはずっと見ているんです。そんな自分を見守ってくれているんです。
自分が選んだ道は決して、間違っていなかったと思える人生を歩んでいきたいと
思っています。

私の生活もある時を境に、劇的に変化していきました。でも、自分の周りにいる
すべての人の優しさであったり、人間の本性みたいなものを知ることになりました。
人は本当に辛い立場に立たされた時、ひとりでは生きていけないということを知ります。

周りの人に助けられて救われて、勇気や元気をもらったりして前に進んで行こうって
いう気が湧いてきます。それだけではなく、その人のその時の状況によっても大きく
違いはあると思いますが、私にはお月さまがありました。

もしかしたらあの時、私はもうお月さまに願っていたのかもしれません。
前を向いて歩いていく事を忘れかけていた私の行く道を、光り輝き導いてくれたお月さま。

今こうして大好きになったお月さまを見上げて、語らう時間が貴重なものになりました。

お月さま・・・。どうかこれからもたくさんの人の願いをあなたの大きな心で受け止めて
そして、見守っていてね。これからもずっと・・・そう願います。

月とヨガの密接な関係

11月 14th, 2008

 4.JPG

日本でもブームになったヨガ。このヨガと月には深い結びつきがあります。
正式には「ハタ・ヨーガ」と呼ばれいて、“ハ”は月・“タ”は太陽を意味しています。

ヨガで行なわれているいくつかのポーズの中で、「月の礼拝」や「太陽の礼拝」という
のがありますが、これは太陽や月を神として称えています。

インドでは古代から月光浴の効果を知っていて「月の礼拝」では、満月の4日前から
月の光の下で月に向かって礼拝し、月の光を全身で浴び呼吸すれば身も心も安らぎ
何ともいえない心地よさに包まれるというもの。

ヨガといえば、なんだか難しいポーズで精神統一する体がくねくねしていて
柔らかい体の持ち主しかできないものと思っていました。

私もヨガは前々から少し興味があったものの、教室に通ったりする時間がないと
あきらめていました。が・・・。最近おうちでもできる簡単ヨガなるものを見つけました。

それは、カリスマモデルのSHIHOさんが考案した「毎日、歯を磨くように、無理なく続けられる」おうちヨガというものです。
この本の中のSHIHOさんの言葉で「ヨガは自分と向き合う時間」と書かれています。

ヨガを続ける事によって、今の自分が見えてくると言います。これを習慣にすることで
3つのバランス「体」「頭」「心」をキープすることができ、バランスの中心に自分が
あることを知るということが大切だそうです。

私もSHIHOさんの“おうちヨガ”をできるだけ毎日の習慣にし、心と体のバランスを整え
心身ともに鍛えて心地よい生活が送れるように頑張ってみようかなと思っています。
このヨガが月とこんなに深い関係があることがわかり、少し得した気分になりました。

月遊び

10月 24th, 2008

 3.JPG

お月さまと遊ぼう!
お月さまの視直径は腕を伸ばして持つ5円玉の大きさとほぼ同じになります。
特に満月ならよりわかり易く見れると思います。

お月さまは太陽系の中でも地球に1番近い自然の天体で、太陽の次に明るい。
自ら発光せず、太陽の光を反射して白銀色に輝いて見えます。
そんな不思議なお月さまの力をいつも借りている私です。

女性なら誰しもいくつになっても美しくありたいという願望は持っていることでしょう。
月のリズムで生活していくことで美しく綺麗でいれることは多々あるそうです。
私が読んだ本の中で印象に残っている月の効用を少しご紹介します。

満月から次の満月まで、月は大きく弧を描きながら地球の周りをひとめぐりします。
満ちていく月を上弦 欠けていく月を下弦として2つの時期に分けられます。
欠けていく月は「解毒」「洗浄」「発汗」「乾燥」「固定」などの作用があり
新月に近づけば近づくほどその力は強まります。

新月の日は、身体の「解毒」や「浄化」などに最適で、何か新しいことを始めるのに
適した時期でもあります。

満ちていく月は「補給」「摂取」など、身体がいろいろなものを吸収してエネルギーを
蓄積し「保護」と「休養」を促します。

満月の日は、身体が何でも吸収しやすく、何を食べても太りやすくなります。
だから、ダイエットを始めるには満月の日が最適です。

こうした月のリズムを生活に取り込むことによって、もっともっと美しくなれるのが
女性の特権かもしれません。
だから、私たちの生活にお月さまの存在というのは切っても切り離せない強い何かで
結ばれていると思わずにはいられません。

心と身体を美しく月のリズムがあなたをきれいにするのです。
そんな月をもっと身近に感じてもらえれば、あなたはもっとお月さまを好きになる
ことでしょう。

今日のお月さまはどんな顔してるかな?

大切な笑顔

10月 10th, 2008

 2.JPG

ふと空を見上げて、曇り空や雨なら少しテンションが下がってしまう。
それは、お月さまがこの目に見えないから・・・。

月の満ち欠けで新月のときは、まさに地球の影に隠れて見えない。
それでも、お月さまはいつもその場所にいるんですよね。
意識してお月さまを見上げたことがありますか?

たまに双眼鏡などを覗き込んでみると、はっきりとお月様の模様が
見えるんですよ。
本当にうさぎが住んでいるかのようなロマンも感じます。

毎日の生活に追われて時間と戦っている人は多いと思います。
空を見上げる余裕なんてないと言われるかもしれません。
でも、その忙しさの中で1日1回空を見上げて深呼吸・・・。

そして、お月さまを捜してみて下さい。
昼間にもよーく見てみるとその場所からにっこり微笑んだお月さまが
あなたをきっと見ているはずだから。

アナタがいつも優しい笑顔でいれますように・・・。
そして、月のごとく世界中の人を照らすように
いつも輝いていてほしいから。
笑顔忘れないでいて。