先日、某新聞社関係の情報誌の取材で、護身に関する
技術を紙面でいくつか紹介しました。
その、情報誌は毎回特集を組んでおり、その回は
「護身」がテーマでした。
家にいる時の防犯や、普段注意しないといけない事など、
様々な視点から犯罪に対する対策が書かれています。
内容的には、当然知らないより知っている方が何かと役に立つと
思うのですが、私の担当は
「実際に襲われた時の対処法」という
“文章で表現するのに一番難しい分野”
です。
実際、取材の中でいくつか技を撮影して説明を入れていくのですが、
自分の中で、モヤモヤ感が取れませんでした。
なぜかと言うと、いくら頑張って説明文を考えても、
結果的に卓上の理論でしかない訳です。
そして、そういう文章しか書けないのが現実です。
私が読者の立場でその文章を読んだら、きっと
「こんなの読んでも実践に使えるわけない!」としか思わないでしょう。
結局、実践に即した手法は実際に手取り足取り説明して、
繰り返し練習して初めて習得できるもので、
それが出来なければ卓上の理論と言われても仕方ないのです。
私が一生の間に何人の人にこの実践の理論を伝えれるか
は、本当に限られた人数でしかないと思います。
でも、間接的にでもそういうネットワークが広がることで、
護身に対する意識が底上げされれば、良いと
考えを切り替えて、指導をしています。
なんだか、取り留めのない文章になりましたが、
結局、護身に関わらず
「体現する」というのは、自分の身になる一番の方法です。
ネット社会でバーチャルなものが主流になりつつある現代。
もう一度、原点に返るというのは、皆が必要としているものではないでしょうか。
今回は効果的な防御方法について書きます。
「効果的」という部分が非常に重要になります。
空手やキックで習得する防御は、防御方法ではあるのですが
果たして効果的か?
と言うと疑問が残ります。
一般的な防御方法として、
・体の前でしっかり受ける。
・自分の固い部分を相手の弱い部分に当てて防御する。
等あります。
これは当然、必要な要素なのでしょうが、
力の差が歴然としている場合、殆どのパターンで
通用しない防御法になります。
文章では限りがありますが、効果的に防御する為の
必要なキーワードを書いていきます。
1.膝の柔軟をつける。
2.腰をスムーズに引く練習。
3.両手を構える(構え方は後述します。)
4.相手が攻撃をする動きに出来るだけ合わせます。
5.手首の柔軟性を維持する。
6.重心は安定させる。
大雑把に書くと以上になります。
順を追って説明します。
1. 膝の柔軟性を持つと言う事は、同じ立ち位置で、相手に近づく事も
出来るし離れる事も出来ます。
「同じ立ち位置」というのが一番のポイントで、これにより
急に近づいたり、急に離れたりした感覚に相手が陥りやすくなります。
2. これは1の膝と組み合わせる事で、さらに動きに柔軟性が伴います。
3. 手の構え方は大きく2通りあります。
(1)自分の体の中心に(出ている足側の)手を持っていきます。
そこを軸にして、相手がその手の位置に対してどの方向から来るのかを察知します。
(基本的に中心から見ると4方向。)
相手の攻撃の方向が分かるだけでも、効果的な防御が出来るようになります。
(2)両手を広げて中心を開けた状態にします。
相手の攻撃を中心に絞り込む効果があります。
4. これは、実際に対峙して何度も練習する必要がありますが、
要は「カウンターをもらわない」為の動きだと思って下さい。
また、相手と同じ方向に移動することで、受けるダメージも軽減できます。
5. これも実践での練習が必要ですが、手首をうまく使って受ける事で、
・自分が痛みを伴わない。
・相手と力量の差があっても対応出来る
ようになります。
6. 受ける時、重心が崩れやすいと、なかなか効果的な防御は出来ません。
それどころか、自分が反撃する場合や逃げる場合の支障になります。
重心の安定を維持する為には、どのような動作においても自分の
体の前で処理することが必要になってきます。
さて。。。
効果的な防御方法と言うのは、色々な要素を組み合わせないと
いけないので、難易度は高いかも知れません。
でも考えてみて下さい。
相当な力量の差がある場合は、
「絶対に勝てない・防御出来ない」と考えるのが普通です。
それを技術的に補える方法があると言うだけでもやってみる価値はあるのでは
ないでしょうか。
ちょっと、技術的な内容が中心になるかも知れませんが、
お付き合い下さい。
護身では、危ないことに近寄らない、
危ない状況では逃げる。というのは基本ですが、
相手に攻撃を加えて、逃げるタイミングを確保するという
状況も、出てきます。
その時の攻撃の仕方で一番大事な事を書きます。
攻撃を効果的に行う練習として、以下のどれが正しいでしょうか?
1.キックボクシングのジムに行って、サンドバッグを蹴ることで威力を増す。
2.空手等の道場で、基本の蹴りを何度も練習する。
3.組手やスパーリングで、他の選手と何度も戦って感覚を身に付ける。
答えは、、、ゴメンナサイ。
この中にはありません。
それどころか、この中には逆効果なものもあります。
一番近いのは3番ですが、これだけでは足りません。
一番重要な事は、「対峙している時に、相手が
どういう状態か。又はどこに意識があるか」
な訳で、これを全く考えないことには意味がありません。
ちょっと分かり辛いかも知れませんが、
例えば、運動能力が優れていて、瞬間的に相手に攻撃を加える人が
いるとしましょう。
さて、、、あなたはこの人と同じように動け。と言われて出来ますか??
まず、無理でしょう。
では、質問の仕方を変えて、
あなたは、この人と同じように動いていると、相手が思うように動け。と言われたら?
これは絶対に無理ではないのです。
要するに、自分が身体能力の優れた人と同じように動かなくとも、
戦っている相手が、「動きが早い」と思えばそれで良いのです。
その為には、相手の意識や動きが非常に重要になってきます。
この一連の事を実現する為の練習方法は紙面では書けませんが、
簡単例で言うと、自分の右手を相手の顔の前に持ってきて(相手の視界を遮って)
左手で死角から攻撃を加えるとか。
少し難しい内容かも知れませんが、重要なことなので、さわりだけでも
書いた次第です。
もっと深く知りたい方がいらっしゃれば、別立てで詳細を書いていこうと思います。
次回は、効果的な防御について書こうと思います。
昨日の練習で行った内容について、少し書きます。
練習の内容は、
「相手が殴ってきたり、蹴ってきた場合の対処方法」です。
ただし、いくつか条件があります。
1.相手の攻撃に対する威圧感を回避する。
2.相手の攻撃を痛くないように受ける。
3.相手の体制を崩して自分が有利な状態になること。
実際にこういう防御が可能であるか。。。
順に検証していきます。
1.相手の威圧感を緩和させるには、距離感が大事になります。
普通に後ろに下がるのではなく、重心の位置を後方に移動させる動きが
必要になります。
同じ立ち位置で、顔の距離が離れると威圧感も緩和されてきます。
これが、スムーズにかつ自然体で行える練習です。
2.相手の攻撃は、自分より大きくて力が強いという前提でお話します。
相手の立ち位置から自分に向かってくる攻撃に対して、90度方向に受けるのは
力の差を考えると難しいと思います。
なので、「自分に当たらない最低限の角度に相手の攻撃を逸らせる」という手法が必要になります。
パンチの場合は、自分の手の甲の手首部分を当てて、その手を耳の横まで移動させて
みて下さい。
3.あくまでも、相手の攻撃の勢いはそのまま残しておく事が大事です。
(技術的にはここが一番難しい。)
手の甲で受けたあと、相手の攻撃の勢いに流されながら、手首を返して
手の平が相手に触れる位置に移動します。
すかさず、重心を相手方向に移動して手を伸ばします。
結果的に、自分の立ち位置は相手の背中にまわる形になります。
この手法は、実際に映像を見ても伝わらない内容ですので
文章にて書きました。
護身の観点から考えて
「痛くないように防御する」
は基本です。
なぜなら。。。
あなたが70歳・80歳になっても対処出来ますか?
あなたが、足を怪我していても対処出来ますか?
あなたの倍以上あるような人を相手に対処できますか?
これを常に考えながら技術を習得していかないと
護身にならないのです。
先日、うちの生徒達と話をしていたことです。
うちの道場の中で、見た目で一番襲われやすそうな人物は??
、、、私だと言う結果に。。。。
一応、師範なんですけど。(汗)
、、、、で、生徒から更に質問が。
「見た目で怖い人は、襲う側も避けるんじゃないですか?
それって、一種の護身ですよね?」
確かにおっしゃる通り。
屈強な人を狙って襲う人はいないだろう。
では。。。。果たして、それが本当の護身に繋がるか??
答えは「NO」です。
まず、女性が屈強な男性と対等に怖く見えるようにすることは
ある意味不可能に近いですし、
男性でも、見た目だけ怖そうにしていても、なかなか性格までは
変わりません。
おどおどしている人はすぐに見抜かれます。
それから。
見た目で怖い人は、襲われない代わりに絡まれる
確率が高くなります。
要は、同業者(?)的な人に、敵対意識を持たれる
可能性が上がると言うことです。
さて、、、、。
私の話に戻りますが、私は道場の中で
一番襲われそうに見られていますが、
実際に襲われたことや、それに類する事は
一度もありません。(昔はありますが、護身を意識した
ここ10数年はありません)
なぜでしょうか??
これには、ひとつのコツがあります。
私が護身を意識しだして普段心掛けていることは。ただ一つ。
「自然体でいること」
です。
これは、普通なように感じるでしょうが、実は
非常に難しいことなんです。
自然体でいることのメリットを下記に挙げます。
「相手に敵対意識のオーラを一切出さない」
「相手に怯えているオーラを一切出さない」
「上記2点で、相手に襲おうと言う意識をあまりおこさせない」
「何か、突発的な事があっても、冷静に考える事が出来る」
「不測な事態でも、対応しやすい」
、、、まだ、ありますがこれだけの事が可能になります。
例を挙げると、地震などの天災時に慌てると冷静な対応が
出来ずに、結果被害を被る事があったり。
大勢の人前でスピーチするとき、頭に血がのぼって全く
言いたい事が言えなくなる(冷静な対応が出来なくなる)
こういう経験はありませんか?
色々な意味を含めて、自然体でいることは、
非常に重要であり、難しい事なのです。
格闘技にしろ
武道にしろ、
他のスポーツ競技にしろ、
戦うからには、相手の事を知ると言うのが勝利への重要な足掛かりになります。
これは護身においても同じことです。
襲ってくる相手の情報が多ければそれだけ回避率が上がります。
しかし、現実的に事前に情報を入手するのは無理がありますよね?
「明日の夕方。あの人から襲われるから、事前に調べよう!」
と言うのは無理です。(笑)
と言う訳で、対峙した時に少しでも相手の情報を得る方法を書こうと思います。
1.持ち物
相手が何を持っているか。
手は見えているか。隠れているか。
ポケット等に何か隠していないか。隠している可能性がないか。
襲われる場合に、何も持っていない場合と持っている場合では逃げ切れる可能性が
変わってきます。
持ち物の有無に関わらず、距離を置くことは必要ですが、
距離と同じく相手の手の動きには必要以上の注意が必要になります。
2.言動
相手が怒っているのか、冷静なのか、楽しんでいるのか。。。
怒っている場合は、気持ちを逆なでしないように、
下手にでて隙を見出します。
楽しんでいる風であれば、それに乗って隙を伺うのも
一つの方法です。
女性が襲われる場合は、相手をその気にさせる素振りも
虚を突く為に必要だったりします。
相手が冷静な場合が一番厄介なのですが、
逆にこちらが落ち着いていないと突破口すら見いだせないので
まずは、同じように冷静になることです。
3.対応
自分の言動により、相手がどのように反応するかも重要です。
逃げようとした素振りですばやく動く人。
挑発的な態度で身構える人。
こちらの微妙な動きに連動する人。
こちらの言動に敏感に反応する人は逃げ切れる可能性も
少なくなるので注意が必要になります。
とにかく、相手と対峙してわずか数秒以内で、
以上の内容を全て把握しないといけないので、
大変だとは思いますが、パニックにならない為にも
是非覚えておいて下さい。
今回はマイナス要素。
つまり、「格闘技をすることで、護身力ではなく危険度が上がる要素」
です。
1.自分から危険に飛び込む度
特に、格闘技初心者~2・3年選手に多く見られる傾向です。
心の中までは分かりませんが、
「自分がどれだけ強くなったかを試したい」
「少々危険でも、格闘技未経験な相手だったら大丈夫」
という過信や妄想によって生じます。
2.何かあった場合に逃げるより戦う選択肢を選ぶ
要するに、状況判断も出来ていないで戦う事で解決の糸口を見つけようとする
これは、格闘技の中堅クラスに多く感じます。
気持ち的には
「自分はかなり実力もついて来たから戦って解決出来る状態になってるだろう」
「格闘技経験が長いので、こんなヤツらに対して逃げるのは悔しい(プライドが許さない)」
てな感じでしょうか。
3.危険を自分から作り出す。
これは、格闘技をかじって辞めてしまった人。
若しくは格闘技は学んだが精神修行を全く行わなかった人
に多く見られる傾向です。
ようするに、自分から喧嘩をしかける訳です。
気持ち的には・・・・。
私には理解を超えているのでよく分かりませんが
おそらく「自分は一般人より強いから喧嘩しても勝てる」
だったり、「今までの格闘技経験を試す場が欲しい」
だったりでしょうか。
3番については論外ですので割愛しますが、1と2について補足します。
多くの人が勘違いをしているので、説明しますが、
護身とは「危機的状況に対処する」というのは合っているようで間違いです。
例えば、襲われた時に戦って撃退したから「身を守れた」と思いますか?
相手が仲間を連れて仕返しに来た場合は??
その場は収まっても、後から自分の家族や身内が被害に遭ったら??
相手が大怪我をして過剰防衛で訴えられたら??
これで本当に身を守れたと言えるのでしょうか?
あくまでも戦うのは最終手段です。
別の策があるなら可能な限り実行しましょう。
その策(選択肢)を沢山与える。
戦うのか戦わないのかのラインを把握出来る状況判断を教える。
この2点を教えない限り、護身術を謳うのは間違いだと私は思います。
前回の続きです。
「護身に必要なもの」を5項目挙げました。
そしてその中で格闘技経験者が有用な項目は何番?
という話ですが、一応前回書いた物を簡単に並べると
1.事前に準備することで防げる事項
2.普段の行動により防げる事項
3.危険な状態を回避する事項
4.危険な状態を対処する事項
5.その他の付加要素
です。
さて。答えは
5番ですね。
要するに危険な状態の時に、自分の平常心を保つ為の方法や、冷静に対処する為の手法等
で、格闘技・武道が役に立つ訳です。
5番目が全て可能かと言うと、そうではなく
格闘技の経験年数や、内容によっても異なるし、
元々の個人の性格にも関わってくるので、
長く格闘技をやっていても、平常心を維持することが困難な人もいます。
逆に、格闘技を全く経験していない人も、その人の持つ「性格」で
冷静でいられるパターンもあります。
なので、「経験者の方が少しマシ」というレベルで受け止めて頂けると良いと思います。
さて、、、それ以外の項目は格闘技をやっていても全く意味がないの???
という疑問が沸いてくるでしょう?
特に、3番目や4番目は経験者が有利な気がしませんか?
しかし、これこそ教えている道場やジムで大きく異なる部分ですので、
必ずしも使える技が沢山あるとは限りません。
、、、と言う事で、各項目を数値化した結果
<<格闘技熟練者>>
1. 20%
2. 20%
3. 40%
4. 40%
5. 20~30%
6. -20%
トータル平均で20%~25%程度役に立つ。
護身を専門に行った場合。
<<護身術熟練者>>
1. 80%
2. 80%
3. 70%
4. 70%
5. 30%~40%
6. -10%
トータル平均で50%~55%程度役に立つ。
取り敢えず、半分以上の確率で自分の身を守る事が可能になる。
という結果が出ました。
詳細の数値については、時間が許す限りで解説していこうと思っていますが、
一番気になる6番。
「マイナス要素」について、次回の項で解説していこうと思います。
このマイナス要素は護身を専門にやっていても、発生してしまうやっかいなものです。。。
先日、開催しました護身術の無料講習会の報告をします。
内容はさておき、取り敢えず無事に終わりました。
講習会の中で、柔道・合気道の指導をしている方と話をしたのですが、
やはり、柔道だけ。合気道だけでは護身は無理だと。
断言しておられました。
そこで、今回は「護身に必要なもの」を羅列し、
その中で格闘技経験者が有用な項目について話を掘り下げて
行きたいと思います。
結論から先に言うと、格闘技の熟練者(黒帯レベル)が
護身に使える技術を持つ割合は
・・・・・・・!!!
たったの2割前後しかありませんでした。(^_^;
まず。護身に必要なものを項目だけ書いてみます。
1.事前に準備することで防げる事項
防犯の為の道具や、普段の服装。事前の予備知識がこれに当たります。
2.普段の行動により防げる事項
歩き方や歩く場所。荷物の持ち方や行動パターンがこれに当たります。
3.危険な状態を回避する事項
危険な状態の時に、その状況を避ける事項を言います。
要するに、逃げるまでの工程と逃げ切れる状況を作り出す手法。
4.危険な状態を対処する事項
簡単に言うと、相手を倒すまでの工程。動作。技術。
5.その他の付加要素
危険な状態の時に、自分の平常心を保つ為の方法や、冷静に対処する為の手法等を言います。
6.マイナス要素
別途説明します。
さて。問題です。
上記、5つ(6番目は別にしておきます)の中で、格闘技を習う事で
取得出来る部分は、何番でしょうか?
正解は次回のコラムにて。(笑)
毎年、3月に私が主催している
「護身術 無料講習会」があります。
今年は3月7日(日)の午後から行います。
内容的には、講話を行い実技を体験してもらう手法です。
参加して頂いた方には、講話だけでもタメになった。
実技をもう少し長く(充実させて欲しい)
と有り難いお言葉を頂くのですが、
宣伝が下手なのか、毎年口コミで集まるだけで
一般の人の集まりが非常に悪いです。
まぁ、チラシを配ってもアヤシイ団体だと思うのでしょうか。
有料にした方が有り難みがあるのか
色々と悩む所ですが、、、。
講話に関しては時間的に限られていますので、
このブログで書いている内容を詳細に説明する事が多いんですが、
毎回内容を変えて話をしていますので、結構豊富な情報になっていると自負してます。
実技に関しては、非力な方や小さい女性でも
やり方次第で、これだけ効果があるのですよ。
という物を身をもって体現してもらう為にやっています。
でも、、、。
1回の実技体験だけで習得出来る訳ないんですよね。
その辺を理解されているのか否か分かりませんが、
リピータは皆無です。
やはり、こういう技術は大変奥が深いので、
一度だけで終わるより、定期的に体現して
自分の技術として取り込めるまで頑張って欲しいのですが、
やはり、実際に危ない目に遭わないと危機感と言うのは芽生えないのでしょうかね。
私も時間に余裕が出来れば、全国各地を巡業して
講習会を開催していきたいと言う、密かな夢がありますが。
いつ現実になることやら。(笑)










