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2008/10/06

今日は、腐女子系とはあまり関係のない、どうにもこう聞こえてしまって仕方が無いメロディーのお話をしたいと思います。
ショパンの2番のソナタの序奏の後の第1テーマが、愛ってなに?愛ってなに?愛ってナニィイイ愛ってナニっ!?とか、スケルツォ2番のアタマが、う~トコロテンっトコロテン・・ニッポォーーン文化国家!トコロテンっトコロテン・・なのは周知の事実ですが、他にもたくさんそういうメロディーを持つ曲があるのでご紹介します。クラシックになじみの少ない方には何のことやらかもしれませんが、できる限り曲名に動画をリンクさせておきますので、併せてご覧くださるとうれしいです。

まず、前出のショパンの2番ですが、わたしには、ラリっちゃダメ、ラリっちゃダメ、ラリっちゃダメぇぇえラリっちゃ駄目っ!にも聞こえます。薬物撲滅キャンペーン曲。
同じくショパンの練習曲作品25-3、最初は、のび太、のび太、のび太・・で、リンクの動画の13秒目あたりから、野比のび太、野比のび太、野比のび太・・名字まで。。
またまたショパンの英雄ポロネーズ、動画の3分12秒あたりから、左手の♪ミレドシがずっとブタキムブタキムぶたきむブタキム・・Es-durに転調しても更に激しくブタキム・・どんなけブタキムを渇望しているのか・・。
なんだかちょぴんばかりなので他の作曲家のも。。
ベートーベンの交響曲第九番の二楽章、動画の57秒あたりから、♪ク~ラリネットチョンボチョンボ☆フ~ルゥト~もチョンボチョンボ、は、まぁ有名です。
サンサーンスの交響曲第三番オルガン付き。オーケストラにピアノとパイプオルガン付きという、もう荘厳で壮大で大好きな曲なんですが、動画4分22秒くらいから、♪そーふぁーそーみーふぁーそー・・が、ア~コ~ヤ~が~い~がぁつーれーたぁあツレターツレターツレターツレター(アコヤ貝が釣れた!感動のあまりバックコーラス付き)。

単に音感と言葉の抑揚が一致しただけで意味も何もないんで、だからなに?と言われたらお終いなんですが、その単純さ故か、いったんそう聞こえたが最後、そうにしか聞こえなくなってしまうので、ご紹介した曲を演奏される機会がお有りの方は要注意ですって最後に書いても。。

2008/10/06 12:42 | 腐女子的音楽解釈 | No Comments

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