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2013/10/11
内子町並み 旭館 三増 巳也レポート

内子町並み 旭館 三増 巳也レポート

2013.10.13 昼と夜に 「黒部の太陽」完全ノーカットで

 

愛媛の 内子町並み 旭館 での上映があります

 

昼の売り上げが 好調とのこと

 

夜の部の プッシュを 私もさせていただこうと思い

 

今日は みなさん あまり見ることがない

 

内子町並みの 旭館 夜の顔を 撮影してきましたので 掲載します

 

前回 旭館を紹介した時 格安航空の成田ー松山 の就航のことを書いたかどうか わすれちゃったのですが

 

他の地域から 遠くへ しかも 映画館へ 夜に行こうとする時

 

一緒に 心強い ボディガードを お連れになっていたら 絶対安心ですけど

 

女性のファンが多い 石原裕次郎さん…

 

 

「夫と行きます」 「彼と」「飲み友と」…

 

という 粋な女性が 果たして どれくらい いらっしゃるか…

 

 

今回 言いたいのは

 

内子町並みは 夜間でも 結構安心できる いい場所です … ということです

 

この 旭館は すぐ前に 集会所・マンション・旭館の持ち主「森文醸造株式会社」があります

 

ご近所には もちろん 住人の方が

 

旭館 を 囲むように わんさといらっしゃるのです

 

写真で紹介すると 旭館の アップ撮影が多いから移りにくいですね

 

今回は そういう細かいことも 紹介しておかなくちゃと コラム原稿にしました

 

 

地域の人の 暮らしぶりと 人となりを ぜひ この 内子町並みへ 旭館へ いらしていただいて

「映画好き」の 方に ぜひとも 「黒部の太陽」の 時代の 暮らしや 生活の印象に

興味を持っていただきたいなと 思います

 

そして

 

どうして 地方にある 集落や 小さい町・村が 劇場や 映画館を 建てて 楽しむのか

この 内子町に 何があると思いますか

 

ここにあるのは 当時大切にしてきた 建物 が 残っているのです

 

それも 何とか 地元の人の 赤字覚悟の最後の挑戦だったりします

 

旭館も 例に漏れず … です

 

 

たいせつにするのは  なんでしょうね

 

建物ですか

 

お金ですか

 

いいえ

 

私は この 内子町へ 東京都豊島区南長崎から 2003年に移住してきて

 

人の 心がわかる そういう場所に また そういう瞬間に 出会えることが とても嬉しい

 

観光だからといって ジャンジャン 人集めをするなんて 不可能でしょ?

 

この地域は 「遍路」の 道の途中にあり

 

私がちょっと調べただけでも

ものすごく たくさんの 人・土地・文化・農産物や商工業の歴史があり 聞いてみると

みなさん本当に 色々教えてくださいます

 

内子町に宿泊されると みなさんどんな印象がありましたか と お聞きすると

 

「自分たちのしたい話が たくさんできた 」

とか

「真っ暗なのに 怖さではなく リラックスできた」…という 言葉を いただくのです

 

滞在して 心が落ち着いて また 旅を続けることが出来る

 

そういう場所なのだと 私は お客様から 学んでいます

 

イベントを開催している時に 見逃してしまうのが

 

「データで残せるお客さんの数」に隠れた 「イベント参加以外のお客様」であり

 

そういう皆さんこそ たいせつなのだと 思います

 

 

それとも 20分だけ 内子町の100分の1しか見ずに 早足で歩いて おみやげ目当てで来ますか?

 

とにもかくにも 2013.10.13 愛媛県喜多郡内子町 旭館 「黒部の太陽」 上映会 開催です!

詳しくはこちら 森文醸造まで 問い合わせ/0893-44-3057(森文醸造)
http://www.mori-bun.com/

愛媛 内子 旭館 三増 巳也レポート

愛媛 内子 旭館 三増 巳也レポート

 

 

 

 

2013/10/11 05:33 | 旭館 | No Comments

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