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2010/09/15

ちょっと日にちがたってしまいましたが、先日ジャンクカフェのイベントに行ってきました。
会社とリンクの往復の毎日では絶対に会えないような、いろんなジャンルの方がいらして、興味深いお話をいろいろとお伺いできました。
特に、東京アパッチのお話は、どうしても自分もスポーツ人間なので、連れて行った相方そっちのけで盛り上がったのですが、スポーツビジネスを学んでいた頃を懐かしく思い出しました。

マイナースポーツをなぜわざわざメジャーにしたがるんだと、大学時代よく突っ込まれました。
自己陶酔なんだから自己完結すればいいじゃないか、みたいなことを言われていたように思います。
でも、地域密着型のスポーツ振興によって元気になる人がいっぱいいるよねっていうのを、サッカーやバスケの例を通じて目の当たりにすると、シンクロも知ってもらえたらなあ、なんて思うのです。人間同士、どこまで一体感が味わえるようになるのかなって、こんな素敵なこともできるんだよって。

地域密着型を実現するには、老若男女がそのスポーツの虜になって、簡単に取り組める場がなければならないから、日本ではスケートがそのようになるのは難しいかもしれないとは、年を重ねるごとに見えるようになってきたと、当時は若かった青かったと感じます。それでも、時には人生投げ打っても、何かに熱く打ち込める生き方をしたいと思う今日この頃です。


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