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2013/07/26

こんにちは!元シンクロスケータのみわです。
前回に引き続き、競技者としてのシンクロのおもしろさを解説しましょう!
(※もちろん、個人の体験に基づくので人により異なります。)

■16人の一体感
カップル競技(アイスダンスやペア)では、「ユニゾン」という表現で
ふたりの一体感や同調具合を評価することがありますが、
シンクロはその8倍のユニゾンをみせるというのをお題目に頑張っているわけです。
速度や歩幅はもちろん、膝や足首の使い方一つ、ダウンアップの呼吸、
踏み込みの速度、といったことも気を遣います。
各自シングル選手としての癖もあるわけで、チームで意識しないと、なかなか揃いません。
シーズン初旬は、新たなメンバーが加わったり古株が抜けたりで、
チームの一体感は、まだまだ。1シーズンかけて醸成していきます。
全日本に挑む頃には、例えばブロック(ビデオクリップ参照)の最初の踏み込みで、
16人の息があっていることを滑りながら感じることができるようになります。

■競技紹介
シンクロナイズドスケーティング PART3 by 神宮シンクロナイズドスケーティングチーム  「ブロックとサークル」

2013/07/26 08:02 | 競技解説 | No Comments

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