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2014/09/30

9月下旬、国際スケート連盟がIOCにシンクロナイズドスケーティングを
2018年冬季オリンピック競技に追加するよう申請したとのニュースが流れました。

人数の問題はあるものの、16人構成の10チームがショートプログラムをすべり、上位6チームがフリーに進む、
といった提案内容のようで、一時期噂されたような少人数制シンクロへのドラスティックな変更ではなく、
なんだか安心しましたね。

■NBCオリンピックトーク

■シカゴ トリビューン

日本チームの順位は12位(国順で7位)。このまま行けば出場は圏内、フリー進出の怪しいところ。
お隣の韓国チームや、中国なども力を入れてくることでしょう。うかうかしていられません。

2013/12/24

週末は全日本フィギュアにかじりついた生活を送りました。

シンクロを始めたころ、初めてメダリスト・オン・アイスが代々木体育館で開催され、
当時は未だ代々木にリンクが常設されていて、今ほど派手ではなく、照明もなかったかな、
わりとアットホームな雰囲気でエキシビションが開催されたのを、今でもよく覚えています。
何せ、初めてシンクロのメンバとして出させてもらった大きなイベントでしたので。

当時まだ小さかった真央ちゃんや、やんちゃなイメージの無良選手、
2007年ユニバーシアードでは、シンクロが公開競技になり、
荒川さんが金メダルを取った同じ会場に踏み入ることができ、
当時高橋選手と鈴木明子選手が代表選手で参加していたこと、、、、

そんなことが走馬灯のように駆け巡り、この10年フィギュア界を支え盛り上げてきた彼ら彼女らの
集大成のような3日間を、感無量とはこういうことかと思いながら、観ていました。

シンクロの存在は、足元にも及ばず、鳴かず飛ばずの続く10年で、振り返ると悲しさがこみ上げるのと、
これまで支えてきた多くの人がいて、今も好きで競技を続ける人・支える人がいて、競技として
ギリギリのところで成立しているわけで、この不思議な巡りあわせで人生があるので、
何とか恩返ししたいと思いブログを綴る今日この頃です。

■写真は木内選手の所属するTeam Surprise(スウェーデン)
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09:00 | | No Comments