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2010/08/06

わたしにとって、写真はいろんな役割をしてくれます。

愛情表現のひとつだったり
気持ちを吐き出すためのツールだったり
思い出を残すツールだったり
いろいろなのですが。

先日、大好きな友だちに久しぶりに会いました。
すこし、気分が沈み気味だったわたしは
その子を撮ることで、
息苦しかったところから、生き返ったような気持ちになりました。

その子の存在が大きいのはもちろんあるけれど。
珍しく、その子もわたしを撮ってくれたことも大きいのかもしれないけど。

息をさせてもらった気がしました。
とても、とても幸せで。

その写真、まだできてないんだけど
早く見たいなぁ。

どんな写真になってるのか、楽しみです。

こういうことがあると、
あー、わたしは、写真がないとだめなんだなぁと思ったりします。

人に何かを感じさせる写真を撮るのは簡単ではないかもしれないけど、
ちゃんと、自分の気持ちを込めた写真が撮れるよう
がんばらなくては、と思いました。

今、とても写真が撮りたいです。
特に今は、誰かと向き合って撮りたい。
うまくいえないけど、そういう時期があるんですよね。

夏の空は魅力的だけど、やっぱり人が撮りたいです。
出かけるかな。

2010/08/06 07:04 | 写真のこと | No Comments

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