2010/11/28

前回の更新から、1ヶ月以上経ってしまいました!
すみませんです。ありがたいことに忙しくしていました。

実は、今回でこのコラムを最後にしようと思っています。

わたしは自分の日記や、写真と人のブログなど、
いろんなところでいろんなことを書いています。
今年はTwitterも始めました。
自分主体の活動がほとんどですが、忙しくなってきたこともあり、
ここで定期的に何かを書く、ということが、単純に難しくなってきました。
写真を載せて、それについて書くのも難しかったりして。
最近告知が多くなってきてしまったのもそのせいです。

なので、書く作業は、自分のホームページを中心に
写真のことなり告知なり普通の日記なり、書いていこうと思っています。

最後に恋する人物写真家として何か言うとしたら、、、
テクニック的なことはとりあえず置いておいて
人を魅力的に撮るには、その人に恋すればいいと思います。
いやぁ、まじめな話。
写真は疑似恋愛です。

こう撮りたい、ていうイメージと、この人の今の瞬間が素敵!て気持ちが
一緒になった写真は素敵だと思います。
でも、こう撮りたい!だけだと、なんだかつまらない、というか
それっぽいだけの写真になってしまう気がします。
全体的な構図とかばっかり見て、被写体を見ていないと
そうなってしまう気がします。
被写体への愛情が一番大事だと、わたしは思います。

自然な表情が撮りたければ、自然な表情を狙えばいいし
笑った顔が撮りたければ、笑った顔を狙えばいいわけで。
難しいことなんてないです。
その人を見るだけです。
それは人じゃなくても一緒です。
記録写真ならいいかもですが。写ってるだけでいい、なら。

そんな感じでございます。

わたしはこれからも撮って撮って撮って、
愛して愛して愛して、写真撮りまくるのみです。
まだまだ撮る量が少ないので、、がんばらなくては。

コラムは終わってしまいますが、よかったら
ホームページやらTwitterやら、覗いてくださいね!

というわけで、最後に告知をさせてください。

■中村美鶴ホームページ
http://nakamuramitsuru.com/
以前も書きましたが、リニューアルしました。独自ドメインもとりました。
ここで大体の活動は見れます。日記やTwitterや写真と人も。お知らせなども。

■写真と人
http://nakamuramitsuru.com/sth_web/
10/30からVOL.21を配布中です。もうなくなった場所も多いとか。
12/23にはVOL.22を発行します。金曜に入稿に行ってきました!
来年春は5周年なので、イベントを開催予定です!チェックよろしくです。
ちなみにこちらもリニューアルしてかっこよくなっています。
友人に感謝!!です。

■Twitter
中村美鶴 http://twitter.com/mitsuru_sth
写真と人 http://twitter.com/shashintohito
個人アカウントでは毎日つぶやいています。
写真と人も、配布情報や告知など、最新情報をつぶやいています。
よろしければどうぞ!

■12/10(金)〜12/22(水)にグループ展に参加します
前回書きましたが、戸越銀座の写真屋さんフォトカノン企画の
versus #1」に参加します。テーマは日常。
学生4人+社会人4人の展示です。新作を展示予定です。
面白くなりそうなので、わたしもとても楽しみです!
Photobackで作った作品集「日々のかけら」も展示予定なので
よろしければご覧ください。
「日々のかけら」のブログはこちら。割とまめに更新してます。

■学芸大学の写真屋さんモノグラム2Fのライブラリでブック2冊を展示中です。
作った作品をたくさんの人に見て欲しくて、先月から置いていただいています。
今年5月の個展で展示した「2010年、春」と去年の個展で展示した「はちみつ」。
「2010年、春」は1人の友だちを撮った写真。
「はちみつ」は、片想いが詰まった写真と言葉の本です。
どなたでも閲覧可能なので、よろしければぜひ。詳しくはこちら

■富士フイルムの「すきやきフォトブック」という企画に参加させていただき、
写真集を発売予定です。詳細は未定なのですが、準備中です。
軽く告知OKとのことで、書かせていただきます。
何人かの写真家さんが参加している企画なのですが、
ありがたいことにわたしにもお声をかけていただき、、、涙!
詳細など、わかり次第ホームページでお知らせしますので、
よろしくお願いします。

・・・とこんな感じで、他にもいろいろとお伝えしたいこともあるんですが
それは発表できる段階になったら、です。
ご興味ある方、チェックよろしくお願いします。

***

最後になりましたが、
1年間、わたしの記事を読んでくださった皆様、ありがとうございました。
だんだん告知が多めになってしまいましたが、
こんな人いるんだなーと知っていただけたならうれしいです。
よかったら、写真展をやるときに、ぜひ観に来てください。

そして、スタッフの皆さん、1年間お世話になりました。
ありがとうございました。

それでは、またどこかでお会いしましょう。

中村美鶴

2010/11/28 01:39 | お知らせ | No Comments
2010/10/22

12月10日(金)~22日(水)に、グループ展に参加することになりました。
写真と人」を置いていただいている、戸越銀座の写真店
フォトカノンさん企画の「versus #1」という写真展です。

学生4人+社会人4人の計8人で、
同じテーマで写真を展示する、というものです。
詳しくはこちらをどうぞ。

今回のテーマは、「日常」。
わたしはいつもNATURAというコンパクトカメラを持ち歩いていますが
仕事の日は撮らないことが多いです。
理由は、撮りたいものがないから。笑
会社~家の往復には、残念ながら撮りたいものがないのです。
たまには撮りますが、撮る量は休みの日のほうが多い。
なので、日常と言いつつ、休日の写真が多くなるかなぁ。

個人的には、休みの日だけじゃなくてもっと、
仕事の場でも撮りたいものが溢れてるような、
そんな毎日を送りたいのですが、今の状況では難しいです。笑

もっと好きな仕事をして、
好きなひとたちに囲まれた生活をしたい…と思いながら
現在、いろいろと写真をがんばっております。

誰かが撮った、日々の写真に愛が溢れてたら
とてもうらやましいと同時に、わたしの写真には愛が足りないって
言われているような気になります。
実際、そうなんだろうと思います。
もっと、もっと、もっと、愛のある写真が撮りたいです。
いつも。

そのためには、愛せるような日々を送ることと
被写体を愛することと、ひたすら撮ることが大事だな、と。

あと2ヶ月もないですが、
新作・過去の作品を混ぜたいい展示にしたいと思います。
たくさん写真撮らなくては!

いろんな写真が見れると思うので、
想像がつかなくてどきどきワクワクです!
お時間ある方はぜひお越しください。

そうそう、HPをリニューアルしました。
http://nakamuramitsuru.com/
以前と比べるとすっきり見やすくなっておりますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

そして30日に「写真と人」VOL.21を発行します。
そちらについてはまたお知らせします!

あと、富士フイルムの
NATURA people photograph exhibition Ⅳ」というのに
1枚写真を出しています。
以前書いた、生き返った気がした瞬間の写真を出しました。
仙台、東京ではもう終わってしまったのですが、福岡、札幌、大阪ではこれから。
いろんな方のNATURA写真を通して、NATURAの素晴らしさを感じていただけたらと思います☆

2010/10/03

8月だったか、母に「家に現像してないフィルムがあったら送って」と言って
カメラに入ったままのフィルムも、巻き上げて送るように言いました。

それがあるとき、荷物と一緒に送られてきたのですが、
中に1本、見たことのないフィルムが。
わたしは10年前から写真をやっているのですが、
1度も使ったことのないフィルムでした。

何が写ってるんだろう?と、どきどきしながら、
写っていない可能性もあるので、同時プリントではなく
現像だけしたのです。

ネガを受け取って、家で見てみると、
なんと、今25歳の弟の、
七草祝い(地元の、七五三みたいなもので、男女とも数えの7歳でやるお祝い)
の写真が写っていました!

なんと20年前の写真。
自分も子どもで、祖父母や、曾祖母なんかも写っていて
本当にびっくり!
感動して、ちょっと泣きそうになってしまいました。

結局、実家に送るためにプリントしたのですが、
お店の方も、こんなにきれいに残っているなんて、と
驚かれていました。

写真って、フィルムってすごいなぁ、と思いました。
ずっと、残ってほしいな。

2992.jpg

2010/10/03 01:21 | 写真のこと | No Comments
2010/09/21

本日21日にエイ出版社から発売された
女の子のためのカメラ雑誌『写ガール』創刊号にて、
わたくし中村美鶴と「写真と人」をご紹介いただきました!

index_img04.jpg

雑誌でご紹介いただくのは照れくさいですが、とてもうれしいです!

自分がしていることを誰かに面白いと思っていただけるのは
本当にうれしいです。
やってきてよかったなぁ、と思います。

「写真と人」は、今年に入ってから、ほんとうにたくさんの方に
見ていただけるようになった気がします。
Twitter効果もありますし、配布場所が増えたことや、
毎号素敵な方に出ていただけていることで、
いろんな方に目にしていただく機会が本当に増えました。

それを改めて実感したとき、泣きそうになるくらいうれしくて。
これからも、気持ちの入った写真を撮って、
気持ちの入った作品をつくっていこうと思います。
そうすることで、返せるんじゃないかと。

気づけば来年の春で5周年。
せっかくなので記念に、と、いろいろと考えています。
次号VOL.21も制作中で、盛りだくさんです。

他にも、最近は何かとお声をかけていただけることが増えて。
何かしら、伝わっているのかなぁと思います。

世界中には、いろんな写真を撮る人がいて
いろんな写真があるけれど
わたしは、
恋をするようにシャッターを切り続けようと思います。

雑誌、ぜひ見てみてください!
「恋するカメラ」の意味が、少しわかるかもです。
よろしくお願いします☆

2010/09/12

先日、雑誌の取材を受けてきました!

今月創刊される、カメラ初心者の女性向けの写真雑誌だそうです。
ありがたいことに「写真と人」をご紹介いただくのですが、
撮影&取材時に持っていく七つ道具的なものも一緒に紹介されます。
カメラ、フィルムなどのカメラ周りのものや、ノートなど。
スタジオでちゃんと撮られるなんて初めてで、なんだか恥ずかしかったです…
わたし自身も、ストロボをたかれて撮影していただきました!
ただでさえ撮られることが少ないのに、
ストロボたかれるなんて専門学校時代のスタジオの授業以来で
面白くなって笑ってしまいました。

お話もさせていただいたのですが、その中で
「撮影のときのコツはありますか?」という質問がありました。

うーん、難しい質問です。
わたしの場合、特に難しい撮影はしていないので、
なんと答えたらよいのかと思いました。

技術的なことを言うとすれば
○露出をオーバーめにする
(必要な光の量よりも多めに光を入れる、ということ)
○絞りを開放に近い値で撮る
この2点です。

ちょっと専門的な部分なので、説明が難しいのですが
露出というのは、簡単に言うと、写真を撮るときの光の量です。

適正露出と言って、撮りたい被写体が明るすぎず暗すぎず、
きれいな色で撮れる光の量があるわけです。
その光の量を取り入れるときに関係するのが
○シャッタースピード(シャッターを開けている時間)
○絞り(光を入れる穴の大きさの値)
この2つです。
(正確に言うと感度、というのも関係しますが…)

お風呂にお湯をためるときを例にするとわかりやすいです。
お湯を100Lためるとします。
1分間に10Lたまるように蛇口をひねると、10分。
1分間に5Lたまるように蛇口をひねると、20分で溜まります。
この、蛇口からのお湯の出具合=絞り、と考えてください。
(1分間に入る光の量、とかではないです)

光の入る穴が大きければ、短い時間で必要な光を取り入れられ、
逆に穴が小さければ、長い時間かけないと必要量が取り入れられません。
室内など暗い場所では、もともとの光の量が少ないので
光の入る穴を大きくして、屋外より長い時間かけないと
光が足りなくて暗く写ってしまうわけです。

シャッタースピード、絞りが調整できないカメラは、
あらかじめ設定されていたりカメラが自動で設定するので、
この説明を読んでもわかりづらいかもしれませんが
わたしのカメラは自分で目盛りを調節します。

100912_2247_00011.jpg
↑シャッタースピード
1/(目盛りの数字)秒、てな感じ。1/60秒くらいまでなら手ブレしない。

100912_2248_0001.jpg
↑絞り
f1.8が一番穴が大きく、f22が一番穴が小さい状態。

必要な光の量を取り入れられれば、値は何でもいいんじゃないの?と
思うかもしれません。
この、シャッタースピード、絞りの値で何が変わるかというと。

シャッタースピードは、シャッターを開けている時間ですから
動くものを撮る場合など、シャッタースピードを速くしないとぶれてしまいます。
逆に動きをつけるために、わざと遅くしたりもできるわけです。

絞りは、ピントの合う範囲が変わります。
光の入る穴が大きいほど(数値としては小さいのでややこしいのですが)、
ピントの合う範囲(前後の奥行き)が狭くなります。
つまり、背景がぼけやすくなるのです。

わたしのいう「開放」というのは、そのレンズで、
最も絞りの数値(F値)が小さい状態。
最も穴が大きい状態です。例えば、わたしのカメラだとF1.8です。
人を撮るときに、背景がぼけてその人だけに(目だけ、とか)
ピントが合う写真がすきなので
開放に近い状態にして撮影することが多いです。

coc81.jpg
↑こういう感じ。たぶんf4くらいで撮影。
人物にだけピントが合った状態です。

集合写真などでは、広い範囲にピントを合わせたいので
できるだけ(その撮影条件の中で)絞ります。
わたしのカメラで一番絞った状態はF22。
こうすると、人も背景もピントが合う写真が撮れます。
(そのぶんシャッタースピードは遅くなります)
屋外で光量が多い場合じゃないと、あまり絞れなかったりしますが・・・。

オーバー、というのは適正露出よりも光を多めに入れる状態。
なので、適正よりもシャッタースピードを遅くしたり、
絞りを開けたりするわけなのです。
そうすると、ちょっと白っぽいというか、明るい写真になります。

最近はコンパクトカメラやデジカメにもいろいろなモードがついているので、
似たような調整ができると思います。

Pはプログラムモード、完全オートで露出を決めてくれます。
Mというのはマニュアルなので、露出計がないと厳しいかも。
Tv、はシャッタースピード優先。シャッタースピードを自分で設定すると、
絞りはカメラがやってくれます。
Avは絞り優先。絞りを設定すると、シャッタースピードは決めてくれます。

カメラ、レンズによって開放の値が違うので
もしかしたら、背景ぼけないよーって場合もあるかもしれませんが…。

オーバーめにするのは、露出補正を使います。
+1、とか-1、とか、携帯のカメラでも設定できたりします。
+にすると適正より明るめ(オーバー)に、-にすると適正より暗め(アンダー)に
撮ることができます。

ちなみに感度というのは、ISOと言って、
フィルムに書いてある100とか400、800、1600という数字です。
デジカメでも設定できますよね。
これは、感度が低い(数字が小さい)ほど光を感じにくく(明るくないと撮れない)
感度が高い(数字が大きい)ほど光を感じやすい、ということです。
感度が高いほど粒子が荒れます。デジカメでもノイズが出やすくなります。
でもモノクロフィルムは、感度が高いほうが粒子がきれいなんですよ。
カラーとモノクロの違い、不思議ですよね~。

って、コツとか言って、カメラのあれこれを詳しく説明しちゃいました…
文章にするのは難しいですね。わかりづらいかな??
もしかしたら「それ違う」と思われる方もいらっしゃるかも。。。
でも、自分では理解してるつもりです。

写真の仕組みやカメラの仕組みを知ると、
写真を撮るのがもっと面白くなりますので、
ためしにちょっと、さわってみてくださいね~!

雑誌に関しては、またお知らせします!

2010/09/12 10:56 | 写真のこと | No Comments
2010/08/20

カメラピープルというプロジェクト(SNS有り)主催の、
NATURA写真展〜たいせつなもの〜」に参加します!

これは、NATURAというカメラで撮った写真なら、
誰でも応募できる写真展です。

わたしも愛用していて、いつも持ち歩いているので
お気に入りの写真の中から、テーマに沿って選んで出してみました。

1人3枚まで出せるのですが、わたしは3枚とも同じ被写体。笑
前回書いた、大好きな友だちの写真ばかり出したのですが
他にたいせつなものがないとかいうことではなくて、
単純に、その子の写真をいろいろ見せたかったからなのです。

5月の個展で出したブックに使った写真と、
前回書いた、息をさせてもらったような気がしたときの、
撮ったばかりの写真を。
この写真は、まだブログにも載せていません。
なので、ぜひぜひ、足を運んでいただければと思います。

わたしもいろんな人の写真を見れるのが楽しみ!
来週からです。ぜひ。

—–

カメラピープル「NATURA写真展〜たいせつなもの〜」
2010年8月23日(月)〜29日(日)
OPEN:11〜20時 ※最終日は17時まで
@monogram 2階ギャラリー(東京・学芸大学)
http://www.monogram.co.jp/

—–
こちらは、迷った挙げ句、選ばなかった写真です。

19060037.jpg

4月にこの子の家に泊まりにいったとき、ねぼけまなこで撮った
朝ごはんを作る彼女です。
しあわせだなーって思った瞬間。
NATURAは、室内でもノンフラッシュできれいに撮れるので
とても好きです。

富士フイルムのNATURA写真展にも応募予定!
こういう企画には、どんどん参加していきたいなと思っています!

イベントごとなどで、いろんな出会いがあればいいな。

2010/08/06

わたしにとって、写真はいろんな役割をしてくれます。

愛情表現のひとつだったり
気持ちを吐き出すためのツールだったり
思い出を残すツールだったり
いろいろなのですが。

先日、大好きな友だちに久しぶりに会いました。
すこし、気分が沈み気味だったわたしは
その子を撮ることで、
息苦しかったところから、生き返ったような気持ちになりました。

その子の存在が大きいのはもちろんあるけれど。
珍しく、その子もわたしを撮ってくれたことも大きいのかもしれないけど。

息をさせてもらった気がしました。
とても、とても幸せで。

その写真、まだできてないんだけど
早く見たいなぁ。

どんな写真になってるのか、楽しみです。

こういうことがあると、
あー、わたしは、写真がないとだめなんだなぁと思ったりします。

人に何かを感じさせる写真を撮るのは簡単ではないかもしれないけど、
ちゃんと、自分の気持ちを込めた写真が撮れるよう
がんばらなくては、と思いました。

今、とても写真が撮りたいです。
特に今は、誰かと向き合って撮りたい。
うまくいえないけど、そういう時期があるんですよね。

夏の空は魅力的だけど、やっぱり人が撮りたいです。
出かけるかな。

2010/08/06 07:04 | 写真のこと | No Comments
2010/07/23

20100722_1760150.jpg

22日から、記念すべきVOL.20が配布スタートになりました!!
撮る人はLOST IN TIME海北大輔さんです!!

以下、配布場所です。(7/22現在)

【東京・下北沢】 
下北沢CLUB Que
下北沢GARAGE
ライトスタッフ(美容院)
【その他東京】
渋谷7th FLOOR
渋谷Lush
渋谷HOME
COKAGE(東松原)
monogram(学芸大学)
ポパイカメラ自由が丘店
LomographyGalleryStoreTokyo(南青山)
カメラのキタムラ渋谷買取センター(3F)
吉祥寺STAR PINE’S CAFE
吉祥寺曼荼羅
MANDA-LA2
南青山MANDALA
ROCK JOINT GB
吉祥寺スタジオ・レダ
吉祥寺スタジオαベガ
 【千葉】
千葉LOOK
【埼玉】
STUDIO CHIKO(川越)
HEAVEN’S ROCK熊谷VJ-1
【神奈川】
ポパイカメラみなとみらい店
Spool(平塚)
【栃木】
HEAVEN’S ROCK宇都宮VJ-2 
【北海道】
musica hall cafe(札幌)
【名古屋】
今池HUCK FINN
名古屋CLUB ROCK’N'ROLL
 【大阪】
R Cafe(中崎町)
福島2nd LINE
心斎橋AtlamtiQs
十三FANDANGO
digmeoutART&DINER(西心斎橋)
南堀江CELL BLOCK
TOWER RECORDS梅田大阪マルビル店
【神戸】
Barチューリップハット 
太陽と虎
I’ma
【京都】
SOLE CAFE
京都nano
【和歌山】
FREE PAPER CAFE
【福岡】
TOWER RECORDS直方店
【熊本】
orange
【沖縄】
JET RAG

※注意
ご担当者様のご不在や定休日などにより、配布が遅れる場合があります。
もしなかったら、スタッフさんに聞いてみてください。

都内は今日・明日にはまた増える予定です。
8月になりますが、仙台でも配布予定です。
配布場所は、こちらで随時お知らせしていきます。

よろしくお願いします!

それにしても。
海北さん登場、うれしいです!!ほんとうに!!きゃー!

だって、始めた頃には想像もしなかったですよ、
海北さんに出ていただけるなんて。
でも、記念すべき号に出ていただきたい、好きなミュージシャンを考えたら
海北さんだったんですよね。

でもライブで一方的に見てるだけで、もちろんお知り合いでもないし
個人のフリーペーパーに出ていただけるのか??と
どうしよう、とすごく悩んだのですが、
言うだけはタダだ、とダメもとでマネージャーさんを紹介していただいて。

一生懸命想いを伝えた結果、実現することができました。
だからもう、本当にうれしくて。
想いは伝わるんだな、と思えました。

今回はVOL.20ということで記念に2000部発行。
ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。
おかげさまで配布場所も少しずつ増えております。
よろしくお願いいたします!

先日のラジオも、いろんな方に聴いていただけたようで、
恥ずかしいけどうれしかったです。
J-WAVEのHPにもご紹介いただいてます。
FIND TOMMOROW」7/14放送分です。よろしければ。

ああ、写真が撮りたいなー。

2010/07/11

先日、J-WAVEの取材を受けてきました。
偶然の出会いから、お話をいただきまして、
写真と人」のことを取材していただきました。

10分番組の中で、写真と人の話をあれこれと・・・。
どういう感じにオンエアされるのか、楽しみ!

オンエア情報はこちらです!

◆7月14日(水)のランデブー 15:35〜
「FIND TOMORROW」のコーナーでオンエアだそうです。
http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/

平 日昼間ですが、聴けるよーって方、よろしくお願いします!
わたしは後日CD-Rをいただくので、それまでのお楽しみです。

ああ、 ドキドキ。
自分の声が電波に乗るなんて、やばいですね。笑

でも、とても楽しかったです。
まさか自分がラジオに出演するなんて思いもしませんでしたが
「フォトロック」出演後だったこともあり、
これは言わないと、ということも整理できて、
いいタイミングで取材が受けられたと思います。
つくる上でのこだわりや気持ちが、少しでも伝われば。

現在、VOL.20を絶賛制作中!
折り作業をがんばっております。大変ですが、、がんばります。

2010/07/02

写真を始めて10年になりますが、いまだにわからないです。

「いい写真ってどういう写真なのか」

これは何にしても言えると思うのですが、
結局は見る人の好みじゃないかと。

例えば音楽にしても、今売れている音楽がいい音楽かというと、
必ずしもそうではないと思うのです。
好みは人それぞれ、いいと思うかどうかも人ぞれぞれだなぁ、と。

だから、自分が写真を撮る上では、
誰にとっていい写真か、というのを大事にしています。

例えば作品だったら、自分の好きなように、
自分がいいなぁ、好きだなぁと思える写真を撮ればいいし
仕事だったら、依頼してくれたその人の、
描いたイメージ以上を目指すべきだし。

なので、いい写真ってこういうもの、というのは
わたしには一言では言えません。

なのでまずは、自分が満足のいく写真を撮るよう心がけています。
それって当たり前のことですけど・・・。
自分がいいと思わないものを、人がいいと思ってくれることなんて
そうないですからね。

わたしは、気持ちが前面に出た写真を撮りたいと思っていて
とにかく、好きだよーっていう、そんな気持ちがあふれ出ちゃってるような写真。
そういう写真が撮りたいです。

とにかく1番大事なのが気持ちで、
それから場所とか構図とか、考えればいいって思っています。

わたしは目の前の光景を切り取る感じの写真が得意で、
何かを表現しようとか、絵を描くような写真は撮らないので
伝えたいことがあるとしたら、その被写体への気持ちくらい。
気持ちが何も伝わらない写真は、どうしようもないと思っています。
だから今の自分にとって「いい写真」は、
気持ちがある(写っている)写真です。それが伝わる写真。

たまにぼけーっと、なんとなく撮ってしまうことがあるのですが
ちゃんと、心が動いたときに撮らなくちゃなと思います。

仕事の場合は、依頼してくださった方のイメージや希望を聞いて
そこを目指しつつ、自分らしさも入れる、という感じです。
簡単なことではないですが、依頼してくださった方に喜んでいただけたときは
とてもうれしいです。
またがんばろー!いい写真撮るぞー!写真うまくなりたいぞー!
って思います。

・・・いいとかうまいとか、よくわからないけど使ってしまう表現ですね(笑)

今月「写真と人」のVOL.20を発行するのですが
その中で、自分で見てうれしくなっちゃう写真が撮れまして。
そんな写真、もっと撮れるようになりたいな。

VOL.20については、またお知らせします!

2010/07/02 06:30 | 写真のこと | No Comments

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