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2009/03/08

部屋の掃除をしていたら、アメリカ時代に集めたCDが出てきた。
最近iPodばかり聴いていて、すっかり忘れ去られていたCDタチ。

毎朝ラジオを目覚ましにしていて、その習慣は大学時代の寮生活の名残り。
好きな曲を見つけると、耳を澄まして、誰の曲なのか拾い出そうと必死だった。

大学3年生で寮からアパートに引っ越してからは、ケーブルTVでMTVが見れるようになり
曲名やアーティストがちゃんと表記されてラクチンになったけれど、
やっぱり好きな曲は朝のラジオからだったりして、それは今でも変わらない。

リリースは1992年、大学2年生の頃の1曲、K.D. Langの『Constant Craving』
今まで音だけを追っていたけれど、ちゃんと意味を考える。
さっぱり分からないながらも、感じ取れないかと読んでみる。

そもそもの題名、『Constant Craving』=『普遍の願望』で良いのだろうか

どんなに絶望的な局面でも、誰かが果敢にも突き進む。
【それがbeneath my skin、内なる他の人格なのか、支配する誰かなのか】

全ての魂は強い磁石のように真実へと引き寄せられるのだろう
その営みそのものが生命であって、若さに英知を注ぎ込むのだろう

そしてそこにはいつだって普遍の願望が存在する。

つまり、今乗り越えるべき何かは、生命の普遍的な願望であって
そしてそれは普遍的な願望である限り、乗り越えてゆくものである
更に乗り越えゆくものは、都度、形は違えど限りなく続いていき、
その継続が生命の営みそのモノとならん

今度聴く時は、そんな風に聴いてみよう。

+++

Even through the darkest phase
Be it thick or thin
Always someone marches brave
Here beneath my skin

Constant craving
Has always been

Maybe a great magnet pulls
All souls towards truth
Or maybe it is life itself
That feeds wisdom
To it’s youth

Constant craving
Has always been

2009/03/08 09:50 | songs | No Comments

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