2008.12.10
農家のセガレとはいえ・・・
農業のことは何でも知っているかというと、そんなことはーない。
農業の話をしていても、頷きながら、内心は「何のことだかさっぱり・・・」ということもしばしば。
とはいえ、本当の基礎知識の部分はしっておかねーとまずいなっつーことで、
私の長年の疑問でもある
「10アールって、1ヘクタールってどのくらいの広さなの?」
ってところを調べてみました。
この農業独特の面積をあらわす単位は
いまだに使いこなせません。
1アール(1a)=10m×10m=100m2
らしいです。
んで、ヘクトは100倍らしいので
1ヘクタール(1ha)=100a=10000m2(=100m×100m)
っつうことみたいです。
んで、単位というと、他にも
3たん、1ちょう とか言う単位も使ってますよね。
うちの実家はこっちの方が多いかなぁ。
どうやら
1たんは「1反」
1ちょうは「1町」 で
1反<1町 で
10反=1町
そんで、
1反=9.9174a≒10a
1町=99.174a≒100a=1ha
!!!1町と1haはほとんど同じなんだ!びっくり
ということでまとめると
1a=100m2
1ha=10000m2
1反=1000m2
1町=10000m2=1ha
となりやす。う~ん長年の疑問が今解決。
しっかし、100m2っていわれてもわかんねーよというそこのあなた。
お任せください。
参考となるものを準備させていただきました。
関東や関西で違うようですが、6畳がだいたい10m2です。
なので、1aは、6畳の部屋10個分。
1aといわれたら、俺の部屋10個分ねと思いましょう。
また、不動産屋との会話でも
「この部屋の広さってどれくらいなんですか?」
「そうですねぇ~6畳ってところですかね」
「なるほど、0.1aですね」
とか言って、不動産屋の一歩先を行きましょう。
また、野球の内野の面積は、
塁間が27.43mなので、約750m2
つまり・・・7.5a=3/4反
10a、1反といわれたら、内野よりやや広めか。と思いましょう。
う~んわかりますかね。
まぁ100m×100mの校庭が1haってことです。
さて、もう少し、
日本では、どのくらいの大きさの田んぼや畑をもっていると
“大きい”のでしょうか。
ということで
農林水産省の統計を見てみました。
http://www.maff.go.jp/www/info/shihyo/ichiran.html
一戸当たりの経営耕地(販売農家) (平成18年)
北海道 18.78ha
都府県 1.32ha
っつーことで、都府県だったら1.32ha以上あったら、
まぁ大きいほうですね。
では今回はこんなところで。

