2010/01/03

JunkStageをご覧の皆様、こんばんは。
いつもJunkStageをご訪問いただき、ありがとうございます。
皆様にお知らせがございます。
「楽しい音楽の時間」のライター、オペラグループ・LIETIの稲場さんが
イタリア・ミラノへ留学されることになりました。
そのため、今しばらく休載とさせていただきます。
続投稿が可能になった際にはこのページでお知らせさせて頂きます。
更新を楽しみにしてくださっている皆様には申し訳ございませんが、
復帰の際をお楽しみにお待ちくださいますよう、お願い申しあげます。

(JunkStage編集部)

2009/10/18

皆様、御機嫌よう。

福永紗代です。

ずいぶん時間が経ってしまったのですが、

今回は、私がオペラをやるきっかけの続きを載せようと思います。

前回は、高校に入学した所までのお話でしたね。

入学してからの私は、ピアノの先生になるために

猛練習し始めました。

それまでとは考えられないくらい・・・^^;

でも、ピアノと並行に歌のレッスンも楽しんでいました。

(当時、ピアノを主科とする生徒は、声楽を副科で取るのか必須でした)

歌は、家族や友達とカラオケに行き、よく歌っていたし、

合唱部に交じって歌わせてもらったり、

楽しいから良い、好き!!と思っていました。

それがある日、声楽の先生に呼び出され、

「声楽に変えたら?変えなさい!」

 と一言・・・・・

突然のことでしたので驚きましたが、

新しいことにチャレンジすることが嬉しく、

速効、ピアノから声楽に転科しました。 

転科したからといって、

何をどうしたらいいのか分からず、

一体、声楽とは何なんだか、

オペラとはなんぞや??という感じでしたので、

一先ず、クラシック歌手の声を聞いてみようと思い、

お薦め歌手を教えてもらい、CDを聴きまくりました。

そして、とうとう見つけてしまいました。

私も声楽家になる!!と思わせてくれた歌手を!! 

エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)です。

彼女の歌う、オッフェンバック作曲の

『ホフマン物語』のオランピアのアリアを聴いた時は、

鳥のような声で、人間はこんな声が出せるの・・・??

と、驚きすぎて言葉が出ず、

聴き終わった後は、ポカーンという感じでした。

それからというもの、人の声に魅せられ、

モーツァルトの作品に魅せられ、

歌の奥深さに魅せられ、

ハマりにハマり現在に至ります。

歌を始めるきっかけを下さった先生には、

本当に感謝しています。

昨年、何年か振りに先生にお会いした際、

『まさか歌を仕事にしてるとはねぇ・・・・』 

と、言われました・・・^^;

なんだか拍子抜け。。。

そんなもんかぁって感じでもありますが(笑)

夢中になれることに引き合わせて頂き、

本当に感謝しております。

これからも楽しみながら、苦戦もしながら

歌っていこうと思います。

2009/10/18 10:34 | 未分類 | No Comments
2009/09/25

皆様、こんばんは!
舞です。

大変報告が遅れましたが、

去る9/5、ジャンクステージ舞台公演にてリエーティより2名、

福永紗代と稲場舞にてオペラステージをお届けしました。

現在、リエーティは石井優を加えて3名体勢なのですが、

ジャンクステージ舞台公演は石井が入る前に頂いたお話でしたので

(そして前田、堀が卒業した後でもあった為)

2名で15分のステージを勤めさせて頂きました!

オペラ、ミュージカル、クラシッククロスオーバーから

何曲か送らせて頂きました。

多少の緊張はあったものの、

「いやぁ、強くなったなあオレ!(オレ、だなんて失礼( ̄∀ ̄))」でした。

場当たりなし、リハ無し、音確認無しでしたが、

本番直前まで「楽しかったらいーよねっ」のいつもの調子でいました。

しかし、舞台に出てみたら

「伴奏カラオケが聞こえなーい(」゜□゜)!!!」

でも!

「なんとかなるっしょ!(b^ー°)」

の気持ちで行きましたらば

楽しくたのしーく歌うことができました!

これも、固唾を飲んで見守ってくださった(?)お客様のお陰と思っております!

そして皆様と競演できたこと、満員御礼のお客様の中で歌うことができたことは

私達の財産だと思います。

楽しい経験をさせて頂いたお客様、

スタッフの皆様に沢山の感謝を述べたいです(^O^)

ありがとうございました!

稲場舞

2009/09/25 11:32 | 未分類 | No Comments
2009/08/07

皆様、ごきげんよう。

あっという間に8月になり、

暑い日が続いておりますが、 

夏バテなどせず、お過ごしでらっしゃいますでしょうか?

 さて、今回は、9月5日に開催される

第2回JUNKSTAGE公演についてお知らせさせて頂きます。

今回、LIETIは、稲場舞・福永紗代で参加させて頂きます。 

場所・時間・チケット等詳細は、

JUNKSTAGEのTOPページをご覧下さいませ。 

 オペラ・・・と聞くと

『なんかちょっと敷居が高い…』

『難しい・・・よくわからない・・・』

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

少しでも皆様に親しんで頂きたいと思い、

CMやTVの挿入歌などで使われている、

耳馴染みのある 曲を歌わせて頂きます。

オペラだけでなく、ミュージカルの曲も歌わせて頂きますので、 

 気負わず、 お気軽に聴いて頂けると思います。

ぜひ、会場で楽しい時間を一緒に過ごしましょう。

皆様のご来場を心よりお待ち申しあげております。

2009/08/07 01:23 | 未分類 | No Comments
2009/06/20

【LIETI~リエーティ~では新メンバーを募集いたします!】
この度、前田有里、堀早苗がLIETI~リエーティ~を卒業する運びとなりました。
結成メンバーの卒業は寂しいですが、これからも二人の個人活動を影ながら応援していきたいと思います。
そこで、これからは稲場舞、福永紗代を中心とした新しいユニットを目指し、
LIETI~リエーティ~では新メンバーを新たに募集したいと思います!
ヴォーカルに限らず、ピアノやヴァイオリンなどの楽器、また男女問わず募集させて頂きます。
〔募集要項〕
・音楽大学を卒業、または同等の実力を有する方
・LIETI~リエーティ~のコンセプト・演奏様式に賛同する方。
・22~35歳の男女
・その他条件あり

その他条件、オーディション要項等、詳しくは下記メールにてお問い合わせください。

皆様のご応募をお待ちしております。
〔お問い合わせ先〕
メール lieti-mail@lieti.net

●また、LIETI~リエーティ~は今後マネジメントを

株式会社ブラスティーにお願いすることになりました。
お仕事や企画に関するお問い合わせ、ご質問は下記までお願いいたします。
株式会社ブラスティー
TEL:050-3735-6866
FAX:03-5724-5081
メール lieti-mail@lieti.net

2009/06/20 12:09 | 未分類 | No Comments
2009/04/12

皆様、お久しぶりです。

福永紗代です。

今回は、なぜ、私がオペラをやってみようと思ったのかを

振り返ってみようと思います。

 

『まさか、音大に行くなんて・・・・・・・

音楽を仕事にするなんて思ってもみなかった。

クラシック音楽が嫌いな子だったのに・・・・』

私の母の言葉です。

そう思うのも無理はないだろうなぁ・・・。

もの心がついた頃から、ピアノの教室に通っていましたが、

練習嫌いで全く練習しないし、嫌々、レッスンに行っては、

「モーツァルトなんてベートーヴェンなんて嫌いだー!」

と、なげいていました。

おまけにじゃじゃ馬で、遊びに行ったら帰って来ない、

やっと帰ってきたかと思えば、怪我だらけ・・・・・。

いつも困らせてばかりいたのです。

 

何の目標もなく、嫌だなぁと思いながら、

だらだらとピアノのお稽古を続けていました。

でも、中学生の時に出会った先生のレッスンを

受けるようになり、

少しずつ気持が変わっていきました。

その先生は、基本には厳しかったのですが、

ジャンル問わず、弾いてみたいと思った曲を

弾かせてくれたのです。

流行りのポップスから懐かしの名曲まで・・・。

弾き語りもさせてくれました。

段々、ピアノを弾くことが楽しくなり、

真面目に練習もするようになりました。

自由に色んな曲を弾いていくうちに、

自然とクラシックの曲も弾くようになっていました。

不思議なものですね・・・・。

 

そして、ある日突然、

「ピアノの先生になる!」と、決め

音高のピアノ科に進学するのです・・・・・。

 

続きは、次々回!(次回は稲場が書きます)

2009/04/12 01:02 | 未分類 | No Comments
2009/03/28

皆さん、お久しぶりです。

稲場舞です。

今は次の公演に向けてバタバタしています。

↓次の公演は

GOLFとオペラのCOLLABORATEディナーショー~<感動><成長><元気><仲間>~

日時:平成21423(木曜日)
時間:
18
30分 開場 お食事開始
19
30分 イベント開始
1部 稲場舞コンサート
2部 浅野愛トークショー
3 LIETI~リエーティ~(ゲスト)コンサート
4部 お楽しみ抽選会および交流会
21
00分 終了予定場所:ザ・プリンス・パークタワー東京1F(都営大江戸線赤羽橋及び三田線芝公園駅)イベントホール「メロディーライン」http://www.princehotels.co.jp/parktower/restaurant/melody/index.html
会費:1万円
ビュッフェ料理(高級鮨「濱芝」のお寿司、洋風、中華他)
ドリンク飲み放題(ビール、ワイン、焼酎、ウーロン茶、オレンジジュース、コーヒー)
定員:80名(先着順) 

ジャンクステージで連載されている

辻秀一先生のご紹介でプロゴルファーの浅野愛さんと会ったのが、

2月初旬。それからお互い意気投合してあれよあれよというまに決まった今回の公演。いいものをお見せ出来るよう、頑張っています!

稲場は今回ミュージカルの曲も歌います。ソプラノではないあの有名曲も。。初挑戦!

今回は演出、スタイリストの方もついて、ショーとしてお楽しみいただけると思います。

ゲストとしてのLIETI~リエーティ~もいつものドレスではないですよ~

もし「行きたい!」と思われる方はgilfry2002@yahoo.co.jp  へメールを下さい。お待ちしています。 

さて今日は、自分がなんでオペラやってるか、振り返ってみようと思います。

実際よく聞かれるんです。

「なんのきっかけでオペラやってるの?!」って。

その時、私はこう答えます。

「宝塚が好きだったから」と。

小さいころから、というんではないんです。

小さいころはごくふつーの子でしたし、よく歌手の方がいう「ミカン箱に乗って歌ってた」って言うこともなく。

でも歌う、という行為は「なんか気持ちいいな」と漠然と感じてました。

思春期のころって、音楽の授業で歌うのも恥ずかしがるじゃないですか、みんな。

でも私は「何がはずかしいんじゃ?!」って下手の横好きで、大声張り上げて歌ってました。笑われても、歌ってた。だって気持ちいいんだもの。

で、その頃「なつかしアニメ100連発!」みたいな番組をやっていたのですよ。

そこで運命の出会い。

ベルばら、こと「ベルサイユのばら」に出会ってしまったのです。オスカルが異常にかっこよくてね。その日からもうとりこで、近くのレンタルビデオやさんで全制覇するわ、マンガの愛蔵版は買うわ、別伝ももちろん、ありとあらゆるベルばら関連集めました。軽くおたくでした。

はい、全く宝塚でてきませんねー(汗)。

もうちょっとです、もうちょっと。

で!いきなり1年後。

宝塚でベルばらを再演するとのビックニュースが!

おたくが見に行かないわけにはいかないじゃないですか!

母を説得して見に行きました。

当時の主役は、涼風麻世さん(オスカル)天海祐希(アンドレ)でした。

終演後の出待ち(楽屋口で出演者が出てくるのを待っていること。ひと目見たかったのです!)では、

ご両名ともそれはそれはかっこよかったです。

でもそのころはまだ、ベルばら好きの延長でした。

そしてその一年後、今度は中学の修学旅行で宝塚に行くというじゃないですか。

女子は、みんなトップスターに惚れてました。私も例外なく。

そこらへんから、宝塚を見だしたんですね。

もちろん富山に住んでいたので、ときたまBSでやるのを友達にビデオに撮ってもらったりして。一日何回もみました。

本当に好きでした。

どのぐらい好きかって、高校一年生のとき宝塚受験したくらい好きでした。

もちろん、なんのレッスンも行ってなかったので落ちたけど(笑)

でもそのころは本気だったなあ…

そして、その頃から合唱部に入り、

音楽座とか劇団四季のミュージカルも見るようになって。

劇団四季さんは富山にもよく来ていたので、何回も見に行きました。

音楽座で好きだったのは土井祐子さん、という女優さん。

彼女は芸大卒で、音楽座の看板女優さんでした。

とにかくその人の声が大好きで。

しかし、高校生の私、進路に迷ってたんですね。

県で一番の進学校には入れたんですけど、もう高校受験に燃え尽きてしまって

高校は勉強せず部活行くために行ってるって感じで…

親は私が小さい頃から「舞ちゃんは御茶ノ水女子大に行くんだよ」と言っていて、でも勉強してないからそんなの無理だし、第一こんなに勉強しないのに大学にいくなんて無駄というか本当に勉強したい人に失礼だし、かといって親や先生や周りは大学は行って当たり前と思っていて、友達ですら受験勉強を始めるし・・・・

でもそこで唯一、行きたいな勉強したいな、と思ったのが音大だったんです。

前述の土居さんが、芸大出身だから。

私もああいう風になりたいな、ミュージカル女優。

そうだ、大学行ったら劇団四季を受けよう。

って。

でも、そこからがまた大変なのでした・・・。

続きは、次々回!(次回は福永が書きます)

2009/03/28 03:53 | 未分類 | No Comments
2009/03/06

ハルモニア杯、

残念ながら賞は頂けませんでした。

応援してくださった皆様

念力送ってくださった皆様

有難うございました!

どこにも書いていませんが、稲場、がっつり緊張していました。

前の日、なんだか眠れなくて。

睡眠3時間。。。

体が楽器の声楽家にとって、睡眠不足は敵です。。。

でも

またこれを糧にして、精進していきたいと思います!

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

さて、今日はコラムらしいことを書こうかと^^;

お勧めのオペラです

ヴェルディ作曲 オペラ「La Traviata 椿姫」

日本では椿姫という名前で有名なオペラ、

原題は「La Traviata 道を踏み外した女」という意味です。

高級娼婦であるヴィオレッタは享楽の日々を過ごしていたが

一人の青年アルフレードと出会ったことにより、

愛される喜びを知る。

パリを離れ田舎で二人の愛をはぐくむが

アルフレードの父親、ジェルモンが

彼のいない間にヴィオレッタを訪ね

息子を思いやるあまり別れを迫る。

泣く泣く承諾したヴィオレッタは手紙だけを残し、

パリの享楽の舞踏会へ戻る。

追いかけてきたアルフレードは怒りのあまり

札束を投げつけヴィオレッタを罵倒しその場を去る。

ヴィオレッタの深い愛と、彼女の命がもう長くないことも知らずに・・・。

ヴィオレッタのお金は底をつき、狭い部屋で死の病に伏せる。

そこへジェルモンに事の真相を聞き駆けつけるアルフレード。

愛をかみ締める二人だったが、儚い命は尽き果ててしまう・・・・

という物語です。

ベルディの音楽が素晴らしいですが、

本当に泣けます。

冒頭の「乾杯の歌」は特に有名ですね!

LIETI~リエーティ~でもよく歌います♪

ヴィオレッタのアリア ああそはかの人か も一度お聞きになればわかるかたもいるはず。

ヴィオレッタという役は

歌い手にとっては

前半は軽めの声(高いコロコロとした)を

後半は重めの声(ドラマティックに歌い上げる)を

要求され、難しいオペラでもあります。

そして私は

まだヴィオレッタを公演に載せてはいないので

今後やりたいオペラのひとつです。

そして何と言ってもお話が素晴らしいので是非一度見ていただきたいオペラのひとつです!

今はyou ○ubeなどでも見られますしDVDでも見られます。

もし、良いと思ったらぜひ劇場へ♪

行ってみないとわからないことなのですが、

「生はよい!!」です。

いかがでしょう?

2009/03/06 01:27 | 未分類 | No Comments
2009/02/06

皆様ご機嫌よう。

はじめまして、LIETI~リエーティ~メンバーの福永紗代です。

2009/1/18のニューイヤーコンサートが無事終了しました。

JUNKSTAGE関係の皆様もお越し頂いていたようで

誠にありがとうございました!

お越し頂いた皆様に感謝申し上げます。

さてさて、コンサートが終了し、ほっとしている所に

嬉しいニュースが飛び込んできました。

2回 ハルモニア杯 音楽コンクール 本選出場 決定!!

バンド・アレンジ部門で、めでたく本選に出場させて頂くことになりました。

215日 国際フォーラム D7ホールにて演奏してきます!

是非、皆様にも聴きにきて頂きたいところですが、

入場観覧者は、LFJフレンズ限定(事前公募は終了しております)となっております。

申し訳ありません。

当日は、ぜひ皆様の「優勝~!」という念力パワーを私達に送って下さい!!

絶対に気持ちは届きますので、よろしくお願い致します!!!

今回のハルモニア杯は、音楽の父と称されるバッハの曲をオリジナルアレンジすることが課題でした。

JSBACH(ヨハン・セバスティアン・バッハ)の作品は、皆様もよく耳にされていることがあるかと思います。ちなみにBACHは、日本語に訳すと「小川」です。丑年という情報も・・・

代表的な作品「G線上のアリア」は、CMやドラマの挿入歌でよく使われています。

この作品は、バッハが生きていた時には評判にもならず、亡くなってから100年ほど経ち、曲が発掘され演奏されるようになり、注目されたようです。

今では、沢山のアーティストがカバーしているし、評判にもならなかったなんて信じられない・・・・。

没後259年、今でも色あせることのない美しいメロディーを生み出したバッハの作品に、

取り組めることに感謝し、楽しんで、精一杯歌おうと思います。

いつの日か、皆様にもぜひLIETIのオリジナル・バッハを聴いて頂きたいと思っております。

その日を楽しみに、日々精進して参ります。

それでは、また。

2009/02/06 09:49 | 未分類 | No Comments
2009/01/06

皆様、ごきげんよう!そして、はじめまして!

私たちは、クラシックヴォーカルユニット「LIETI~リエーティ~」と申します。
音楽大学、オペラ研修所等を経てオペラ歌手として活躍する4人が結成したクラシックヴォーカルユニットです。

優雅なオペラやクラシック曲を中心に、軽快なミュージカル、シャンソン、ポップスを美しいソプラノハーモニーで歌います。
・・・等々のプロフィールはHP http://www.lieti.net/ で確認していただくとして。

LIETI~リエーティ~は、接点がありそうでなさそうな4人が集まってます。
まず私、稲場舞がオペラ「カルメン」の合唱仲間で、同じ県出身だった堀早苗に声をかけ、「ねー早苗ちゃーん。だれかいいソプラノいない~?もちろん早苗ちゃんぐらい美人でー。でユニットつくろーコンサートしよー」というのがきっかけです。
そこで紹介されたのが福永紗代。そして2年前のクリスマス、コンサートを何件かやらせていただきました。その3ヵ月後「なんかもう一人いると、華やかだなー。だれかいないかなーもちろん上手くてさーかわいくてさー」と、その当時ブライダルの聖歌隊で働いていた私は、まだ2回か3回しか会ったことのなかったけど同じく聖歌隊として働いていた「まさに理想どおり!!」な前田有里に声をかけました。そしてその3月
のイベントから4人のLIETI~リエーティ~がはじまったわけです。

出身大学は全員バラバラですが、なぜか誕生日が似ている(私の誕生日の次の日が堀、その次の日が前田、そして翌月のその次の日が福永)という不思議な4人が集まって「オペラやクラシックを垣根なく聞いてほしい。アレンジによる美しいハーモニーのコーラスを聴いて、「あ、これ聞いたことある」から「この曲は~って曲なんだよ!次はホールに聴きに行ってみようよ!」となって欲しい、いろんな年代の人に、広くオ
ペラやクラシック、そしてクラシックヴォーカルを好きになってもらいたい。」という思いで、日々イベントやコンサート活動を行っています!

最近では、東京オペラシティランチタイムコンサートやラ・フォル・ジュルネ音楽祭エリアコンサートや、ショッピングセンターやオフィスビルでのイベント等に出演しています。
オペラだけでなく、ミュージカルやポップス、シャンソンもアレンジし、楽しいステージをめざし、イタリア語の「LIETI」の本来の意味である「楽しさ、嬉しさ、喜び」を皆様にお届けできるよう、日々頑張っております!

実際に生で聞いていただけるコンサートが早速1月にありました!
(宣伝です^^;)

【LIETI~リエーティ~ NEW YEAR CONCERT】 
2009年1月18日(日)
開場 14:30
開演 15:00
料金 ¥2,500 (全席自由席)
会場 倶楽部パソナ表参道
(東京都渋谷区神宮前1-13-9 3F)
地下鉄千代田線「明治神宮前」駅5番出口 徒歩1分
JR山手線「原宿」駅 表参道出口 徒歩3分

【コンサートのご予約・お問い合わせ先】
株式会社パソナグループ ミュージックメイト担当
TEL:03-6734-1070(平日10:00-19:00)
E-Mail:music-mate@pasonagroup.co.jp

オフィシャルHPでも予約を受け付けております。
lieti@te.main.jpまで、お名前・ご連絡先を明記の上、メールにてご連絡下さい。
主催:LIETI / ㈱ブラスティー  協力:㈱パソナグループ ミュージックメイト

皆さんのお越しをどしどしお待ちしております!

これに限らず、イベント等でお目にかかることもあるかと思います。
私たちとLIETI~リエーティ~したい方は、是非一度いらしてくださいね♪

2009/01/06 09:38 | 未分類 | No Comments