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2015/06/09

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関侊雲仏所の内弟子 青木斉が以前より連載していた仏教豆知識コラム「ははは日記」の新企画がスタートしました。

これまでイラストでご紹介していた仏教の豆知識を動画でご紹介させて頂きます。

よろしければどうぞご覧ください

ははは日記

アメブロ
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2014/11/27

私達が行っている関侊雲仏像彫刻・木彫刻学院は彫刻をもっと本格的に学びたい、仕事として考えていきたいと言う方のために設立した学校です。

又、私達の仕事として、この1300年続く伝統ある技術を後世に残していく大事な役割だと考えています。

その中で夢を現実にした院生について言葉を述べたいと思います。

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学院生、飯田悦子さんへ

当学院の飯田悦子さんに、学院生としては初めて仕事の依頼をいたしました。
飯田さんは将来に向けて少しずつ本格的な彫刻活動に移行していきたいということでしたので、その第一歩として仏像台座の仕上げをしていただくことにいたしました。これは技術を見極めるために、仕上げの技術試験の結果、本格的な仏像仕上げの技術があると認められた結果によるものです。
学院での数年間の努力が認められ、飯田さんの目標としていた仏像彫刻での仕事としての収入が実現いたしました。

とはいえ仕事である以上、一定水準以上の技術とスピードが必要になりますし、独立後に必ず不可欠な要素になります。
結果こちらがお願いした納期の期間内にとても綺麗に仕上げていただきました。
私たち講師としては、しっかりとした技術を持った学院生に育ってくれたことをとても嬉しく感じています。今後とも私たちが師匠から受け継いできた仏師の技術を次世代の方に引き継ぐ意味でも、一層学院生の指導に力を入れて歩んで参りたいと思っています。

講師 関 侊雲・紺野侊慶

 

 

夢に向かい一歩を踏み出した 学院生・飯田さんの感想

今回初めて先生方の仕事のお手伝いをさせていただき、本当にありがとうございました。
学院入学当初から、仏像彫刻の仕事に携わりたいという目標の一歩を踏み出すことができました。
自分の作品ではなく仕事ということで、期限が明確に決められ最初は不安でしたが、最後まで責任感と緊張感をもって仕上げ作業をすることができました。
このような中での作業は初めてでしたので、大変貴重な経験をさせていただきましたこと、心から感謝いたしております。

これに満足することなく、精進して参りたいと思いますので、今後とも何卒ご指導のほど宜しくお願い致します。

飯田悦子

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2014/10/20

関侊雲仏所一門の 川端貴子が、仏画作品を用賀駅にあります珈琲処 錘-sui-さんにて展示させて頂きます。
珈琲処 錘-sui-では、マスターこだわりの鉄瓶珈琲をお楽しみ頂けます。
今なら期間限定で貴重なゲイシャ種の珈琲も頂く事が出来ます。
土曜日には編物のワークショップも開催中です。
美味しい珈琲を飲みつつ、お気軽に仏画鑑賞をお楽しみ頂けますので、お時間がありましたら足をお運び下さい。

 

 
期間 10月17日~11月8日
時間 11:00~19:00
場所 珈琲処 錘-sui-
東京都世田谷区用賀4-11-20 ザ ガーデンペルセ105
03-6431-0047

田園都市線用賀駅徒歩2分

珈琲処 錘-sui-HPはこちら

2014/09/29
2014/08/03

侊心会 仏画教室 のホームページが新たに開設されましたので、お知らせさせていただきます。

http://sekikoun.com/butuga/

 

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侊心会 仏画教室 は、川端貴子、青木斉の両名の講師が、
「仏画に触れた事がない方」「仏画ってどうやって描くの?」など、
仏画に興味があるけれど、どこへ行けばいいのかわからないという方に一から丁寧に描き方をご指導する絵画教室です。

仏画を難しく考えず気軽にリラックスして学んで頂けます。
仏画だからといって仏教にこだわらず、美的感覚で描かれても大丈夫です。

また、自分のペースで進められますし、仏画を通じて心穏やかな時間を感じて頂けます。若い方から、ご高齢の方まで、年齢に関係なくはじめられます。

体験見学教室も行っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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2014/06/30

内弟子の川端貴子が、7月から東京で『侊心会 仏画教室』を開講させて頂く事となりました

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仏画を描いた事がない未経験者の方から丁寧にご指導させて頂くお教室です。心穏やかに、仏画に取り組んでみてはいかがでしょうか


【内容】


色紙コース (初級)

まずは簡単な図案をデッサンすることから始め、デッサンした図案を色紙に写し彩色練習をします。



絹本コース (中~上級)

デッサンした図案を絹本(絹を張った日本画のキャンパス)に書き写し、彩色を施します。


【月謝】

・色紙コース(初級) 6,000円/月2回
・絹本コース(中~上級) 8,000円/月2回


【教室日】

月・水・金・土・日


午前  9時-12時
午後 13時-16時
夜  18時-22時(内3時間)


*日曜日は午前・午後のみ


【会場】

〒153-0051
東京都目黒区上目黒3-8-5 柳元ハイツ302
関侊雲仏所



【お問合せ】

侊心会 仏画教室

〒153-0051
東京都目黒区上目黒3-8-5 柳元ハイツ302

電話 03-3793-5169  


http://sekikoun.com/butuga/


初めての方は体験可能です。


観音様を色紙に描いて頂く内容となっております。
体験料 2,000円


お気軽にお問い合わせ下さい。

2014/05/13

弟子の青木ひとしが、平日毎日ブログでイラストの連載をしています。

そこで今回、仏教や仏像の豆知識をテーマにした新企画をスタートしました。

仏教に関する豆知識をほのぼのした仏さまのイラストと共にお届けしています。

よかったらみてあげてげて下さい。

ここで1つご紹介

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物事が形を成さなかったり面目を失うといった意味の「台無し」。 元は、仏像に台座が無いと威厳が無いことからきた言葉です。

 

ブログ http://ameblo.jp/aokihitoshi/

ツイッター https://twitter.com/aokihitoshi105

フェイスブック https://www.facebook.com/hahahadiary

04:47 | 弟子 | No Comments
2014/04/29

5月5日 庄川木工まつりに弟子達が出店いたします!

 

 

ドラゴンブッタ は観音様や達磨の早描きパフォーマンスを、青木ひとしは「ははは日記」 のほっこりしたお地蔵様を色紙に描く実演を致します。

 

仏様や龍などの手描きの色紙や、仏画Tシャツ の販売も行います。

 

 

 

●イベント日程

5月3日・4日・5日  9:00~17:00

(ドラゴンブッダfeat青木ひとしは5日のみの出店となります。)

 
●会場

庄川水記念公園

富山県砺波市庄川町金屋1550

 

 

●お問い合わせ

庄川木工まつり実行委員会(庄川町商工会)
電話番号:0763-82-1155

 

 

このおまつりは、「庄川挽物」を一堂に集め、ケヤキの名木や形の変わった珍木などを販売する木材市のほか、木の皿に絵付けを楽しむ工作教室や日本一の大型木工ロクロの実演するイベントです。

庄川に面した、森林浴が楽しめる絶景の会場です!

 

 

イベント情報、詳しくはこちら

イベント期間中、となみチューリップフェアまでの無料シャトルバスが運行します。チューリップフェア周辺の駐車場は有料になりますので、庄川木工まつり会場にお車を駐車される事をおすすめします。

 

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11:36 | 弟子 | No Comments
2014/02/14

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弟子の川端貴子・菊池藍のふたりでタッグを組、『ドラゴンブッダ』を結成致しました。

一人ではまだまだ未熟ですが、二人力を合わせれば出来る事が広がると思い結成に到りました。

日頃思った事をライブペイントを通し、墨絵と書で発信していきます。

ようやく第一弾の動画が仕上がりました。

少し時期がずれましたが、今年一年の商売繁盛・五穀豊穣・出世開運、そして皆様のご活躍を祈念し制作致しました。

第一弾 【謹賀新年】

どうぞご覧下さい。http://www.youtube.com/watch?v=_2rlr_6yB6I

ドラゴンブッダのFacebook 「いいね!」を押してね。https://www.facebook.com/dragonbuddha173

ドラゴンブッダのアメブロはこちら。http://ameblo.jp/dragonbuddha/

07:55 | 弟子 | No Comments
2013/12/25

 

私は15歳で弟子入りしたため、大人の世界や仕事というものを全く知りませんでした。

 

 

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16歳のときの写真です。  若いですね。

 

 

普段の生活を一から先生や兄弟子に教えていただき、何とか6年間の年期を終えることが出来ました。

 

その後2年間のお礼奉公をさせていただき、計8年間先生の下でお世話になりました。

 

 

年季があけ、独立をする際に「侊慶」という雅号を先生からいただきました。

 

仏師の世界では古来から、名前の一文字を弟子に引き継ぐという慣例があります。

 

松久朋琳先生・松久宗琳先生⇒斉藤侊琳⇒紺野侊慶

 

琳と言う字を斉藤先生は受け継ぎ、私は侊と言う一字を頂きました。

 

 

鎌倉時代の有名な円派、院派、慶派の系図も見ていただくとその習慣がうかがえます。

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そして、先生の下を離れ独立後、しばらくは1人で活動していました。

そんな中、私の兄弟子でもある関侊雲氏に一緒に彫刻教室を立ち上げないかと声をかけていただき、侊心会仏像彫刻・木彫刻教室をはじめました。それが約7年前のことです。

つづく

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