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2012/08/02

ロンドンオリンピックが始まり早1週間が過ぎようとしています。
時差の関係で未明から早朝にかけて多くの競技が行われるため
毎日寝不足気味…という人たちも多いのではないでしょうか。

私は5年前にカラーセラピーの勉強を兼ねて
ロンドンを訪れたことがありますが
学生の頃ビートルズが大好きだったと言うこともあり
ロンドンは私にとって特別に思い入れの深い場所になっています。

ところでオリンピックの五輪の色…青、黄、黒、緑、赤
これにはどんな意味があるのでしょうか。

ウィキによると近代オリンピックの象徴でもある五輪マークは
フランスのクーベルタン男爵が考案し
世界五大陸(ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニア、アメリカ)
と5つの自然現象(火、水、木の緑、土の黒、砂の黄色)と
スポーツの5大鉄則(情熱、水分、体力、技術、栄養)を
原色5色と5つの重なり合う輪で表現し、
そこには平和への願いが込められていると言うことです。

ただしJOCの公式ページによると
どの色がどの大陸を表しているということはなく
あくまでこの5色は世界の国旗で主要に使われている色だからだそう。
(オリンピックシンボルでは使用色として背景の白も含まれています)

カラーセラピーの見地から
この6色をオリンピックにあてはめてみると

白…ゆるぎない誇り
青…高い精神性
黄…卓越した技術
黒…並はずれた集中力
緑…優れたバランス感覚
赤…鍛え上げられた肉体

このようなイメージを持って見る事が出来ます。

この6色を持ち合わせた各国の選び抜かれた選手たちが
素晴らしいシーンを見せてくれるたびに
私たちの中にも同じように存在するこの6色が刺激され
同じ感動を味わうことが出来るのでしょう。

メダルの獲得や色で一喜一憂するだけではなく
この感動を味わわせてくれる全ての選手たちに
感謝の気持ちと熱いエールを贈りたいと思います。

2012/08/02 03:12 | 未分類 | No Comments