Home > 未分類

2012/06/13

ピンク嫌いの女性は一体いつからピンクを嫌いになったのでしょうか。
勿論、それは人それぞれなのでしょうが
比較的子供の頃から苦手だったと言う人が多いようです。

10歳になる息子のお友達にピンク嫌いの女の子がいるのですが
何故嫌いになったのか理由を聞いてみると
「ぶりっこみたいな色だから」と
間髪いれずに答えが返って来ました。

更に話しを聞いて行くと
どうもその女の子のお友達と関係があるようです。
そのお友達はピンクが大好きで
身の回りの小物をピンクで統一しているらしく
その上ぶりっこオーラ全開の立ち振る舞いをしているとか。

10歳と言う年齢で女を武器にして媚びると言うスキル(?)を
既に持ち合わせているようなのですね。
これは生まれ持った先天的なものもあるのかもしれませんが
(稀に1、2歳でこのスキルを発動している女の子を見かけますが…)
大抵環境に左右される事が多いようです。

母親がピンクに抵抗なければ
娘も自然とピンクが好きになるでしょうし、逆も然り…と言う訳です。

これまで何度もコラムにも書いてきましたように
色自体に男女の区別もなければ良い悪いもありません。

つまり私たちは成長するに従い、色んな色に対して
それこそ「色眼鏡」をかけて判断してしまうようになるのです。
息子のお友達のようにたまたま身近にぶりっこの女の子がいて
その女の子のイメージカラーであるピンクが嫌いになる…と言うように。

しかしそのお友達は元々ピンクが嫌いだったわけではないらしく
心のどこかではピンクを欲しているようでした。
何故それが分かったかと言うと、その子の好きな色が水色だからです。

水色は時にピンクの代用として用いられる事があります。

水色には清らかさ、爽やかさと言った意味合いの他に
ピンク同様の柔らかさと優しさもありますし
十分に可愛らしさを感じることも出来ます。
何よりピンクに比べて女性を敵に回す事が少ないでしょうし
むしろ好感を持たれやすい色かもしれません。

こういう場合はしばらく水色をピンクの代用として使用し
少しずつピンクを取り入れていくようにすれば良いでしょう。
これは勿論大人の女性にも言えることですが。。
やはり女性に生まれてきた以上ピンクの恩恵も受けて欲しいものです。

これから育児に関わる方たちには(教育者も含め)
ピンクに限らず色に対する固定観念や先入観が
小さい頃から既に表れるという事実をご理解した上で
子供たちに注意深く接して頂きたいと思います。

09:50 | 未分類 | 水色はピンクの代用? はコメントを受け付けていません
2012/05/23

私がコラムで扱う色は基本的に虹色の7色(赤・オレンジ・黄・緑・青・紫)+センセーションカラーセラピーで取り扱っている3色(黄緑・金・ピンク)が主ですが、勿論他にも沢山の色が存在しています。

前回のグレーもそうですが、今回はセンセーションカラ―には含まれてはいませんが、皆さんに馴染みのあるいくつかの色についてお話しをしたいと思います。

まず「黒」について。

黒は一般的に不吉でネガティブなイメージが強い色で、それは「死」を連想させたり、腹黒いという言葉があるように邪悪さを表す時にも良く使われれます。

またオーラに黒が混ざっている時には精神的肉体的な健康状態が良くないとされ、やはり黒はスピリチュアルな意味においてもあまり好ましくない扱い方をされているようです。

しかしファッションやインテリアにおいてスタイリッシュなイメージに欠かせないのは何と言っても黒です。
黒は引き締め効果がある上に重厚感があるので、身に着けたり周りに置くことにより集中力が高まり自分自身のステージを高める為の手段に一役買ってくれるというわけです。

ただし、ここで注意すべきは特定の色に対しての執着による多用です。

これは勿論黒に限ったことではありませんが、やはりここで黒を長期間多用してしまうと黒の持つ閉鎖的、独断的、排他的…というネガティブな作用が起こりやすくなってしまうのです。
また黒は特定の人にとって執着しやすい色でもあるようです。
一度黒にハマってしまうと中々抜け出せないという魔力があるのです。

しかし、だからと言って黒を多用してしまうと、あまり外に出たくなくなったりコミュニケーションが煩わしくなって人を寄せ付けなくなったり、自分の殻に閉じこもったり等の弊害が出て来やすくなります。

やはり大切なのはバランス。。

この世には沢山の色が存在するのですから、一つの色だけに拘らず執着せずに色んな色をバランスよく試してみることが心身の健康を保つ上でとても大切なことなのかもしれませんね。

04:04 | 未分類 | 黒の持つ魔力 はコメントを受け付けていません
2012/04/02

何か心の中がスッキリしない時、モヤモヤ感が抜けきれない時…
そんな時私たちはグレーゾーンと言う
曖昧な世界に身を置くことになります。

このグレーゾーンの世界はある人にとっては非常に居心地が悪く
一刻も早く白黒ハッキリつけて、抜け出したい世界かもしれません。

しかし実はこのグレーゾーンの世界こそ
自分自身を見つめる為には格好の場所であるということに
あまり誰も気付いていないようです。

例えば恋愛に於いて

このままの関係を続けていいものかどうか
決定的な理由のあるなしに関わらず
悩んでいる人は少なくないと思います。
特に恋愛感情は冷静さや理性の反対側に位置していますので
余計にマーブルな感情に翻弄されがちです。
恋愛で成長する人とそうでない人の差は
このマーブルな感情といかに向き合い
自分自身を見つめる作業が出来るかどうかに掛かっているように思います。

これが出来ない人は白黒ハッキリつけるという名分の元に
別れと言う選択を取りさっさと次の恋を探すかもしれません。
しかしその恋愛でも同じようにマーブルな感情に翻弄される時が
遅かれ早かれ来るものなのです。
その度にグレーゾーンをすっ飛ばして
白か黒かだけの判断で選択し続けるとするならば
一見迷いのない竹を割った潔い人のようにも取れますが
実は自分自身の感情を見つめるのが面倒だったり怖かったりと
単に逃げているだけの臆病な人…と言うのが実情だったりするのです。

これは勿論恋愛に限らずですが
白黒ハッキリつけることだけが得策なのでは決してありません。
早急に答えを出す必要のない場合に於いては
このグレーゾーンの世界にしばし身を置き
自分の本当の声に耳を傾けることによって
真の強さや優しさを手に入れることが出来るのかもしれません。

11:41 | 未分類 | グレーゾーンの必要性 はコメントを受け付けていません
2012/02/28

魅力とは実に不思議なもので
年齢や容姿等関係なく発せられるものです。

またその魅力を言葉で的確に形容することは非常に難しく
複雑かつ複合的な絡みの中に存在するように思います。

例えばある人の魅力について尋ねられた時に
「何か素敵なんだよね」とか
「何かホッとするんだよね」など
そこには「何か」という曖昧な表現がつくことが多いようです。

ではその「何か」とは一体何なのでしょう。

私が思うにその「何か」とは左脳で認識できるものではなく
右脳の感性や直感の領域で感じるものではないでしょうか。

オーラは目に見えませんが感じる事は出来ます。

不機嫌そうなオーラ。
優しそうなオーラ。
落ち込んでいるオーラ。
悲しみのオーラ。
ウキウキしているオーラ。

それは例えその人が表面的に隠そうと頑張っても
どうしても滲み出てしまうものなのです。
そしてそれが「何か」と言う
思考を越えた感覚に訴えかけるという訳です。

その証拠に「何か」の正体を理論的に解明しようとすると
すぐに行き詰り混乱に陥ります。

こういう時は思考を一旦停止して
感じるままに身を任せることがとても重要です。

理由を探したり、ムリな意味づけをすることを一切止めて
その「何か」を思い切り心行くまで感じてみると
固定観念や既成概念やパターンから
ひと時の間、解放されていることに気付くことでしょう。
更にその感覚が研ぎ澄まされてくると
「何か」はもっと大切な情報を教えてくれるに違いありません。

私たちは目に見える答えを出すことに捕らわれ過ぎるあまり
「何か」を無視しがちですが
本当の答えは実は「何か」の中に存在していると言うことを
忘れてはいけないように思います。

11:44 | 未分類 | 「何か」が教えてくれること はコメントを受け付けていません
2012/01/28

今抱えている悩みが解決困難だと感じている人は
自分自身で勝手に問題を複雑化していることが多々あります。

特に離婚など感情が多く絡んでいる問題の場合、
一番大切な「気持ち」をないがしろにして理性のみで解決しようとする為に
シンプルな本質が見えなくなりがちです。

気持ちを大事にすると言うことは、感情的になることではありません。

何かトラブルが生じた時など冷静で理性的な判断と共に
その時感じている感情を否定せずに受け入れる事はとても重要です。

ここで
『ネガティブな感情を捨てて
ポジティブシンキングに切り替えましょう』と良く言われますが、
私はそのやり方に疑問を感じています。

と言うのも、ネガティブであろうがポジティブであろうが
自分の内側から湧いてきた感情は何であれ
大切な真実を教えてくれているからです。

例えば怒りに関しても、他人に向けられているようで
自分自身の破れない殻を攻撃しているのかもしれませんし
悲しみに関しても、どっぷりと浸ることにより
本当の強さがそこから生まれてくる可能性だってあるのです。

このようにネガティブな感情には沢山の宝物が秘められており、
決して忌み嫌う必要などないのです。

大切なのはネガティブな感情を否定せずに認める事。
そして思考や理屈でムリに納得させようとしない事。

そうすると自然に無理なくポジティブな感情へと切り替わって行きますし
複雑化していた悩みもウソのようにシンプルになり
スムーズな問題解決が図れることとなるでしょう。

2012年はスピリチュアル的にアセンション(次元上昇)と言う
大切な一年になると言われていますが、
私はあまりそこに拘らずに相変わらず毎日の生活の中で
目の前のことを丁寧に心を込めてこなしていくことを
心がけて過ごして行けたら…と思っています。

新年のあいさつが遅くなりましたが
JunkStageの読者の皆さま並びにスタッフの皆さま
今年も「虹色の魔法」をどうぞよろしくお願い致します。

07:03 | 未分類 | ネガティブな感情こそ大切に はコメントを受け付けていません
2011/12/29

今月に入った途端、体調を思い切り崩してしまい
予定が狂いっぱなしの年の瀬となりました。

予定が狂うとストレスが溜まりがちですが
そんな私のストレスを癒してくれる素敵なギフトが
先日我が家にやって来ました。

それは生後2ヶ月間もないトイプードル♀の赤ちゃん!

義父がクリスマスプレゼントとして息子に買ってくれたのですが
最初は反対していた夫も今では新しい家族にメロメロ。

待て、伏せ等の基本的な躾をする私に対し
「そんなに厳しくしたらココちゃん(犬の名前)が可哀想だ」
と、早速犬バカぶりを発揮してズレたコトを言い出す始末。

それにしても犬の力って本当にスゴイ。

この子がやって来てから家の空気がガラっと一変し
一人っ子で甘えん坊&臆病だった息子も
目に見えて自立の気が見られるようになったし
夫の変化ぶりは上述した通りだし
何より私のストレスが格段に減ったのですから。

イライラするコトがあっても
犬を見ていると自然と怒りが収まって気持ちが優しく解けて行き
いつのまにか微笑みさえ浮かべているのです。

これは本当にスゴイことだと思います。

犬が人間に与える癒しの効果は良く知られているところですが
これをカラーセラピー的に表現してみると
犬と接する事によりハートチャクラが刺激され
その人の核の部分からピンクの愛情と優しさが引き出されます。
その結果、自分自身にも愛情と優しさが与えられることとなり
つまりはそれが究極の癒しに繋がるのです。

そこには犬が持っている「無条件の愛」が欠かせない訳ですが
私たち人間も無条件の愛で認め合い受け入れ合うことが
これからの時代とても重要なことなのかもしれません。

今年も残すところ後二日。

読者の皆さま及びJunkStageのスタッフの皆さまも
健康に十分ご留意されて素敵な新年をお迎え下さいね。

01:19 | 未分類 | 犬の癒し はコメントを受け付けていません
2011/11/25

私たちにとって意志は生きる上で無くてはならないものであり、
それだけではなく意志によって大なり小なり
人生の大切な局面を選択し決定しています。

意志の強さ弱さはダイエットや禁煙等に関しても如実に表れますし、
だからこそ成功した時は
まるで自分の人生を完全にコントロールしたような
達成感と高揚感が生まれる訳です。

ここで重要なのは『意志によって全てが制覇出来るのだ』と言う
大きな錯覚が生まれることです。

錯覚の多くは主に人間関係に関してなのですが、
例えば夫婦関係に於いては
「パートナーは決して裏切らず永遠に自分のものなのだ」
親子関係に於いては
「子供は親の言うことを聞いて当然なのだ」
仕事関係に於いては
「部下は上司の命令に背くことなどあってはならないのだ」

等など…禁煙やダイエットが成功した時の意志の強さで
自分以外の人間もコントロール出来ると思い込んでしまうのです。

カラーセラピーでは意志を司る色は黄色であり、
ソーラープレクサスチャクラと連動して
左脳的思考、個人主義、知識、自尊心などのキーワードが関係してきます。

冒頭にも書きましたように
人生に於いてこれらのキーワードは大変重要な役目を果たす訳ですが
この色が強すぎてしまうと
精神的支配、理論武装、悪知恵、目に見えるもの以外は信じない等
自分の力で全てがコントロール出来るのだと言う幻想に陥ります。

更に厄介なことに
自我(エゴ)こそが本当の自分であると思い込み、
物の見方が一方向でしか見えていないことに全く気付かなくなるのです。

黄色の補色は紫なのですが
紫には「大いなる意志に委ねる」と言うキーワードがあります。

大いなる意志とはつまり人知を超えた領域であり絶対的なものです。

しかしこれは目に見えるものではありませんから
黄色が強い人たちにとってはかなり胡散臭く感じられることでしょう。

しかしここで一旦これまで執着していた自分の意志(自我)を手放して
大いなる意志に身を委ねることにより
想定外の喜ばしいハプニングが沢山起こり始めます。

想定していない出来事にこそ実は本当の宝物が隠されているのです。

一見不幸に見えるハプニングも最終的には幸せに気付かせる為の
大いなる意志からのギフトだったりします。
まさに「人間万事塞翁が馬」ですね。

もし何かで行き詰り八方塞がりになった時
自分の意志で壁を突破しようともがいたり悪戦苦闘する代わりに
お風呂に入ってリラックスしたり
映画を観て気分転換したり
散歩をして右脳を刺激したりすることで
思いもよらない答えが浮かんでくることでしょう。

私たちが恩恵を受けている偉大なる発明や発見、芸術等はは全て
意志(エゴ)を手放した瞬間にインスピレーションとして
訪れていると言う事実も忘れてはならないと思います。

02:02 | 未分類 | 意志を手放す はコメントを受け付けていません
2011/10/24

今回はセクシュアリティをテーマにカラーセラピーの見地からお話ししたいと思います。

セクシュアリティを表す色は赤とオレンジなのですが、両者の持つセクシュアリティの意味合いは大きく異なります。

まず赤が持つセクシュアリティですが、赤のキーワードに存在する「男性性」と深く結びついている為にそれは本能的かつ直接的です。

セックスに関しては自分の欲求を満たす方が重視されますので、そこには洗練された官能は存在せず、相手との関係を深める為の優しさや思いやりと言った繊細な感情は殆ど無視されます。

性風俗はまさに赤のセクシュアリティを商品化したものと言えるでしょう。

一般的に男性が風俗に通ったりアダルトビデオや雑誌を観るのは、単なる性的欲求を解消する為であり、そこには特定の感情は存在しない為、もしパートナーにその事実がバレたとしても罪悪感はあまり感じないようです。

大抵の女性はそこの部分が理解出来ずに不快感を抱きがちですが、かと言って赤のセクシュアリティが女性に存在しないわけではありません。
これはあくまでも男性性と女性性の比率の問題であり、女性でも感情抜きに性を楽しむことが出来る人もいれば、逆に愛している人以外とのセックスは考えられないと言う男性もいるでしょう。
年齢的なものも大いに関係するかもしれません。

つまり赤のセクシュアリティは種の保存を含めた動物的本能であり、肉体的欲求を満たす為の非常に「個人的」なものなのです。

次に私たち人間はこの赤のセクシュアリティをベースに、オレンジへと進みます。

オレンジのセクシュアリティには赤には見られなかった「感情や喜び」が存在します。ここで私たちは性を単なる個人的なものではなく、相手との関係性を深める為の大切なコミュニケーションツールとして捉えることが可能になるのです。

また、セイクラルチャクラ(オレンジ)が子宮部分に位置し、女性性と密接な関係があることから、セックスは必然的に官能的で間接的な表現となります。
セックスの行為そのものより、ムードや雰囲気を楽しんだり、手を繋いだり抱擁し合うことだけでも喜びを感じることが出来るのです。
そして自分の喜びだけを追求せず、相手の喜びを優先させることが出来るのもオレンジの特徴です。むしろ相手の喜びが自分の喜びと感じられ、二人の絆は益々強固なものになるでしょう。

ここで、更にセクシュアリティを深める為に必要な色をお教えしましょう。

それは「ピンク」と「紫」です。

セクシュアリティにピンクを混ぜることにより慈しみと言う感情が加わり、自分も相手も無条件に受け入れる寛容さが生まれます。
また紫の精神性を足すことにより、セクシュアリティに神秘性が生まれ、オーガズムは瞑想と同じ効果を生み出すこともあり得るでしょう。

勿論ピンク、紫に限らず他の色(キーワード)を混ぜる事も可能ですし、自由です。

一番大切なのは自分の中に存在するセクシュアリティを否定せずに受け入れること。
そして赤とオレンジをベースに自分だけのセクシュアリティカラーを作るのも楽しいかもしれませんね。

10:10 | 未分類 | セクシュアリティカラ― はコメントを受け付けていません
2011/09/23

以前「ピンクが嫌いな女たち」というコラムを書きましたが、
今回は男性にとってピンクとは一体どんな意味を持っているのか
カラーセラピー的に掘り下げて行きたいと思います。

本来色には男性の色、女性の色など存在しないのですが
ピンクだけは別のようでイヤでも「女性」を連想させてしまうようです。
それもただの女性ではなく、女性らしさに富み、愛情と優しさに溢れ、
保護本能を刺激する可愛らしさも併せ持っている…
いわゆる一昔前のお嫁さんにしたいタイプ…と言うイメージでしょうか。

確かにピンクには上記のキーワードが詰め込まれていますが
だからと言って女性だけの色ではないはずです。
最近では男性でもスーツに薄いピンクのシャツやネクタイを合わせたり
ファッションにピンクを取り入れている人をよく見かけます。
しかしそれとは逆に「男がピンクなんか着れるものか!」と
断固抵抗している男性も少なくありません。

ではピンクに抵抗のある男性とそうでない男性の違いは
一体何なのでしょう?

私の周りでピンクを抵抗なく身に着けている人の殆どは
自由業の人たちです。
細かく言うと、美容師、ファッション関係、飲食業、等など
組織や年功序列などの世界にあまり縛られない人たちでしょうか。

そして面白いことに彼らは男女の役割についても非常に柔軟で
男はこうあるべき、女はこうあるべき、と言った固定観念に
あまり縛られていないのも特徴の一つです。
それは男女関係のみならず、他の人間関係、仕事の運び方なども
「ねばならない」ではなく、柔軟で自由な発想と考えに基づきます。

彼らがピンクに抵抗が無い理由は
「ピンクは女性の色だ」と言う一般的な固定観念に捕らわれず
クリエイターならではの感性を大切にしているからなのかもしれません。

では逆にピンク嫌いの男性はどうでしょう。

実は私の周りには結構多く、
それは熊本と言う土地柄のせいもあるかもしれません。
特に団塊の世代以前の男性にかなり顕著にその傾向が伺えます。
土地柄や年代的なものが大きく関係しているのは間違いないでしょう。

ピンク嫌いの彼らにとって何より大切なのは「男らしさ」。
「男とはこうあるべき」と言う彼らなりのイメージが
しっかりと心と身体に沁みついています。
彼らにとってピンクとは女の色そのものなので
ピンクを着ると言う発想は1ミリたりとも存在しません。

そしてそれは彼らの生き方にまで及びます。

「女はこうあるべき」
「結婚はこうあるべき」
「子供はこうあるべき」
「仕事はこうあるべき」等など…

ピンク嫌いの男性は固定観念や既成概念に縛られまくられ
自分の信念を頑なに守り絶対に崩そうとはしません。
それがどんなに苦しいことであっても
歯を食いしばって我慢し続けるのです。

そしてそんな彼らに惹きつけられる女性が現れます。
そう…
ピンク過剰な女性たちです。

「この人は私が側にいて支えてあげないとダメなの…」

こうして共依存の関係が出来上がると言う訳です。

ピンク嫌いの男性は自分のイメージした男らしさ確かめる為に
ピンク過剰の支配しやすい女性が必要なのです。

このからくりを踏まえた上で…
パートナーにピンクのシャツをプレゼントしてみてはいかがでしょう?

既に持ってる?

だったら彼は柔軟性があるという証拠ですね。

08:37 | 未分類 | ピンクが嫌いな男たち はコメントを受け付けていません
2011/08/23

6月下旬、スタッフの桃生さんから第三回JunkStage舞台イベント連動企画として
「瑠璃色」に関してのコラムを執筆して欲しいとのメールが入りました。

JunkStageにカラーセラピーのコラムを書き始めて2年あまり経ちますが
私にとって瑠璃色はこれまで中々手を出し難い色だったので
お話しを頂いた時には正直ちょっと戸惑いがありました。
しかしこれはきっと(きちんとこの色に向き合いなさい)と
私の内面からのメッセージであることも分かっていたので
いよいよこの時期が来たのか…と腹を括り向き合うことにしたのです。

瑠璃色の「瑠璃」とは、いわゆるパワーストーンのことです。
ラピスラズリと言えばご存知の方も多いかもしれません。

地色は深い群青色から明るい青色まであり
多くの場合金色の粒子や白いカルサイトを伴います。
ラピスラズリは水晶と並び最も古くかつ強力な霊石で
世界各地で聖なる石として邪気払いや神に繋がる石として
様々な儀式や呪術に用いられました。
古代エジプトではファラオや王族しか持ってはいけないとされた時期も
あり、ツタンカーメンの黄金のマスクの青い部分はラピスラズリでした。
またラピスラズリは仏教における七宝の一つにも数えられ
日本でも水晶と瑠璃は「幸運の守り石」とされました。

では何故ラピスラズリがそんなに強力なパワーを持っているのでしょう。
それは対応するチャクラと大きく関係しています。

ラピスラズリが対応しているチャクラは6番目のチャクラ。
眉間の部分にあることから一般に「ブラウチャクラ」と呼ばれていますが
時にサードアイ(三番目の眼)と呼ばれることもあり、
肉眼では決して見ることの出来ない真実を私たちに教えてくれるからです。

私が瑠璃色に戸惑ったその一番の理由は、
対応するこのブラウチャクラが所謂スピリチュアルなキーワードで
埋め尽くされているからなのです。
特にサイキック、超能力等に関係しており
このチャクラを開く訓練をして
霊能力や超能力を身に着ける人もいるほどです。

ですので、このチャクラは非常に魅力的であると同時に
落とし穴的な危険な要素も併せ持っていますので
以前「スピリチュアルの落とし穴」というコラムにも書きましたように
安易かつ面白半分に近づくのではなく、
下位のチャクラをしっかり機能させた上で
虹の階段を着実に一歩一歩登りながら順番に開くことが大切なのです。

その為にはまず基盤(土台)の赤をしっかり地中に根付かせ
楽しみのオレンジ、意志のイエロー、愛情のグリーン、洞察のブルーと
階段を登った先にいよいよ霊感の瑠璃色…
そして最後に叡知の紫へと繋がって行くのです。

順番に登った先に待っているこの瑠璃色の霊感は
私たちに計りしれない恩恵を与えてくれます。

それはインスピレーションとして突然答えが湧いて来たり
偶然の一致やメッセージやサインが度重なったり
危険を回避させてくれたり、ヴィジョンを見せてくれたり
願い事が叶うのを手助けしてくれたり…等など
常識を遥かに超えた方法でやって来るのです。

瑠璃色に固定観念や既成概念は存在しません。
あるのは宇宙の意思のみ。
その大いなる流れに身を任せることにより
これまでのように小賢しく立ち回る必要もなければ
意地になって向かい風の方向に進む必要もなくなるのです。

そこには人知を超えた何かが明らかに存在して
私たちをいつでもサポートしてくれるのですから。

何故今私が瑠璃色に向き合う必要があるのか…
それは義母の死と大きく関係しているように思います。

そのメッセージを与えてくれたJunkStageに心から感謝致します。
やはり全ての出来事には意味があるのですね。。

9月11日の公演の成功を心よりお祈り申し上げます。

JunkStage第3回公演、9/11(日)に実施決定!
イベント特設サイト http://www.junkstage.com/110911/

05:41 | 未分類 | 瑠璃色に向き合う時 はコメントを受け付けていません

« Previous | Next »