2013/06/28

さて昨日に引き続き、サクサク参りましょう。

Club JunkStageイメージカラー後篇の1番バッターは葵ちゃんです。

メインカラー…ヴァイオレット(薄紫)
サブカラー…オレンジ

葵ちゃんは名前自体がメインカラーになっているのは間違いないでしょう。
色に関連した名前を持っている人は無意識のうちに
その色を自分のイメージカラーにしているようです。
ヴァイオレットのキーワードは神秘性とインスピレーション。
彼女の運の強さは理屈を超えどこか神がかっているかもしれません。
それもこれも自分の中の直感と常に繋がっているせい。
その上葵ちゃんのエロさは天性のものというか
生まれ持ったもので、まさにセクシャルヴァイオレットNO.1。
根っこの部分では人生楽しまなくちゃ!と常にポジティブシンキング。
ともするとヴァイオレット一色になりがちな葵ちゃんですが
オレンジの持つ楽観性が上手く中和してくれているようです。

お次はめめちゃん。

メインカラー…オレンジ
サブカラー…グリーン
補色…ブルー

お店に入った瞬間その場がぱーっと明るくなるような
そんな陽気で楽しいオレンジオーラをまとっているめめちゃん。
裏表がなくとても素直で元気いっぱいなので友人にも恵まれるでしょう。
ただ時々度を越してやり過ぎたり加減が分からなくなってしまうのは
オレンジのパワーコントロールが上手に出来ないから。。
ホストにハマったのもオレンジパワーが大きすぎるために
「依存」という形で出ちゃったんですね…
その上グリーンがサブなので、ノー!と言えないお人よし。。
めめちゃんの場合はちょっとオレンジが強すぎるので
時々ブルーを使ってクールダウンすると更に良い女になること間違いナシ!

さ~お次はマコトちゃんです。

メインカラー…イエロー
サブカラー…レッド

マコトちゃんと呼んでしまうとちょっとギャグっぽくなってしまい
マコトに申し訳ないのですが(コレが言いたかった)
私の中でマコトちゃんはSATCのミランダと
勝手にイメージがカブっているのであります。。
以前SATCの4人をコラムで書いたことがありますが、
その時のミランダの色はイエロー。
知的でクールで媚びないミランダとマコトちゃんはまさに同じカテゴリー。
左脳全開で来るわりには赤の持つ単純さのお陰で
ちょっぴり抜けた感じになるのが所謂マコトちゃんのギャップの魅力。
ギャップや意外性ほど男性を虜にするものはありません。
そんなマコトちゃんがお店のトップの座を争っているのは
ある意味当然なのかもしれませんね。

さていよいよ最後になりました。ヘルプのうる実ちゃんです。

メインカラー…スプリンググリーン
サブカラー…ゴールド

純粋で子供のような感性の持ち主のうる実ちゃん。
スプリンググリーンの人は型に囚われない自由な発想を持っているので
時々周りの人がギョッとすることも平気でやってのけます。
うる実ちゃんには固定観念や既成概念など通用しないので
物事や人を色眼鏡無しで判断し利用されることもしばしば。。
しかし彼女は利用されているなどと露ほど思っていません。
そんなうる実ちゃんですがやっぱりゴールド的な育ちの良さは隠せません。
彼女の根底には名士のお嬢様という誇りがしっかり根付いています。
周りをハラハラドキドキさせながらも
ちゃっかりお金持ちのおじ様をゲット!できるでしょう。
一見波乱万丈に見えても当の本人はそう思っていません。
涼しい顔でスイスイ困難を乗り越えるある意味強運の持ち主です。

以上Club JunkStageのメンバーのイメージカラーを
私の勝手な主観と直感で決めさせて頂きました。
ご本人はもとより、周りの方も納得いかない…ハズれてる…など
沢山の反論、異論がおありでしょうがどうかご容赦下さいませ。。

2013/06/28 06:28 | 未分類 | Club JunkStageのイメージカラー(後篇) はコメントを受け付けていません
2013/06/27

今回スタッフから頂いた連動コラムの内容は
Club Junk Stageの女の子たちのイメージカラーを決めて欲しい…
とのこと。

カラーセラピストとは言え、お会いしていない方のイメージカラーを
勝手に決めるなどおこがましい限りとは思うのですが
ここはあくまでも私の主観とインスピレーションで
サクサク進めて参りたいと思います。

普通イメージカラーは一色なのですが、
今回はメインカラー(表の顔)とサブカラー(裏の顔)
の二色を選び、ちょっと工夫を凝らしてみました。

まずはClub Junk Stageのママことスージーさんから。

メインカラー…パープル(紫)
サブカラー…マゼンタ

スージーママの醸し出すミステリアスな雰囲気に紫以外はないでしょう。
ママの回りで囁かれる噂は何が本当で何が嘘なのか誰にも分かりません。
例え嘘であってもまるで真実のように聞こえてしまう…
そんな不可思議な魔力が紫にはあるのです。
しかしそんなママもコーティングされた紫の下には
マゼンタという深い愛情をくすぶらせているはず。。
恐らく面倒見が良く世話好きでママという仕事はきっと天職そのもの。
酔うことでママはコーティングされた紫から解放され
行き場のないマゼンタの愛情を持て余し今宵も更けて行くのでしょう…

次にチーママの凪子さんです。

メインカラー…シルバー
サブカラー…ブルー

お写真で凪子さんを拝見した時
「この方はご自分のことを良く分かってらっしゃる…」
と私は勝手にインスピレーションを感じました。
身に着けられたドレスの色のシルバーは
まさに凪子さんそのものと言っても過言ではないでしょう。
シルバーは周りに合わせる順応性と共に知的で上品な輝きを放っています。
しかしそんな都会的で洗練されたシルバーの仮面の下には
ブルーのキーワードである溢れんばかりの母性が隠されているはず。。
凪子ファンにご年配の方が多いのは
その母性により一時少年に戻ることが出来るからなのかもしれません。

次はいよいよホステス陣に移ります。
まずは舞夢ちゃん。

メインカラー…ホワイト
サブカラー…レッド

秋田出身だけあってきめ細やかで抜けるような白い肌は
舞夢ちゃんの清純さを保つ為に欠かせない必須アイテム。
これからの季節外出時はUV対策は万全にしましょう。
何故なら白こそ舞夢ちゃんのメインカラーなのですから。。
白には清純の他に完璧主義、潔癖と言うキーワードがあります。
舞夢ちゃんがきちんと男性とお付き合いしたことがないのは
きっと完璧主義と潔癖さのせいでしょう。
しかし心配するなかれ。
舞夢ちゃんはまだ自分で気づいていないかもしれませんが
内側には燃えるような真っ赤な情熱と行動力を秘めています。
ある日突然「私国際結婚しまーす」…なんて周りがビックリするかも。。

次にかなんちゃん。

メインカラー…ベビーピンク
サブカラー…ゴールド

一歩間違うと同性から嫌われそうなぶりっ子オーラ満載のかなんちゃん。
しかし何故か憎めない、ほっとけない、守ってあげたい…
男性のみならず同性さえもそんな気持ちにさせるのは
彼女の持つ柔らかなベビーピンクのせい。
育ちが良く環境に恵まれているせいでハングリー精神が皆無かと思いきや
意外に野心を持ち器用に世の中を渡り歩く術を知っているようです。
だからかのんちゃんにしたら年齢を誤魔化すなど「ヘ」でもありません。
何故なら目標とするゴールドのきらびやかな世界に到達するための
一つの手段に過ぎないのですから…。
そしてかなんちゃんは思い描いた通り
いえそれ以上のゴールドの世界を将来手に入れることでしょう。

今日はとりあえずここまで…

続きは後篇として明日更新したいと思います。

※この内容はあくまで私の主観と直感ですので…悪しからず!

2013/06/27 09:58 | 未分類 | Club JunkStageのイメージカラー はコメントを受け付けていません
2013/06/27

またまたコラムの更新が遅れてしまいました。

実は今月の半ばに階段から転倒し、左鎖骨と左足首を骨折するという
これまでの人生において初めての大怪我(?)に見舞われてしまいました。
幸い手術は免れたものの、現在は自宅にて鎖骨バンドと三角巾を装着し
保存療法をしながら不便な日常生活を送っています。。

元々マメにPCのメールをチェックする方ではないのですが
骨折により更にPCから遠のいてしまい
先日約一カ月ぶりにメールボックスを開くと
JunkStageスタッフの桃生さんから連動コラムの依頼メールが…!
受信日時は5月29日。。私がチェックした日が6月25日。。。
コラムの執筆は6月いっぱいで…という締め切りギリギリの状態でしたが
何とも心惹かれる内容に左手があまり使えないにも関わらず
思わずお引き受けしてしまいました。

そういう訳でしばし左手の三角巾を外し
若干不自由ながらも頑張ってタイピングしております。
(何か恩着せがましくて申し訳ありません…)

と、私の近況でかなり前置きが長くなってしまいましたが
これから本題の連動コラムに入りたいと思います。
すぐに更新しますので乞うご期待!

2013/06/27 09:51 | 未分類 | 取りあえず近況報告 はコメントを受け付けていません
2013/05/07

時代と共に 今ではすっかり男女同権になり
女性にとってある意味生きやすい世の中になったとはいえ…
私は最近ふと思うことがあります。

本当は女性の殆どは男性に守られて甘えたいのではないかと。。

こんなことを書くとフェミニストの方々にお叱りを受けそうですが
私が今までカウンセリングをした中で痛切に感じたことは
どんなに社会的地位があろうがどんなに成功していようが
女性は男性に甘えたいし、守られたいし、尽くされたいのではないかと。

以前「ピンクが嫌いな女性たち」にも書きましたが
ピンク嫌いな自立したキャリアウーマンほど
実は男性に庇護されたい願望が強いように思います。

しかし如何せん甘え方が分からない。
甘え方は分からないけど、母性本能は非常に強いので
男性を甘えさせ、尽くし、そこで自己価値を確認する。

つまり与えることでしか、愛情確認が出来なくなってしまうのです。

勿論与えるだけの無償の愛は存在します。
しかしその愛には僅かの不純物も許されません。
僅かでも不純物が混ざってしまった以上は見返りを求めます。
そしてその見返りを求めピンク嫌いの女性は苦しむこととなるのです。

では逆に愛され上手で守られ上手な女性はどうなのでしょう。

彼女たちに共通するのは、まず計算がないと言うことです。
男性と恋愛する時に、損か得かなどまず考えないのです。
ハウツー本などで仕入れた手練手管などすぐに破たんします。
表向きを変えたところで男性の真の愛情は手に入らないと知っているのです。
彼女たちは左脳の理屈より右脳の感情や直感を大切にするのです。

また彼女たちのハートチャクラは非常に開かれています。
ハートチャクラが開かれている女性との恋愛ほど
男性にとって心地良く夢中になるものはありません。
そこには彼らがこれまで手こずった「許し」と「受容」が存在しているからです。

これは性的な魅力を遥かに超えて男性を夢中にさせ虜にします。
そして彼らは彼女の為に、男性の本能を惜しみなく奮い立たせ
守り、慈しみ、愛を捧げるでしょう。

その時女性は何の躊躇いも遠慮もなく素直に男性に甘えれば良いのです。
自分の中の小さな少女を思い出して、一緒に包み込まれましょう。

「本当は守られたいし甘えたいんだ…」

自分の中の小さな少女と共にそう自分に認めてあげて下さい。

2013/05/07 02:40 | 未分類 | 本当は甘えたいし守られたい… はコメントを受け付けていません
2013/03/18

私が行っているカラーセラピーでは
10本のボトルから直感で6本を選んでもらうのですが
その6本のボトルにはクライアントの表の自分と裏の自分両方が表れます。

表の自分とは、他人からイメージされている自分。
またはなりたい自分に近づく為に努力して作り上げた自分。
つまりいつの間にかこれが本当の自分だと勘違いしてしまった偽の自分です。

例えば子供の頃、素直に親に甘えることが許されずに育ったとします。
そしていい子でしっかり者を演じることで親や周りの評価を得た場合
その人は甘えの感情を封印し、本当の自分に蓋をして
いい子でしっかり者という仮面を被り続けてしまうことになります。

裏の自分、本当の自分は甘えの欲求を人一倍持っているのに
それを出すことが出来ず、仮に欲求に気付いても出し方が分かりません。
大人になればなるほど、表の自分は強固になって行くので
いつしか本当の自分の声が聞こえなくなってしまうこともあるでしょう。

例えば本当はパステル系に惹かれているのに
自分のイメージじゃないからと、いつものパターンの色に落ち着く…
ということはありませんか?

この「自分のイメージじゃないから」と言う発想は
本当に危険な思い込みで、イメージこそ偽の自分だと言うことに
気付かなければなりません。

イメージと本当の自分に差がない場合は何も問題ないのですが、
本当の自分の感情や欲求にに蓋をして
築き上げている自己イメージの場合
やはりその殻を少しずつ壊していく必要があるのです。

蓋をされた感情や欲求は決して無くなった訳ではなく
沸々と発酵して実はとんでもなく肥大化している場合があります。
そしてそれが予期せぬトラブルや病気…と言った形で
表面化する場合があるので本当に注意が必要です。

もしあなたが一つのイメージカラーに固執しているのなら
そのカラ―からちょっとだけ離れてみてはどうでしょう。
そして心の声に耳を澄ませて
本当に望んでいる色を与えてあげて下さい。

2013/03/18 09:32 | 未分類 | イメージカラーと本当の自分 はコメントを受け付けていません
2013/01/27

Junk Stageの読者の皆さまお久しぶりです。
仕事再開の為、昨年末から暫く更新をお休みしていましたが
現在何とか一段落してホッとしているところです。

これからなるべく更新回数を増やせるように頑張りますので
今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて今年第一回目のテーマに何故ワインを持ってきたかと言いますと…

実は夫がソムリエと言うこともあり
私自身ワインに接する機会がとても多いわけですが
ある時ワインとお料理の組み合わせについて夫と話している時に
それがカラーセラピーの「補色」に似ていることに気付いたのです。

カラーセラピーに於いての補色とは
例えば赤が強すぎる場合に反対色である青や緑を用いることで
赤の割合を押さえバランスを取り戻してくれる色のことです。
具体的にはイライラしたりカッとなった時等に
青や緑は感情をクールダウンさせ
落ち着きを取り戻させてくれるのです。
(※逆に赤が足りない時は補色を足すことでバランスを取ります)

カラーセラピーではバランスをとにかく大切にしますので
この補色のアドバイス無しにセッションを行うことは出来ません。

ワインとお料理の組み合わせの場合ですが
良く生牡蠣にシャブリ(ブルゴーニュの白)が合うと言われる理由は
お互いにミネラルと言う味の共通点があるからなのです。
その共通点がお互いの存在を高め合い相乗効果となり
シャブリも生牡蠣もより美味しくなるという訳です。

ワインとお料理の組み合わせをマリアージュ(結婚)と呼ぶのは
夫婦に於いても同じような相乗効果が理想とされるからなのでしょう。
そこには同じ価値観だったり、趣味だったり
何かしらの共通点があることがポイントで
いつしか似た者夫婦になって行くのかもしれません。

しかし全く共通点のない真逆のカップルなのに
仲が良い…というケースも多々ありますよね。
ソーテルヌとブルーチーズのように全く相反しているにも関わらず
黄金の組み合わせと言われるように…
そう、真逆だからこそお互いを補い合い引き立て合う
カラーセラピーの補色と同じ理論です。

今日は久しぶりに夫が休みなので
家族でお鮨屋さんに行く予定なのですが
お寿司にワインも意外に合ったりします。
個人的に大好きなのはシャンパンとお寿司のマリアージュ。
今夜夫がどんなワインをセレクトしてくれるのかとても楽しみです。

カラーセラピーとワインの意外な共通点と共に
夫婦の相乗効果が更に高まることを願いつつ…。

2013/01/27 01:40 | 未分類 | カラーセラピーとワインの共通点 はコメントを受け付けていません
2012/10/31

JunkStageをご覧の皆様、こんにちは。 いつもJunkStageをご訪問いただき、ありがとうございます。

「虹色の魔法」のライター、カラーセラピスト・坂本記美代さんですが、現在私事多忙のため2013年1月初旬までこちらの連載を休載とさせて頂いております。

ご愛読頂いております皆様には大変申し訳ございませんが、次回更新の際をお楽しみにお待ちくださいますよう、お願い申しあげます。

(JunkStage編集部)

2012/10/31 08:19 | 未分類 | コラム更新に関するお知らせ はコメントを受け付けていません
2012/09/20

ここ2年あまりカラーセラピーのお仕事を休んでいました。

理由は二つ。

まず身体を壊してしまったこと(突発性難聴)と
仕事をすることによって家族関係が少しぎくしゃくしてしまったことです。

自分の足下が危うくなってまで
カラーセラピストの仕事をするのは本末転倒だと思い
それからカラーセラピーのコラム以外は基本的にお休みすることにしました。

そして2年経ち…
まだまだ完璧な足場が出来上がっているわけではないのですが
家族の後押しもあり又色んなタイミングを考えて
今年の秋から再びカラーセラピストとして活動することにしました。

今はセッション内容の見直しや
広告掲載の準備などに追われているところです。

何より一番大事なのはセラピストとして自分自身と向き合うこと。
この仕事をする以上避けられないテーマになります。
決していいことばかりではないでしょうが
仕事を通して私自身が何かを学び成長する機会にしたいと思います。

2012/09/20 02:20 | 未分類 | カラーセラピーの再開 はコメントを受け付けていません
2012/09/02

先日、熊本市現代美術館で開催されている
篠山紀信展「写真力」に子供と二人で行って来ました。

その日は篠山さんと熊本出身の宮崎美子さんのトークショーがあり
黒山の人だかり。
なのに運よくというかちゃっかりというか
子供共々一番前で見るコトが出来ました。その上握手まで^^
篠山さんはとてもユーモアがあり気どりが無く
芸術家の人が持つ独特の色気がありました。
この色気は創造する時に欠かせないエッセンスなのでしょうね。

私が篠山紀信という名前を初めて目にしたのは今から30数年前。
当時私は14歳の中学二年生でした。(年齢がばれてしまいますね・笑)
ジョンレノンが射殺されたのをきっかけに
一気にジョンとビートルズに傾倒していったわけですが
それから数日後に買った遺作のダブルファンタジーのジャケットが
あまりに切なく美しく(遺作の帯が付けてあったので余計に)
それを撮影したのが篠山紀信であると知った私は
一体どんな人なんだろう…と想いを巡らせたのを覚えています。

と…前置きがかなり長くなってしまいましたが
今回のこの篠山紀信展「写真力」は
国内の公立美術館で初めて開催される大回顧展です。

中に足を踏み入れると、そこには畳一畳から二畳ほどの巨大な
ポートレートが展示してあります。

そこにはジョンレノンや三島由紀夫といった故人たち、
宮沢りえやAKB48など現在も活躍中の有名人たち、
ミッキーマウスや全身刺青の男衆に歌舞伎俳優などなど
これまで撮りためられていた数々の写真がテーマ毎に分けられており、
私はその迫力に圧倒されながらも
一枚一枚じっくりと写真を眺めて行きました。

そして最後のブースに入った時でした。
テーマは「accident」とあります。
そこには震災の被害に遭った人たちの写真が展示されていました。

70代くらいのお婆さん、若い夫婦、兄弟らしき子供たち…
年齢性別は様々ですが、共通するのは背景にある瓦礫の山。。
そしてもう一つ共通する点がありました。
一見普通のポートレートで、中には笑顔を浮かべている人さえいます。
しかし震災に遭われた人たちが味わったであろう
悲しみ、怒り、絶望、不安、やるせなさ…
それらの感情が痛いほど突き刺さるように私に伝わって来て
思わず涙が溢れてきた私は
それ以上そこにいることが出来なくなってしまい
何とも言えない気持ちでそこのブースを後にしました。

しかしそこには映像や文章では決して伝えることの出来ない
独特の訴える力というものが確実に存在していたのです。

その一瞬に込められた言葉には表せない複雑な思いを
見事に閉じ込め永遠に出来る写真の力に
私は改めて感動せずにはいられませんでした。

10月からは東京で展示会があるようなので
機会があれば皆さんも是非足を運んで感動を味わって下さい。

2012/09/02 12:53 | 未分類 | 写真の力 はコメントを受け付けていません
2012/08/02

ロンドンオリンピックが始まり早1週間が過ぎようとしています。
時差の関係で未明から早朝にかけて多くの競技が行われるため
毎日寝不足気味…という人たちも多いのではないでしょうか。

私は5年前にカラーセラピーの勉強を兼ねて
ロンドンを訪れたことがありますが
学生の頃ビートルズが大好きだったと言うこともあり
ロンドンは私にとって特別に思い入れの深い場所になっています。

ところでオリンピックの五輪の色…青、黄、黒、緑、赤
これにはどんな意味があるのでしょうか。

ウィキによると近代オリンピックの象徴でもある五輪マークは
フランスのクーベルタン男爵が考案し
世界五大陸(ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニア、アメリカ)
と5つの自然現象(火、水、木の緑、土の黒、砂の黄色)と
スポーツの5大鉄則(情熱、水分、体力、技術、栄養)を
原色5色と5つの重なり合う輪で表現し、
そこには平和への願いが込められていると言うことです。

ただしJOCの公式ページによると
どの色がどの大陸を表しているということはなく
あくまでこの5色は世界の国旗で主要に使われている色だからだそう。
(オリンピックシンボルでは使用色として背景の白も含まれています)

カラーセラピーの見地から
この6色をオリンピックにあてはめてみると

白…ゆるぎない誇り
青…高い精神性
黄…卓越した技術
黒…並はずれた集中力
緑…優れたバランス感覚
赤…鍛え上げられた肉体

このようなイメージを持って見る事が出来ます。

この6色を持ち合わせた各国の選び抜かれた選手たちが
素晴らしいシーンを見せてくれるたびに
私たちの中にも同じように存在するこの6色が刺激され
同じ感動を味わうことが出来るのでしょう。

メダルの獲得や色で一喜一憂するだけではなく
この感動を味わわせてくれる全ての選手たちに
感謝の気持ちと熱いエールを贈りたいと思います。

2012/08/02 03:12 | 未分類 | オリンピックと色の関係 はコメントを受け付けていません

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