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2011/08/31

去りゆく夏を惜しむ日々になりました。
百姓への道を往く、川口巽次郎です。

暦では処暑、ようやく暑さもやわらぐ頃となりました。
二十四節気【処暑】の初候 第四十候は、「綿のはなしべ開く」頃、この谷間でも日中はまだ真夏の暑さですが、朝夕は肌寒い程、すっかり過ごし易くなり、私の畑でも和綿の花が揺れています。

田では無事、稲が開花し、穂を伸ばし始めました。

 

一枚の田を生命の舞台として、他の多くの生命に代わって場所を得た稲たちが夏の盛りにその生命を咲かせる姿は、実に神々しいものです。

さて、来週はいよいよ Junkstage の公演ですね。
こちらの「舞台」ではどんな花が咲くのでしょうか?とっても、愉しみですね!!!

2011/08/31 11:45 | お米作り, 暮らし | No Comments

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