こんにちわカワゴエです。
え?カワゴエ?誰よそれ。と思ったあなたは大正解。
すみませぬ。ご無沙汰しすぎでしたね。
4か月ですか。1/3年ですね。
編集部の皆様にもごめんなさい。
いやー。
カワゴエ日本凱旋帰国!(はいココで拍手)
といってももはや3カ月も前の出来事ですが。
いろいろありまして今は実家のある大阪では無く
東京におります。就職活動にいそしんでおりまする。
東京在住の方はその辺で見かけても石は投げないようにしてくださ
噛みつきます。
さてさて、もう忘れている方も多いと思いますが
アライグマとの出会い編最終章読んでやってください。
↓↓↓
さて、新学期が始まり1ヵ月ほど経ち、授業にも慣れてきたころ
その日は急にやってきました。
いつもの様に授業が始まるのを待っているとやはりいつものように
ヨーロッパ3人衆は仲良く固まって入ってきました。
「ケッ、ホモ野郎め」(←自分のことは棚にあげまくり&
オリエンタルが入室(あぁん。。。相変わらず男前。。。濡)
マルコメが入室(相変わらず地味)
アライグマが入室。
!!!!!!!!!!!!!
アライグマが2代目マルコメになっていました。
2日くらいで進化してました。アライグマ→人間に。
要は丸坊主にしていたということなんですが、よー見ると
無精ひげまで生えている始末。
いつも髪型もはみ毛一本もありませんみたいなセットでそり残しな
思わぬ急変にカワゴエも驚きました。
しかもなんだかちょっとワイルドさが増してじつはただのアライグ
アメリカには「フェイスブック」
その日の授業が終わった後に1通のメッセージが。
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差出人:アライグマ
題名:ハロー
本文:「同じクラスにいる「ニク」です。ランチでもどうですか?
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キタコレ。
アライグマの名前はニクだということを初めて知ったカワゴエ。
ここで疑問点が。
Q.ニクさんはどうしてカワゴエを見つけることができたのか。
A.
とんだストーカー野郎ですね。
と一瞬思いましたが。
その日ニクさんの急激な進化(アライグマ→人類)
結構タイプなことに気づいてしまったカワゴエはホイホイOKと返
(えぇ。軽いヲンナですよ。)
さて、その後何度かのやりとりをし、ランチ当日。
初めてのデートは大学のフードコート。
地味!
初めてのデートが大学内の施設ですよ。
カワゴエとしてはもっとロマンティックでファンシーなレストラン
でもまぁ仕方ないか。。。お互い学生だし。。。
と腹をくくりオーダー。
カワゴエ→ハンバーガー(ポテト、ドリンク付き。もちLサイズで)
ニクさん→チキンナゲット(6ヶ入。ドリンクは持参の水)
性格が表れますね。
というかカワゴエの色気の無さに衝撃を受けます。
色気より食い気の精神で生きているのでいいんです。
そういうことにしといてください。
肝心の会話の中身ですが、
出身地、趣味などストレートの男女が今時お見合いでもしないような
会話で終始もちきりでした。
もちろんカワゴエはハンバーガーにがっつきながら。
ニクさんはナゲット1個くらいしか食ってませんでした。
なんか緊張してた様です(後日談)
そんなおもんないランチもそこそこにカワゴエはお家へ帰ろうかし
身支度をしたところニクさんからオファーが。
「うちの部屋で映画でも見ない?」
おっとおっとー!
とんだドイツ野郎だぜ。
そんな1度目のおデーツでお持ち帰りなんぞ舐めんなよ!
「OK. いいよー。何の映画?」
軽いっ!
やっぱりヒジョーに軽かったカワゴエ。
お父さん、お母さんこんな軽いムスメでごめんなさい。
でもいいよね。本能のままに生きるのは大事なことよね。
とやはりホイホイとついていくカワゴエ。
ニクさんは寮住まいでしたがルームメイトは外出していた様で
それで招待してくれたようです。
まぁ映画見てる間とか内容とかは書くことでもないのではしょりますね。
で、帰り際。
ここですよここ。
ランチから映画までずーっとシャイだったニクさん。
手も繋がなかったわけですよ。
ボディタッチも一切皆無。
そんなニクさんがですね。帰り際にカワゴエに軽いチューです。
接吻ですよ接吻。
手を繋ぐ前にチューですよ。
Aを飛ばしてBからやっちゃいました。
そうして初めてのデートを幕を閉じました。
こんなCの無いデートがその後1ヶ月くらい続いて
ニクさんはカワゴエのことをボーイフレンドと呼ぶようになっていました。
そんな感じでユルく始まった関係。
今も相変わらずユルく続いてもうすぐ2年になります。
これがカワゴエとニクさんのお付き合いの始まりです。
そんな大したことないでしょ??
カワゴエです
相変わらず驚愕のスローペースの更新速度でお送りしています。
急なお知らせですがカワゴエ来月日本に帰国します。
一時帰国ではなくて本格的に帰国しちゃいます。
実はマンハッタンに引っ越したのも帰国までの短期サブレットが必要だっただけ。
これからはニューヨーク在住のゲイではなく
ニューヨーク帰りのタカビーなゲイということになりますが皆さんの
ご愛読お待ちしております。
さて、前回アライグマとその仲間達との遭遇についてお話しました。
初講義の後、アライグマの駆除方法について真剣に考えてみましたが、やはり残念なことにアライグマ似の人間は駆除できないことがわかり断念しました。いくら人の男を寝取ってしまう(きゃ♪これはまた別の機会に♪)カワゴエでもそれはできなかったようです。
2回目の講義でいつも通り教室に入るとアライグマとその仲間達は既に前回と同じ場所に陣取っていました。しかしながらカワゴエが座っていたところは他のアメリカ人に陣取られておりました。しかもそのアメリカ人は恰幅のよい服を着たクマさんみたいな男で、これまた服を着たアライグマと仲良く並んで座っているところを見るとさながら
シルバニアファミリーの世界
カワゴエはそんな森のファンタジーとは無縁な性格なので反対側の隅っこ席にお引っ越ししたわけです。その教室の机というのは長テーブルで、教授にきちんと面するように湾曲してできていたので、左端のカワゴエは少し顔を横に向けると右端のアライグマ集団が見える仕組みになっていました。
オリエンタルをついついガン見してしまうアタス。
オリエンタルは相変わらずかっこいい。
横顔がさらに萌える。
あ、アライグマと目があった。
アライグマ天使の微笑み。
ラスカル。お前じゃない。
そんなことが数回あり、アライグマの様子がおかしいことに気づきました。
カワゴエはその講義の次のコマも同じ教室で講義があるため、毎回教室に残るのですが、アライグマは毎回必ず教室を出て行くときに一度こちらを見てアライグマスマイルを浮かべてから去ってゆくのです。
あー、これはやっぱそうなのかな。
と無駄に経験豊富なカワゴエは勘づいていたんですがその時は微笑みバックするだけでさほど気にも止めていませんでした。(だってオリエンタルの方がゴンイケだったし。)
そんなある日、アライグマに大きな異変が!
カワゴエです。前回の投稿からほぼ1ヶ月経っちまいましたスミマセン。
言い訳にしかなりませんがお引っ越しやらしてました。
カワゴエはニューヨークシティー在住のオカマというキャッチコピー
で売っていますが(既にアイドル気取り)NYCといえども広く、
カワゴエはクイーンズ地区という、よく映画に出てくるマンハッタン地区から地下鉄で
30分くらい離れたとこに住んでました。が!ついにカワゴエもマンハッタン地区へと引っ越しました。
カワゴエの新しいご近所は高層ビルの立ち並ぶアッパーイーストサイドというエリア。
(でもカワゴエのアパートは5階建てのしょぼいアパートなんだけど。。。)
そういった高層ビルには必ずといっていいほどドアマン
(居住者の為にドアの開け閉めしてくれたり、セキュリティー代わりも勤める門番)
のお兄さん達がいて、そのお兄さん達がカッコいいのなんのって。
みんなホテルマンの様な制服に身をつつんでます。
とりあえず当分ご近所探索という名目でドアマンをゲットすることを目標に生きていきます。
見張り役の旦那は近くにはいないので。。。なんちゃって。
前回チラリと旦那のことを小出ししたので今回のコラムはその見張り役旦那様について。
カワゴエの旦那はドイツ人(厳密にはオランダとドイツのハーフらしいんだけど)
歳は1つ下で名前は仮に「ニク」としましょう。(not 肉)
一緒になって1年半経ちますが、今はカワゴエはアメリカ、ニクはドイツという遠距離の状態です。
出会ったのは2007年の秋。カワゴエはその年の夏ニューヨークでのインターンを経験し、
ミズーリという田舎に復学の為に戻ったばかりでした。
やはりニューヨークとミズーリは雲泥の差で、カワゴエは案の定
「アタシはニューヨーク帰りのヲンナよ。気軽に話しかけないでちょーだい!」
と都会帰りの鼻につく態度をとるヲンナと化していました。
(でも足下はビーサンで通学。しかもリュック使用で教科書詰めすぎて不細工。
アメリカ人学生と全く同じ。いやむしろそれ以下の小汚さ。)
でも授業にはきちんと出席しなければいけないわねということで、
少し早めに教室で待機することに。続々と他の生徒達も入室してきて、
みんな学期初めの新しいクラスメートということもありどことなくソワソワソワソワ。
カワゴエは態度はでかいが気は小さいチキン野郎なので部屋の隅っことかが好きで、
ポツンと座っておりました。
そんな時3人の男がガヤガヤ入ってきまして、
明らかに英語のアクセントからヨーロッパからの留学生だろうとはわかっていたんですが、
よりにもよってカワゴエのすぐ隣の席に陣取りました。
アメリカ人男性(特に保守的な田舎の男)は普通、空席数に余裕があれば、
わざわざ男のすぐ隣に座ったりしません。
(自分がゲイと思われるんじゃないかという変に偏った意識によるもの)
あー。やっぱりヨーロッパ人なのねー。とソワソワムラムラしながら品定め開始。
カワゴエの隣から順に
●アライグマ似の背の高い男。
●オリエンタルな顔立なのに目の青い最強にイケメン。ラグビー体系。
●マルコメ系(イケメンに釘付けで後はあんまり覚えてません。というかどーでもよかった。)
カワゴエの中ではガッツリと真ん中のオリエンタルトルコ系がストライクゾーンでした。
が、連載3回目にして既に脳内オカマ化しているであろう皆さんならお分かりだと思いますが
ここでポイントになってくるのは
ということですね。ハイ。
アライグマの存在により話しかける機会がまったく無くなってしまう。
なんて有害な生き物なの!と駆除方法をあれこれ考えているうちに教授が現れ、授業開始。
最初の授業ということでみんな自己紹介から開始(
意外に幼稚なんです。アメリカの大学って。)
カワゴエはもちろん日本からきましたー的なこと言いますよね。
ヨーロッパ3人衆アタシをガン見(ゲイにありがち自意識過剰な妄想 )
あぁ。。。これが視姦ってやつなのねってちょっと身悶えしそうになりました。
が、そこはカワゴエの高い女優スキルでカモフラージュ。
自己紹介(脳内視姦プレイ)を終え一通り教授が授業のシラバスを説明しその日の授業は終了。
この時カワゴエはまだ駆除するはずだったアライグマの
飼い主になってしまうことなんて予想もしていませんでした。。。
カワゴエです。
前回の投稿からだいぶ時間があいてしまいましたスミマセン。
飽き性な性格なので、皆さんしきりに催促してください。
ちなみに男関係では 飽き性とはほど遠く呪縛霊のようにしがみついて離さない 未練がましいヲンナです。(子泣き爺を想像して)
ここ、ニューヨークにはそんなしがみついて離したくなくなるような男が腐るほどいます。聞いたことある方もいらっしゃるかもしれませんが、ニューヨークに住むリアル女達は口を揃えてこういいます。
「NYのいい男は大抵ゲイ、もしくは結婚してるストレート。彼氏を作るのも一苦労。」
最初はカワゴエも性悪ヲンナなので、
「あんたストレートのイケメンに相手にされないだけでしょブス!!」
とか心の中で罵倒してほくそ笑んでたんですが、よくよく考えてみると実際ニューヨークのゲイ人口は非常に高く、道を歩いていても同類に会わない日はありません。田舎に住んでいた頃、目をぎらつかせても見つけられなかった日々が嘘のようです。でもそんなに出会いの機会が多くあるにもかかわらず、きちんとリレーションシップまで繋がるゲイカップルというのは本当に一握りです。
理由は簡単。
ゲイのオネエさん達は夜の運動が三度の飯よりも大好き!
あわよくばサクっとヤっちゃおう。
お茶しませんか?=ヤらないか?
口(上の方)では彼氏を作って落ち着きたいなどとほざいてますが、ステディーな相手なんて作っちゃったら遊べないじゃない!というオカマとしての本能が常に働きリレーションシップに至ることがすごく困難な生き物なんです。運よくリレーションシップを築けたとしてもすぐ冷めたり、つまみ食い発覚などで3ヶ月で破局。なんてざらにあります。むしろ3ヶ月も真面目に続いたらよく頑張ったわねアータ!とゲイの中でも清純派路線に走れます。
カワゴエも今は無事に、彼氏という名目の見張り役が見つかったからよいものの、昔はそりゃーもう生まれながらの娼婦のようなヲンナでした。
常にウェルカム!みたいな。
カワゴエはニューヨークに本格的に住み初めてまだ1年もたっていませんが、以前学生時分の夏休みに一度、インターンの為に3ヶ月短期で滞在していたことがあります。初めてのニューヨークでの生活。周りにはいい男が溢れんばかり+ほとんどゲイ。でもう盛りのついたネコ状態で所かまわず春満開でした。リレーションシップなんてもちろん「何それ。おいしいの?」といった感じで考えもせず、ただただ快楽に身をまかせていました。その時の詳しい男色事情などはまた別の機会にするとして、こういった考えが結構ゲイの世界では当たり前だったりするんですよね正直。そこらのリアル女達がこういうことをしちゃうと即、肉便器呼ばわりです。みんな気をつけて!!!(←余計なお世話)
ニューヨークは誘惑の溢れる街です。
カワゴエもあわよくばつまみ食いしちゃおうかと毎日目を光らせています(え)
はじめまして。
本日よりJunkStageコラム、珍獣枠担当になりましたカワゴエです。
文章とかあまり書き慣れてないので緊張してます。ライター紹介の欄にあるようにオカマです。
オカマという生き物は普段からゲスい+シモい会話しかできないので、このコラムを書くにあたっていつ編集部の逆鱗にふれてしまうかわかりませんが、消されるまでは温かい目で見守ってください。「あれ?最近あのヲンナ見なくない?」てなったら妖精さんになったとでも思っていてください。あ、でも編集部の人もこんな場末のオカマに書かせるなんて相当スキモノのはずと睨んでます。
初回からあまりに書面テロがすぎると本気で消されそうなので自己紹介しときます。
文頭でも言ったとおりオカマです。よく勘違いしている方がいますがオカマ/ゲイ=ニューハーフ、女になりたい男。ではありません。一言に「ゲイ」と言ってもすごくカバー範囲広いです。ニューハーフへの道を選ぶ人達はおそらくほとんどの確立で「性同一障害」といわれる人達です。心の性と体の性の不一致に違和感を感じてしまう方々。むしろ女(もしくはリアル女から男)になった時点でもうゲイと呼ぶのは失礼なのかもしれないのだけど。もちろんカワゴエの場合も心は無駄に乙女真っ盛りですが、女になりたい訳ではなく男の自分に満足しとります。ただ恋愛対象が男で、脳内が常にピンク色なだけです。
だからカワゴエの場合は性同一障害には含まれないまた違ったゲイなんですね。
生息地は今の所ニューヨーク。生まれは大阪、ナニワのヲンナです。
小学生の時はそれはもう絵に書いたような優等生で学級委員長なんかも任されたりしてました。これゲイによくあるパターンなんです。学級委員長や生徒会役員やってました系。なんででしょうかねぇ。真面目な子ほどゲイに走りやすいのかしら。カワゴエの場合、もう小学生時分で恋愛対象はすでに男でした。
中学校でもそんな感じで優等生で自分のキャラを確立してました。血迷って女の子に告白された勢いで付き合ってみたりもしましたが手も繋げませんでした。
ここで「あ、もう自分はそういうタイプの人間なんだな」と現実を受け止めました。高校は男子校。でも少女漫画とかにでてきるようなあんなキレイピカピカなもんでは無く、淡い思い出なんて片手で数えれるくらいしかありませんでした。
高校を卒業してすぐに異国のワイルドな男に抱かれたいの!といういたって普通の動機で留学しました。(建前は英語で本場のビジネステクを学びたいとかウンヌン)アメリカのそれはそれはド田舎の大学で商学系の学士を取得した後、ニューヨークに上京し、アート関係の会社で勤務してます。ちなみに職場の同僚が8割リアル女+仕事柄お仲間の多い業界なので普通にセクシャリティーに関して押しつけるかのようにオープンにしてます。いや、むしろネタにしてます。(おいしいおいしい)
カワゴエは恐らく普通に日本で生活してきたゲイの人達とは少し考え方が違っているかもしれません。多少理解しがたい部分があっても多めに見てやってください。このコラムでは主に一ゲイの視点でみた恋愛観や、自分自身の恋愛経験。また恋愛に限らずゲイに関することならオールマイティに話題にしていくつもりです。ネタ切れに陥る可能性がありますので皆さんからのご意見、ご質問等もお待ちしてます!そのお便りをイジっていく方向で進めていきます。
それでは「ゲイの取扱説明書」、じっくり読んであなたも世のオカマ達に一歩近づきましょう!(強制)










