2010/03/04

二男の高校入試期間も終わり、ちょっとホッとしている最近です。

入試もスポーツの試合と同じで、万全な体調で臨み、冷静に自分の全てを出し切り、ミスを最小限にとどめる必要があります。何校か受験する場合、最初の不合格でがっかりしてはいられません。動揺も最小限にとどめて、次の試験に向かっていかなくてはいけないのです。

そんな受験生に、母は何が出来るのでしょうか?

やっぱり美味しいご飯を作ることと、体調管理くらいでしょうか。

頑張るママ・ライフセーバー佐藤文机子さんは、美味しいご飯も体調管理も全て自分で頑張っています。お料理が得意な文机子さんちに「突撃!アスリートの晩ご飯!」の取材メールをしてみました。

★★突撃!文机子さんちの晩ご飯!★★

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◆<ある日の17:22 ライター・かつらかおる ⇒ ライフセーバー・佐藤文机子>
『 佐藤文机子様

こんにちは。かつらかおるです。
合宿お疲れ様です。
~ 中略 ~
最近、プライベートやライフセービング競技はどんな調子ですか?
今晩のメニューどうします?
この時間はいつも頭抱えちゃいます。我が家は肉料理のときは1㎏が基本の量です。食事当番の時の文机子さんはもっとたくさんの量を作っていましたね。(情熱大陸で見ました)すごい!』

◆<同じ日の17:57 ライフセーバー・佐藤文机子 ⇒ ライター・かつらかおる>
『 かつらさま

こんばんは。
今日の晩御飯は、ほっけを焼いて、後は切干大根と豆腐のかにあんかけと味噌汁と残り物のひじきの煮物です。料理は好き・・・だったけど、毎日となるとやっぱり大変です。体が資本の私なので、食事も適当に済ます訳に行かずバランスや量を考えて毎日作ってます。

だから、トレーニング量が増えてきて疲労がたまっている時は、ホント料理のことを考えるのが憂鬱です。それに、家事は料理だけじゃないですもんね・・・・。
掃除、洗濯、片付け・・・・

最近は、5月のモロカイチャレンジに向けて目下トレーニング中です。
モロカイ島からオアフ島まで約60キロに及ぶこのレースに耐えられる体作りに奮闘中です。

冬で寒いから、海に出れる日は最高気温が10℃を超える日だけで、最高気温が一桁の日は室内のエルゴメーターでひたすら漕いでます。
写真を1枚送ります。

winter-akaring_.jpg      Photo : akaring

冬のトレーニングは、ウエットスーツのパンツを履き、上はジャンパー、手にはウエットスーツと同じ素材のグローブ、足にはブーツ。それでも寒いです。 』

文机子さんのメールに出てきた『モロカイチャレンジ』とは、サーフスキーに似た乗り物を60kmひたすら漕ぐ競技です。ライフセービングの競技ではありませんが、今までのトレーニングで対応できそうだということで、彼女が選んだ今年のチャレンジの一つです。

「海を舞台に活動するライフセーバーとして、またアスリートとして、モロカイ海峡を横断するレースに参加することは、選手時代からの夢でした。強い風が吹けば巨大なうねりが発生する、そんな大自然の中で約60kmという距離を漕ぎ切ることはまさに自分自身の限界へのチャレンジなのです。体力ももちろん、高い技術も必要となってきます。プロ選手時代は、ライフセービングの大会シーズンと被ってしまうため出場が難しかったのですが、ようやくこのレースにチャレンジできる状態になりました。そしてこれがアスリート人生の集大成となるでしょう。大海原で地球を思いっきり感じながら、自分へチャレンジです!」と、文机子さん。

5月にハワイで行われるモロカイチャレンジの話は、次回で!
皆さんも、自分と愛する家族のために美味しい晩ご飯を作ってくださいね。

2010/03/04 10:13 | 未分類 | No Comments
2010/02/18

メンタル面の弱さから、バスケの試合で全力を出し切れなかった我が家の三男(小6)。

誰よりも凹んでいたようだったので、私も負けを分析するような話は一切しませんでした。こんな時、親は応援するだけですね。「未来は明るいよ!」という雰囲気を醸し出しつつ、会員番号1番のファンクラブ会員に徹しています。

応援してもらえることで、選手は少し強くなれるんだと思います。

今回は、たくさんの応援者を得て強くなった、ママ・ライフセーバー佐藤文机子さんのメンタル面の強さの話の続きです。

★★ ママ・ライフセーバー佐藤文机子のメンタルの強さ ★★

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1997年はライフセービング競技プロ選手として世界を転戦するようになった文机子さんにとって苦しい時期でした。

ライフセービングの競技から離れたいとさえ思うこともありました。

スタートのピストルで海に飛び込んだもののチャポンと海に浮かんでいるだけで、なぜだか泳げない、進めない自分にどうしようもない情けなさ、苦しさを感じたこともあったとか。もう、競技としてのライフセービングを続ける自信を失いかけていたその時に、友人の紹介でスポーツドクターの辻秀一先生と出会ったのです。

辻秀一先生は、このJunkStageでもお馴染みのメンタルトレーニングを幅広く手がけるスポーツドクターです。辻秀一先生のメンタルトレーニングには、文机子さん自身が自らポジティブな考え方をするようになるための「問い掛け」が多くありました。

君にとって、『勝利』とは何か?

1999年1月、その宿題を出されたまま、文机子さんはオーストラリア合宿に出発しました。滞在していたオーストラリアのライフセービング・チャンピオンの家で、そのチャンピオンのレースをテレビでたまたま目にしました。オーストラリアでは大会がテレビで放映されるほど、ライフセービング競技が認知度の高いスポーツなのです。そのチャンピオンの、競っても最後にのし上ってくる力強い競技スタイルに涙が勝手に溢れていた文机子さん。感動したのです。

「自分も彼女のように戦う姿を人に見せて勇気と感動を与えられる人になりたい」
「ただ勝ってもダメ!そこに強い思いが詰まった勝ちじゃなきゃ!」

『勝つ』ことに自分なりの意味を見つけた文机子さんは、レースに対する『恐怖』がふうっと払拭されていくのを感じました。その後、あるレースで、観客に「自分も頑張ろうと思ったよ」「感動したよ」と声を掛けられ、何とも言われぬ嬉しい感情が溢れ出しました。この嬉しい思いに出会った時に、

「私は続けられる」

と、思ったのです。応援してくれる人たちが、自分の戦う姿に感動してくれている……
その事実が、自分の挑戦を力強く後押ししてくれました。

文机子さんにとって『勝利』とは……

自分の戦う姿を見てくれる人たちに『勇気と感動』を与えること。

そして、自分の『勝利』を通してライフセービングが注目を浴びて、日本でライフセービングが普及していくこと。それが、当時(10年前)の文机子さんの目標でした。

『勝利』の先にあるワクワクすることをイメージしつつ、目の前の試合に集中する。
過去でも未来でもない『今』目の前にあることを一生懸命やる。
『勝利』は『今』を頑張った人にしか与えられないようです。

2010/02/18 10:30 | 未分類 | No Comments
2010/02/04

小学6年生の三男のミニバスケットボールの試合の応援に行ってきました。我が家の5人の子どもたちは全員バスケットボール部です。

バスケはいいです。

今日は応援で泣いてしまった私です。

試合終了10秒前、同点。こちらのスローインをカットされ相手のシュートが決まり、試合終了。2点差で負けてしまいました。

よく戦っていましたが、我が子がいつもの力を出せなかったのが何とももどかしい。表情は辛そうな暗い感じで、いつもしないようなフォームでの無理なシュート。得意なフリースローをことごとく外し、ディフェンスも集中力・しつこさに欠けていました。

この試合に勝てば、ベスト4。「勝ち」を意識するあまり「今、自分がすべき事」を見失ってしまったのでしょうか?とにかく、メンタル面に課題の残った試合でした。勝ち続けるライフセーバー・佐藤文机子さんのメンタル面の強さを分析する事で、我が子のメンタル面の強化にヒントを頂きたい。そんなこともあり、今回は文机子さんのメンタル面の強さの理由に迫ってみたいと思います。

★★ ママ・ライフセーバー佐藤文机子のメンタルの強さ ★★

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ママ・ライフセーバー佐藤文机子さんは、勝ち続けてきたアスリートです。

全日本選手権、アイアンウーマンレースという最も過酷な花形競技で9回優勝(8連覇+1)。しかも、9回目の優勝は出産後のブランクの後に手にしたものです。全米選手権でもアイアンウーマンレースで2回の優勝、準優勝も2回しています。アメリカでも注目される唯一の日本人ライフセービング競技プロ選手なのです。この勝ち続けていく力に欠かせないものの一つが、メンタル面の強さです。

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<サーフスキーを漕ぐ文机子>                  photo : Hiroshi Suganuma

しかしながら、文机子さんの競技人生は傍で見るほど順風満帆だったわけではありません。

文机子さんは当時を振り返ってこう語っています。

「大学入学後、ライフセーバーとして初めて出場した大会から得意種目で優勝してきて、大学4年時には出場したレースすべてに優勝した。優勝できた喜びとともにやって来たのは、

『負けたらどうしよう』という恐怖。

その恐怖を消すためにトレーニングの鬼になり、疲れれば『体力がないからだ・・・』とさらに追い込む日々。日本で勝てても世界では相手にされない。大学卒業後に参戦していた世界を転戦するレースでは、まったく歯が立たない。おまけにレース会場は、波が大きいと有名なところばかり。

お金もないし、

レースで死んでしまうかもしれないという恐怖もあるし、

日本では常に追われる立場……というプレッシャーが押し寄せてきた。

ライフセービングの普及に少しでも貢献できればと思い、プロへ進む道を選んだけど、ライフセービングが世の中に広まる日は本当に来るのかという疑問。そういうことでライフセービングを続けるのが苦しくなっていた。そんな時にスポーツドクターの辻秀一先生との出会いがあった。」

辻秀一先生は『スラムダンク勝利学』他、多くのメンタルトレーニングの著書で有名なスポーツドクターです。アスリートの身体の故障をメンテナンスするのではなく、心のメンテナンスの力になってくれます。辻秀一先生のメンタルトレーニングを受けるのはアスリートのみならず、音楽家、企業、不登校の子どもなど、自分の人生や仕事、パフォーマンスの内容を充実させたいと願っている人たちです。

辻秀一先生からメンタルトレーニングを受けるようになって、確実に競技に向き合う気持ちの持ち方が変わり、得体の知れない「恐怖」を振り払うことができた文机子さん。どんなメンタルトレーニングが、どんな風に文机子さんの気持ちを変えていったのか……?

次回に続きます。お楽しみに!

2010/02/04 12:13 | 未分類 | No Comments
2010/01/21

2010年元旦、私は東京体育館で行われていたバスケットボールのオールジャパンカップの観戦で幕を開けました。

スポーツはいいですね。

一生懸命な選手を応援することで、私たちはものすごいパワーをもらえます。「自分も頑張るぞ」的な漠然とした意欲がムクムクムク……

そして、コタツで頂いた年賀状を読みながら、知り合いのことを家族であれこれと思い出話するのも、お正月の楽しみの一つです。今年は、昨年運命的な出会いをしたライフセーバー佐藤文机子さんからも年賀状を頂き、人と人との出会いって不思議だなぁ……なんて思っていました。なんたって文机子さんは国内で敵なし、全日本選手権で9回優勝し(8連覇+1)、全米選手権でも2回優勝したことのある、日本でただ一人の女性プロ・ライフセーバー。そんなすごいアスリートと、子育て中心の生活の私が出会えたことがまさに奇跡。この出会いに感謝です。
★★ ママ・ライフセーバー佐藤文机子の夢 ★★
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2010年元旦に文机子さんの公式ホームページ http://ameblo.jp/fukikosato/ をチェックしてみると、去年私に語ってくれた夢への第一歩を本当に踏み出していました。「文章は苦手で…」と言っていた文机子さんが饒舌に夢を語っていて、そのパッションが文章からこぼれ落ちそうなほどです。

文机子さんが2010年元旦にしたことは、「稲毛ライフセービングクラブ」立ち上げ。

会員は、まだ文机子さん一人。
数年後にどれだけ多くの会員が集まっているのか……応援しながら、ずっと見守り続けたいと思っています。

この「稲毛ライフセービングクラブ」には、文机子さんの壮大なる夢が詰まっています。日本の海を変えるかもしれないスケールの大きい話です。

文机子さん自身の文章を読んでみて下さい。皆さんにも熱い何かが伝わるはずです。以下がその文章です。

「皆さん、稲毛の海へ行ったことはありますか??東京湾のかなり奥の方に位置する人工海岸ですが、あまりきれいなイメージがないと思います。私がいつもトレーニングしているのもこの海ですが、残念ながらとても“きれい”と言えるものではないのです。砂浜もあまりきれいではないし・・・。

そう、この海と浜をキレイにしたい!

そして、青い海キレイな砂浜になった稲毛で、ライフセービングを根付かせたい。地域に住む人と海がもっと身近なものになって、子供の頃から海と親しみ自然と触れ合える環境を作れたらいいなと思う。自然の大切さや大きさを学ぶことで、自然や人を大事にする心を身につけられるのではないかな・・・。

地元の海は地元で守る、それを実現して行きたいと思います。

そう、ここ稲毛で日本一のライフセービングクラブを作りたい!!!

いつかキレイになった海とビーチで・・・。それが私の夢。

その第一歩、本日1人で稲毛ライフセービングクラブを立ち上げました。」
                                                        (佐藤文机子公式ブログより抜粋)
稲毛ライフセービングクラブ立ち上げの記念イベントとして、日の出と共に海へ漕ぎ出した文机子さんです。黄金の朝日に向かって漕ぎ出した文机子さんの後姿には、「夢を実現させる」という信念の強さと、運をも呼び込むポジティブさがみなぎっていました。

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                                                                  photo: akaring
“夢は叶えるもの”-by文机子-

私たちもそれぞれの夢を叶える一年にしていきましょう。
「叶えばいいなぁ」くらいじゃ、夢は叶わないんでしょうね。

2010/01/21 10:17 | 未分類 | No Comments
2010/01/14

JunkStageをお読みの皆さん、はじめまして。

私は、大学生から小学生までの3男2女の母親業をメインに、日々慌ただしく過ごしているライター・かつらかおるです。

私と主人の遺伝子をそれぞれに組み込まれて生まれてきた5人の子どもたち。個性豊かで、いろいろな珍事件や感動エピソードをもたらしてくれます。テレビドラマのような毎日。大変だけど、幸せだよなぁ…と、自分の境遇に結構満足しているんです。

それでも、家事・育児だけじゃ何だか物足りない。時間をやりくりして、ライターのお仕事を始めて7年が経ちました。やっぱり、人生をイキイキ生きるために、ママにも自己実現は大切です。

ママになって芽生えた今までになかった感情や、新たな関心事。
ママになって身に付いた我慢や継続性、そして包容力。
こんなパワーを秘めて頑張るママが世界中にたくさんいるはずです。

私はそんな頑張るママを文章で後押ししていきたい!
応援していきたいと思っています。

★★頑張るママ・ライフセーバー 佐藤文机子(さとうふきこ)さん★★

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さて、私が、ライフセーバー・全日本チャンピオンの佐藤文机子さんと初めてお会いしたのは、『スラムダンク勝利学』著者のスポーツドクター・辻秀一先生のオフィスでした。

小麦色に焼けた素肌が、彼女を実年齢より若々しく見せていました。

文机子さんには4歳のお嬢さんがいます。
私と会った日も、保育園から電話がありました。
お嬢さんが熱を出したので迎えに来て欲しいと……

働くママはこういう時、本当にツ・ラ・イ。

佐藤文机子さんは、ライフセーバーの全日本選手権8連覇という輝かしいタイトルを持っていました。

その後、30歳を迎える世界選手権を最後に選手活動を一時休止。26歳で結婚してから4年目のことです。それからは、出産・育児と自分の持てる力を家庭に注ぐ日々が続きました。

家庭生活が中心でしたので、出産後トレーニングはしていませんでしたが、ライフセーバーとして夏の間は海にいました。競技から遠のいた3年間の日々を経て、日本代表コーチとして選手を率いて海外の試合へも行くようになったのが今から2年前の2007年。

翌年の2008年春には、テニス界の伊達公子さんの復帰が日本中を沸かせていました。

当時の文机子さんには、伊達公子さんが並々ならぬ決心で復帰したことが手に取るように想像できたでしょう。なぜなら、文机子さんも「復帰」という壁の前で悶々と悩んでいたまさにそんな時期だったからです。

考えれば考えるほど、文机子さんの前に大きく立ちはだかる「恐怖」。
その「恐怖」とは、「一度退いた世界へ戻る恐怖」だったのです。

どれだけの恐怖感だったのか、文机子さんはこんな風に話してくれました。
「選手として第一線で戦うための日々は、楽しい反面、それ以上にキツイことも多いのです。出産・子育てと、スポーツとは全くかけ離れた世界に身を移し、体を動かす事と無縁になってしまった日々から、またあの追い込みの日々へ戻ることへの「恐怖」。
体が戻るのか?
自分は本当に頑張れるのか?
戦えるのか?
妻と母親をやりながらできるのか?
不安がたくさんありました。
そういう事すべてが、葛藤であり恐怖でもありました。」

長い時間をかけて迷い、自問自答し得られた「覚悟」とでも言うべき決心が、恐怖感を上回ったその時、後を振り返ると自分を後押ししてくれる人たちの輪ができていました。自分はひとりじゃない!自分に賛同してくれる人たちと共に、「ライフセーバー佐藤文机子」は選手として再スタートを切ったのです。

身体を鍛え直し、ご主人と4歳のお嬢さんに見守られて臨んだ2009年の全日本選手権。文机子さんは再び優勝トロフィーを手にすることができました。

9回目の優勝は彼女にとってどんな意味があったのでしょうか?
勝ち続けるにはどんな努力が必要だったのでしょう?
2010年、彼女が決めているチャレンジとは?
そして、彼女の語る大きな大きな夢のある夢。

 このコラムは佐藤文机子さんの魅力と挑戦を皆さんにお届けしていきます。
ママ・ライフセーバー佐藤文机子さんを皆さんも応援してくださいね。

2010/01/14 01:20 | 未分類 | No Comments