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ちょっと現場が立て込んで更新が遅れてしまいました。 何やら前回更新辺りから舞台挨拶関係が多く、それだけ映画がヒットしているという事でも有るので嬉しい限りです。
さて、今回はちょっと現場というよりは制作の方面の話しをしてみたいと思います。
この現場進行の最中、とあるDVD制作の為のナレーション録音、及び楽曲選定、アレンジなどの仕事をしておりました。
昨年のJunk Stage 舞台の際にレコーディングをしたのですが、それと同じ様な感じでのレコーディングです。 が、今回は著作権の掛かる音楽は使用出来ないので1から制作する事になりました。
友人の作曲家、アレンジャーにお願いをしてJazz系の曲を2曲作って貰い、それをさらにこちらで編集するという作業。 そして、ナレーションが必要な内容なので男性ナレーションの録音、及び編集などの作業です。
前回のJunkの舞台の時もそうだったのですが、制作物になるとどうも籠り気味でいけないですね。 外に出るのが少なくなるのと、睡眠を取らなくなります(いかんいかん。。。) 編集などの作業をしている時は時間が経つのが早くて、気がつくと3時間とか平気で経過してたりします。
後は時間との戦い。自分勝手に作るだけなら良いのでしょうが、完成を待ってくれている人達がいますので、早いに越した事は無いのです。

又、他にコンテンポラリーダンサーの為に楽曲制作が入って来ていたので、そちらも平行して作業しておりました。
10月公演で使用する楽曲なので、まだ先の話しでは有るのですが、ダンサーが売れっ子で多忙という事も有り、今のタイミングを逃すと結構先でしか曲を創り上げるタイミングが無かったので、強行で全20分の内13分程度を創り上げたりもしてました。
元々、現場とは別にこういった制作物の依頼は多く、四苦八苦しながら創り上げて来たのですが、いざ公演で有ったり、完成品で有ったりを目の当たりにすると、「良かったなぁ」と嬉しく思うんです。
しかし。
これでも作業中は辛い時も有るんです。
中々、通称<神>が舞い降りて来ないんですよ。
舞い降りた瞬間にテキパキ進むんですけどね。降りて来るまでが日によってまちまちなのがたまに傷です。
そんな降りて来ない時はどうかと言うと。
鬼の形相でMacに向かっているようで、スタッフからも声を掛けて貰えなくなります(そんなつもりは自分では無いんですが)。
どうも集中していると、神では無く、鬼が舞い降りるらしく。
そんな怖いのかと。
「あ








