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2009/07/14

最近、舞台の準備がちゃくちゃくと進んでおります。

 が。

 その中で、JUNK STAGE ライターである「シンガーソングライター・大輔」さんが楽曲を提供する事になり、そのアレンジを代表S女史から仰せつかりました。

 「音響」ってそこまでするの?という方。正しいです。

 通常はしませんよ。

 ええしませんとも。

 それは、<音効>さんのお仕事、もっと正確に言えば楽曲のアレンジとはアレンジャーの仕事です。 じゃぁ何でやるのか。

 選曲を任されている上で、どうしてもトータルでの音の空間演出に欠かせないからです。と、自分に言い聞かせるのは別としてですね。

 柏は「音効」の経験も有ります。某国営放送の番組のお仕事をさせて頂いてた事も有ります。 アーティストの「楽曲アレンジ」も映画に「楽曲提供」もお仕事としていた事が有ります。

 そんな経験値を自分の知らない所でリサーチされ、そして勅命を出す。

 JUNK STAGE 代表S女史、恐るべしです。

 本人も忘れていた事を掘り当ててくる、まるでトレジャーハンターのようです。

 そして、柏の事務所にはいわゆるレコーディング用のソフトも楽器もそれなりに完備してあります。というのも、イベントなどでも場合によっては楽曲制作やアレンジ、リミックスというお仕事は発生するからです。そんな事が出来るってのも、事務所で打ち合わせした時に見られております。

 とはいえ、代表がいくらやれと言っても作曲の「大輔」さんがそれは嫌だと言えば終わりな話しなのですが。

<そして某日>

 S女史「柏さん、大輔さんものすごく乗り気なので宜しくお願いします。追加で数曲作ってみるそうなのでそちらもお願いしますね。」

 大輔さん??(注:この記事を書いている今日現在、柏は大輔さんとは直接の面識は御座いません。) 

 。。。。

 。。。。。。。

 こうなったら、やるしかありませんね。

 勿論、大輔さんご本人の意思を尊重しつつ、とはいえ JUNK STAGE の舞台に見合う楽曲に仕立て上げる作業をするのですが、方向性を決める為に有る程度の簡易的な音を増やしてプリプロアレンジをしてみた訳です。

 そして、後日。

 仮の段階でのほぼほぼ大輔さんの楽曲のまま、先日の会議で関係スタッフ皆さんに聞いて頂いたら出てきますね、色んな意見が。 その会議のお陰も有って、その後の方針が見えて来ましたので、これから色々詰めて考えて、そして大輔さんとのやり取りの上でレコーディングなどに望みたいと思っております。

 そうなんです。

 そんな訳で、トレジャーハンター S女史に勅命を受けた柏は動き出しております。

 舞台の時に全てが「大輔」さんの曲では無いとは思います、しかし、彼の創り上げる曲が舞台の合間合間や休憩時、エンディングに溢れ出しているのは間違いないと思います。

 それを如何にして今回の舞台に素敵に昇華させる事が出来るのか、それはこれからの1ヶ月に掛かって来ます。

 是非、舞台を見にいらっしゃった時には会場に流れる楽曲にも耳を傾けて下さい。

 目には見えない所にも JUNK STAGE のコラボレーションが溢れてますから。

 

2009/07/14 05:20 | JUNK STAGE 舞台 | No Comments

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