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2009/05/17

今回から舞台の本番へ向けて、不定期になるかとは思いますが、 JUNK STAGE の第2回公演に関する事を書いて行こうかと思います。

 「時は9月5日、場所は東京・芝浦」代表須藤さんから来たメールの抜粋です。なんか言い回しが寅さんみたいです。というのはさておき。

 ふとした事からこうしてコラムを担当させて頂き、又、舞台をお手伝いをさせて頂く事と相成りました。 様々な出演者達の拘りの舞台内容は勿論の事、普段コラムにて書かせて頂いている「音響デザイン」とは何ぞや、というのを体感して頂く良い機会でも有ると思いますので、是非足を運んで頂きたいなと思います。

 先日、第1回目の打ち合わせが有りました。その模様は代表須藤さんの記事にて書かれておりますが正に「試行錯誤」。 しかし、その「試行錯誤」が無ければ絶対に良い舞台にはならないのでとても前向きな会議で有ったと思います。

 そして、まさにここ数日で会場の下見にも行って参りました。 詳しい情報はオフィシャルの公開を待つと致しまして、中々に良い会場では無いかと思います。

 下見の様子などは多分この先どなたかが書かれると思いますので、割愛しますが当日自分は車にて移動しておりました。 事務所から会場までが車の方が10分程度で着いてしまうので、待ち合わせ時間ピッタリに到着すると既に全員勢揃いでした。お待たせして申し訳無い。 でも揃ってみると下見に来ているだけでこの多種多様な人種。。。いったい本番はどんな事になってしまうんでしょうか?

 さて、本題ですが。 音響的見地から言いますと、内容がまだ見えていない段階でのプランニングはあまり致しませんが、使い方次第では面白い演出なども出来るのでは無いかなと。 しかし、これだけの様々なジャンルの出演者が集う舞台というのも珍しいものなので、自分自身も試行錯誤中です。機材的問題よりも(機材は持ち込めばどうにでもなるので)全体演出プランをさらに素敵な演出にする事が出来る「音響デザイン」をどう出して行くかです。

 そんな「試行錯誤」の全ては見に来て頂ける<お客様>の為のもので有り、決してひとりよがりの舞台を立ち上げる訳では無いというのを自分は勿論の事、JUNK スタッフ も考えて動いているなと感じております。

 9月の舞台で、ここまで早く動き出すというのも「気合い」の現れなのかとも思っておりますが、実は通常舞台の会場(ホール)などは、1年前には翌年のスケジュールが出ている事も珍しくありません。 前回に書きましたが、1年に一度の舞台で「又、来年」と言うのは実は既にスケジュールが押さえられているなどの事情もちょっと有ったりします。

 現在のこの時間が有るようで無い(9月公演ですから、残り3ヶ月半程度なものです)状況の中で、決めて行かなければいけない事が山積みだとは思いますが JUNK スタッフの意気込みを感じている限り、とても素敵な舞台になるんじゃないかと思っております。

 かくゆう自分も多少の選曲からやりそうな気配ですが、現場のプランニングも同時進行で進めて行こうと思います。

 様々な人達が創り上げる 「JUNK STAGE 第2回公演」乞うご期待です。

 

2009/05/17 04:16 | JUNK STAGE 舞台 | No Comments

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