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2015/12/04

 

テレビをあまり見ない私には珍しく欠かさず見ているドラマ「コウノドリ」。

毎回、自分の妊娠や出産と照らし合わせたりしてウルウル感動しちゃいます。

先週の放送分をやっと見られて、日本の妊娠さんはこんな感じなのかぁっと新鮮でした。

テーマは産み方。
絶対に自然分娩が良い!!と思っている妊娠さんが帝王切開で産むという内容。

実際、私も帝王切開で産んだので、日本で産んでいたらこんな風に帝王切開はダメな出産って思ってたのかしら…と思ったりしました。

マレーシアはお国柄、出産に対する考え方も人種や宗教によって様々です。

産婦人科も各人種の先生がいて、それぞれの考え方に合う先生を患者さんが選びます。

イスラム教徒は、髪の毛を他の男性に見られないために被り物をしているだけあって、もちろん女医さんを好みます。

男性医師に診てもらう場合は、患者さんを診るのに夫の許可が必要だったり立会いが必要なので、イスラム教徒には女医さんが人気です。

どの人種の患者さんも母国語が一緒、宗教に理解があるという理由で、自分と同じ人種宗教の先生を選ぶ傾向が強いです。
もちろん人種を問わず医師の出身大学(ほとんどがUSAかUK)や実績で選ぶ患者さんもいっぱいいます。

私の主治医はチャイニーズでしたが、日本人の患者さんを扱っている実績があるので、日本の妊婦さん慣れていました。

日本は、痛みに耐えて産む自然分娩が良いという意識が強いですが…
中国人、インド人は、その時の星廻りを気にするため、曜日、日付、時間を決めて陣痛促進剤や帝王切開で産むケースも多いのだとか。

私の主治医も、8ヶ月目くらいの時に「出産予定日はこの日だけど、希望の曜日や日付時間があれば早めに相談しましょうね」と言ってきました。

私の場合は予定日を7日過ぎても生まれる気配がなく、ギリギリまで待って生まれなければ帝王切開ということになりました。

予定日7日過ぎて検診に行った時も、「曜日や日付の希望はある?この日は星廻りが良いから午前はもう予約いっぱいでダメだよ。」っと言われました。

日本人の私からすると、産む時間までこだわるなんて…っと思ってしまいますが。
インド人の友人曰く、産み方よりも何よりも生まれた日による星廻りは一生影響してくるんだよ、こだわるのが普通だよだそうです。
私の主治医は、「妊婦さんが怖い思いをしないのが一番。お母さんと子供が心地よく楽な方法を選びましょう。」というスタンスでした。

実際、日本みたいに診察がカーテン越しとか、毎回診察が痛いということもなく(毎回エコーでの診察でした)、日本は出産後期には検診が頻繁にあるんだよね?1ヶ月に一回で不安だったらいつでも検診に来て良いよっと言ってくれたりしました。

そんなわけで、産み方にこだわる傾向にある日本人と比べると大きく違う出産の考え方。

海外で産むなんて不安じゃなかった?とよく聞かれますが、私は全くそんなことなく、自由で気楽な妊娠出産だったなぁっと思います。

帝王切開で産んだから…そんな風に悩んでいる方がいたら、世界の出産の考え方に目を向けて欲しいなっと思います。 (さらに…)

2015/10/20

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マレーシアは一年中夏で過ごしやすいけど…雨季の季節は激しいスコールが毎日あるし、乾季は日差しが強くて暑くて、建物はいつでも寒すぎるし意外に苦労があります。

 

そんなマレーシア暮らしで一番頭を悩ますのが、ヘイズ。

天気のいい日と比べると驚くほど真っ白で、家の中まで煙臭いです。

インドネシアの焼畑の煙が、シンガポールやマレーシアに流れてくるヘイズ。

ヘイズがひどい時期になるとちょっとした騒動になるのがマスク。

 

日本人は花粉症や風邪でマスクをしましよね?

でも海外では台湾などアジア以外の国では、マスクをする習慣がありません。

 

マスクをしていると、ひどい感染症にかかっているのか?っと思われることも少なくありません。

アメリカ人の友人は、日本人が飛行機でマスクをしているのを初めて見た時、日本で何か怖い感染症が流行ってるのかっと怖くなったそうです。

そんなわけで、マスクを家に持っている人って少ないんです。

 

でもヘイズが酷すぎて、人体に影響があるレベルまで数値が高くなると中国人を筆頭に各民族がマスクをしようと焦りだします。

 

マスクどこで買えるの?っとマレー人に聞かれることもあります。

そして、みんながダイソーに望みを託してやってきます。

もちろんマレーシアのダイソーにもマスクは売っていますが、ヘイズ注意の予想が出ると、日本人駐在員が一斉にダイソーに行くのでマスクは売り切れ。

日本からわざわざ送ってもらうという人も少なくありません。

 

マレー人にの友達からこんなことを聞かれることもあります。

「家にマスクってあるでしょ?売ってくれない?高く買うから…」

中国人からは、「日本からいっぱい取り寄せて商売すれば?」何て言われます笑

国中が真っ白なヘイズの時期が早く明けるといいな。

(さらに…)

2015/05/16

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久しぶりにローカルのスーパーに行きました。

いつもは伊勢丹で買い物をするため、海外にいても日本のスーパーのような売られ方にすっかり慣れてしまい、ローカルスーパーに行くと面白い発見が沢山あります。

 

私が一番好きなのは、スパイス売り場。

マレー人、中国人、インド人で使うスパイスが異なるため、それぞれの民族向けにスパイスコーナーが設けられていて、みんながスパイスを買っていきます。

辛いものが大好きなマレー人とインド人のスパイスの購入の仕方は驚きで、チリパウダーや唐辛子を1キロ単位で購入していきます。

 

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お米売り場も面白い。

こんな風にそれぞれの民族向けにお米が売られているので、写真のようなお米の列が3,4列あります。

中国、韓国、日本、バスパティ米、タイ米、サフランライス用のお米、アラブ人向けのお米・・・私にはよくわからない種類のお米が揃っています。

 

多民族国家で暮らすと”違うこと””多様性”というワードを意識させられることが沢山あります。

 

”違うこと”が日常に根付くこの国の人々は、違いに寛容的だということが最大の強み。

それぞれの民族が、それぞれを寛容していく。

受け入れるのではなく、寛容的な態度を取るというのが特徴で、その寛容的な態度に戸惑いを感じてしまうこともあります。

 

違いに理解を示し、その違いを認めるというこの姿勢は、受け入れるということとは違っていて、それぞれの価値観が分断されて存在しているということ。

それぞれの違いが混ざり合うことはなく、それぞれが混沌とした形で存在し、それぞれがその違いを邪魔しないように一定の距離を保っていく。

 

こういう国としての寛容性に、違いを嫌う日本で育った私はドキドキしてしまいます。

 

 

先日出産後初めて、中国語とマレー語の授業に行きました。

ここでも多様性というのは存在していて、思わず笑ってしまった出来事がありました。

 

マレー人の先生は、ベビーが暑くないかをやたらと気にします。

「ベビーが暑いから、エアコンが当たるここに座りなさい。ブランケットかけてたら暑いわよ。」

マレー人はとにかく暑くて汗をかくというのが大嫌いですから。

 

中国人の先生は、ベビーが寒くないかをやたらと気にします。

「こっちはエアコンの風が当たって寒いからここに座りなさい。ミトンはどうしたの?手が冷えるでしょ。」

中国人にとって冷えは最大の敵ですから。

 

それぞれの民族で、それぞれの文化的な子育てがあるわけで、どっちが正解なんてないんです。

それぞれの文化で子育ての仕方が違うということに慣れているこの国の人は、

「日本ではこうなんだよ」って話せば、「あら、そうなの!その点は違うのね。」といった具合に違う文化を知ったときにサッと一歩引く態度を取ります。

多様性の中で上手に生きていくための寛容性。

こういう小さなやり取りから、多民族国家で暮らす人々の多様性について寛容的な態度を取るという生きる術を教わります。

 

 

 

 

 

 

 

2015/04/28

 

 

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2年前に訪れたネパール。

毎日祈りとともにある仏教の国。

そんなネパールでの大地震。

また訪れたいと思うほど素敵な国だったので、地震のニュースを見て胸が苦しくなった。

我が家のコンドミニアムの警備員さんは皆ネパール人なので、家族は無事なのか気になって仕方がない。

仲良くしていた警備員さん。昨年末出稼ぎが終わってネパールに帰国した彼。

帰国前に嬉しそうに語っていた。2年間出稼ぎを頑張ったから、家族に家を建ててあげられるんだと話していた。

彼と彼の家族がどうか無事でありますように。

 

慢性的な電気不足で1日に電気が通るのは数時間で、お金に余裕がある家庭はジェネレータで電気をまかなっていると聞いた。

道路も舗装されていない道がほとんど。

決して裕福とはいえない国。

まだまだこれから発展が期待されるネパール。

そんなネパールでの地震。

地震でさらに不便な生活をしているだろ人々。

 

不安の中で過ごすネパールの人たちの心に平安が訪れますように。

まだまだ地球の大地は動きそうだけど、地球の多くの人たちの温かなエネルギーが届きますように。

 

 

2015/04/02

気がつけば4月。

日本は桜が咲いて、新しい生活のスタートですね。

マレーシアは、各民族のよって新しい年の始まりが違うので、日本の4月のような雰囲気は新年1月1日くらい。

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新しい生活ということで…私はマレーシアで子供を出産しました!

マレーシアで出産なんて不安じゃないの?っと日本の友人に言われますが、実はマレーシアはメディカルツーリズムで優秀賞を受賞する病院があるほど医療は進んでいます。

そんなわけで、私も日本では考えられない快適なゴージャスな病院で出産しました。

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全室個室のこの病院。

部屋の窓からはクアラルンプールの街が一望できます。

バスルームのアメニティもオリジナルブランドだから驚きです。

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日本との大きな違いは食事。

レストランのメニューのようなリストから毎食、前菜・メイン・サイド・デザート・ドリンクをオーダします。

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多国籍のマレーシア。

様々な人種向けのメニューがありました。

ピザ、ラム肉、ステーキ、カレー、パンケーキ、マレー料理、ベジタリアンフード…日本の病院では考えられないメニューばかり。

先生やナースとは英語でのコミュニケーションですが、どの病院にも日本語の通訳がいるので語学に自信が無い人も安心です。

病院は個人病院の集まりのようなモデルなので、患者は受診する先生を自由にチェンジできます。

サービスが悪ければ患者さんが逃げてしまう…そのため、先生もナースもとても丁寧な対応をしてくれるので本当に心強いです。

 

ただやはり海外。

何でもこちらから質問しなければ何も教えてくれません。

日本のように患者さんは医者の前に座ってれば良いというわけにはいきません。

自分の身は自分で。

この自主性が試されるのが海外の医療なんですね。

 

縁あって、マレーシアの地で生まれた我が子。

この子にもマレーシアを好きになって欲しいです。

2015/01/05

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明けましておめでとうございます。

日本は今日から仕事初めでしょうか。

 

南国マレーシアは、中国の旧正月がメインなので、1月1日のみお休みということでお正月感はゼロです。

私はというと、お隣タイのプーケットでの年越しでした。

 

今年は、マレーシアでの出産も控えており、海外での妊娠生活、出産、子育てについても書いていけたらと思っています。

 

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

2014/06/02

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ピーターラビットの国を旅していました。

 

海外に住むようになって、いつも不思議な感覚になるのだけれど、「海外旅行」っという言葉。

海外に住んでいるのに海外旅行?、毎日海外旅行じゃない?ってバカなことを考えてしまいます。

 

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季節がある国に行くのは良いですね。

年中南国の国と違って、新緑や花の美しさに感動して・・・これぞ海外!って感じがしてしまいます。

 

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これまた不思議で、ヨーロッパの人はアジアに行くんですよね。

 

帰りの飛行機の中で、イギリス人の方がこれからマレーシア、シンガポール、タイに行くんだと言っていました。

何するの?って聞いたら、アジアらしい建物とモスクと寺院とアジアンフード食べて、アジアを肌で感じるだ!それから日焼けもしたいんだ!っと答えてくれました。

 

よくよく考えるととても不思議ですよね。

 

ある人から見たらヨーロッパが異国情緒溢れる国で、ある人から見たらマレーシアが異国情緒溢れる国で、ある人から見たら日本は異国を感じられる国。

 

当たり前のことだけど、普段見慣れている風景には異国を感じず、違った風景には異国情緒を感じてワクワクする。

 

こうして世界中の人が今日もどこかの異国に旅立ち、感動し、興奮して、心に何かを刻んでいる。

 

旅は心の栄養。

知らない土地、知らない言語、知らない顔、知らない風の匂い。

その全てが刺激になって、私の中を通っていって、心の栄養になっていく。

 

刺激を恐れず、いつでも旅をしている人生でありたいなっ。

 

 

 

 

 

 

 

2014/03/29

ただ今マレーシアはF1シーズン。

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F1にちなんで、マレーシアのシンボルでもあるツインタワーも緑色。

 

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この時期、街中がF1一色で選手が出没するところは、どこも恐ろしい人だかり。

 

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ハミルトンのサインはやっぱり大人気で、凄まじいほどの人だかり。

ただ今年は、消息不明のマレーシア航空機の影響を受けてチケットの売れ行きが悪いんだとか。

明日のレースでは、消息不明のマレーシア航空機のためにレース前に黙祷を捧げるらしい。

 

消息不明のマレーシア航空機、ヘイズ、水不足。

不運続きのマレーシアも、F1のお陰で少しだけみんなが元気になった!

 

 

2014/03/11

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消息不明のマレーシア航空機を想って、願いと祈りを届けるコーナーが出来ていた。

 

マレー人はモスクで、中国人は寺院で、インド人はヒンドゥー寺院で祈りを捧げている。

人種なんて関係なく、宗教なんて気にせず、この国の人は人のために祈ることを知っている。

 

いつも使っているタクシーの運転手さんに、「3年前の今日、日本で震災があったんだ」って話したら、

「僕達は3年前、今回のマレーシア航空機と同じように、人種を超えて日本のために祈りを捧げていたよ。」って話してくれた。

 

マレーシアの人たちは、毎日祈りを捧げる。

特別の日にだけ思い出して祈りを捧げるわけじゃない。

365日、休まず祈りと感謝を捧げ、日々を過ごす。

 

簡単そうに見えるけどきっと簡単なことじゃない。

 

恥ずかしいけれど、私も特別な日にだけ思い出して祈りを捧げていることってある。

 

人が人に寄り添って、喜びや悲しみを分かち合う。

宗教を持っている人たちはこういう根本的な愛を知ってるんだなって思い知らされることがある。

 

目の前にある生活、目の前にある人と向き合う。

そしてそこにある悲しみや喜びとも真剣に向き合う。

一日の終わりに、今日もそこにあった生活に感謝を捧げる。

 

きっと与えられた人生を丁寧に生きているんだな。

 

生かされている人の責任。

人生を丁寧に生きること。

 

祈りを捧げるマレーシアの人たちを見ながらそんなことを学んだ。

 

 

 

2014/02/06

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海外に住んで思うことは、「日本製最高!!!」

この一言につきます。

マレーシアは、伊勢丹、ジャスコ、100円ショップ、ユニクロ、無印、紀ノ国屋・・・有名な日本食屋さんなどなど何でも日本の物は揃うけど、やっぱり値段は高いし、手に入らないものだってあります。

 

そんな時、日本からの出張者や旅行者が持ってきてくれるお土産に感動するわけです!

 

でも実は、本音を言えば「またこれ貰っちゃったよ」っていう頻繁に貰うお土産があります。

そして「おぉ~これは嬉しい!」という物もあります。

 

こういうことって多分双方にとって気まずいのでもちろん言わないと思います。

わざわざ荷物の中にお土産を入れてきてくれるだけでとっても嬉しいので、こちらもそんな失礼なことを言ったことはありません。

 

でも実は、日本からいらっしゃる方もお土産選びって困るんですよね。。

 

っということで、完全な個人的な好みで貰って嬉しかった日本のお土産とよく頂くお土産をまとめてみました。

 

■貰って嬉しかったお土産

①海苔

中国製の海苔は売ってますが、日本の海苔ってやっぱり味が違いますよね。

高級海苔頂いた時は感動しました。

 

②お米

もう1キロでも2キロでも、ビニールに2合分でも嬉しいです。やっぱり日本人たるもの日本のお米が一番です!!

 

③雑誌・本

読み終わった雑誌や本でもいいんです。日本の本は高いので紀ノ国屋があってもなかなか買えません。

飛行機の中で読んできたという最新の本を置いていってくれるといつも嬉しいです。

 

④お菓子

実はね、海外在住者って安いお菓子が嬉しいんです。

冬季限定のチョコとか新作のお菓子とか、コンビニの100円で売ってるお菓子が嬉しいんです。

柿の種とかおせんべいとか普通のお菓子の方が恋しくなります。

↑の写真は友人が持ってきてくれたお土産。私のリクエストは100円ショップで売ってるお菓子。私の好みのお菓子いっぱい持ってきてくれました!

 

⑤薬

私は欲しい物があるとアマゾンや楽天で注文して、友人宅に届くようにしてそれを友人に持ってきてもらったりしています。

ただ薬って中々そうはいかないんですよね。。だから友人にリクエストして目薬や虫除けなどを買ってきてもらいます。

これが意外にも海外在住者には嬉しいお土産。

 

⑥お出汁

お友達が高級お出汁セットをプレゼントしてくれたことがありました。

マレーシアでもお出汁って手に入るけど、普通の安いものでも高いので、普段買えない美味しいお出汁を頂いて感動しました。

 

⑦サランラップ

私は貰ったことないけど、お友達がコレは嬉しい!っと言ってました。

確かに、海外のサランラップって全然くっつかなくてイライラします。

 

⑧カルピス

これもこの前友達と「カルピス貰ったら嬉しいよねー」って盛り上がりました。

あぁ、カルピス飲みたいなっ笑

 

⑨ヨックモック

何故なんでしょう。日本のクッキーの味がして感動するんですよね。

今中東でも人気らしいのですが、海外に住んでいるとこの日本のクッキーの味が無性に食べたくなるんです。

私は家族にヨックモックをいつもリクエストします!

 

⑩錦松梅・ふりかけ

マレーシアにも売ってますが、値段は日本の1.5倍~2倍ほどなのでなかなか買えません。

ふりかけは軽いし、お値段も安いし喜ばれると思います。

以前、錦松梅を頂いた時はもうホントに感動しました!その晩は、ご飯と錦松梅だけで幸せな食卓でした。

 

 

■意外にも頻繁に頂くお土産

 

①虎屋の羊羹

はい。間違いなく贅沢ですよね。怒られますよね。

でも、空港で売っているからか、海外と言ったら羊羹!っと思うのか、高級品なのにビックリするほど頻繁に頂きます。

海外に住むようになってこんなにも虎屋の羊羹を食べる機会があるなんて驚きました。

我が家の冷蔵庫には常に虎屋の羊羹があります(汗)

 

②白い恋人

虎屋の羊羹に続いて頻繁に頂くのがコレ。

美味しいので嬉しいですが、たまにお家に何箱も積まれていることがあります。

美味しいからすぐ食べちゃいますが・・・笑

 

③どら焼き

これもよく頂きます。たぶん空港で売ってるからですよね!?

意外に日持ちがしないので、いつも失礼ながら冷凍庫に保存しちゃってます。ごめんなさい。。

 

④最中

やっぱり海外と言ったら和菓子!なんでしょうね。。

私の年齢のせいかもしれませんが、和菓子ってあまり食べなれてないので(兄が和菓子職人なのに失礼な私)、賞味期限が短いと困ることがあります。

 

っと色々と生意気に書きましたが・・・海外在住者の本音でした笑

 

きっと個人的な好みや年齢などによって変わると思いますが・・・。

今後、私が海外在住者にお土産をもって行く時は、たぶん「お米」「錦松梅」「コンビニお菓子」「海苔」を持っていくと思います。

 

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