2011/01/10

年末の話ですが、クリスティーナ・アギレラ主演の

映画バーレスクを見に行きました。

アギレラはデビュー当時から好きなシンガーの一人です。

初めて聞いた時にパワフルな歌声となんとも言えない魅力的な姿に何度もライブDVDが擦り切れるくらいを見たものです。(昔のカセットテープ並)

そのアギレラが初主演でしかも初演技!

う~ん、どうやろ?

と、ドキドキな感じで新宿の映画館へ。(因みに新宿の映画館だけで4館上映)

感想は素直に楽しめました!(中盤のしつこさはあれど・・・。)

やはり、改めて思った事はプレイヤー自身の魅力を見せるには演出と地道な訓練と

 そこから来る意味不明な自信って大事なんだなぁ・・・。なんつってw

 あっ、因みにバーレスクはストリップまでいかないですが、

服を脱いでいくダンスのジャンルの一つです。バーレスクダンスですね。

去年はポールダンス、ラテンが流行りましたが今年はこいつが来るんじゃないかと。

小向美奈子さんの浅草ロック座に出演した時には日本人のバーレスクダンサーさん

が振付したそうな・・・。

まっ、なんにせよ時間があったら見てみるといいかもです~。

2011/01/03

あけましておめでとうございます。

新米ライターの神ことMutsuです。

毎年、正月になると実家の名古屋に帰り、この辺りに東京に戻ってきます。

その帰り道の新幹線の乗り東京駅、そして地下鉄にのり我が家に帰る。

この繰り返しをもう何年も繰り返しています。

実は、この時間が一番大事だと言う事にさっき気が付きました。

未だ実家に帰るとスイッチが切れ、親に怒られる。

これもやはり何年も繰り返しています。

東京に戻って来る時間は交通の便がよくなる事によって年々短くなってます。

上京当時は約3時間ほどかかっていたのが今では2時間05分。

その間に親から怒られた事をきっかけに去年の事、今年の事を考えています。

 なんで、あんなつまらない事で怒られたのかなぁ?

自分が考えなしだったのか?

つまり考えてるようで考えていなかったって事なんだな。

去年、自分はそういうところあったよな。

今年は気をつけよう。 

そして、毎年決まって思う事があります。

それは、 

今年で最後かも知れないなぁ・・・。

これです。

でも、マイナス思考からの考えじゃありません。

今年で最後になってもいい。

心残りのないように、

悔いのないように。

深く深呼吸して、自分の家のドアを開けます。 

・・・やるぞ!

今年もどうぞ、宜しくお願いします!

2010/12/26

昨日はクリスマスでしたね。

いかがお過ごしたでしょうか?クリスマスなどといっても、はしゃいでお金を使うなどといった事は遠い昔の話。

その昔のJ〇のCMでクリスマスは特別な日という感じの内容が流れそこで一気に火がついた

そうです。今はどうなんでしょうか?

さて、それはさて置き1回目の投稿にもかきましたが、

ギリシャに旅立つ事となった学生時代の自分が最初到着した地は東京でした。

まずはそこでリハに参加する所からはじまります。

しかしながら、ギリシャはもとより東京などと言う地に降り立った事のなかった自分にとっては

そこですでにまいあがり、東京駅の改札でJRの改札を通る際に切符をとりわすれ、

非常に浮き足立っていた事は今でも記憶に残ってます。

つまりそこの時点でどれだけテンぱっていたと言う事ですね。

東京駅から新宿へ。おのぼりさんな自分は東京砂漠を口ずさみながら必死に

気分を紛らわせていました。w

さぁ、そこで久しぶりに再会したのが今もお世話になっている団体の座長です。

 新宿駅からめっさオレンジの人が歩いてきました。それが座長w

 最初の印象はうわー、派手やなぁ格好。(心の声)

そこで勘違いしたのは東京の人ってこういう格好なんだと・・・。(本当に勘違い)

そこから新宿にあるスタジオへ。

 最初の一言はこれ

座「般若心経覚えてきた?」

睦「いやぁ、まだ半分くらいしか・・・。」

座「だって学校は仏教系やろ?」

睦「はい。そうですけど・・・」

座「覚えとかないかんよ!」

睦「はい、すいません・・・。」

初めて怒られたのは演劇の事ではなく般若心経の事でした・・・汗

演劇の事で怒られるならまだしも般若心経?

なんでだ~!?と思っていたのですが、それはギリシャ公演の「王女メディア」

にとってとても大事な事でした・・・。

それでは皆さん良いクリスマスを~(遅い)

2010/12/20

こんばんは。新宿の夜光虫・新人ライター神です。

きっとまだ前回の記事をお読みになった方は少ない事だろうと思います。

ですので、今回は前回の記事の内容をさらりとシカトして書きたいと思います。

というのも今日で今年最後の舞台が無事終了しました。

17日~19日の全4回公演で内容は男性ストリップダンスエンターテイメント。

本日3日目の楽日にはjunkstageの編集さんである須藤さんとれいなさんがいらしてくださいました。

どうやら合宿で朝5時まで飲んでいたという事だったのでタフだなぁと脱帽。

そして、どうやらお約束のように言われるそうなんですがやはり僕も須藤さんは男性だと思っていました。

いやぁ、人を文章で判断してはいけませんね。本人はとても女性らしい感じの方ですよ(・・・タフですが)

そんな須藤さんがコラムで今回のSHOWの内容について書いてくれたので、是非ご覧になってくださいね。

写真はれいなさんに頂いた、青森のりんごです。

美味そうです!

そんな訳で演劇・アートの他にこういうSHOWに出る事となってからの自分の中での変化についてはまた後日書かせていただきます。今日は短いですが、とりあえずここまでです!

 image077.jpg

2010/12/13

はじめまして!ダンサー・役者業やら演出・振付やらとにかく何でもやります。神です。
あっ、「カミ」ではありません。「ジン」です。今回このようなお話を頂き、おいおい、コラムなんて書けるのかよ?
どうする俺?的な感じで悩んで約30分・・・。(実際は筆不精なので悩む時間より書く時間のほうに30倍程かかっています。)
えぇい!やってしまえ!穴あけても許してください!なんて勢いで書いております。
(会ったこともない編集さんにかなり大胆不敵な自分をACアダプターをブッさしてTVで見てみたい(謎))
それはさておき、このお話を頂きまして自分の舞台経験なんてものを振り返るのに調度いいかなぁと
思い、PCを叩いています。
もともと、正直舞台なんてものをやりたい等とは思っておらず、
役者業はもとより、人前に出るなんて事は持っての他。
ダンスも、体を動かすのも嫌いな方でした。(卓球は除く)
そんな奴が何故10年近くもこの世界にいついてしまったかと言うと不思議です。

もともと演劇に初めて触れたのは高校生の部活でした。
3年間続いたのは友人達のおかげだったのかもしれません。
最初の内は楽しかった演劇も姿・形・匂い。
全てが代わり映えの無いものに見えてきました。(事実好みの問題も多少あるのであくまで一個人の意見ですが・・・。)
そこで、自分の中でこんなものかと籠を作ってしまったんですね。

そんな時にひょんな事からギリシャ公演をするから着いてきなさいというお話を頂きました。

流れはこんな感じです。

母「あんた、演劇続けんの?」
自分「どーしようかなぁ。専門学校でも行こうかなぁ」
母「それならギリシャ公演あるからいってみる?」
自分「えっ?」
母「東京のおじさんがやるんだってさ」
自分「初耳・・・」

今所属しているカンパニーの座長が実は叔父でした。
幼い頃に2・3度会っただけの叔父が演劇人!?
そこから僕の演劇人生が始まったと言っても過言ではありません。
そしてこの出来事から3ヶ月後一人叔父の住む東京へ。
そしてギリシャとトータル2ヶ月近く旅立つこととなり、同時に
演劇・ダンス等の舞台活動を何故続けるようになったかという
アイデンティティを探る旅が始まりました。

こんな感じで過去やら現在やらの演劇・ダンスについて、
自分のアイデンティティを織り交ぜながら書いて執筆していきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いします。

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