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2014/10/14

皆様ごきげんよう、ぐっと寒くなったパリから田淵です。
わざわざ、Junk Stage見ているよ!とお店にお越し頂いたご夫婦、
ありがとうございます!
ランチとディナーの間の閉店時間中で申し訳ありませんでした。
さて、前回鍵が折れたとコラムに書きましたが、
その後どうなったか書いておりませんでした。

建物のサンディック(管理組合)に折れた、
もとい、“あなた方が雇った工事業者に折られた!!”旨を伝え、
紹介されて来てくれた鍵屋は、
『これは大変だねー電動のこぎりでこじあけなきゃいけないわー』
『あーこれはほんと大変だわー高くなるわー』
からの、じゃあ工具取って来るね!!と言ったまま、帰ってきませんでした。

そして困っていたら、隣りのクチュリエ(裁縫屋さん)のムッシュが、
『それだったら友人がいるから紹介してあげるよ!!』
と言って、鍵屋さんを紹介してくれました。

翌日は、11時から銀行に行かないといけないので、必ず午後でお願いね!!
と念入りにお願いしたので、鍵屋さんは、午前10時半に来てくれました←
(ほんとに、フランス人おい…。)

私は銀行に行く直前で、とりあえず見積もりちょうだい!とだけ言って銀行へ。
そうして帰宅の途につこうと携帯を見たら、店からの鬼電&着信履歴が。

急いで折り返すと、スタッフが半泣きで、
『どうして出てくれなかったんですかーーーー!!』
(だって銀行に居たからね…融資の話だし出れないよね…)
『鍵屋さん怒って帰っちゃいましたよー!!』
(え、ていうかだから午後に来てって私頼んでたんだけど…)
『とりあえず、200ユーロだそうです。』
(あら意外と安い、けどこれきっとノワールなんだろうな。)
とのこと。

結局、鍵屋が帰ったのはスタッフの勘違いで、
200ユーロで、工具も使わず20分程度で処理してもらったのですが、
これが領収書の出ない、いわゆるノワールというやつ。
私の自腹です。

請求書&領収書の出る金額は、税金込みで280ユーロと言われたので、
自腹はやなので、そっちで請求書をもらうつもりでいたのですが、
サンディック(管理組合)に半分払って!とメールしてみたところ、
本日になっても無視を決め込まれております。

下手な人(最初に紹介されたような鍵屋)に頼むと、
もっとお金がかかっていたかもしれないので、
ここは諦めるしかないのか。
フランスだとこちらが悪くなくても、痛み分けのようになることが多いです。

C’est la France !!!
これがフランス。

今週も営業頑張ります。

2014/10/14 08:00 | 近況報告 | No Comments

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