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2010/10/09

 悪いね♪、今回はまた一段と長文だよ♪

サルサって音楽、ラテン文化の楽しみ方っていろいろあるんですが、、、

っていうか、こんなもの日本にだって古来からある当たり前の風俗でしかないとも思うのですよ。

働いて、仕事が終わったら仲間や家族やご近所さん達と飲んで、食って、お喋りして、楽器や太鼓を持ち出して歌って&踊ってってこと思うわけです。

お祭り、ホームパーティー、パーティーみたいなものや、仕事帰りに寄る酒場や食堂の楽しみ方と同じだと思うのです。

沖縄に限らず日本各地の料理店でも街や家庭行事の中でもゲスト達のお酒がまわってきたら手拍子叩いて謡だす踊りだす習慣があるわけです。

ただ日本の場合は、歴史の中で そこいら辺が不自然になっちゃったから俺達知らなかっただけのもんだと思うんですよ。

もしくは、俺らがガキだったから知らなかっただけのもんだと思うんです。

サルサなんてぇCuba音楽、Latin諸国の音楽も同じだと思うんです。

ブラジル音楽もブルースもヨーロッパの大衆音楽も同じだと思うんですね。

ひとまずサルサなんてぇ、どこの国にでもある、酒と人の集まるところにある大衆音楽の一種である!!
と断定したうえで今日のお話を進めたいんですが、、、

実際に日本で楽しまれてる『サルサ』って音楽、ラテン文化の楽しみ方っていろいろあるんですが、、、
例えば、当然のコトながら
☆自宅やカー・ステレオ、携帯プレイヤー等で楽しまれてますよねぇ。

☆サルサ・クラブ・・・サルサ系の音楽が流れてるナイト・クラブ・・・つまりは、バーですね。
デッカイ音で好きなタイプの音楽が流れる中で好きな酒を飲みながら
知り合い達と無責任なバカ話で盛り上がれるからねぇ~♪
その時点でまず楽しいねぇ♪
そしてガンガンに踊ってる人達もいれば、男女漁りをしてる連中も連中もいる。
要するにみんな楽しみにきてるわけだ。

☆サルサ・ダンス・レッスン・
・・サルサのダンスを踊れるようになりたくて習ってる人もいれば、
上手くなりたい人達もいる。ダンス・パフォーマンスすることを目標にしてる人達もいる。
そりゃ、踊れるようになった方が楽しいし、ちょっと踊れるようになったら、もうちょっと上手くなりたいのが人情♪
ダンス素人のサラリーマンがパフォーマンス目指して頑張ってみるのも面白いと思う。

☆サルサ・パーティー、サルサ・イベント・
・・様々なイベンターさん達やDJ,ダンス・インストラクターさん達等が、様々なテーマと切り口で大・小のイベントを企画している。
いろんな切り口があって面白いですよ♪

☆ライヴ・ハウス・
・・当然Latin音楽バンドもライヴ・ハウスに出演する。特徴と言えば、サルサ・クラブ等のお客さんではなく、
大学のLatin音楽研究会やブラス・バンド、ジャズ・ビッグ・バンド出身の人達と思われる人達も多い。
踊ることより演奏することに興味の強い人達が多い気がする。
また、当然バンドさんのファンの方々ってのもいるわな。

☆ジャズ・クラブ・
・・凄腕Latin音楽プレイヤーさん達の演奏や大御所さん達の演奏は、老舗のジャズ・クラブなんかでも楽しめる♪
恍惚としちゃうね♪

☆ラテン料理のレストラン・
・・キューバ、メキシコ、他様々なラテン料理のお店があるけれども生演奏が入るお店が多い。
俺的に一番好きなのは、コレだね♪
美味しいもの食って、飲んで、テーブル飛び越えてバカ話に花が咲いて、結局最後は踊って盛り上がる!!!
レストランでのライヴって盛り上がりはじめたらサルサ・クラブやライブ・ハウスの比じゃないからねぇ♪

☆自分で演奏して楽しむ!!!
・・・音楽なんだもん、当然だわな♪ 家で一人で楽しむ♪ プロを目指す人。 飲んで仲間うちで楽しく演奏する人。 アマチュア・バンドを組んで活動する人達。

☆ラテン・パーカッションを習いに行く!!!
・・・パーカッションに限らずピアノ、トレス、ギター、ベース、ヴァイオリン、管楽器、そして歌。サルサ系の音楽にはいろんな楽器が出てくるからね♪
『サルサって面白いよ♪ いろんな楽しみ方ができるんだよ♪』

いや、そうなんだけど、全くバカな話でさ、日本人は、楽しみたい時にいろんな形態で自国の『落語』なんかを楽しむことができないけど、
サルサみたいなもんは、いろんな選択肢を持って様々な楽しみ方ができるもんなのね♪

いや、それほど、そんじょそこらにある楽しみなんだと思う。

いや、こんなに馬鹿馬鹿しい話題もあったもんじゃない。

美味しく食って、飲んで、バカ話して、歌って、踊って、場合によっちゃカワイコちゃんにも出会えてっていう

完全参加型の総合エンターテイメントが楽しくないなら、かなりの変態か、仙人かであって本来の日本人でさえないと思う。

前置き終了。

俺は、朝昼晩カレーライスでもOK♪ カレーライスが大好きだからさ♪ (できれば3食目はカレー・スパゲティーがいいが。)
しかし、坦坦麺が美味しいお店でならジャージャー麺も食いたいのね♪

上にあげたサルサの楽しみ方ってどれもこれも本当に面白いんだけどさ、
俺が気に入らないのはさ、それぞれに遊びに行く人達がパッカリ別々に分かれちゃってることなんだよね。

あそこでも、ここでも見掛ける一部の人達ってとっても楽しい人達なんだけど、そうゆう人達って極一部なんだよね。

極端な例え、
サルサ・クラブあたりでジュース1杯飲んで カウントさえ全く無視して難しい顔して乱暴なタコ踊りして人にブツかりまくってる奴にさ
『キューバンですか??? NYスタイルですか??? サルサってのはぁ、、、』とかって語られたところで

『お前、まず友達でも作って、バーで楽しく過ごすことでもおぼえれば。』と思うわな。。。

いや、確かにサルサ・ダンス・レッスンとかって面白いんだけども
なんとかスタイルだとか、ON1、ON2あるいは、ダンスが上手いとか下手だとか、誰々先生が、、、

みたいなサルサ・ダンス・レッスンの尺度が全てじゃ滑稽だしさ
いろいろ覗いて見ればいいのにって思うのね。 
結局全てが、仕事が終わった後の楽しいことでしかないんだからさ♪ と思うのね。
いや、それも仕方がないことなんだってわかるんだけどさ、

だって、

『サルサって面白いよ!!!』っていう先輩方の啓蒙活動は、
イベントを開催して、ダンス・パフォーマンスを見せて紹介して、ダンス・レッスンで手ほどきして!!!
っという形態にならざるを得なかったと思うんだよな。

もちろん、僕も知らなかったですけどね。

ところが、『レッスン~パフォーマンス』というサルサの一形態が現代日本人に合ってたんだろうね、、、
『サルサ=サルサ・ダンスパフォーマンス』や『サルサ=サルサ・ダンス・レッスン』
『サルサ・クラブ=サルサを踊る場所』みたいに偏ったまま広まっちゃった風があるんだよな。。。

『サルサ・クラブ』なんて、サルサを踊る場所以前にまずバーだろ??? 

『公民館じゃねぇんだから、まず飲みなよ。ここ、バーなんだからさ。』

あぁあぁあぁあぁ~横道にソレるぅ~。。。

今度こそ、前置き終了。

いや、ソレが今やっとイイ傾向に向かい始めてるだよねぇ♪

例えば、六本木に『Salsa Sudada』っていう老舗というべきサルサ・クラブがあるんだけど、
ここ数年、日曜日は、毎週ライヴが入って スペシャル・ディナー・セットとかもあって
結構盛り上がってるんだよね♪

日本在住のCUBA人達が友達や家族達と連れ立って
食って、飲んで、バカ話して、踊って盛り上がってるのもイイ雰囲気だし

以前だと、DJ timeで盛り上がってた木曜~土曜のサルサ・クラブだったんだけど

飲んで、食って、バカ話しして、ミュージシャンを囃し立てて、ライブで踊ってってイイ雰囲気なんだよねぇ♪

それからね!!!

MUSE音楽院っていう代々木にある老舗の音楽学校があるんだけど、ココが最高でさ♪

『MUSE★LATIN ACADEMY』っていう社会人素人も完全受け入れOKで
キューバ仕込みの本格的なダンスも楽器の演奏も教えてくれちゃうのさ♪
http://www.muselatinacademy.com/

しかも先生達は、ビッグ・ネームのレコーディングやライヴにも忙しい
第一線のLatin音楽ミュージシャン達なんだぜ!!!

いや、ビックリしちゃうよ!! 憧れの本物達が気さくに、マジで&アツく教えてくれるんだよねぇ♪

いやいやいや、しかもね、『アンサンブルの日』ってのがあって、

飲んで、ライヴ観て、ライヴに参加して&踊って楽しめる日があるんですよ!!!

いやいやいや猛烈なのですよ!!!

やっぱ、アンテナの高い連中ってのがいてさ、、、

そうゆう日には、噂を聞きつけて遊びに現れる楽しい連中がいるものなんですよ♪

そいつらも最高!!!
俺さぁ、その『MUSE★LATIN ACADEMY』ってのが最高だからさ、

『俺に、個人的に宣伝させて!!!』って言って

『LATIN★ACADEMY レッスン体験記』ってのエイミーさんと一緒に書かせてもらってるのね♪
http://ameblo.jp/latinacademyhiro/

いや、だってね、サルサ=ダンスだけじゃなくてさ、

飲んで、食って、歌って、弾いて、叩いて、踊って超楽しいわけじゃん♪

デキる、デキない、踊れる、踊れないなんて
プロの演奏家でもダンサーでもないんだから、あんまり関係ないじゃん♪

同じアホなら、楽しまなきゃソン♪ソン♪

アホな日本人が失くしてしまった、

飲んで、食って、歌って、踊って、超楽しい♪を取り戻そうぜ♪
 

2010/10/09 09:29 | サルサの楽しみ方あれこれ, 未分類 | No Comments

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