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2008/09/17

 サルサを踊って楽しむ機会や方法はいろいろとあります。

 踊ることを止めてしまった民族とも言える日本人にとって『踊る。』ということは、お稽古に通うとか、クラブに行くとか、踊ることが盛んな地域に行くとか、特別な参加意識を持ってはじめて成立する特別な行為になってしまいがちです。 

ところが『サルサ』という音楽は、もともと日常的に踊る習慣を持った民族のなかから生まれてきた大衆ダンス音楽だからなのでしょうか、この日本の環境の中にあっても美味しいお酒さえあればごく日常的な娯楽の中にしっくりと入り込んできてしまうダンス音楽なのです。 

サルサのナイトクラブ

サルサの演奏を聴いて踊れるレストラン

サルサの演奏を聴いて踊れるライブ

サルサを踊れる海の家

サルサを踊るバーベキュー

サルサ好きが集まって踊るホームパーティー

サルサ好きが集まって踊る飲み会

お洒落して出掛けるサルサを踊るパーティー  

コレ、サルサ好きにしてみたら、全部当たり前のことですが、例えば『サルサ』という単語を『バレエ』に入れ換えてみたらいかがでしょう?

『フラメンコ』とか『ヒップホップ』に入れ換えてみたらいかがでしょう?

ちょっと無理があります。  サルサって大衆的で、参加型で、気楽なものなんです。 

 コレは、最近仕入れたネタなのですが、東京で有名な人気、実力&美しさも抜群なサルサの女性ダンスインストラクターさんがプエルトリコの巨匠さんに言われたとのことなんですが 、

 『ビール飲んで楽しく踊るのがサルサの真髄だ。楽しく踊るために練習するんだ。』  と。  シビれちゃいます♪  

 ちょっとでもサルサが気になる方、是非、美味しいビールを飲みながら気軽にサルサ体験してみてください♪ 

前置き終了(^0^)/  

ということで、今後追々3~4回程度にわけて、いろいろな楽しみ方があるなかでも代表的なサルサの楽しみ方をご案内します。 

今回は、まず踊れなくっちゃ始まらない♪
ってことで、サルサのダンス・レッスンについてお話させていただきます。
 


サルサのダンスなんて、『習うより慣れろ!!』

飲み屋で聴いて踊る大衆音楽なんだから、お稽古とかに通ったら、変でしょw(゜o゜)w
 
難しいハズないじゃん!!!
飲んで踊るくらいのもんなんでしょ??
 
するってぇと、なにかい!?
サルサのダンス・レッスンってのは飲みながらお稽古するんかい??
 
 
 
そりゃそうなんだ。サルサのダンス・レッスンなんてサルサ・クラブで踊れるようになることが目的だったとしたら受ける必要もない。そんなもの受けなくたって踊れるようになった奴はいくらでもいる。サルサのステップや手順を教えてもらったところで、踊るのは俺で、先生が俺のこと踊れるようにしてくれるわけではない。それに、サルサ・クラブでのレッスンなんて1Drink付くらいのもんで、飲みながらレッスン受けたって誰も文句言ったりしない程度のものなんだ。 
 

ってなわけには、なかなかいかない。。。

 サルサ踊るからにはペアで踊らなくっちゃつまらない。
ペアで踊るためには、ベーシックなステップや動作をキチンと覚えておいた方がイイ。
最低限のキメ事を知っておいた方がイイ。手のつなぎ方、コンタクトの仕方、動作の理屈なんかを知ってるのと知らないのとでは、後々レベルアップしたくなった時にえらい違いだ。 
 
サルサ・クラブでお友達が親切丁寧に教えてくれればイイけど、友達も遊びに来てるので あなたのことばっかりカマっていられない。
 

サルサ・ダンス・レッスンを受けてみよう!!
 

特に男性の場合、ダンス・レッスンという響きに抵抗感ある方もいらっしゃるとも思いますが、楽しいですよ♪
今は、男性も多い。男:女=4:6くらいだと思います。
 
 
 
サルサのダンス・レッスンは駅前のダンス・スタジオや 夜、早い時間帯のサルサ・クラブで開かれてます。
 サルサ・クラブでのレッスン料金は、1レッスン 1Drink付きで¥2,000前後
レッスンを受けるメリットはダンスそのものだけではありません。
 
 
1.どこのクラスにも 綺麗で優しい、カッコ良くて親切なインストラクターさんやアシスタントさんがいます。(たぶん。)
  サルサ・クラブで感じのいいルールやマナーなども教えてくれます。
  サルサ・クラブだけで永く踊っててもなかなか気付かないようなアドバイスもしてくれます。
 
2.同じレベルの異性のお友達がすぐできます。一緒に練習して上達してくれる存在はありがたい。
 
3.クラスに入いればお友達ができますから、安全地帯を確保できます。
  今でこそそんなに危険なこともなくなりましたが、遊びに行く先はナイト・クラブですからねぇ。
 
 
一般的なサルサダンスレッスンの内容は
・ベーシック・ステップ・・・横並び一列になって 基本的なステップの練習をします。
・バリエーション・ステップやターン・・・ベーシックステップのバリエーションや右回り、左回り、その他ターンのバリエーションを練習します。
・ペア・ワーク・・・男女ペアになり男性が女性をリードして踊る方法と ルーティーン(技)を練習します。ペアを次々と交替して練習します。
・フリーダンス・タイム・・・教わったペア・ワークの練習などを楽しくします。
 
 
ホドホドに難しいことに楽しく挑戦!
多くの異性と手を取り合って楽しく練習。
お仕事帰りに気持ちいい汗を流す
 
少々強引な言い方ですが、
楽器のレッスンなどを受けるようなこと、テニススクールなどに通うこと、合コンや仲間達との飲み会、コレ、全部がごちゃ混ぜになったような楽しさとも言えます。
 
楽しくないはずがありません(^0^)/
 
 
 
ダンス・レッスンを始めて楽しくなってきた後の目標は人それぞれです。
 
1.上手になってサルサ・クラブでガンガンに踊りたい。
 
2.ダンス・パフォーマンスのステージや発表会を目指す。
 
3.ともかくダンス・レッスンが楽しい!! もっと上手くなりたい!!
  奥が深いですから、いつまでもキリなく挑戦することも可能です!
 
 
 
今でこそ、僕にとっての『サルサ』は『飲んで楽しく踊るもの』なのですが、レッスンに通っていた頃には『コレって教養だな』、『ダンスって教養だな』などとも感じていました。
サルサのダンス・レッスンに通わないでいたら
今でも気付かなかったマナーや立ち振る舞いがもっとあっただろうと思います。


   サルサ、初めたばっかりの頃は、やたらとドキドキしました。女性の身体がほんの5cmも離れてないとこにあって、お顔も近い。まず、こんなに近くに女性のお顔があってキスしなかったことなんて、それまでの人生にないわけですよ。ナイト・クラブで踊ってもらうときなんか、まだろくに踊れもしないのに、なんかこう、『口説くような態度しめさなくっちゃいけないのかなぁ~。』とかいらない心配しながら踊ってました。踊ってました。とか言いながら、当然、踊れてないわけですよ。そうすると、逆に女性がリードしてくれたりしてくれるもんだから、先生に教わって練習したことをできるように必死です。もう、ドキドキしてたり、気をつかってアレコレ話しかけてみようなんてゆとりはありません。サルサ・クラブでも、サルサ・レッスンでも、こちらが踊れる・踊れないにかかわらず感じよく接してくれる方もいらっしゃれば、こちらが踊れないと露骨に詰まらそうなお顔をされる方もいらっしゃいます。やっぱり、気分良く踊っていただきたいじゃないですか、皆さんに。僕が踊れなくても、いつも快くお相手をしてくれる綺麗なお嬢さんとかを気持ちよく躍らせてみたいじゃないですか。
まぁ、これはサルサ・ダンスを夢中になって練習してしまう衝動のひとつですが、そんなこんなのことがあり なんとなく自然とレッスンを真面目に受けたり自分で研究してみたりしちゃうんです。とすると、そのうちダンスが上手で華やかで綺麗なお嬢さんに褒められちゃったりするんです。  

  『廣川さんのダンス気持ちいい。』

 いやぁ~。なかなか、特別親しくもないお嬢さんに『廣川さんの○○○気持ちいい』って言ってもらえることないですよ。おぢちゃん、デレデレです。

   坊ちゃん、ひとつサルサでも始めてみませんか? 

 僕がサルサを踊り始めた頃ってのは、OLさん達のお稽古事としてサルサが定着する前でしたから、踊る人口はホントに少なくて、踊る人はみんなお友達みたいな感じでした。 その頃踊ってた仲間たちの多くがサルサの先生になられてたりするのですが、その後、大人気のインストラクターさんになった綺麗なお嬢さんは、当時こう言ってました。   

『私、男だったとしても絶対にサルサやってると思う。だって、サルサ上手いとモテモテじゃん。練習すれば上手くなるだけのことなのに。廣川ちゃん、モテモテじゃん。』  

  踊る人口が少ないみんな顔見知りの世界で、あくまでも当時のレベルとして、そこそこに踊れるようになっていましたから、皆さんが、『廣川ちゃん踊って♪』って次々に言ってくれてただけで、僕の場合は当時のサルサ関係で何ひとつ特別な甘美な思いをしたことは、ありませんでした。

 中にはいますよ♪ ひどく冴えない感じだった30歳くらいの男の子、サルサが性にあってたんでしょうね。アッという間にとんでもなく上手になっちゃって、モテモテになっちゃって、モテモテになったらすっかり垢抜けちゃって、誰がどこでみたって『カッコイイ』みたいになっちゃった男の子もいます。


 坊ちゃん、どうです? ひとつサルサでも始めてみませんか?  
 


 
 サルサのダンス・レッスン、どこの誰先生がいいですか??
 
とよく聞かれます。
 
僕の好みのクラスはたくさんありますが、それが皆さんに合ってるのかはわかりません。
 
クラスのお仲間や先生との相性も重要だと思います。
 
サルサのダンスには
キューバン・スタイル、ニューヨーク・スタイル、ロサンジェルス・スタイルとかクラブ・スタイル、マンボ・スタイル、on1、on2とか先生が掲げるスタイルがいろいろあります。
 
全てのスタイルがとっても楽しいものです。
サルサのダンスにご興味をお持ちの方は まず 数件の無料体験クラス等をハシゴしてみてください。
 
サルサのダンス・レッスン楽しいですよ(^0^)/
 
 
 
でも!
サルサのダンス・レッスンなんかに通ったところで、それだけじゃ踊れるようになりません(^0^)/
 
それは、先生のせいじゃありません。
 
先生のアドバイスをよく聞いて、反復練習して、ナイトクラブで踊り込んで
習うより、慣れてください♪
 
どんなに真面目にレッスンに取り組んでも、気持ちよく音楽と溶け合って 心も表情も踊ってくるようにならなくっちゃ折角のレッスンも意味がありません。

踊って!踊って!慣れて!身体を躍動させて!心を踊らせてください♪
 
 
お酒と一緒に楽しむ大衆音楽です。是非楽しんでください(^0^)/ 


 
 
w(゜o゜)w
 
告知しなくては♪
 
実は、今月サルサ・イベント企画してます♪
 
 
9/26(金)
19:00~24:00
JR大塚駅南口徒歩3分
Live&Brazil Restaurantの老舗
『エスペト・ブラジル』さん
TEL:03-5979-4433
http://espetobrasil.hp.infoseek.co.jp/
 
エントランス料金 ¥1,000 !!!
ビール¥525
カイピリーニャ¥840 他
 
普段はBrazil料理とLiveのお店さんなんですが
1~2ヶ月に1度サルサ・パーティーを開いてます。
 飲んで、食べて、お喋りして、笑って、踊りましょう♪という
 
ホームパーティーの延長みたいな気さくなパーティーです。
 
Brazil料理が美味しいお店さんです(^0^)/ もちろん、ダンス未経験の方大歓迎です♪
 
ご興味ある方 是非、遊びにいらしてください。

2008/09/17 05:50 | サルサの楽しみ方あれこれ | No Comments

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