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2021/07/12


さてさて、しばらく寄稿がご無沙汰になってた事情はさておき、

Salsaといえば、Cuba

Salsaといえば、プエルトリコ

Salsaといえば、New York なワケでして

New Yorkといえば、、、

これが黙ってられない‼︎

2021年6月30日 NY ヤンキースタジアム

大谷翔平 まさかの初回3アウト取れずの降板、、、

皆さんどんなご気分であの日を迎えました?

28日、29日の対ヤンキース初戦、第2戦でも

26,27,28号とホームランをカッ飛ばしホームラン王争いにバッチリ参戦中‼︎

飛距離、打球速度、打撃音も桁違い‼︎

しかも投手としても、それまでにほとんど撃たれていないスプリット(落ちる球)とスライダー(左へ鋭く曲がる球)がある‼︎

そもそもチョット力が入れば時速160kmを超えてしまうストレートがある‼︎

打線の援護に恵まれずそれまでの勝ち星こそ3勝と地味ながら、我ら日本人は知ってる二刀流大谷の凄みをいよいよ聖地ヤンキースタジアムで‼︎

例えば、6回までに12奪三振完封の勝利投手&2ホーマー‼︎

日本が誇る桁違いのデキスギ君の大谷翔平は、

世界に圧倒的な衝撃を与えて神へと昇格する‼︎

もう大谷翔平なら成し遂げて当たり前の確信を持ってTV放送を待っていた‼︎

今日を日本の独立記念日にすればイイよね‼︎

くらいに舞いあがった‼︎

が、、、

スプリット投げない、

サインが合ってないんでね?

審判ストライク取らない、

腕、振れてなくね?

様子が変だ、

自責点が7点もついてしまう大崩れで

なんと初回降板。

もぉー、ショックでしたよねぇ。

この長く不自由な新型コロナ禍においての信じられる唯一の夢と希望、、、

立ち直れないかと思った。

とても野球中継を見続けることができなかった。

ま、この試合は、降雨中断が2回入り6時間を超えるゲームとなり、さらにまさかの人類最速キューバ人投手:対戦相手ヤンキースのチャップマンも9回に3連続四球&満塁ホームランで撃沈。エンゼルスは逆転勝利。大谷に黒星はつかなかった。

大谷もチャップマンも揃って

審判はストライクとってくれないし

見たこともないダメっぷり。

コレじゃ仕方がない。

大谷やチャップマンのせーじゃない。

悪天候の気圧のせーだ。

さて、流石の大谷翔平は、

雨で中止となった翌日のヤンキース第4戦を挟んだ翌試合のオリオールズ戦でケロっと2本塁打‼︎

あはは、笑うしかない‼︎ 衝撃‼︎

その後も

・7回2失点で4勝目

・7試合で7安打の全てが本塁打。

・直近22試合で16本塁打

・まだ前半戦終了時点で松井秀喜の日本人記録も抜いて33本塁打

・2位に5本差をつけてキング独走

と、わけのわからないデータを更新してしまう規格外の大活躍‼︎

シーズン前半終了で33本は、162試合換算でおよそ60本ペース‼︎

投手成績も勝星を4勝に増やした。

歴代スーパースターと比較したくなりますよねぇ?

シーズン60本超えの本塁打ともなれば、

2001年のバリー・ボンズ73本、サミー・ソーサ64本 以来20年振り史上6人目の記録となるそーだ。

神様の記録は、どんなだろーか?

ベーブルースの場合

シーズン最高勝率は、24勝

シーズン本塁打記録は、60本

10登板以上したシーズンの本塁打は、最高で29本

ベーブルースとは、時代が違う。

ルールも違う、

道具も違う、

体格も違う、

技術も違う、

トレーニングも違う、

メソッドも違うから一概にはいえないけど、

10登板以上で29本なのだから、既に二刀流で抜いてる。シーズン半分で抜いてる。

ファンを魅了する美しいスイングについて

オオタニさんは、もうひとりの神を思い起こさせる。

王貞治さんだ‼︎

さらにもうひとり。

ケン・グリフィーJr.

なにかが似てる‼︎

美しさレベルが似通ってるとでも表現することにしましょう。

メジャーのシーズン最多本塁打は、

2001年のバリー・ボンズ73本だけど、

デタラメ大嘘つきのオオタニさんは、インタビューで

『1試合に1本は打つようにしています。』

162本打つんかよ!?

が、恐ろしいことに 話半分の80本は

大谷翔平には、あり得ないとは言い切れん。

もしかして、高校生の頃から世界一の選手とワールドシリーズ優勝を目標に掲げてた大谷翔平にとって162本は、マジな目標なのかもしれない。

宮本武蔵

我が国で二刀流といえば、宮本武蔵の代名詞だったわけですが、既に歴史は塗り替えられている。

我々日本人は、二刀流大谷を知ってるから

大谷の本領発揮を期待するわけだけど、

打撃は復調どころか進化を続けていることを

前半で33本ものホームランが証明している。

投球も復調と進化が進行してる様にみえる。

前半戦、

打者で84試合に出場

打率2割7分9厘

33本塁打

70打点

12盗塁

投手で13試合に登板

4勝1敗

防御率3・49(ヤンキース戦の悪夢が痛い。)

MLBでシーズン32本ホームラン以降は、全てが日本人の新記録だけど、

シーズン60本以上のホームラン打った打者は、過去に5人しか居ない。

ベーブ・ルース

ロジャー・マリス

サミー・ソーサ

マーク・マグワイア

バリー・ボンズ

ったって、

ベーブ・ルースは、1920年代

ロジャー・マリスは、1960年代初頭に活躍した人だ。

ソーサとマグワイアは、筋肉増強剤時代のサイボーグ、

バリー・ボンズの73本は、驚異的!!

ただし、20年も前の記録。

ちなみにケン・グリフィーJr.のシーズン最多ホームランは、多分56本。

ケン・グリフィーJr.は、シーズン50本塁打+20盗塁をキメているが、コレもメジャー史上で3人だか4人しか居ない。

大谷の50本塁打+20盗塁は、前半戦の経過をみれば、怪我さえなければ余裕のよしおくんかもしれない。

シーズン60本塁打+20盗塁+10勝も、前半戦の経過からイケちゃう可能性大有り‼︎

誰も成し遂げて居ない大記録に大谷翔平は、これまで順調に向かってる‼︎

どころか‼︎

もしかして、

シーズン70本塁打+30盗塁+10勝以上が有り得るんでね???

ネットから探してきた数字を引き合いに出しましたが、なにが言いたいかと言うと、

既にスーパースター大谷翔平は、

スーパースターと神の中間くらいに居る‼︎

既に ベーブ・ルース、エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソン、ルイ・アームストロング、ミッキーマウスらと ほとんど肩を並べるほどのスーパースターだってこと。

もしかしたら、神‼︎

今年は、飛ばないボールだってぇのにねぇ‼︎

オールスター明け、また早々にヤンキースタジアムでの登板もありそう。

サルサも、ボサノバもニューヨークで認められたからこその世界のポピュラーミュージックの幹のひとつ。

ニューヨークでもヤってみせてくれ!!

さぁ、明日は、ホームラン競争だ‼︎

そして、明後日は、MLBオールスター初の二刀流選手が君臨する‼︎

大谷神話を見届けましょう‼︎

日本人は、みんな野球がスペシャル上手‼︎

って勘違いされるかもしれない覚悟を

みなさんしといてください。

メジャー リーグ ベースボールでは、

アメリカ、カナダ、メキシコ、キューバ、ドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラ、日本、韓国等の選手が活躍する。

球場に流れる音楽も

古いスタイルのR&R,Rock,Hard Rockから、

今のアメリカ音楽、

もちろん、スペイン語圏のいろんな音楽、

今から40年弱昔 タンザニア生まれのフレディ・マーキュリーがライブエイドで行った熱唱まで頻繁に使われている‼︎

舞台は、世界の頂点だ‼︎

2021/07/12 10:29 | 未分類 | No Comments

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