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2015/12/17

 

あ!!  誤解されちゃ マズい!!

 

ってんで、速攻 補足の第2弾!!

 

 

前回 書いたところの

『 Salsa は、ドンシャリ!! 』 は、

あくまでも CDとか MP3とかレコード盤の再生する時の【EQ】の お話でございます♪

 

Live で 演奏する時や PAのお手伝いする時に

マイクロフォンや楽器の入力をミキサー等でコントロールするのとは 違うお話です。

そこを 誤解されちゃうと なにかと ヤリにくい。

 

 

あくまでも音源を

家で聴くとき、

車で聴くとき、

ヘッドフォンで聴くとき、

LiveやSalsa Partyの現場で音源を再生する時に

俺は EQやプリセットEQ等で ドンシャリにしてますよ♪

 

って お話。

 

 

ライブ時のミキサーに接続した

マイクロフォンや楽器のチャンネルのEQを触るコトは できるだけしない。

極力フラット。

まず 大抵は フラット。

 

よっぽどの問題がない限りEQには 触らない様にしてます。

 

極力 スピーカーの向き、トリム、パンポット、パワーアンプの音量 以外は 触らない様にしてます。

 

 

 

 

で、CDやMP3の音源を流す時に 実際にどぉーしてるのか???

 

って ゆーと、、、

 

 

まずは、音源機器のプリセットEQを便利に使ってます。

 

スクリーンショット (3)

 

コレで まぁ~充分じゃん♪

って思ってます。

 

 

1.自宅の小型のパワード スピーカーで 再生する時のEQは、 こんな感じです。

 

FullSizeRender

 

 

2.PA システムで 鳴らす時の ミキサーのEQは、こんな感じです。

FullSizeRender (005)

Mixer のEQは 結構 効きが良いですが このくらいまで上げちゃってます。
野外の時なんかは3時まで上げちゃってるコトが多いです。

 

グラフィックイコライザーが あったとしたら

大抵は スルーにするか 外しちゃいます。

 

そんなもの 俺の力量では 限られた時間の中で 調整不可能ですし、

安物のグラフィックイコライザーを安物のケーブルとプラグで接続した ところで デメリットにしかないからです。

 

 

MP3機器とMixerを結線するケーブルは ちゃんと自分で組み立てたものを使ってます。

ほんのチョットの差かもしれませんが、

もう一声 Low が 出てくれてるのか?

もう一声 Lowが 抜けてくれるのか?

Lowが ぼやけちゃってないか?

タイトな太さを感じられるのか?

踊る気分には この差は デカいのです!!!!!!!!!!

 

 

 

3Band EQ もしくは2Band EQじゃないと 触りません。

実際の音を慎重に聴きながら

Hi と Low を慎重にブーストして 調整します。

 

Mid は まず 大抵の場合 触りません。

全部を動かしてしまうとゆーコトは、

『破壊行為以外のなんでもない。』

からで あります。

 

 

3.昔ながらの スピーカーのデカい家庭用 セパレートタイプのステレオ装置の場合、、、

EQを 弄る必要が あるのか?ないのか?

チョット疑問。

EQなんか いじらなくても SALSA系のアナログ盤なんかは 素直にドンシャリで出ちゃうんじゃないいかな???

めんどくさいので、実家に帰った時にワザワザ結線して検証したりしません。

 

 

 

 

調整時の聴き取りポイントは、

① より多くの楽器パートを 心地よく聴きとるコトができるかどーか???

② 踊る心に 火が着くか?否か?

③ 耳が 痛くないか? 頭が痛くないか?

 

 

まぁー、オレ達レベルでは その程度の観点で 良いのではないか???   と思います。

ソレ以上は 難しい。

 

 

是非 みなさま

携帯プレイヤー、カーステレオ、ご自宅等で お試しくださいm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

 

 

2015/12/17 12:22 | 未分類 | No Comments

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