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2010/05/01

『日本って、変じゃね???』って皆さんよく思いませんか?    日本人のくせに思うでしょ? 

俺もよく思うんだけど、特に異様なことのひとつが電車ね。 

夜遊びして大江戸線で六本木から電車に乗ってみると、高そうなスーツ着た若い男子がズラッと座ってヘッドフォンして音楽聴きながら携帯ゲームしてるんだよね。

そうかと思うと大きな荷物を背負った若い女の子達がぐったりした姿でズラッと立ってるんだよね。     ソレでいいんかね?

朝夕の超満員電車、女の子が手擦りにぶる下がって苦悶の表情を浮かべてSM写真のようなポーズになっちゃってる。  

その前でサラリーマンのオジサンがデッカイ新聞広げて座って読んでたりする。   もの凄く妙な光景でありながら、よく見る光景でしょ?

俺、世田谷線で妊婦さんに席を譲ったんだよね。 そしたらその妊婦さん 座ったけどさ、妙に嫌な顔するんだよね。単にデブな人だったのかなぁ~? 

山手線に日本人のママ、外国人のパパ、小さな子供が3人乗ってきたからママに席を譲ったんだ。  そしたら『スグ降りるからイイ。』 って言うんだ。  山手線に乗ってスグ降りないヤツなんかいない。   俺もあんたもスグ降りる。
子連れのママに席を譲るのも当然のことでっしゃろ? ところが、日本じゃ珍しいことらしく 外国人のパパが妙にビックリしてた。
一瞬戸惑いの時間が流れた後、パパとママが 丁寧にニコヤカにお礼をしてくれて結局ママが座ってくれた。

『お年寄りや、お身体の不自由な方に席を譲りましょう。』とか言っても席を譲るのは、女の子ばっかり。

そうかと思えば、若い女の子が席を譲った相手は、60歳くらいのご婦人だったりする。

 今時60歳をお年寄り扱いしちゃ可哀想だよ。

『あたしゃ! そんなにおばあちゃんじゃ ありません!!!』って怒られかねない。
『お年寄りや、お身体の不自由な方に席を譲りましょう。』ってのがまず どうなの???

よぼよぼのお爺さんや、お婆さんや、身体の不自由な方や、妊婦さんに席を譲るのは、イチイチJRやメトロなんかに言われなくたってわかるだろ? (それでも席を譲るのは、いつも女の子だけどさ。)

わかりきってること イチイチ言葉にされたら ムカつくでしょ? 頭の悪い先生に文句言われたような気分がするでしょ?

公共交通乗用具に そんな詰まらないステッカー貼らないでさ、『カワイコちゃんに席を譲ろう♪』とかって貼れないものかね?

野郎供が座ってるところへ、カワイコちゃんなり、女の子なり、セクスィーOLなり、オバサンなり、おばあさんなりが乗ってきたときにさ、

一人がスクっと立って、『どうぞ、こちらへお掛けください。』

その隣のもう一人もスクっと立って、『いや、そちらのお嬢さんには、私が席をお譲りさせてください。』

『なにぉ~!? このウスラトンカチ!! こちらのお嬢さんには、俺が先に席を譲ろうとしたんじゃねぇか!』とか言うやりとりがあったり、
 

80歳くらいのジイさんがさ、『お嬢さん、座わんなさいな。ワシは、男だから立っちょる。』って若い女の子に席を譲って、ぷるぷると震えながら揺れる電車にやせ我慢して立ってたりとかさ、

そんな日本であった方が楽しいんじゃねぇかと俺は思うんすよ。

妊婦さんなのか?単にデブなのか?判断に迷っても安心して席を譲れた方がよくない?

『あたしゃ! そんなにおばあちゃんじゃ ありません!!!』って怒られるのも筋違いだと思わない?
『お嬢さん、お掛けになりませんか? どうぞ♪』ってぇ方がお互いに楽しいと思うんだ。
『ヨシコさんは、電車にのっている時、お年寄りに席を譲りました。偉いですね。』って馬鹿な道徳の教科書は焼き捨てて

『カワイコちゃんに席を譲ろう♪』 『女性に席を譲ろう♪』っていうスタンスに変更していかないかい?

全く、縁は妙なもので、たまたま電車に乗った時に在日キューバ人の知人に会ってしまうようなことが多い。
やつらは、10分も20分も電車に乗ってると そこらあたりの女の子達にウインクしたり、笑いかけたり、話しかけたり、席を譲ったりとか、そこが空いてるから座れとか、大変忙しい。

『遊びに行くの?どこに行くの?新宿?イイねぇ♪ 私、新宿好きです。私はこれから六本木に行きます。』  とか話しかけてる。  そして話しかけた女の子達がひとりひとり電車を降りる度に丁寧に挨拶してる。
楽しいわな♪

ブラジル人のマルシアさんと一緒に電車に乗る時がある。  マルシアは、電車で見知らぬ外国人(日本人からみて)に遭遇すると、ともかく話しかける。  『どこから来た?仕事はなにをしてる?どこに住んでる?』  話してる内容は、事情聴取とかわらない。   がコレがまた妙に楽しい♪

元の会社のフランス人の上司の奥さんは、露骨に言ってた。

『日本人は、路で私と擦れ違って、目が合ってもウインクもしてくれなければ、微笑みかけてもこない。  平気で目を逸らす。  私は、こんな国に住んでいたくない。』

日本人って田舎者根性率が高すぎて  普通に自然に人と接することが苦手になっちゃう人が多いんだよな。 構えちゃう人。 気合入りすぎちゃう人。 引っ込んじゃう人。  つまり楽しくない人になっちゃうんだよな。
楽しい方がイイよねぇ♪
ところがだ! 俺も普通の現代日本人だからさぁ、ひとりで電車に乗ってる時に『お嬢さん♪ どうぞ おかけください♪』とは、恥ずかしくって言えねぇ。不審がられる。

そこでだ! たまたま コレを読んじゃった男性の皆さん! Junk Stageの男の子ちゃん達! 協力してくれ♪

日本を楽しくするために 『カワイコちゃんに席を譲ろうキャンペーン♪』 いいね? 頼むぜ!! よろしく♪

2010/04/29

エネルギーは、限られてるそうだ。

ならば、地球温暖化と言われているが、その温暖化しちゃうエネルギーを応用はできないものか?

そのエネルギーも使えばイイじゃんか???

地球があったまっちゃう くらいだから 大変なエネルギーだぞ!

誰か頭がイイ人なんとかしてくれ!!!

もうすぐ夏になるが、ここ数年、妙にアツ過ぎる不快指数満点の夏を迎える度に思うことがある。

緑のない ベランダとか屋上とかみると 腹がたつ!!!

耕せばイイのに!!!

会社に行く時間があるなら耕せ!!!

みんなが耕せば、あんなにはアツくならないと思う!!!

熱伝導エネルギーとかって言うくらいで、アッチが冷えるとコッチがアツくなるそうだが、

どうしても会社に行きたいなら、ベランダ耕す時間がないなら、コッチがアツくなって アッチを冷ますべきだ!!! どうだろう???

そんなに仕事に行きたいなら、

そのかわり、仕事が終わった後にサルサ・クラブにでも行って、カワイコちゃんとアツくなって、みたらどうだろう???

みんながアツくなれば、地球温暖化のヤツも少しは冷めてくれるんじゃなかろうか???

2010/02/04

まいど♪ 『サンバ!歌いたい!踊りたい!』の廣川です。

ほら、こうゆう家業をしてると なにかと宣伝めいた発言になりがちで恐縮なんだけど、今日はちょっと美味しい情報があるので堂々とお知らせしちゃいます♪
ところで、皆さんどぉ? ボサノヴァ。 好き? 

お洒落な飲食店や雑貨屋さんでBGMとして流れてるグズグズとした内向的なボサノヴァ好き???

あんなん、お店の人に音楽的センスが全くないことを宣伝してるようなもんだよねぇ♪
『ジャズやボサノヴァを流しておけば大人お洒落なんだろ♪』って間抜けな感覚か? はたしてマジでそう思ってる致命的な不感症かどちらかだよね♪
ボサノヴァってのは、確かに内向的でぐずぐずしてて パーティー音楽に向かない要素を持ってるから、ぐずぐずしてる奴らは、家でボサノヴァ聴いて 片思いの傷心で
もしてりゃいいね。 ホントに傷心? 初めから片思いなのにぃ~? みたいな。

だけど!!! そのボサノヴァって音楽には、アツく!アツく!躍動しまくるもんがあるのね。心もリズムもね! ボサノヴァだってサンバなんだからさ。

とはいえ、CDでしか聴いたことがない人には、わからなくても無理はない。
そこでご案内! 急きょ決定したそうだ!!!

BossaとSambaスペシャルライブショー!!!

2月5日(金)
19:30~22:30

大塚駅南口徒歩3分
ブラジル料理&ライブレストラン
『ESPETO BRASIL』 にて
http://espetobrasil.hp.infoseek.co.jp/

Mario Dutra(g.vo)
Alexandre Ozaki(ds)
どこまでもアツくて、どもまでも優しい 
Brasil人ミュージシャンによる本場直輸入のBossa Nova Live と

Brasil人ダンサー Rose による本場直輸入のSamba Show!!

エントランス¥2,500

まぁ、一度ビックリしてごらんなさい♪

ジャズやブルースやボサノヴァなんか ツウぶって知ったかしてる若い大人も大勢いるけど、決してマニアックな音楽じゃなくて どこにでもある音楽! 
だけどCDなんかで聴いたところで 何か伝わるんかい???

世界のポピュラー音楽は酒場の音楽!
生でリアルなの観ちゃうチャンスですよ!

しかも本場ブラジルからのダンサーさんも出演だってさ! コレは見逃せない!

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2010/01/21

やぁ、皆様 あけましておめでとうございます(^0^)/

やっと酔いがさめてきました♪

いえね、昨年飲み過ぎてしまいましてね。やっとお酒が抜けてまいりました。←もちろん嘘です。寒いのが嫌なんです! 手は かぢかむし,
PCのキーボードは冷たくて触れません!布団に入ったら出られないし、お風呂に入ったら出られません。どうしよう???

ってなわけで、『サンバ!歌いたい!踊りたい!』今年もよろしくお願いいたします!!!
心アツくなるデキ事が起こったり、心アツくなる妄想が炸裂したら書かせていただきます!
提供は、今年も『アツい音楽を聴くと、アツくなる僕の心』がお送りさせていただきます!

さぁ、ところで!

auは、softbankにもdocomoにも ガンガンメールしてもタダなの? つるべ師匠もビックリなの???
剣道が凄い孫さん!僕のソフトバンクも ガンガンメールしてもタダにしてください!!!
ところで、皆さんご存知でした???

何故!保険のおばちゃんは、女の人なのか???

保険のおじちゃんじゃないのか???

コレは、戦争に負けた日本の未亡人達が落ちぶれず自立するようにとのことで
アイゼンハワー大統領がマッカーサー元帥を通じて日本に指令した
女性雇用のアイディアなんだってね。

日々、いろんなことを学びます。

頭よくなっちゃうよぉ~。

そう! こんな感じなんです!

サルサなんて、特別のことじゃなくて 罪もなければ、責任もない、意味不明なもの。
飲んで楽しく 頭に浮かんだ話題が脈絡もなく間髪いれずに 溢れ出していくようなことでしかないと思うのです。

特に語るほどのことでもない どこにでもある普通の夜の『楽しみ』でしかなくて、僕が語ることなんて全く意味のない無駄話なんです♪

仕事が終わったら、皆さん串揚げとか食べに行きますよねぇ?
それって、楽しいですよねぇ?
実は、そうゆうことと そんなに変わらないことだと思うのです。
されど!べつにしなくてもイイ事。無駄なことだからこそ、今年もアツく!
折角だから狂気スレスレ!くらいにアツく!
今年も、その道の馬鹿でイカせていただきます♪

2008/11/27

サルサ・イベントお越しくだっさた皆様ありがとうございました!!!

毎回、毎回ちょっとづつ雰囲気が変化しながら、今回11月21日のイベントもお集まりくださったお客さまのおかげで盛り上がりました!!!

ありがとうございます!!!

次回は、来年1月24日 今度は土曜日です!!!

また、気合入れて、食べて、酔って、笑って、踊って盛り上がりましょう!!!

記事、近日中に更新します!!!

よろしくお願いいたします♪ 

2008/11/05

 Junk Stageへの寄稿をご依頼いただいた時、このそうそうたる顔ぶれの中で、『俺が何を語ればいいんだ?』って思ったものの『書かせてもらいたい!!!』っていう欲求があって、、、しかし、考えれば考えるほど皆さんはスゲー顔ぶれ、、、

そんな中、俺はなんなんだ? 『Salsa』 夜遊び? 酔っ払い担当か? う~ん。。。
なんてぇ 気持ちもあったのですが、どんどん増える魅力的なライターの皆さん。
ボスは、108人の同志達を集めて革命を起こすつもりなのか?

それならば、仲間から外されないように頑張ろうと思う今日このごろの廣川です。

 僕は、『Salsa 好き』ってこともあり ときたまの『Salsa イベント』なんかも企画しているのですが、今回、11月21日のイベントをJunk Stageで告知していただけるとのこと。
それならば!!! 普段は、スタッフにもお客様にも 言わない僕の『思い』までを紹介させていただこうという気持ちになりました。僕が関わるイベントで企画仲間達にも説明不足の『思い』を書きます。

 『お集まりいただけるお客さま お一人様 お一人様が主役のパーティーです。』ってうたってます。
『なんにもないシンプルなパーティーだけど、お酒、お食事、お喋り、笑顔、音楽、ダンスフロアがあります。』とうたってます。
 今回は、このことを説明させていただきます。
 問題発言かもしれませんが、僕は昔から結婚式の二次会があんまり好きではない。

なぜなら、楽しくないから。

涙もろい僕は ご新婦さんからご友人への ご友人からご新婦さんへの お手紙みたいなのには泣くし、¥100ジャンケン・ゲームなんかでは かなり燃えたりするんだけど、だけどそこで拘束される2時間は別にそんなに楽しいものでもない。

ご友人がお笑いタレント風のMCを一生懸命したところで
あれやこれや泣きの演出が用意されていたところで
つかみどころのない新郎新婦の旧友達に紹介されたところで
気を使うばっかりで 自分がココになにをしに来たのかわからない。

たまたまレストランかなにかで
『今月結婚するんです。』というカップルに居合わせた方が
よっぽど素直に『おめでとう!!!』という気持ちになってしまう。

新婦が鈴ちゃんみたいにチェロを弾いてくれるわけじゃないし
安さんみたいにバスケを魅せてくれるわけじゃないわけじゃないですよ。

当たり前だけど 主役の役不足です。

いや、そりゃそうです。人生これから。やっとこれから自己顕示欲を社会で発揮してゆこうというお年頃のお嬢さんに100人のお客さまを魅了させるパフォーマンスは求められない。

 ところが、Salsa関係の友人達の結婚パーティーに出かけてみると
これが、あれもこれも とんでもなく楽しいのですよ。

なにが、違うのか???

Salsa関係の友人達の結婚パーティーって、新郎新婦の挨拶が終わったら もう最後までサルサ・バンドとDJタイムだけ。

お客さまは、放置!!! 勝手に楽しんで状態!!!

美味しいお酒とお料理そして音楽。
結婚パーティーなんだから他のパーティー同様『友人お墨付きのイイ奴』しかいない。
しかも、いつも自分が楽しんでいたい欲求の強い連中ばかり。

これが盛り上がらないわけがないのです。

お客さまみんな大暴走!!!

主役の座を新郎新婦がお客様に譲ってしまっている状態なのです。

 僕は、長いこと音楽と楽器の業界にいて、仕事で大小の音楽イベントを企画してきました。

 『お客様が主役です!!!』 『お客様が夢を描けるように!!!』って
なんとなくうたうし それが正しい。 それが美しい。 清らか。 正義の味方。
公で通用するものと 思うのだけど なかなか本質に届かない。
インチキ臭いような不満足がいつも残る。

 ヴァイオリンのプレイヤーが言う。
『今日の会場は百貨店なのでお客様は、老若男女。
お子様のためにトトロやドラえもんやあんぱんまん。
ご年配の方のために古い映画の曲や文部省唱歌。
若いファミリーのためにJ-popも演奏しましょう♪
「スペイン」も演奏しましょう♪』

『おめー、なにか言ってることおかしくないか???』と思う。

 僕がイベントに対する考え方に対して一皮剥けたとするならば、
ひとつに、仕事でイベントを企画していた頃の不満の鬱積で
何回かのSalsa関係の友人の結婚パーティーのおかげだと思う。

 普通のSalsaパーティーならば、ダンス・パフォーマンスとダンス・レッスンがあります。
ダンス・パフォーマンスは、Salsaのダンス・デモンストレーションになります。
ダンス・レッスンとともに、初めてSalsaのダンスを体験される方にとって親切な導入路になります。
 僕が関わるパーティーではコレをしません。
 初めて体験される方にとっては親切かもしれませんが、パーティーを盛り上げてくれる既に『Salsaのダンスを踊れる』『Salsaのパーティーを楽しめる』方々にとっては退屈な時間になってしまうからです。
 主役の座がお客さまではなく、ダンス・パフォーマーやレッスンの先生になってしまいます。
『楽しい』と言ってくれる方々が『観て楽しい』『教わって楽しい』という受動的なお客様になってしまうからです。
 クラシックの演奏のように、憧れたところで、ちょっとやそっとじゃその主役になれないようなものの場合、お客様が椅子に腰掛けて得る感動って半端ないものです。

 生で感じるヴァイブレーションは、お客様にも「これが私の音楽!!!」と心を動かしてしまうようなパワーがあります。
 『Salsa Party』はスーパースターのいない大衆パーティーです。
『楽しんでくれるお客さま』が主役になってくれないと盛り上がりません。
 僕は、イベントを企画する以上、次回の開催も盛り上がることを目標に運営します。

 できるだけ多くのお客様にご来場いただきたいですし、Salsa未体験の方にも 是非お出かけいただきたいのですが、初めていらしてくださるお客様にイベントの照準を合わせません。

『誰よりも楽しんでくださるお客様』と『誰よりも盛り上げてくれるお客さま』に照準を合わせて企画しています。

次回もあるイベントですから、今回盛り上がることを第一に考えてますし、

今回盛り上げてくださったお客様には是非次回もいらしていただきたいと考えます。

初めていらしていただける方にも、楽しんでいただくことがBESTなのですが
まず、『Salsaのイベントってこんなに盛り上がるんだ!?!?!?』って驚いていただくことを優先して考えています。
 さて、では実際 イベントを盛り上げるためになにをしているのか???
 心を鬼にして、なんにもしません!!!

本当は、『今夜は盛り上がるのか???』って心配で心配で仕方がないのですが、、、

なにか仕掛けをしたい欲求にかられるのですが、、、

 心を鬼にして、なんにもしません!!!

ときたま、初めていらしてくださったお客様に

『このイベントは、盛り上がり始めるまでにとっても時間がかかるんです。
 22:00近くなったくらいから唐突にとんでもなく盛り上がり始めるんです!!!』
って言い訳するくらいです。

本当のことです。

パーティーが、お客さま主役で本格的に徹底的に盛り上がるのには、
当たり前の条件があるのです。
お仕事帰りのお客様には、まずおくつろぎいただく。

美味しいお酒を召し上がっていただく。

美味しいお料理を召し上がっていただく。

少々なりとも酔っていただく。

笑顔になっていただく。

お喋りに華を咲かせていただく。

楽しくなってきたら♪ 

心、躍ってきたら♪

ダンス・フロアで楽しんでいただきます!!!
 当たり前ですけど、心躍ってないのに ダンスなんかしたって なんも面白くないのですよ。

サルサのダンスが踊れるとか、踊ったことがないだとかは、実はあんまり関係ないのです。

『週末の夜を楽しみたい!!!』ってモードにお客さま自ら入っていただくことをお勧めします♪

僕が、皆さんを楽しまさせてあげるパーティーより、お集まりくださるお一人さま&お一人さまが勝手に楽しんでくれるパーティーの方が楽しさ無限大なのです♪
 うちのパーティーには、なんの企画も仕込みもありません。

超素朴なパーティーです♪

ですが、実はパーティーに必要なものは全てが揃っているのです。

美味しくて格安なお酒、美味しい心のこもったお料理。

お喋り、笑顔。 音楽、ダンスフロア!!!
『食べて、飲んで、酔って、笑って、歌って&踊る』

 ↑コレをなんて呼ぶかご存知でしょうか???

『ザッツ・総合エンターテイメント!!!』

そして、主役は、ミッキーでもマイケルでもなく
週末を楽しむためにやってきたエネルギーを持て余してるあなたです!!!
最高に楽しい『Salsa Party』の真髄とは、実は単に『楽しいParty』であり『楽しいHome Party』なのだと思っています。
お客さま100名以下の小規模なPartyだからこそ できることですが

お客さままかせ お客さま放置の 当イベント

なかなか盛り上がり始めないですよ~♪

2~3時間は 山に合宿にでも来たかのように時間がチンタラ過ぎてゆきます。

だけど、お客様にスイッチが入り始めたら、もう大変!!!

22時を過ぎていらしたお客様には、ついてくのが大変だと思う。。。

企画者自ら思うのだけど、こんなに盛り上がってしまうPartyは、なかなかないでっせ♪

それでは、皆様のご来場を心からお待ち申し上げております♪

http://www.junkstage.com/event/

2008/08/05

あの時みんなで大きな船に乗って 太古の真っ暗な海に漕ぎ出して 大パーティーだったよね?

僕の超個人的な感覚のお話です。

昔、僕が在籍した老舗の音楽商品屋の初代社長さんって方は、
明治の初めに ある先生のお弟子さん仲間達と 船に乗ってヨーロッパを旅したらしい。
いろんな国々の人々と船旅。

お互いの言葉が通じない。
だけど毎夜、お酒を飲んで音楽とダンスが始まると
言葉の壁を飛び越えておおいに盛り上がるのだという。

それを体験した初代社長さんは、
『日本人が、英語を自由に話せるようになるには200年かかるだろう。
   それまで、世界の共通語は音楽だ!!!』
と、日本に帰ってから洋楽器店を創業したのだという。

くぅ~ッ!! 偉い!! この200年と言えた感覚も尋常じゃないでしょ!?

僕は、とっくにその会社は辞めちゃったけど
このお話は今でも大好きで、

『昔、偉い人が船でヨーロッパを旅した時。
周りは外国人ばかり。
お互いの言葉が通じない。
だけど毎晩、お酒を飲んでSalsaを踊って通じ合った。
これからは、Salsaだ!!!』
とか大ボラを吹きます。

いや、でも、マジでも、『Salsa』って そうゆう性格が強い音楽です。

  
僕ね、音楽家ではないけど、
『音楽の神様に愛されてるなぁ♪』
って思えるような体験によく出会います♪

当然、そうゆう時って 人がいて 人の空気みたいなのが動くし 
音楽の精霊達なんかが降りてきているような不思議な感覚がします。

例えば、昔、よく通った六本木のキューバ料理レストラン。
お気に入りのバンドが出演する日にはいつも通ってました。
お気に入りのバンドは、その筋で日本を代表する大人気のバンド。
お店はいつも一人や二人の有名俳優や音楽家なんかも紛れ込む そもそもエネルギーの高いお客さんが集まりやすいお店。
心のこもったお料理。
美味しいお酒。
テーブルを飛び越えてお喋り。
音楽。
ダンスが盛り上がって 誰もが満面の笑みになってくる。

ある瞬間をいつの間にか越えちゃうと、
音楽がバンドから離れて 空中でぐるぐると円を描き始める。
バンドの人達が、ただそこに5人 仲良く笑顔で立って揺れてる人達に見えてくる。

みんなの心がひとつになって。。。 とかではない。
みんな思い思いに楽しく過ごしている。
とてつもなく楽しく過ごしている。
みんなが天井を見上げて微笑みだす頃には
扉の外の世界から完全に切り離される。
レストランが揺れはじめる。
気付いてない人もいたかも知れないけど
真っ黒い空と真っ黒い海の中に漕ぎ出して揺れていたんだな。
実は、あれは船だ。

8月2日『JUNK STAGE』の舞台はさ、

リハーサルのうちから、何人かの人に言ったんだ。
このイベントは大成功だ!!!

その瞬間から楽しかった!!!

あれがなんなのか
理解なんかできないなぁ~。

とても不思議な感覚が残っている。

持ち場のステージを終えた僕は、
エイミーと来てくれた友達とイスバスの安さんと2階席のテーブルを囲みながら
辻先生とその安さんのお話しを聞いてたような錯覚がある???

その時、辻先生も、すぐ後ろのバーカウンターにもたれて
懐深い空気一杯に他のお客様とお話されていたような???

中沖さん、金子さん、鷲見さんの演奏を二階席から
中沖さん、金子さん、鷲見さん、エイミーなんかと騒ぎ立てて楽しんでいたような錯覚がある。

伊藤さんと帯金さんのステージが会場のお客様の空気を一気に動かしはじめた時、
その舞台袖に その時出演してるハズの伊藤さんあなた居たでしょ???
ご自身の舞台見守ってたよね??

バーカウンターに背を持たれて 語り合う鷲見さんと安さんの力強く男っぽい姿が目に入った時は
関羽と張飛を見ちゃったかと思ってビックッ!?としたよ。

あぁ、俺もイイこと言うもんだ♪

諸葛孔明みたいな天才もいた!!

英傑・豪傑・英雄に歴史を司った絶世の美女・美神達がステージにも客席にもうじゃうじゃおったのぉ♪

僕の超個人的な感覚のお話で恐縮です。

発覚しました!!!

あれは、大海原に漕ぎ出した1艘のドデカイ船だね。

人のアツいのが燃料だね。

俺、知ってるけど、
あの船は 演者達やクルー達のアツいのだけじゃ動かないんだよね。

お客様のアツいのが動かすんだよね。

音楽の神様にも スポーツの神様にも 演劇の神様にも 八百万の神々に
ご来場いただいたね♪

辻先生の

『スポーツも文化だ!!』って言葉に 僕は簡単に痺れちゃったんだけど

しかしまた、よくぞ溶け合ったねぇ!!

それぞれも実態は、同じ人のアツいものであると発覚したね♪

2008/07/10

『Salsa』って『Cuba音楽』ではないのです。
今でこそ『Salsa=Latino達の大衆音楽』は正解です。
スペイン語圏の大衆音楽全てを『Salsa』と言ってしまったりもします。
しかし本来『Salsa』は、’70年頃NY ヒスパニック系のコミュニティーの中に生まれた『Cuba音楽』を起源とする音楽です。
『JAZZ』よりも長い歴史を持ち、後に世界中の大衆音楽に強い影響を与えた『Cuba音楽』は第二次世界大戦以前からNYで大人気の音楽でした。『Mamboブーム』もそのひとつです。しかしCuba革命後 Cuba人音楽家達はNYから姿を消します。その後、Cuba人音楽家達に代わってNYで『Cuba音楽』を演奏したのはプエルトリコ人音楽家でした。そして70年代に入り、彼らプエルトリコ人達が演奏した時代背景を色濃く反映したメッセージ色の強い音楽が『Salsa』です。また、当時はヒスパニック系の文化やアイデンティティー啓蒙ムーブメントも『Salsa』と言われていたようです。
今でもプエルトリコ人達は『Salsaはプエルトリコの音楽』と言いますし、『SalsaはNYの音楽』とこだわる人達もたくさんいます。

またCubaでも十数年前までは、
「『Salsa』!?そんなのこの国にはないよ。知ってるよ。アメリカのラジオから流れてくるデキの悪い俺達の音楽のことだろ?あれは『Son』っていう音楽なんだ。Cubaに『Salsa』なんてないよ。」
そう言われていたそうです。
「『Salsa』なんて知らないよ!!」って言い張るCuba人も大勢いたようです。
ところが、米国からの長い経済制裁を受けていたCubaが観光客誘致を推進しイタリア、フランス、カナダ、日本等からの観光客を大量に受け入れ始めるとお調子者のCuba人達は手の平を返します。
「『Salsa』はCubaの音楽です♪私があなたに『Salsa』のダンスを教えてあげます!」
Cubaは愛の国ですからイタリア、フランス、カナダ、日本等の可愛い子ちゃん達が大好きです。

僕が『Salsa』にどっぷりハマってしまい、CDやVideoを買い漁り、『Salsa』の楽器に手を出し、『Salsa Club』に通いダンスに興じまくるようになってしまったのは
ちょうどこの十数年にあたります。

他のもの事でも同じことですが、なにかにハマるとやっぱりそのルーツに心を奪われるものです。

現在のLatino達の大衆音楽にハマれば、70年代の本物の『Salsa』に傾向するようになるし、『ドSalsa』にハマれば『Cuba音楽』に傾向してしまいます。

Havanaでは毎晩24時にLiveが始まって朝まで踊ってる。
旧都Santiago de Cubaでは朝から真中過ぎまで道々に音楽家達が溢れ最高の音楽を演奏している。しかも街頭で演奏している音楽家達は、クラシック、ジャズ、声楽、伝統音楽、を全てマスターして国家資格を持っている。
ダンスの先生達も二年ごとに更新する厳しい資格にパスし続けなければならない。

旧都Santiago de Cubaは強いて例えるなら街全体がまるでDisneySeaだ。

とCubaを訪れた友人達が言う。

確かに夏になるとやってくるCubaの音楽家達はとんでもなく凄腕。
超高速で一拍ズレ演奏をノリノリにこなしてしまう。
しかも飛び入りが大好きで常に演奏したい欲求ムキ出し!!!

この十年に急速に増えた在日Cuba人達に語らせればその母国愛も尋常じゃない。

もちろんダンスなんか日本人なんて誰も足元にも及ばない。

そりゃ行ってみたくなりますCuba!!!

サラリーマンには到底ムリ。
あんな遠い国。
会社辞めてついに行きました、Cuba!!!

Cuba生まれCuba育ちとゆう日本の旅行代理店の社長さん自らが、「僕が案内をしてあげるから」と
絶好の機会を得て行きましたCuba!!!

Cuba音楽とCubaダンスの真髄を求めてCuba!!!

Havanaのホテル、バーにはいつでも演奏家がいて観光客達を踊らせてる。
街行く人々は大人も子供もやたらと人なつっこく『チーノ!チーノ!イチロースズキ!ブルースリー!』ひっきりなしに声をかけてくる。
チーノはもちろん本来中国人のことだが、アジア人はみんなチーノらしい。チーノのなかでもハポンが1番好きらしい。野球が強いから。テレビでNHKのドラマが流れてるから。

旧都Santiago de Cubaに移動すると
尋常ではない強い陽射し
青い綺麗な海
まるで別ものの旨いオレンジジュース
街の中心街の路地路地には老若男女混合のグループが朝から生演奏している。
ナイトクラブは朝から演奏してるし夜中になっても若者からおじいさんまでが女性を誘ってエレガントに踊ってる!!!
良い姿勢。ホントに小さなステップ。
エレガント!!!

発展途上国だと思うでしょ???

とんでもない!!!
音楽とダンスはとんでもなくモダンです!!

あの暑い熱い陽射し
朝から生演奏
朝から\100ほどで買えるビール。Cubaでしか買えない旨いラムのボトルも一日中持ち歩く。
毎回の食事は生演奏付き外国人観光客向けの海辺の絶景レストラン。
そして元気過ぎる明るすぎるCuba人が一日中寄ってくる。
とてもじゃないけど
夜まで起きてられたのは初日だけ。

僕は寝る間も惜しんで毎夜毎夜のLive三昧を楽しむ気でいたんだけど
とんでもない!!
ムリ!!
ホント、夜までなんて起きてられない。

Santiago de Cubaを訪れた時期は『Salsa』の原型になった『Son』という音楽のフェスティバル中でもありました。

フェスティバルの最終日は街の中心地近くの公園で夕方から次々とバンドが出演して演奏する。
地元の人々が大勢集まりはじめる。
なにここ??
八幡神社?氷川神社?
僕の生まれ育った埼玉県大宮市の八幡神社で盛大に開かれる町内会の盆踊り大会と全く同じ空気。
太陽が沈めば見た感じも一緒。音楽のジャンルが違うだけ。

日本に帰って在日のCuba人の友人に言いました。
「Cuba、Cuba人明るく元気でオレンジジュース旨いし海も音楽もダンスも最高だったけど普通の国だったよ。」

「なにを言ってる??
当たり前だろ??」

いや、確かに僕がおかしなこと言ってるのかも知れない。

いろいろあるんだとも思うし、問題もあるんだろうけど
人々が明るく元気で
オレンジジュースが旨くて
海と音楽とダンスが最高な普通の国だった。

2008/06/09

はじめまして。

今回からSalsaに関係するお話をさせていただくことになった廣川 昭彦と申します。

みなさん、どうぞよろしくお願いします。

Salsaってご存知ですか?

Salsa って大雑把に言えばラテン系の大衆音楽です。

ご友人に『Salsaのダンスを習ってる。』とか『Salsa Clubに通ってる。』という方いらっしゃいませんか?

場合によっては『Salsa やってるんだって?』とかの会話でも成り立ってるのですが、いかがですか?

『Salsa やってるんだって?』は、他のジャンルだったら『Rock n’ Rollしてるんだってねぇ?』みたいな 興ざめ表現なハズなんだけど 意外とまかり通ってます。

『え?サルサって踊りでしょ?』『踊るんでしょ?』

『Salsa やってるんだって?』は、『Salsa のダンスやってるんだって?』でしょ?

そうです!その通りです!踊ります!

この音楽に興味が湧いて触れてしまうと『踊ること』があまりにも当たり前過ぎるようになってしまいます。

飲んで、食って、踊ります!洗濯しながら、料理しながらも踊りますし、一人きりのエレベーターの中でも踊ってしまうような人間にもなりかねません!

このSalsa ますます浸透していると思いませんか?

今まで日本に紹介されてきた多くのCulb Musicがその時代その時代の若い世代だけを中心としたダンスミュージックであったのに対し このSalsaという音楽はその呼び名の誕生から30年以上経っても世界中の幅広い世代に浸透し続けています。

意外ではありませんか?ラテン音楽と言うと、ちょっとお爺さんっぽい響きがありませんか?

東京に、日本に、世界に浸透し続けていくSalsa。僕はこの音楽とダンスに熱くハマってしまった人達の心持を代弁して宣伝させていただこうと思ってます。

そしてもうひとつ!

とかく『Salsa Club』と『Salsa Dance Lesson』ばかりが紹介されてしまいがちな『Salsa』の世界なのですが 、実はそれだけでないいろんな楽しみ方を紹介させていただこうと思っています。

以後、よろしくお願いいたします♪