2010/08/30

テーマを「春夏秋冬」から「夏」に絞りたいと思います。
なるべく新作(未発表のもの)を展示したいので、テーマを変更します。

2010/08/30 12:23 | 活動 | No Comments
2010/08/21

http://www.junkstage.com/100911/
9月11・12日にJunkStage開催の
「JunkStage Cafe」が開催されます!!

私は写真を展示します。
前回にざっくりとした展示予定を書いたのですが、
今回は詳細をお伝えします!!

テーマ「春夏秋冬」
四季を写真を通して楽しんで頂けたらと思います。
今回は季節毎に人物風景と自然風景の2種を展示します。
展示数はA4サイズで計8枚です。
展示スペースが余るようであれば、絵も展示したいと思ってます。

今回はそんな感じで展開したいと思います!!
両日、在廊予定なので、もしお時間があれば遊びに来てくださいね♪

現在は来年の5月頃にグループ展(7人)を開催するので、その写真を撮り始めてます。
念入りなミーティングを兼ねた、本格的なグループ展は今回が初めてで、
複数であーでもないこーでもないと言いながら、
互いに向上心を持って取り組めるのはいい事だなーって思いました。
1人では生まれないものが、
他人の考えや思想に影響を受けて生まれたりするのが複数でやる利点だと思います。
その分、意見が分かれたりして大変な部分もありますが、
それを乗り越えて出来た作品は、
今の自分とはまた少し違ったものになるのかな~と思います。
これからメンバーの方がどんな写真を撮るのか、
また自分がどんな結果が出るのか楽しみです!!

2010/08/21 06:49 | 活動 | No Comments
2010/08/07

9月11・12日の2日間、
JunkStageのグループ展「JunkStage Cafe」が開催されるのですが、
そろそろ展示する写真の選考をしたいと思います。
テーマは「春夏秋冬」か、「季節を1つに絞る」かで迷ってたのですが、
「春夏秋冬」に決めました!!
季節の「色」を皆さんに感じてもらえたらなと思ってます。

1人分の展示スペースがそれほど広く使えないため、
大きめのサイズで出展数を削るか、小さめのサイズで出展数を多くするかまだ悩み中です。

まだまだ、色々な部分が未決定なので・・・。
また決まり次第徐々に書いていこうと思います。

グループ展の詳しい情報は下記URLをご参照ください。
http://www.junkstage.com/fromstaff/?p=160

2010/08/07 10:59 | 活動 | No Comments
2010/07/24

18時頃に、ふと空を見てみると、夏の空模様が広がってました!!
久し振りに見たよ、この雄大なもっくもくな雲!!

100724-a
ジャジャン!!うん、すごく感動的でした。
自分も見とれてましたが、
近くにいたおじいちゃん(お父さんだったらごめんなさい)とお孫さんも、
ベンチに座って見とれてました。

お孫さん 「デジカメ持ってくれば良かったー」

今は小さいお子さんもデジカメを持ってる時代なんですね・・・。
子供の時の着眼点と無邪気な心は、その時にしかない宝物だと思います。

そんな反対側では・・・。

100724-b
崩れかけた入道雲が雄大に広がってました。
空模様のモノクロもなかなか良い(正確にはモノクロではないんですけどね)。

夕立がゴロゴロと鳴り出しました。
群馬は夕立が多いんです、はい。

2010/07/24 11:29 | 日常 | No Comments
2010/07/18

100718-e 100718-f
先日、Loveトイカメラという雑誌に、
付録(本誌オリジナルデザイン)として、
「ワイドレンズカメラ」(トイカメラ)が付いてて、
¥2,300だったので迷わず購入しました!!

カメラの特徴としては、
・超広角22mmプラスチックレンズ(広範囲に撮影できます)
・フィルム 35mmフィルム(よく見かける一般的なフィルムです)
・焦点距離 1.2m~∞
・絞り F11
・シャッタースピード 1/125
・サイズ W100×H58×D26mm
・重量 75g

手軽なサイズで軽くて、
気軽にサクサクっと撮れる感じのカメラです!!
色合いはフィルム次第ですが、
AGFAあたりが手軽に手に入って、色もビビットなのでオススメです。
Lomography Japanのオリジナルフィルムが個人的には気になるところです!!

本日、手持ちのやっすいフィルム(コダック)ですが、
ワイドレンズカメラに突っ込んで、早速撮りにいってきました!!

100718-a
こちらは、チャリをこいでる自分です(笑)
ファインダーを全く覗かずに適当に撮ったんですが、
なかなか良い構図になりました◎
(チャリをこいでる感は全くありませんが・・・)

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こちらは、群馬県高崎市内の城南球場にある市民プールです。
今日は猛暑だったので、遠目から見ててすんごく羨ましい限りでした・・・。

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こちらは、群馬県高崎市役所前のおもてなし広場で、
バスケットボール大会をやっていたので、その練習模様です。
大人も子供もダムダムしてたんですが、大人と子供の大会があるのかな?
良く分からないまま、その場を去ってしまいました・・・。

100718-d
こちらは、近所のツタヤに行く通り道の風景です。
この木と団地のマッチがとっても好きで、
風情とマッチしてると、たまに見とれてしまう場所です。
とっても好きな場所でもあります!!

とまぁ、コダックのやっすいフィルムでもここまで撮れるので、
ちゃんとフィルムを考えたら、もっと楽しめそうなカメラであります!!

トイカメラは一眼レフとは違って、重く構えなくて済みます。
それはメリットでもあって、デメリットでもあるんですが、
今後はトイカメラと一眼レフのメリットとデメリットを、
上手く調和させながら撮影していきたいと思ってます。
ちゃんとしっかり狙って残したい時は一眼レフで・・・。
ふんわりとラフさ(ある程度の適当さ)を出したい時はトイカメラで・・・。
こんな感じでこれからは攻めていきます!!

2010/07/18 09:54 | 写真について | No Comments
2010/07/09

写真を撮ったからと言って、必ずしも残るような写真になるとは限らない。
でも、写真(枚数)を撮らないと、残るような写真は多く撮れない。

何が言いたいかと言いますと・・・。

私の基本的にフィルムで撮ってるので、
明らかな失敗作をいかに少なくするかっていう事です。
最初の頃は36枚撮って、2・3枚良いショットがあるぐらいでした。
それが今では36枚撮って、10枚ぐらいはイメージ通りに上がってきます。
場数を踏んでいくうちに、自分なりの撮り方が身についてきてるのだと思います。

それでも明らかな失敗作はあります。

その場で何かを感じて撮った写真も、少し時間を置いて、上がってきた写真を見て、
「あれ?何か違うな」って思うんです。

時間の経過が写真を良くも悪くもします。

例えば、今は失敗作だと思ってる写真も、1年後見返して、
「お。この写真いいじゃん!!」ってなる時もあります。

考え方や感受性が変化する事で、写真の見方も変わってくるんですよね。

私はフィルムなので、無駄に撮らないって言うのも極端ですが、
なるべく厳選して撮るようにしてます(そろそろ一眼デジカメが欲しい・・・)。

でも、デジタルならそれが解消されます。
明らかな失敗作ではない限り、
デジタルはなるべく残しておいたほうがいいと思います。
かと言って、残し過ぎると膨大な量になると思うので、
私なりの撮り方&整理の仕方を書いてみます。

【撮り方】
・同じ被写体を数枚撮る。
・その中から数枚選んで他は消す。

【整理の仕方】
・【撮り方】で選んだ写真からベストショットをフォルダにまとめます。
・フォルダは後で見て分かりように撮った年代のフォルダで作って、
 更に年代のフォルダの中に大まかなジャンルに分けます(風景・花・空など)。
・他の写真(ベストショットも含む)は、
 年月日と大まかなタイトルをつけてそのまま1つのフォルダに入れる。

私の場合はこんな感じで写真の整理をしてます。
写真の量が膨大になってくると、見返す時にすごく大変なんです・・・。
「あれ~あの写真どこにあったっけ?」
ってならない内に写真の整理は日頃からしておく事をオススメします!!

話しを戻しまして・・・。

デジタルは簡単に写真を消せます。
でも「消す」という行為を、少なくなるように心掛けていくと、
後々「残る」写真になると思うんです。
「失敗したら消せばいいや」
ではなくて
「1枚1枚の写真を、なるべく消す必要がないようにする」
にしていくと、1枚1枚の精度が伸びていきます(たぶん)。
前者の考えですと、1枚1枚にかける集中力が欠けてくるんですよね。

何となく1枚1枚を撮るのではなくて、
色々考えて1枚1枚撮るように心掛けると、写真は上達します。

私もまだまだ未熟者なので、
今まで言ってきたことは自分にも言い聞かせるようにしたいと思います。
なぜか、頭から離れている時があるんですよね・・・。

2010/07/09 10:48 | 写真について | No Comments
2010/06/29

100629-c
以前にも紹介した写真(10年1月30日撮影)ですが、
ほぼ同じ構図で月日を変えて(10年6月20日撮影)撮ってみました。

100629-a
こちらが最近撮影したものですが、
季節が変わると同じ場所でも顔を変えます。
その日のうちでも、朝と夕方ってだけですごく表情が変わります。

風景にもその時にしか撮れない「瞬間」が存在するんですよね。

時間・天候・季節・被写体(人とか動物など)、
様々な要素が絡まって、1つの写真に仕上がる。
そう考えると、同じ場所を何枚撮っても楽しいと思います。

一度撮った事があるから、もういいや。
ではなくて、もう一度その場所を違った視点で見ると、面白いです◎

100629-b
7月のPC壁紙カレンダーを更新してありますので、
もしお気に召したら、フリーですので下記URLからお持ち帰りください♪
http://noface.sakura.ne.jp/downlord.html

2010/06/29 11:03 | 写真について | No Comments
2010/06/28

個人のブログで以前こんな事を書きました。
http://noface.jugem.jp/?day=20100526

と言うわけで、まだほぼ無計画段階ではありますが、
個人的なフリーマガジンを作ろうと思案中なのです。

人と人との繋がりって広いようで狭いなーって感じることが結構あります。
写真業界もmixi経由(ネット経由)ではありますが、
1人繋がると連鎖してポンポンポンと繋がっていく事が結構あります。
作り手側だけで繋がっていくのではなくて、フリーペーパーを通して、
読者側と作り手側の繋がりが持てたらいいなって思うんです。
フリーマガジンに取り上げる人も、
読者ともっと繋がりを持ちたいという人を取り上げていく予定です。
まだまだ漠然としか考えてはいないのですが、何らかの形にしたい!!

フリーマガジンのタイトルはまだ仮定ですが、
人と人とを繋げていくというコンセプトから、
「人の輪」こと「ヒトノワ」です。

今は1人で計画を進めていますが、一緒にやってみたい方を募集してます!!
もし興味がありましたら、下記アドレスにご連絡ください。
noface@noface.sakura.ne.jp

20100628
まだラフ段階ですが、イメージ的な表紙を作成してみました。
初回は友人を取り上げる予定です。
こちらの友人はゲーム会社(プログラマー)に勤めていたのですが、
最近退職してフリーとして活動を始めました。
ゲームをアート感覚的な視点から作りたいそうです。
話しを聞いていると、とても視点が面白く、私もお手伝いしてます!!
興味があれば、下記からコンタクトをとってみてください。

HP:http://jimi.jp/
mixi:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=127257
twitter:https://twitter.com/ShiradoMasafumi

先日、9月11・12日にjunk stage開催のイベントがあって、
そちらに参加するので、会場(レンタル スペース“さくら”目黒川沿い)の内見に行ってきました。
私は写真の展示をします。
まだテーマは決めかねていますが、7月中にでもまた詳細を書きたいと思います!!

junk stage cafe:http://www.junkstage.com/fromstaff/?p=139
レンタル スペース“さくら”:http://sakura-nakameguro-bali.com/kouenbashi.html

2010/06/28 12:42 | 自分について | No Comments
2010/06/16

最近、一眼デジタルカメラを持ってる人が多くなってきた。
今は素人でもカメラ任せで、ある程度の写真は撮れちゃう時代。

そこで先日、
「デジカメが普及する事によって、
カメラマンの仕事は減るのか?増えるのか?どっちなのかな?」
と友達と話してました。

・お金を払ってまで「プロ」に頼まなくても、自分で撮影すればいい
・自分では撮れない「プロ」の写真が欲しいから、お金を払って依頼する

この2つのパターンに分かれると思います。

安易な写真は自分で撮影してしまう人が、今はほとんどだと思う。
そこで、そこそこ自分でも撮れるけど、
やっぱり「プロ」の写真のほうがいいなと再認識して「プロ」の仕事が増えるパターンと、
自分の写真で十分じゃんって思う人が多くなって、
「プロ」としての仕事が減っていくパターンが考えられます。

「プロ」に頼む頼まないの境界線は、際どいところだと思いますが、
デジカメの普及に伴って、少なからず今より「プロ」の仕事は、
もっともっと減っていくんだろうな~と個人的には思います。

デザインも、もしかしたら良質な大量のテンプレート(※1)が用意されて、
デザイナーに頼むより全然安い値段でダウンロード出来て、
それが一般的になったらデザイナーの仕事も減るかもしれない。
(もしそうなったら、テンプレートを作るデザイナーが増えるのかな?)

写真やデザインに関わらず、色々なものが常に進化していってる時代です。
「職人技」と言われる商品を買うのか、「大量生産で安い」ものを買うのか・・・。

お金を払って何かを依頼するという事は、
他にない「オリジナリティー」や、
自分に対する「こだわり」を持ちたい時だと思います。
そう言った方々が、どれぐらいの割合でいるかで、
「プロ」としての仕事が減るのか、現状維持出来るのかが分かれると思います。

色々な便利が、色々な手の凝った良質なものを奪っていく。
フィルムはまだあるけど、そのうちなくなってしまうかもしれない。
良いものも需要がなければ、どんどんなくなっていってしまう。
職種もまた同じですよね。カメラマンの10年後はどうなってるんだろう?

※1
レイアウトが決まっていて、
ここに写真を入れる、ここに文章を入れるといった感じで、
テンプレートをダウンロードして後は自分で作業する

2010/06/16 10:19 | 考え事 | No Comments
2010/06/08

創作活動をするのにどちらがいいのか最近考えてます。
と言うのも、来年の今頃には東京に引っ越すかもしれないのです。

まず、人から見ていくと、
都会は圧倒的に若い人が多い。
田舎は中年~老人の人の方が多い。
これが決定的に違う点だと思う。
そういった意味では都会で活動したほうが合理的な気がします。
でもこれから先、中年~老人の方はどんどん増えていくので、
無視はできないんですけどね・・・。
あと、田舎の人はアートに関しては疎い気がします。
都会はアートに興味を持ってる人は田舎に比べたら多い気がします。

環境面を考えると、更に微妙な難しさが生まれてくる気がします。
都会は色々公表する場があって、動き易いのですが、
暮らしていくため(賃金の高さなど)に時間を取られてしまいがちです。
それ以上に生活する上でのストレスが多いかなって思います。
都会で1人暮らしをしてた時期がありましたが、
働く時間で一杯一杯で、創作活動になかなか手が出なかった苦い経験があります・・・。
その時の心境もあるとは思いますが、強い意志がないと難しいですね・・・。
逆に田舎は公表する場は限られてくるものの、賃金は安いし、
時間の流れが緩やかなので、創作活動をするには適してると思います。

都会の「便利」を取るか、田舎の「快適」を取るかの選択。

都会と田舎の中間点を取るのが、
一番やりやすいのかなぁ~とも思いました。

拠点は田舎に構え、出展等する場合は都会に出向くっていうスタイルです。

今がそういったスタイルなのですが、
田舎(群馬)から都会(東京)に出るのは、
慣れればそれほど苦ではなくなってきます。
(時間的には電車で1時間40分ぐらいです)
週1回など頻繁に行くことになると、大変ですけどね・・・。
やっぱり田舎の方が落ち着くし、心が安定します。

でも、結果的にどこに拠点を構えても、
自分の気持ち次第かなぁ~とも思ってしまいます(笑)
よく遊ぶ友達だったり、よく行く○○だったりが、
近くにある場所を拠点にした方がいいのかなぁとも思います。
何が自分にとって支えになってるのかを考えて選んで行くほうがいいのかな。

自分にとっては難しい選択なのですが、もう少し考えてみたいと思います。

P.S.
独り言っぽくなってしまってすみません・・・。

2010/06/08 04:30 | 考え事 | No Comments

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