Home > 余談編

2010/10/15

なかなか更新できない上に沖縄ネタを引っ張ってすみません。
さてさて、2日目からは沖縄らしさを満喫しようと思い、海水浴と美ら海水族館に行くことに・・・
屋久島は離島なのでもちろん周りを海に囲まれているため、海水浴も結構気軽に行けるのだが、あまりにも身近すぎて島に居るとさほど海水浴には行かない私ですがやっぱり沖縄といえばエメラルドグリーンの海!!というイメージが強いのでわくわくしながら海水浴に行ったのですが、海難事故防止のためか沖縄の海は結構浅瀬が多く、私が行った海水浴場も水深1メートルぐらいでナマコは居たが、魚を見ることもできず、せっかくの沖縄なのに海を満喫できなかった。。。

そう考えると屋久島の海水浴場はそれなりの水深もありつつ監視員さんがちゃんと見張っていてくれるし、魚も多少は見れるし意外と屋久島の海は穴場スポットなのかもしれないと実感。
海水浴はソコソコに美ら海水族館へ。やっぱり水族館はすごい!!ここに来て初めて沖縄の凄さを実感しました(笑)ま、屋久島が沖縄に勝とうなんて何十年も早いんでしょうが・・・・

同じ離島でも、離島全体が一つの県なのだから規模が大きいのは当たり前なのだろう。観光地も半端なく多いし人も多いし車も多い。

でも屋久島だって負けては居ない。

観光地は自然がメインだから入場料がほとんど掛からない(環境保全協力金という名目で300円ぐらい取られますが)上に渋滞は無いし、駐車場代もかからないし。都会で働き疲れた方々には屋久島の自然に癒してもらうのがおすすめですよ。

私としては、普段何も無い屋久島に退屈しすぎていたので同じ離島でありつつ都会である沖縄を体感できたことによってとてもリフレッシュになったし、色々勉強にもなった。
しかし、魚好きの私にとっては肉食の沖縄はきっと向いていないだろう(笑)
自由奔放に自然(海も山も)と戯れたければ屋久島が一番のおすすめパワースポットです。

また屋久島での面白い出来事についてお話しさせていただきたいと思います。

長々とすみません。

2010/09/22

大した内容じゃないだろうと思いながらまだまだ続く沖縄旅行の話。
今回は滞在編と題しまして、屋久島との違いを思い知らされたエピソード等についてお話ししたいと思います。

ナビの案内で無事に国際通りに到着。
当たり前なのだが、こちらは車が多いので駐車場もたくさんあったのだが、ッ金額の相場がわからないのでとりあえずデパートの近くにあった駐車場へ車を入庫し、いざ徒歩で観光。

国際通りは細いアーケードのようなものがたくさんあって、その中に御土産や沖縄の物産、市場などが並んでいる観光スポットなのだが、まず並んでいるお土産の種類に圧倒しつつ、その価格にも驚いた。

屋久島のお土産といえば変な話し、どこの観光地にも置いてあるような無難なお菓子、漬物などに「屋久島に行ってきました」などとネーミングがされているだけのあんまり面白みのない物が多い。変な話、私が東京へ帰省する際などには屋久島ではお土産を買わずに、鹿児島空港にある限定物のお菓子などを買って帰ることが多い。
しかし、こっちは変わったものもだが、「沖縄だからこそ」みたいな感じのものが多かった。沖縄といえば・・・ちんすこう/サーターアンダギー/ハブ酒・・・などの名物があるのでとりあえずはこの辺の物をお土産に買おうと決めていたので一応値段のチェックをしたのだが、ちんすこうが50個入って800円で買えたのにはさすがに驚いた。

屋久島のお土産はありきたりにも関わらず結構値段が高めの設定になっているのでせっかく格安旅行で屋久島に来てもお土産代に悩まされる観光客も多いだろう。

こういうのが屋久島の悪いところなのかもしれない。沖縄は昔から南の島として人気の観光地になっていたので、サービス精神が旺盛だなと思わず感じた。

市場にしても、魚コーナー、肉コーナー、お土産コーナーなどがあり、市場で買った魚を刺身にしてもらって2階のレストランで食べることができたりと北海道などでも当たり前に行われていることがここでも行われていた。

価格は刺身10品1000円とかなり破格の値段ではあったのだが、沖縄の魚は熱帯魚みたいな魚が多い上に、屋久島では釣っても食べないような魚が普通に並んでいたので今回は遠慮させていただいた。魚に関しては屋久島はハズレがほとんど無いので、この部分に関しては「勝ったな」と思わず感じた(笑)

ちなみに屋久島には市場が無い。朝獲れた魚は港に隣接している漁協(漁業
協同組合)に揚げられ、魚屋さんのみが買い付けに行くことができ、そこからレストラン・民宿・家庭の食卓に流れるようになっている。

屋久島は魚がおいしいのだから沖縄の様にその場で食べることができる市場などがあっても良いんじゃないかと勝手に反省点を見出してしまった今日この頃。

ただ、沖縄の市場では何も食べる気は起こらなかった。

結局のところ、沖縄の売りはお肉らしいいので、この辺にはよくある、目の前で調理をしてくれるステーキ屋さんで食事を食べたのだが、牛肉なので沖縄産で無いことは間違いなく、沖縄に来たのに初日は沖縄独特の物は食べずに雰囲気だけ楽しんだ感じだった。

それでも雰囲気を楽しめるというのは沖縄ならではの醍醐味ではないだろうか。こっちの雇用は外国人も多く、ウェイトレスが英語を話せるのが当たり前の条件で賃金は物凄く安いらしい。屋久島の賃金もかなり安い方だが、はっきり言ってどこに言っても英語を話せるスタッフというのはあまり居ないものだ。
もちろん、沖縄は米軍基地などがあるから当たり前なのかもしれないが、外国人観光客も多いよう。屋久島も最近は外国人観光客が多い。そう考えると今の世の中、南の島の小さな離島である屋久島でも英語は必須なのかもしれない。ちなみに私は英語が全くダメなのですが今のところは観光客ではなく、長期滞在の法人やIターン者の利用がメインなのでとりあえず英語の勉強は保留にしときましょう(笑)

沖縄独特の雰囲気を楽しんで初日は終了。翌日は美ら海水族館見学兼、海水浴に行く予定だったので移動疲れも癒すため、早めにホテルに帰って就寝。

ちなみに1泊目は寝るだけのつもりでビジネスホテルを予約。部屋はダブルで大人1名+小人1名+幼児1名。金額は6,800円也。ビジネスホテルクラスだったら高すぎない値段ではないだろうか。

次回に続く。。。

2010/09/07

前回は屋久島より南のライバル?沖縄に行くまでの手配編でしたが、今回は出発編をお送りします。

手配から2ヶ月後の8月12日。会社の夏休みと同時に沖縄に出発となった。
つい2日前は沖縄に台風が上陸していた様だが、運良く台風の影響も無く、無事出発する日を迎えることができた。

今回の沖縄までのアクセスは屋久島から鹿児島まで高速船を利用(種子島経由の為、2時間35分もかかる)鹿児島の港から空港まで距離があるので高速バスを利用(約40分)鹿児島から沖縄までは飛行機で1時間15分。ちなみに鹿児島⇔屋久島間を飛行機にすればたった25分で着くのだが、たった25分でも航空運賃が高速船と倍違う為、今回は金額を重視し、長い移動を選んだ。

ちなみに鹿児島からのフライトは15時10分発なので、屋久島を昼に出発すれば十分間に合うのだが、本土に行ける機会というのは交通費の都合なども含め、そうそう無いことなので、今回は朝一の便(屋久島7時発)で出発することにした。

なぜかというと、都会に行くということは、屋久島には無い外食チェーン店などに行けるチャンスであり、子供達も沖縄に行くということよりは、屋久島よりも都会で遊べるという期待の方が大きいからだ。

しかも本土で行きたがるところと言えば・・ファミリーレストラン・回転寿司・マクドナルド・・などで十分満足してしまうのだから屋久島の不便さというか田舎っぽさをますます実感してしまう。

ちなみに今回は回転寿司をセレクト。屋久島にも御寿司屋さんはあるし、値段が高額じゃないしおいしいのだが、子供からしてみれば、お寿司が回っていること自体不思議だし、自分の好きなものを取って食べることが最高の贅沢らしい。しかし、行ってみると雰囲気に満足してしまってあまり食べないのだが・・・

鹿児島市内では普段行けないところ(回転寿司・ユニクロ)などを満喫し、いざ鹿児島空港へ。そして無事飛行機に乗って沖縄へ。

私は実家が東京なので子供を連れて何度か飛行機で東京に行っているのだが、物心付いてからの飛行機は初めてらしく、飛行機が飛ぶということが不思議でしょうがないようで、子供達は窓の外を見ながら大喜びだった。

1時間15分のフライトで定刻通り飛行機は到着。

飛行機を降りて空港内に入ったらまず空港の大きさにビックリ!!屋久島空港より大きいのは当たり前だが鹿児島空港より大きいことに驚いた。
それと同時に自分の格好が少し恥ずかしくなってしまった。

屋久島に居るときは仕事以外はすっぴん・ビーチサンダルというのが当たり前の格好。本土に出るときは化粧もバッチリして足元は夏ならミュール、冬ならブーツ。ときちんとした格好で行くのだが、今回は沖縄・・・南の島・・・屋久島と一緒でいいか!?などと思い、屋久島感覚で来てしまった為、後悔の念が残ってしまった。同じ南の島なのにこの規模の違いって・・・・ここで初めて屋久島の惨敗を認めたのであった。当たり前なんですけどね。

到着してから荷物を受け取ってレンタカー屋に指定された場所へ。空港前にはレンタカー会社専用の送迎場があり、大手レンタカー会社から沖縄独自のレンタカー会社までたくさんのバスが停まっていた。さすが沖縄!規模が大きい。

そして予約したレンタカー会社の方と合流し、送迎バスで会社まで連れて行ってもらう。

屋久島でもレンタカーを手配すると空港や港発の場合は必ずレンタカー会社のお迎えがあり、5分足らずで営業所に到着するのだが、沖縄の場合は空港から結構離れたところにあるのが普通らしく、交通量も多いため、15分ほどバスに揺られてレンタカー会社へ。無事に新型デミオを借りて出発。

私は以前マツダレンタカーで働いていたことがあるので新型デミオが乗りやすくて好きなのだが、屋久島のレンタカーの7~8割程度はトヨタのヴィッツが主流なのでどこに行ってもヴィッツが多いのかと思っていたのだが沖縄は意外にも新型デミオを扱っている会社が物凄く多かった。私としては嬉しい話なのだが。

ようやく現地の友達とも合流して沖縄の街へ。時間が遅かったのもあり、まずはちょっとした散策と夕御飯の場所を探すために、「国際通り」なるところに行ってみることに・・

何があるかよくわからないままナビに国際通り内のデパートの名前を入れ込んでいざ出発・・・

島民親子の沖縄旅行はまだまだ続く・・・続きは次回へ。

2010/08/26

毎日暑い日が続きますが、熱中症など大丈夫ですか?屋久島も結構暑いですが、都会のほうがアスファルトの照り返しやら排気ガスの影響やら人の多さで暑いみたいです。
掲載ペースが不定期及び遅延気味ですみません。スタッフの方からイエローカード通告入りました。本当にすみません。

私は現在、ウィークリールーム管理人兼・保険のセールスレディの二束のわらじを履きつつ、2児の母をしているのですが、上の子が今年から小学生=保育園時代には存在しなかった夏休みがあったのでこの夏はさらに負担が大きかったのだが、幸いにも部屋の入れ替わりが無かった上保険会社では夏休みが1週間ほどあったので子供の思い出作りを兼ねて、屋久島よりさらに南の沖縄まで行ってきました。

屋久島に住んで8年が経ちましたが、まさか沖縄に自分が遊びに行くなんて思ってもみなかった・・・

なぜかというと、私のイメージ的には沖縄も南の島だから暑いし屋久島とさほど変わり無いのだろうと思っていたから興味が沸かなかったということ。マリンスポーツは屋久島でもできるし・・・

あとは、屋久島より南にあるのに一度鹿児島本土に上がってから飛行機or船じゃないと行けないという理由からである。

交通機関のイメージ的には一度鹿児島本土に上がる分、二重で交通費を徴収されているという思い込みにより、損をした気がするからだ。
しかもお盆真っ盛りということもあり、屋久島と同じで超ハイジーズンで料金も高いし・・・

なのになぜ沖縄に行ったかというと、屋久島で一番仲の良かった友達が今年の頭に突然「沖縄に行ってみたい」と言い出し、5月から期間限定で沖縄に転居してしまったからである。

「9月いっぱいまで居るから遊びにおいで」と言われていたことが気になっていたので子供達の夏休みの思い出作りも兼ねて沖縄に行くことになったのだ。

しかし、ハイシーズンの沖縄はパッケージツアーも高い!しかもなぜか東京/大阪/福岡出発も鹿児島出発のツアー方が高い。鹿児島の方が断然近いのにかなり不公平だ。

3日3晩ぐらいネットで金額のリサーチをした結果、交通機関・宿泊・レンタカーともに単品で手配したほうが安くなるという結果に辿り着き、出発2ヶ月前になってすぐに手配をした。基本は料金設定等は南の島だけあって屋久島と同じ感覚で考えていたのだが、沖縄はすごい!

この時期の航空運賃はもちろん定価なのは重々承知なので、ある程度の覚悟はしていたのだが、いつの間にか鹿児島⇔沖縄間では「スカイネットアジア航空」が就航していてくれたのでお盆の時期でもある程度は良心的な価格の変更不可航空券を入手することができた。スカイネットが無かったらこの旅行は計画倒れに終わっていたかもしれない・・・

そしてレンタカー、私も以前はレンタカー会社に勤めていたのでどこのサイトを通して予約すれば安いかはある程度わかっているつもりだったのだが、沖縄はレンタカー会社の数が半端なく多い上に屋久島よりも断然安いことに驚いた。

もちろん聞いたことのない会社も多いのだが、屋久島の半額ぐらいで手配できることにはビックリしてしまった。きっと競合が多い分、価格競争が激しいのだろう。大手レンタカー会社でも沖縄だけは特別料金を設けているぐらいなのだから。

レンタカー予約の後は、宿泊予約。

こちらも宿泊予約サイトを通しての予約だったのだが、金額が1泊800円からという有り得ない料金設定でビックリ!!屋久島で私が知っている限りでも相部屋で1泊1600円、しかも町からかなり遠い地域。にもかかわらず那覇はこんな金額で泊まれるなんて恐るべし那覇・・・・

全然敵うことが無いのがわかりつつも出発前から沖縄に対抗意識を燃やしてしまうのだった。

3泊の予定で1日目は夕方に沖縄に到着することもあり、寝るだけのところでいいかという感じでビジネスホテルをチョイス。子供が2人も居ると民宿では気兼ねしてしまうのである程度リーズナブルなビジネスホテルを予約。そして2日目3日目はマンモスリゾートホテルを予約。かなり規模が大きいのもあって料金が手頃で助かった。

あとは出発を待つばかり・・・

屋久島より大きい南の島(沖縄県)は相当手強い様だがどうなることやら

・・・と絶対に勝てるわけも無いライバル島に対抗意識を燃やしながら次回に続く・・・