毎日暑い日が続きますが、熱中症など大丈夫ですか?屋久島も結構暑いですが、都会のほうがアスファルトの照り返しやら排気ガスの影響やら人の多さで暑いみたいです。
掲載ペースが不定期及び遅延気味ですみません。スタッフの方からイエローカード通告入りました。本当にすみません。
私は現在、ウィークリールーム管理人兼・保険のセールスレディの二束のわらじを履きつつ、2児の母をしているのですが、上の子が今年から小学生=保育園時代には存在しなかった夏休みがあったのでこの夏はさらに負担が大きかったのだが、幸いにも部屋の入れ替わりが無かった上保険会社では夏休みが1週間ほどあったので子供の思い出作りを兼ねて、屋久島よりさらに南の沖縄まで行ってきました。
屋久島に住んで8年が経ちましたが、まさか沖縄に自分が遊びに行くなんて思ってもみなかった・・・
なぜかというと、私のイメージ的には沖縄も南の島だから暑いし屋久島とさほど変わり無いのだろうと思っていたから興味が沸かなかったということ。マリンスポーツは屋久島でもできるし・・・
あとは、屋久島より南にあるのに一度鹿児島本土に上がってから飛行機or船じゃないと行けないという理由からである。
交通機関のイメージ的には一度鹿児島本土に上がる分、二重で交通費を徴収されているという思い込みにより、損をした気がするからだ。
しかもお盆真っ盛りということもあり、屋久島と同じで超ハイジーズンで料金も高いし・・・
なのになぜ沖縄に行ったかというと、屋久島で一番仲の良かった友達が今年の頭に突然「沖縄に行ってみたい」と言い出し、5月から期間限定で沖縄に転居してしまったからである。
「9月いっぱいまで居るから遊びにおいで」と言われていたことが気になっていたので子供達の夏休みの思い出作りも兼ねて沖縄に行くことになったのだ。
しかし、ハイシーズンの沖縄はパッケージツアーも高い!しかもなぜか東京/大阪/福岡出発も鹿児島出発のツアー方が高い。鹿児島の方が断然近いのにかなり不公平だ。
3日3晩ぐらいネットで金額のリサーチをした結果、交通機関・宿泊・レンタカーともに単品で手配したほうが安くなるという結果に辿り着き、出発2ヶ月前になってすぐに手配をした。基本は料金設定等は南の島だけあって屋久島と同じ感覚で考えていたのだが、沖縄はすごい!
この時期の航空運賃はもちろん定価なのは重々承知なので、ある程度の覚悟はしていたのだが、いつの間にか鹿児島⇔沖縄間では「スカイネットアジア航空」が就航していてくれたのでお盆の時期でもある程度は良心的な価格の変更不可航空券を入手することができた。スカイネットが無かったらこの旅行は計画倒れに終わっていたかもしれない・・・
そしてレンタカー、私も以前はレンタカー会社に勤めていたのでどこのサイトを通して予約すれば安いかはある程度わかっているつもりだったのだが、沖縄はレンタカー会社の数が半端なく多い上に屋久島よりも断然安いことに驚いた。
もちろん聞いたことのない会社も多いのだが、屋久島の半額ぐらいで手配できることにはビックリしてしまった。きっと競合が多い分、価格競争が激しいのだろう。大手レンタカー会社でも沖縄だけは特別料金を設けているぐらいなのだから。
レンタカー予約の後は、宿泊予約。
こちらも宿泊予約サイトを通しての予約だったのだが、金額が1泊800円からという有り得ない料金設定でビックリ!!屋久島で私が知っている限りでも相部屋で1泊1600円、しかも町からかなり遠い地域。にもかかわらず那覇はこんな金額で泊まれるなんて恐るべし那覇・・・・
全然敵うことが無いのがわかりつつも出発前から沖縄に対抗意識を燃やしてしまうのだった。
3泊の予定で1日目は夕方に沖縄に到着することもあり、寝るだけのところでいいかという感じでビジネスホテルをチョイス。子供が2人も居ると民宿では気兼ねしてしまうのである程度リーズナブルなビジネスホテルを予約。そして2日目3日目はマンモスリゾートホテルを予約。かなり規模が大きいのもあって料金が手頃で助かった。
あとは出発を待つばかり・・・
屋久島より大きい南の島(沖縄県)は相当手強い様だがどうなることやら
・・・と絶対に勝てるわけも無いライバル島に対抗意識を燃やしながら次回に続く・・・
長らくご無沙汰してすみません。8月に入り屋久島も一番忙しい時期になりました。
毎日観光客がたくさん訪れるため、レンタカーの需要も多く、大手レンタカー会社に勤めているうちの主人は朝7時半頃出勤して帰宅は夜の20時半過ぎの上に休みはほぼ無しのきつい状況が続いています。
私が以前勤めていたレンタカー会社では観光客による車両事故がこの夏すでに7台も発生したそうです。
車が少ない上に信号も無いのでついついスピードを出しすぎる傾向があるみたいですが、逆に考えると信号が少ない分、歩道じゃないところを渡っているお年寄りが居たり、警察が直線でネズミ捕りを実施していることもありますので運転にはくれぐれもお気をつけくださいね。
ちなみにウィークリーの方は、7月にガラッと入れ替わりがある予定だったのですが、現在利用されている方々が法人ということもあり、仕事の予定が延び延びになっており、入居者の入れ替わりはあるものの、同じ会社の別の従業員の方に入れ替わったりと結局満室状態が続いている状況です。予定としては99月に入れ替わりがあるのでそのときに保健所に旅館業申請を出そうと思っています。観光でご利用のお客様はもう少々お待ちください。
さてさて、6月に大手ハンバーガーチェーン店が屋久島に参入する話を書いたところ、今までで初の大反響というかかなりアクセス数が上がりましたのでオープン後の様子をお送りしたいと思います。皆さんありがとうございます。
モスバーガー屋久島1号店は7月7日の七夕に無事オープンしました。
建設中のときからギャラリーが多く、看板を取り付けた日は写メを撮っている見物者が大勢居たのでオープン直後はかなりのにぎわいになるんじゃないかと思いながら通勤時に毎日通って中の様子を覗いて居ましたが、オープンから1週間ほどは思ったとおり、かなりのにぎわいで行列が店外まで続いていました。
メニューなどは都会とほぼ変わりが無いのですが、都会との違いとしては、近隣に学校などが無いので学生だけの利用者はほとんどおらず、家族連れがメインであること。
だからこそ、常にめちゃ混みしているわけではなく、オープンから2週間もすると、だいぶ落ち着いた感じがあり、私はあまり興味が無かったのだが、子供は周りの友達がモスに行ったという話しを聞いて行きたくて仕方なかった様で、渋々?行ってみた。
夕方に行ったのだが相変わらず店内に居るのは家族連ればかり。
レジに並んでいる人は居なかったのだが注文した商品待っていると思われる番号札を持ったお客さんが店内には6~7組ほど。
ま、この程度だったらすぐ出てくるかと思いながらオーダー。
どうも島の人はみんな家に持って帰って家族で食べるというパターンがほとんどらしくレジでの第一声が「お持ち帰りで宜しかったでしょうか?」との一言。
うちの場合は家から近いし、ゴミが増えるのは嫌だったので「いえ、店内で」と言ったらなんだか不思議な表情をされた。これが都会との違いなんだろう。
オープンしたばかりということもあり、オーダーから出てくるまでが長い!だいたい15分ほど待っていたと思うのだが、先に番号札を持っていたお客さんは袋詰めされた商品を持って皆帰って行く。結局店内で食べていたのは我が家だけでした。
ファーストフードって店内で食べるのがメインなのにみんなが持ち帰りをしているとなんでか恥ずかしいような不思議な感情に襲われた(笑)
協調性って大事ですね(笑)
味は多分普通と一緒。まぁしかし、みんな持ち帰りだから店内がガラッとしているわけだったんですね。お客さんが全然入っていないのかと思っていたから「撤退早いかも?」と思っていた矢先の一安心でした。
しかし屋久島に居ながらモスに行くとなんかミーハーみたいでついつい恥ずかしく思ってしまうのは私だけだろうか?まぁ多分今後も子供か友達と一緒じゃないと行かないだろうな・・・
屋久島は梅雨の真っ只中。
雨だけなら良いのだが雷が加わるとうちの近くにある区の事務所の避雷針に雷が落ち、数時間停電になることもしばしば・・・
さて今朝の話。我が家に住み着いてそろそろ4年になるノラニワトリのインギーが犬小屋の前でウロウロしていた。
我が家にとっては一見普通の光景なのだが、今日は朝からどしゃ降りの大雨。こんな日のインギーはたいてい愛犬ポチ♀の犬小屋の中で雨宿りをさせてもらっているのだが、今日のポチはインギーを全く家に入れてくれないし犬小屋からも出てこない。
不思議に思い、犬小屋の中を覗いてみたらななななんと子犬が2匹・・・
つまりポチは昨日まで妊娠中の上に本日出産をされた模様。
屋久島はノラ犬も多い上に、どこからか逃げてきてリードを引きずりながら遊びに来る犬というのも居るため、私たちが気付かないうちに妊娠させられた模様。
ま、屋久島ではよくある光景なのだが、もらい手を探さないといけないという仕事がまた増えてしまった。
今夜は旦那が保育園行事の打ち合わせで夜保育園に出向くのだが、うちの子供が通っている保育園は幼稚園並に行事が多い。
保育園は一般的には共働きの家庭で0歳~未就学児を預ってもらうという施設なのでどの家庭も忙しいはずなのだが、長男通う保育園は役員を決めて、夕涼み会・運動会・発表会・クリスマス会などの行事の準備や設営をしないといけないのだが、共働きで忙しいのでなかなかこういった行事の準備も参加もおっくうになるものである。
ま、行事が多いのは良いとして、私の都会的感覚では不思議に思う点が一つある。
ある意味、島らしさが出ている部分ではあると思うのだが、運動会・卒園式などの行事の後には必ず、保育園内で打ち上げというか飲み会があり、毎年必ず園長先生が焼酎を飲みすぎてベロベロになってしまうのだ。
たしかに屋久島の人は何かと理由をつけて飲み会(通称:のん方)を行う習慣がある。
そのせいか、屋久島はお酒を扱っている商店や普通の酒屋さんがたくさんある。
ちなみに閉店時間の早い酒屋さんは外にインターフォンがついているので、閉店後もインターフォンを鳴らせばお酒を売ってくれるらしい。
ま、私はあんまりお酒が好きじゃないので基本、ウーロン茶専門のハンドルキーパーですが・・・
たまには飲んだくれてみたいものですが、どこに行くにも車が当たり前の屋久島じゃとうぶんそんなのは厳しいと思われるので今までどおり、都会に出たときだけ飲んだくれることにしよう。
はぁ・・とりあえず子犬欲しい人いませんか?(泣)
12日より屋久島もいよいよ梅雨到来。今年は例年にくらべて2週間遅れの梅雨となりました。
雨が多い屋久島では梅雨の雨量が半端無い!!よく、雨の表現で「バケツをひっくり返した様な雨」という言い方をするが、屋久島の雨が本気を出すとバケツどころでは無く、ドラム缶と言っても良いぐらいの大粒の雨が降り続く。
こういう天気のときは、車の乗り降りをするだけでびしょ濡れになる上、視界が悪すぎてワイパーをMAXにしても運転がままならないのである。屋久島の自然を怒らせると本当に恐い。
しかし屋久島での梅雨の恐怖は雨だけでは無い。
梅雨時期に入り、湿気が多くなると「ナガシムシ」というシロアリの幼虫と成虫「ハネアリ」がダブルで訪れるのである。
普通に考えたら窓を閉めておけばなんの問題も無いように感じるのだが、彼らは窓を閉めていてもどこからともなく入ってきて家中を這いずり回るのだ。
ちなみにシロアリというのは、材木や紙などを好物とするため、家を食べてしまう。屋久島のほとんどの家が定期的にシロアリ駆除業者の家の床下などの消毒をしてもらい、シロアリの餌食にならないように気をつけているのだが、梅雨になるとなぜか家の中に侵入してくるシロアリには本当に頭を悩まされる。
シロアリが家で暴れ出すのはたいてい夜なので、夜になると家中(というか特に子供達)はパニックになり、家族中で床の上を這いずり回り、ナガシムシやハネアリをティッシュで潰して行くという作業を行うのだ。
しかしこのシロアリ達、潰しても潰してもハイエナの様に次から次へと現れる。
一通り駆除が終わって床につき、朝起きると布団の周りで何十匹も息絶えているという気持ち悪い光景にこの時期は毎年頭を悩まされるのである。
我が家もシロアリの消毒は定期的に行ってもらっているので家がシロアリに食べられる心配は無いのだが、シロアリが家の中で徘徊するのは移住して8年経っても慣れないものだ。
シロアリ地獄にしろ、梅雨にしろ、早く終わって欲しい。
ちなみに見た目は気持ちが悪いですが人には攻撃するわけでなく、人体には影響が無いので、この時期に屋久島に来たときは、シロアリを見ても冷静に駆除してくださいね。
ちょっと見た目がグロいので写真のUPはやめておきます(汗)
私の中での屋久島といえば、田舎・自然以外何も無くてちょっと不便。という印象なのだが観光客からすると、「屋久島ってこんなに田舎だったんだ!?」とか「屋久島って思ったよりも栄えているんですね」とか思うことは人それぞれである。
こう感じる基準もそれぞれで、前者の田舎だと感じる方は、コンビニとかファーストフードなどが無い上、車で走ってても信号が少ないのを見て屋久島は田舎だと感じるそう。
一方、後者についてはパチンコ屋の多さに屋久島の都会っぽさを感じるそう。
屋久島はコンビニもファーストフードも映画館も無く、アウトドアが好きな人じゃなければ退屈するところだからこそ、パチンコ屋が繁盛している(笑)
現在の人口は14,000人弱、島の外周(県道)は105キロとそんなに大きい島では無いにも関わらず、パチンコ屋が全部で6店舗もある。
昔は、子供が出入りしても何も言われなかった為、生後数ヶ月の赤ちゃんを抱いたお母さんが来ていたり、学校帰りの小学生がランドセルをしょってお母さんを待っていたりと初めて見る人には愕然とする光景だった。
今は子供の出入りが禁止になったため、そういった光景は見かけなくなったが、おじいちゃんおばあちゃんがボケ防止の為に通ったりしているようだ。
さて話は戻りますが、どうも夏頃に屋久島にモスバーガーができるとの話。
最初はただの噂と思っていたのだが、噂の建築予定の建物にモスバーガーの看板が付き、いよいよこの噂が本当だということを確信した。
![]()
島に住んでいる若者なんかは心待ちにしているだろう。
たまに買い物とかで鹿児島市内まで船で行ったときはファーストフードで買ったジャンクフードが一番喜ばれるのだから。
私は元々東京出身なので子供の頃から当たり前の様にファーストフードを食べてきただけあって、あまりファーストフードは好きじゃなかったのだが、人ってワガママなもので、いつでも食べられる環境があれば食べたくないのに食べられない環境になると無性に食べたくなるのである。
ただ私的にはモスバーガーができることはそんなに嬉しくない。
今まで不便なのが普通、ファーストフードは年に数回程度食べられるもの。という中で8年間暮らしてきたからこそ、便利になってしまうことが寂しいのである。
しかも、モスバーガーが出来る場所は駐車場が小さくて店からも少し離れているため、オープンしたら路上駐車も相次ぎ、通行も不便になりそうだ・・・
無くても暮らせていた環境の中にそういうものができることで島の環境に変化があるのだろうか・・・
なんだか不安である。
ここのところ屋久島は毎日25度超えで暑い日を過ごしています。
さてさて、屋久島に来て今年で9年目に突入したのですが、最近自分の味覚が昔と違うことに気付いたのですが・・・
元々私は東京生まれ東京育ち。21歳になるちょっと前に屋久島に移住してきたのだが、そのせいなのか味覚が偏ってしまったようで・・・
例えて言えば、関東の味は濃いめ、関西は薄めみたいな感じなのだが、九州の調味料は何かと甘い!!
刺身醤油は蓋のところが固まるぐらい糖分が入っているのか甘いのが当たり前。ソースも味噌もめんつゆもなんでも甘い。
ケチャップとマヨネーズに関しては東京に居たときとほとんど味に違いは無いのだが・・・
ちなみにこっちに来たばかりの頃は醤油はキッコーマン、ソースはブルドッグ、めんつゆはにんべん。と決めていたのだが、店によって扱っていなかったりとちょこちょこ妥協をしているうちにこっちの味が普通になりつつあるようだ。
妥協というのは怖いもので、妥協を続けているとそれが普通になってしまう。
こちらではご飯を食べに行くと地元向けの甘口醤油と観光客向けの辛口醤油がテーブルに置いてある。しかし、私がよく行っているお寿司屋さんには甘口醤油しか置いておらず、妥協をし続けたら甘口醤油が普通になり、今となっては甘口醤油しか口にしなくなってしまったものだ。
ちなみに料理をするときも、甘みのバランスを整えるのにちょうど良いため、常にこの甘口醤油を常備している・・というかもうこれしか家には置いていない。
こっちで売っているソースも甘めの物が多いのだが、こっちに来たばかりの頃から近所のホームセンターに置いてあるブルドッグソースを1度に10本ほど買い溜めをしているため、ソースは今のところ東京に居た頃と同じものを使い続けている。
そして味噌。これについても毎回毎回違う味噌を購入して使い比べていたら感覚が麻痺してしまったようで、こっちの味噌で普通になってしまったようだ。
ちなみに、先日ホームセンターで東京時代に食べ親しんでいた「マルコメ味噌」を発見し、喜んで家に帰って味噌汁を作ってみたのだが、私が好む味では無く、残りをどう使い切るべきなのか迷っている(笑)9年の月日でこんなに味覚が変化するとは・・・
めんつゆに関しては東京に居たときと同様ににんべんか追いがつおを使っているので特に味覚の変化は無いようだが、年越しに旦那の叔母が作る年越しそばのめんつゆは甘いので食べるのに結構苦戦している。
ちなみに有名な話としては日清のカップ麺は関東と関西でスープの味付けが違うらしく、同じ商品でも関東で売っている物は製品内容量・分量の横に○で囲ったE(EAST)のマーク、関西で売っている物は○で囲ったW(WEST)のマークが付いているので知らなかったら見てみてください。
ただ、最近の私には味の区別がつかないのでどっちがどうっていう判断は出来かねるのですが(笑)
でもなんだかんだ言いながら実家(東京)に帰って食べるご飯は醤油や味噌が辛くても何も気にならないんですけどね・・
ご無沙汰しております。兼業管理人をやり始めて早3ヶ月・・・・毎日忙しくててんてこ舞いしています。
以前にもお話ししましたが、メインはウィークリールームのオーナーをやりつつ、平日の昼間は保険の外交をしていてその合間に空き部屋の掃除やら請求書の作成などをしている毎日を送っている今日この頃。
しかもその合間に家事やら小学生の子供の世話やら保育園児の世話やら旦那の世話やらペット3匹(猫1匹・犬1匹・ニワトリ1匹)の世話やらとコラム書く時間も無いんじゃないかという多忙な日々を送っている(笑)
ウィークリールームといえども都会のウィークリーマンションとは違い、現在は長期賃貸をメインに貸し出しを行っているので入れ替わりは月に1度あるか無いか程度。
今月は2部屋の入れ替わりがあったので1部屋はゴールデンウィーク中に掃除をして日中の保険外交中にお客さんを案内と引渡し。もう1部屋も同様に土日を利用して掃除をし、夜にお客さんへ引き渡し。保険の外交だと平日昼間は自分のペースで動けるからウィークリールームと兼業でするには都合が良いのである。運が良ければ保険の相談もあるので私の成績にも繋がるわけである(笑)
入れ替わりの際には退去した部屋の掃除やゴミの処分とちょっとした消耗品の補充がメインの仕事なのだが、長期で入るお客さんの場合だと、最初に入れて置いた消耗品が無くなると、以後は入居者自身で消耗品を補充してもらうシステムになっているため、退去時に余った消耗品を置いて帰ってくれるため、次のお客さんにそのまま充当できて結構助かっている。
人によっては元々部屋にある備品だけでは物足りなくなり、ちょっとした備品を揃え、なおかつ使わないからと置いて帰ってくれるのでこれもまた助かり物だ。
ちなみに先日退去した部屋には部屋干し用の洗濯物干しセットやら掃除機やら未開封の焼酎やらが置いてあり、非常に助かった。
変な話、ウィークリールームをやっていて良かったと思えるのは家賃をもらえたときとお客さんからの不意をついた置き土産をもらったときかもしれない(笑)
もちろん、良い事ばかりがあるわけでは無く、入居していた人数が多かったり、期間が長いほど退去後の清掃が大変だったりするのである。当たり前といえば当たり前なのだが。。
一番の問題が人間関係。
ウィークリールームというわけですからマンションでは無く、アパート。その為、防音については少し厳しいところ。
しかも民宿のような1名単位の料金では無く、賃貸と同様に1部屋単位で料金を算出しているので通常だったら1人しか住まない所に2人で入っているところもある。
まぁ、滞在中は掃除にも入らないし、寝泊りをするだけだからと思い何とも思っていなかったのだが、入居して数ヵ月ほどすると隣人から私の所に騒音の苦情が・・・・
隣人は朝早くから仕事の方なので当然寝るのも早いのだが、2人入っている部屋は休前日になると部屋で飲み会(屋久島で言う飲み方)を頻繁にするらしく、話し声が響き、夜中に目が覚める程とのこと。
一応苦情先に何度か電話を入れて注意をしているのだが、お酒が入るとついつい忘れてしまうらしく、苦情の電話も入った。
しかし、当人同士で話をして揉めてもいけないし、何度お願いしてもなかなか解決しない。仕方なく、物音が響きづらい別の部屋に空室が出たのでそちらに移動していただくことにした。
もちろん苦情がひどいので・・・とは言えないので「こちらの都合で」ということにしてどうにか話を飲んでいただいた。
まぁ新しい部屋の鍵を渡したときに「色々ご迷惑をおかけしてすみません」とおっしゃっていたのでうすうす気付かれているようですがどうにか問題が解決して一安心。
これからは部屋割りや人間関係についてももっと考えないといけないな。管理人は奥が深い・・・
いよいよゴールデンウィーク突入!!
本当だったら忙しいはずのウィークリールームは現在長期賃貸で満室の為、ゴールデンウィーク中に1部屋退出、ゴールデンウィーク明けに新規入室といった感じで割合落ち着いています。
現在は法人の長期賃貸がメインの為、観光客との出会いは無いのですが、旦那はレンタカー会社に勤めているので観光客と毎日出会っては別れの繰り返し。
今日は旦那の観光業についてのお話し。
一昨日旦那の会社でレンタカーを借りたお客さん、年齢は20代半ばで男性2人・女性1人という組み合わせ。
結構ノリの良いお客さんで貸すときも返却の際もすごく話しが弾み、夕食も地元で人気のお店を紹介してあげたりして親切な対応をしてあげたそうなのだが、レンタカー返却後、民宿まで送ってあげたら「良かったら夕食ご一緒しませんか?」とのお誘い。
旦那はあまり社交的な方では無いので最初は躊躇したそうなのだが、なかなかお客さんとご飯なんていう機会も無いのでご一緒させていただくことに・・・・
旦那は屋久島生まれ・屋久島育ちなので屋久島の話には詳しく、お客さんも楽しんでくれたので話が弾み、かなり長い食事時間になった。
旦那はお酒が大好きなので旦那が呑みに行くときはだいたい私が送り迎えをするのが日課になっている。
今回はお客さんも一緒なので近くの民宿までお客さんを送ってあげてから家に旦那を連れて帰るというつもりで居た。
22時過ぎに旦那からの電話・・・・ただの迎えの電話とばっかり思っていたのだが旦那から出たのは意外な言葉だった。
「お客さんの泊まっている民宿の入浴時間がもう終わってしまったみたいでもうお風呂に入れないそう。自分が合流するのが遅くなったからこうなっちゃったんだけど今日到着したばっかりなのにお風呂に入れないのはかわいそうだ。そこで、若い方々だから我が家のお風呂を使ってもらおうかと思うんだけど・・・」
初対面のお客さんとご飯を食べに行ったのもビックリだがいきなりお風呂を貸してあげることにもビックリした。
しかし、私も長年観光業に携わっていたし旦那の気持ちは良くわかる。せっかく屋久島に来てもらったのだし不便をかけるのも申し訳ないと思い、急いで迎えに行き、3人にうちのお風呂を使ってもらった。
もちろん1人づつ交代で入るので待っている間に残りの2人と会話をし、次の人が入ったらまた残りの2人との会話。
最近の私には観光客との全く無いので非常に新鮮な体験だった。
屋久島に旅行に来たお客さんはたいてい「屋久島の人はみんな良い人」と言っている人が多いのだが、屋久島に住んでいると自然と観光客に優しくなれる気がする。
ただし、ヒッチハイカーに関しては完全無視してしまうのだが・・・なぜかというと、ヒッチハイクで旅が成立してしまうと屋久島の営業車(タクシー・レンタカー・バス)を否定してしまうことになる気がするからである。私も元々レンタカー会社出身の観光業経験者だからなおさらかもしれない。
屋久島に住んでいるからこそ体験できる心温まる出会いでした。
長女が小学校に入ってまだ2週間しか経って居ませんが相変わらず毎日バタバタな今日この頃。ウィークリールームが現在絶え間なく満室なのが唯一の救いですが・・・
さてさて、ありがたいことにウィークリールームは6月一杯まで満室となっており、月末に請求書を作成したり、水道光熱費の支払に行ったりするぐらいでほとんど手が掛かっていない状況。
屋久島にはウィークリーマンションというものが多分うちにしかなく、民宿などがメインとなっているため、電化製品が入っているだけのウィークリーYAKUSHIMAは満室になっていてもさほど影響が無いかと思っていたのだが、ホームページを開設しているため、ちょこちょこと問い合わせは入っている状況。
基本的には現在、電化製品付の賃貸アパートというだけなので観光客からの問い合わせはほとんど無いのだが、ヨソから屋久島での工事の受注を受けた業者は、長期になる上、数人で屋久島入りするため、宿泊料を安く抑えようとウィークリーマンションなどを利用することが多いようで先日も奄美大島の建設業者から問い合わせの電話が入った。
結果的には希望する日程が満室だったために断ってしまったのだが・・・
屋久島には150以上の民宿等宿泊施設があるのだが、ホームページを持っているところはそれほど多くない。
最近はホームページを持たなくてもインターネット旅行予約サービス(楽天・じゃらん・るるぶ等)に掲載さえすれば検索サイトで引っかかってくるからあまり積極的にホームページを作ろうと思わないのかもしれない。
事実、私の友人が民宿を始めたときにきちんとしたホームページがなく、宣伝がままならないため、某宿泊予約サイトへの掲載を紹介したところ、掲載から2年あまりで全国5位以内の座をキープしている。
私がウィークリールームを始めようと思ったときにはホームページは必須と思っていたものなのだが結局のところ、ホームページが無くてもわずかな手数料さえ支払えば大手宿泊予約サイトがバックアップをしてくれるので宿泊施設はとても有利である。
ちなみにウィークリーYAKUSHIMAは現状、宿泊施設ではなく賃貸不動産という名目での営業をしているため、こういったサイトに掲載を頼むことができないのだが、いずれは旅館業登録をして宿泊予約サイトにも掲載してもらいたいと思っている。
私が来た頃(8年前)の屋久島はダイアルアップやISDNが普通で、都会ではADSLが普及していたのでインターネットのスピードが遅くかなりイライラした上、友人に紹介されたmixiを始めてみたものの、屋久島でネットをしている人が少ないからか、屋久島在住の人をみつけることができなかったものだ。
しかし現在は、mixiにご近所の方がたくさん居るようでmixi内で屋久島のことについてのちょっとした質問や出来事を載せるだけでもたくさんの方から情報提供をいただいたり、コメントをつけてもらえるようになった。もちろんそれはADSLが普及したことによる効果もあるのかもしれない。
屋久島は何も無く、結構不便だがネットさえあれば買い物もできるしちょっとし他調べ物も可能なため、最近は本当に無くてはならない存在になりつつある。
屋久島に来たらぜひネット環境は確保されてください。
ちなみにこんなにネット環境が普及しているのにもかかわらず、屋久島にインターネットカフェは無い。ビジネスのお客様のためにも誰か始めてくれませんかね??(笑)
いよいよ今週から長女が小学校に上がり、初めての小学生の父兄生活がスタート。
私自身、東京出身なので東京と屋久島の小学校事情の違いに戸惑っている。
まず登校時の服装。
私が小学生の時は私服通学が普通だったのにこちらの小学校は制服が存在する。しかも制服とは言わず標準服と言い、新学期や終業式などの行事のときだけに来て行く制服らしい。と言いつつも1年生の間は毎日標準服登校なのだが・・・
次に通学時間と距離。
私が小学生の時は8時30分までに登校だったと思うのだが、こっちの登校時間は8時までに登校しないといけない。ちなみに我が家から小学校までは約2キロなので7時15分には出発して歩いて登校している。我が家はまだ近い方なのだが、屋久島は人が少ない分、学校の数もあんまり無いため学区域も広い。その為、4キロ以上離れるとバス通学となり、4キロ未満までは徒歩で通学しないといけない。なので遠い子は7時前に家を出発しているらしい・・・・我が家はまだマシなのかな。
クラス
我が子の通っている学校は屋久島では2番目に人口の多い地域にあるので今年はどうにか40名2クラス。私が小学生のときのクラスは1年1組とか2組だったものだがこっちは組名が「いろはにほへと」になっていて新1年生は「1年い組」と「1年ろ組」に分かれている。ちなみに我が子は1年ろ組。
しかし教科書やノートの名前記入欄には「○ねん○くみ」と学年とクラスを記入できるようになっているのだが、「い組」や「ろ組」の場合は「いぐみ」「ろぐみ」と呼び、「く」が濁っているのでクラス名のところの「○くみ」を「○ぐみ」と濁点をつけるべきなのかとちょっと躊躇してしまうところである。
PTA
子供が小学校に上がると必ずやってくるPTA。うちの母親はこういうのにあまり積極的では無かったので一度も役員などをやっていた覚えが無いのだが、我が子の小学校ではPTA役員は全員参加というか全員役員に就かないといけないらしく、親の出る手間が結構かかる。
内容としては
学級委員長・・・PTAのクラス運営。クラスの行事を取り纏める係
副学級委員長・・上記の補佐 この2人を中心にクラスでの物事を決めるらしい
広報部・・・学校のPTA広報誌を作成やPTA教育講演会の開催・計画・運営
事業部・・・PTA愛校作業やPTAバザー開催の計画・運営
生活指導部・朝の交通安全活動や夏祭りの夜間補導・河川巡視
保健体育部・学校保健委員会の参加運営・運動会準備・後片付け・反省会・持久走大会安全指導
上記に必ず全員毎年参加らしい。ちなみに私は生活指導部に所属。何をやるのか全然わからないが大丈夫なのだろうか・・・・
もし屋久島に移住をお考えの方で小学生のお子様を持つ方は上記を了解の上、移住してください(笑)
ちなみに旦那は長男の保育園の父母会会長になってしまったし今年の我が家は子供の行事やらなんやらで忙しくなりそうな気配・・・・
アパートは満室で今のところ当分手がかからなそうなのでこっちを頑張るかな・・・










