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2013/07/13

JunkStageをご覧の皆様、こんにちは。

本日は去る7月6日~7月7日の2日間で開催いたしましたJunkStage主催イベント、Club JunkStageの模様を舞台裏から当日の様子まで、たっぷりご報告いたします。

* * *

 

今回はJunkStageでも初の試みとなる“クラブ”を摸したイベントということで、キャストに抜擢された女性陣に配布されたのは自身の性格や印象を考慮したキャラクターシート。
普段はライター、あるいはスタッフとしてJunkStageに関わっている彼女たちの個性を活かす形で、女流演出家であるスギ・タクミさんはその個性をより際立たせるキャラクタープロフィールを設定

まさに虚構と現実が交錯する設定となったわけですが、それをより読者の皆様にPRすべく、キャストたちは仮想のクラブである「ClubJunkStage」勤務ホステスとしてほぼ1月もの間毎日更新を続けました。

メグミさん「……あと一月ですが……上毛かるた、やっぱり暗記しなくちゃダメですよね?」
スギさん「そうですね。お願いします(キッパリ)」
桃生「あの、かなんちゃんのこの決め台詞って……」
須藤「当然言うでしょ。ていうかあたしの設定も相当だけど」

そして同時進行でキャストを務める女性陣はドレス選びにも奮闘。

全員が素人のため、笠原さんの監修やスギさんの設定を受けてライター陣が執筆したコラムのイメージを元に、開催前日まで衣裳あわせに追われました。(企画に賛同してくださったライターの皆さんのコラムはこちらからご覧いただけます!)

帯金さん「どうしよう!あたしのドレスが決まらない!」
桃生「めめちゃんは足です。足を出してください!」
照山「ねえ、ナンバーツーってどんな服着るの……?」
須藤「照山さんはセクシー系で(断言)」

キャスト陣がそんな状況の中、黒服を務めた男性スタッフ・ライターの皆さんはテーブルごとの集客状況の確認や当日の段取りに大わらわ。もちろんこちらも唯一のボーイ経験者の酒井さんを中心に、全員での作業に追われます。

藤原「当日の買い出し、どなたかご一緒できませんか?お通しとお酒と云々」
酒井さん「あ、僕いけます。あと小口金とかも準備しといたほうが良いですよね」
黒田「すいません、入れ替えのときの段取確認なんですけど……」
山本さん「メニューに出すものどれにしますか?フードと、ドリンクと……」
イトウさん「チェキって誰か持ってません?メイドカフェではマストアイテムです」
藤原「え?メイドカフェ、ですか……!?(※当日は実際にチェキが登場しました)」

もはや収拾がつかないほどたくさんの課題をひとつひとつクリアしていく黒服陣。伝票が飛び交い、予算を練り直し、なんとかお客様にイベントを楽しんで頂くべく工夫をこらします。その甲斐あって当日は「黒服は指名できないの?」というご意見も飛び出すほど、少しでもスムーズな接客ができるように準備を続けました。

* * *

会場にもご厚意を頂き、打ち合わせと準備を重ねて迎えた当日。

黒服たちは都内某所のチェーン店でひたすら電卓を片手に会計の練習に勤しみ、その合間を縫ってキャスト陣も続々集合。お客様のお名前の確認や状況などを確認し、出来るだけお客様に楽しんで頂けるように準備を重ねます。

藤原「ではママ、開店前に一言お願いします」
スギさん「今日まで準備お疲れ様でした! 皆さん、精一杯お客様をおもてなししてください!」

スギさん演じるスージーママの一言にキャスト陣も気を引き締めてお席で待機。

開店後はそれぞれのお客様からご指名を伺い、キャストのお席にご案内させていただきました。
今回は同じキャストを指名したお客様がご相席頂くスタイルになったため、初対面のお客様どうしで自己紹介に花が咲きます。そのなかには閉店後にご一緒に飲みに行かれたお客様もいらしたとか! まさにキャストを介した一期一会の出会いもあったようです。
また、キャストの晴れ姿?を楽しんでくださったお客さま方が和気あいあいと記念撮影をする姿も随所に見られました。

宴もたけなわになったころ、スージーママの計らいで音楽のハプニングも。

たかはしういかさんのオペラ、太田祥三さんのトランペット独奏、今回のイベントでヘルプとして参加してくれたうる実さんのアカペラ独唱やエイミーさんの生歌など、日替わり・回替わりのプレゼントにお客様も喜んで拍手を送ってくださいました。

* * *

あっという間に過ぎていく時間の早さを惜しみつつ、二日間にわたって開催してきたClub JunkStage。
お客様にも恵まれ、ほぼ満席!という大盛況のうちに幕を閉じた今回のイベントですが、これもひとえにキャスト・黒服として参加したライター陣の人徳のたまものとスタッフは胸をなでおろした次第です。

おいで下さった皆様、応援や励ましの言葉を掛けてくださった皆様、本当にありがとうございます。
帰り際、「次も是非呼んでください!」と言ってくださったお客様のお声に応えられるよう、これからも楽しい企画を届けていきたいと思います。
どうぞこれからもJunkStageをよろしくお願いいたします!

2013/07/13 12:00 | 【club JUnkStage】 | No Comments

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