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2008/08/02

それはたぶん半年くらい前の事。

韓国駐在中、友人の結婚式で日本に戻った時、
JunkStage代表の優さんとプログラマのK氏と喫茶店で、
今後JunkStageでやりたい事を話しました。

「イベントとかフリーペーパーとか動画対応したいね~♪」
などと、後先考えず気軽に発言。

それから数ヶ月後。
JunkStageスタッフブログに一つの記事がアップされます。

「JunkStage第1回公演のお知らせ」
( ゚д゚)ポカーン

しかも、スライドショー上映者の中に私の名前が。。。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

という感じで、イベントへの参加が、
私の知らないところで決定していました。

イベント開催時、韓国にいる予定だったので、
スライドショーどうしようかな~、などと気軽に考えていたのですが、
会社の諸事情により5月末に日本帰国が決定!

日本に戻るのでスライドショーは無理だな・・・
イベントへの参加はあきらめていました。

しかし、帰国してすぐに優さんからJunkEventの
ミーティングに参加してほしいとの依頼がきます。

私はイベントに参加しないけど、ミーティングに行っていいのだろうか・・・
と、悩みつつも参加することに。

ミーティングで、いろんな意見を交わしている間に、
イベントに何らかの形で参加できないかな~と思うようになってきました。

JunkEventはギャラもないですし、
正直ボランティアに近いです。

社会人になってから、企画者になってから、
時間・金・技術といったものが、大きな基準になっていた私が、
このようなイベントにスタッフとして参加したいと思う事は、
私自身にとって驚きでした。

ああ、これがJunkStageの持っている不思議な「熱」なんだな~と、
改めて再確認できたような気がします。

人と人が交わって、いろんな熱を帯びていく。

月並みな言い方ですが、
JunkStageにはお金で買えないものがあるんじゃないかと思っています。

イベントを見に来てくれた人が、
少しでもそういうものを感じてくれたらいいな~
と、個人的に思っています。

ちなみにイベント当日は、裏方スタッフとして映像を担当することになったので

司会者・音楽と映像がずれた時は、心の中でこっそり
「リツずれてるじゃん∑(´д`lll;)」と突っ込んでいただければ幸いですorz

2008/08/02 12:00 | 【080802特別号】 | No Comments

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