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2008/01/10

JunkStageをご覧のみなさま、今晩は。
JunkStageプロデューサーの須藤優でございます。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
まだ1周年にさえ程遠いJunkStageですが、今年もガッツリ頑張ります。
なんて言うと、スタッフに嫌われるかもしれませんので、程々に。

さて、JunkStageでは、20人が乱れ入る新年会を、去る6日に行いました。
場所は渋谷のとあるしっぽり炭火焼屋さん。
10人単位で1フロアを貸し切れる素敵なお店。
いやあ、なんでそんなに初対面で盛り上がれるのか、というほどに
あちこちでなにかを力説している人たちがたくさんいました。

004_2.jpg
(そんな新年会での1コマ。鬼編集・桃生さんに説教される某ライター。)

JunkStageはいまのところ、ライターさんには相当な審査をかけています。
裏を返せば、いまいるライターさんはスタッフの「だれか」が惚れ込んだ人、ということです。
それを「クオリティ」という言葉にするのであれば、基準を問われることがよくあります。

「熱のある人たちが集まって、丁寧に表現することの素晴らしさを感じます」
かつて、読者だった方からこんな意見をいただいたことがありました。
Junkのライターさんには、偽らざる好きなものへの「情熱」がある。
そして、それを丁寧に、文章という目に見えるものに昇華させるのがJunkという場所です。
そのこだわりや愛情、情熱は、かならず書き手に伝わります。

書き手と読み手の間にはたったウィンドウ1枚ですが、それだけに読み手は書き手の「人間」に敏感で、「やらせ」「つまらん」「なんかいや」は、すぐばれます。
(広告業界にいたから、よくわかるのです。おいしくないものを「おいしい」と書くと、なぜか必ずばれるのです。)
うちのスタッフの「誰か」を魅了した、変わらぬ情熱のお手伝いを、今年もわたしたちはしていきます。

そして去年の今頃、Junkがまだ名前もないころやって散々こき下ろされたキックオフ飲み会。
あのときすでに、フィルコさんやヒロトさん、鷲見さんがいらっしゃいました。
あのときからJunkの可能性を信じ、その情熱の発散しどころのひとつにしてくれた方々の存在を肝に命じつつ。

JunkStage、今年は第二段階に入ります。

2008/01/10 12:24 | 【コラム:JunkStageの歩む道】 | No Comments

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