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2015/04/02

JunkStageをご覧の皆様、こんにちは。
JunkStageではこのたび、Topページを全面リニューアルいたしました!
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今回のリニューアルでは毎週更新されるおすすめコラム、“今週のイチオシ!”を筆頭に、毎月変わるカバー写真を採用。
読者の皆様にぜひ読んでいただきたい旬の内容を扱ったコラムなどを中心に、スタッフ須藤・桃生がそれぞれの視点から選んだ記事をご紹介します。

また、編集部が自信をもってお届けする「おすすめコラム」、新着記事を大きく表示。
ライターの一覧も新着順でアイコン表示し、より鮮度の高いコラムを読んでいただきやすくなりました。

皆様の好奇心を刺激するwebマガジンとして生まれ変わったJunkStageを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

2015/01/28

JunkStageをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。
本年もJunkStageをどうぞよろしくお願い申しあげます。
年明け最初のお知らせとなる今回は、1月24日に行いました新年会の模様をご報告いたします!

* * *

例年、この時期にライター同士の交流とスタッフと直接顔を合わせる場として行っている新年会。今年は渋谷の鉄板バー・ITACHIさんのご厚意で貸切とさせていただき、賑やかに開催いたしました。

毎年、新年会ではその年のJunkStageの運営に関する報告や提案も行っています。
お酒を片手に熱弁する須藤の口からは「重大発表」が飛び出し、また、この夏に予定している主催イベントについてもアイディアを説明。具体的には後日皆様にもご報告をしたく思いますが、参加されたライターの皆様からは好意的な反応を頂きほっとするスタッフ陣でした。

美味しいお酒と料理を堪能しつつ、JunkStageの会では恒例のパフォーマンスタイムも。

トランペット奏者の太田祥三さんは「酔っちゃったから」といいつつ素晴らしい音色を披露してくださり、先日ソロコンサートも大盛況だったというチェリスト・金子鈴太郎さんも圧巻の演奏でご参加の皆様を感動させていました。
(なお、金子さんも近日中にライターとして復帰してくださるとのこと!)

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今回ご参加いただいたライターの皆様はほかにも映画好き必見のバイリンガルコラムの執筆者・理紀さん、乳がんの闘病記を書いてくださっているメグミさん、コンサート予定が目白押しのシャンソン歌手・鈴木希彩さん、そして最近海外から帰国したばかりのちぃさん。久しぶりの再会もあり、また初めての出会いも楽しんでいただくことができました。

参加してくださったライターの皆様、本当にありがとうございました!

2014/11/19

JunkStageをご覧の皆様、こんにちは。
JukStageではこのたび、TOPページを更新しました!

今回、特選コラム「Recommended Writers」のメンバーを一新。
いずれも編集部が自信を持ってお勧めする力作ぞろいですので、ぜひお楽しみください!

▼バイリンガル歴11年・理紀「字幕にない英語タチ」
http://www.junkstage.com/masaki/
高校卒業と同時に渡米。大学卒業後ニューヨークでデザイナーとして働く。会社帰りにはタイムズスクエアで映画鑑賞が習慣だった。2002年帰国。

▼本妻・由佳「バリの一夫多妻暮らし」
http://www.junkstage.com/yuka/
バリ島にて、日本人だけの一夫多妻ファミリーの本妻として生活中。島での生活や家族のことをお届け中。

▼行政書士・中橋優「レインボーノート」
http://www.junkstage.com/nakahashi/
LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)当事者の抱える問題に対し法務支援を行う専門家。支援団体「レインボーサポートネット」を運営し、LGBTに関する情報提供を行っている。

▼北の写真家・山田雅幸「ココロで見る自然」
http://www.junkstage.com/yamada/
自然写真家。札幌で生まれ育ち、20代前半で改めて地元北海道の自然に感慨を受け、撮影活動を始める。自身が大雪山等の山に登り、森を歩いて自然や野生動物の姿を記録している。

▼コントラバス奏者・鷲見精一「クラシック居酒屋トーク」
http://www.junkstage.com/sumi/
ドイツ生まれ、生粋の音楽一家に育つ。フリーのコントラバス奏者として室内楽、オーケストラからバレエの舞台まで幅広く活躍。現在はイベントプロデュースも手掛ける。

▼フリーダイバー・武藤由紀「人魚の武者修行」
http://www.junkstage.com/yukimuto/
素潜りを競うフリーダイビングの日本代表選手。世界大会を照準に、身ひとつで体験する深海の世界や競技としてのフリーダイビングの奮闘録を執筆。

2014/06/24

JunkStageをご覧のみなさま、こんにちは。
JunkStageではこのたび、FacebookのJunkStage公式ページをリニューアルいたしました!
http://www.facebook.com/JunkStage/

今回のリニューアルでは、編集部の須藤・桃生の2名がそれぞれの視点で毎週記事をご紹介。
異なるテーマで選んだコラムや最新記事からのおすすめ記事をピックアップしてお届けします。

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また、月1回変更されるカバー写真はライターが投稿した記事から「今月の写真」としてご紹介。
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旬な写真を毎月取り上げていきますので、どうぞお見逃しなく!

 

 

2013/03/05

JunkStageをご覧の皆様、こんにちは。
2012年9月以降、新たにJunkStageに加わった新規ライター8名をご紹介します。

▼医学生・朽木誠一郎「病室の千羽鶴は飛ばない」
医学生として、外来や病棟で医療の様々に触れる日々をつづる朽木誠一郎の、医療現場奮闘記。
http://www.junkstage.com/kuchiki/

▼写真家・古賀英樹「想いはいつも通り過ぎて。」
福岡在住の写真家。北原白秋の故郷であり、写真集や映画作品の舞台にもなった出身・柳川市の文化色を受け、「想い」ありきの写真を追求している。
http://www.junkstage.com/hideki/

▼油絵画家・福井諭史「絵のこと」
フェルト人形作家としても活動する油絵画家。オリジナルキャラクターの制作や共同ブランド「eena x exsoup」など幅広く活躍中。
http://www.junkstage.com/fukui/

▼古典芸能俳優・酒井孝祥「和に学ぼう!」
日本の古典芸能から学び、様々な舞台に生かし活動する俳優。 舞台活動や日本の文化芸術について連載。
http://www.junkstage.com/sakai/

▼バックパッカー・北浦耀司「World Surfing」
2013年4月より、フィリピンを皮切りにアジア、ヨーロッパなど世界各国を廻る学生バックパッカー。ホームステイ支援サービス・カウチサーフィンを利用しての旅行記を綴る。
http://www.junkstage.com/kitaura/

▼ナイジェリア在住・天野淳「アフリカで、食べて、考えた。」
ナイジェリアにて貿易の仕事の傍ら、趣味のレストラン・カフェ巡りを通じて現地の食文化に触れる。現地駐在員も絶賛のグルメレポと文化について執筆。
http://www.junkstage.com/amano/

▼マレーシア駐在妻・加賀美友子「イスラム国家で駐在妻」
夫の海外赴任に伴い、2012年6月よりマレーシアで専業主婦生活に。イスラム国家から見た日本と現地の生活について執筆。
http://www.junkstage.com/kagami/

▼熱帯魚愛好家・小池大志「地球の裏で珍魚が笑う」
熱帯魚飼育歴20年以上の筋金入りの愛好家。熱帯魚の飼育や意外な生態などを熱を込めて綴る。
http://www.junkstage.com/koike/

ライターの記事への感想は、Facebook上で受け付けております。 http://www.facebook.com/pages/JunkStage/130916416937365

どうぞお気軽にご感想をお寄せください。

2013/03/02

JunkStageをご覧のみなさま、こんにちは。
JunkStageではこのたび、新たにTOPページをリニューアルいたしました!

今回のリニューアルで、JunkStageアワード2012の受賞者を初めとする豪華ライター陣がTOPページに登場。
Webサイトで掲載している写真も、昨年のJunkStage6周年記念パーティの模様をご紹介するものとなっています。
いずれも力作揃いのコラムですので、未読の方はぜひこの機会にご覧になって下さい!

それでは、今後ともJunkStageを宜しくお願い致します。

2013/02/26

JunkStageをご覧のみなさま、こんにちは。
今回は本年2月23日に行われたJunkStage総会にて発表させて頂きました、JunkStageアワードについてご報告させて頂きます。

■JunkStageアワードとは?

その年度において、「もっともJunkStageらしい、熱意と情熱をコラムで表現したライター」に贈られる賞となります。
受賞者はコラムの影響度、クオリティをはじめ、読者の皆様の声やソーシャルメディアでの影響度などを総合のうえ決定されます。
2012年度は下記のライターが受賞いたしました。

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JunkStageアワード2012

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◆大賞
「情報メディアより感動メディア」のJunkStageポリシーにもっともふさわしい、個性と情熱にあふれるコラムに贈られる賞です。トーンだけでなく、文章のクオリティ・寄稿頻度も審査対象となります。

▼受賞者

フリーダイバー・武藤由紀
(人魚の武者修行 http://www.junkstage.com/yukimuto/
素潜りを競うフリーダイビングの日本代表選手。世界大会を照準に、身ひとつで体験する深海の世界や競技としてのフリーダイビングの奮闘録を執筆。

<Staffコメント>
日本代表選手として、マイナス57m(!)もの潜水記録を持つ武藤さん。豊富な経験を綴ったコラムはソーシャルメディアでも反響が高く、メジャーな競技でないからこそ「人が基軸となり未知の世界との架け橋をプロデュースする」というJunkStageのポリシーを体現した非常に熱意に溢れた文章です。美しい写真と合わせてご堪能ください。

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◆副賞
大賞と同じく、JunkStageを代表するにふさわしいコラムに贈られます。(紹介順・順不同)

▼受賞者

古典芸能俳優・酒井孝祥
(和に学ぼう! http://www.junkstage.com/sakai/
日本の古典芸能から学び、様々な舞台に生かし活動する俳優。舞台活動や日本の文化芸術について連載。

<Staffコメント>
歌舞伎、狂言、能、仕舞など日本の古典芸能についての高い専門性・濃い情報量を保ちつつ、高い更新頻度での寄稿が続けられている稀有なコラム。酒井さんの「知ってほしい」「知らせたい」という強い思いに、是非触れてみてください。

▼受賞者

写真家・古賀英樹
 (想いはいつも通り過ぎて。 http://www.junkstage.com/hideki/
福岡在住の写真家。北原白秋の故郷であり、写真集や映画作品の舞台にもなった出身・柳川市の文化色を受け、「想い」ありきの写真を追求している。

<Staffコメント>
見るものの心を震わせるような強い写真を発表し続ける古賀さん。写真家ながら、写真作品だけでなく添えられる文章の繊細さ、静謐さは非常に印象的。「“情報”メディアより“感動”メディア」を目指すJunkStageが自信を持ってお薦めできるコラムです。

▼受賞者

南トスカーナ在住一家・四方恵美子
(トスカーナでかあちゃん http://www.junkstage.com/emiko/
マクロビオティックをきっかけにイタリア・南トスカーナへ。夫の働く山の上の小さなレストランを手伝い、現在はボンコンヴェントにて一家4人で暮らしている。

<Staffコメント>
トスカーナの魅力あふれる食卓の写真が常に満載の四方さんの連載。読んでいるとつい食べたくなってしまう、そんなコラムがずらりと並んでいます。共に語られる季節感漂う行事や風景写真も楽しい、イタリアの文化に根付いた生活ぶりがうかがえるコラムです。

▼受賞者

バイリンガル11年・理紀
(字幕にない英語タチ http://www.junkstage.com/masaki/
高校卒業と同時に渡米。大学卒業後ニューヨークでデザイナーとして働く。会社帰りにはタイムズスクエアで映画鑑賞が習慣だった。2002年帰国。

<Staffコメント>
2010年度に続き、Junkstage初の二度目のアワード受賞となった理紀さん。バイリンガルという視点を活かしながらもおしつけがましくなく、映画や日常のひとこまは選び抜かれた言葉で丁寧に綴られており、映画好きならずとも必見です。

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◆新人賞
2012年に新規加入されたライターの中で、目覚ましい活躍をされた、もしくは今後に期待の注目ライターに贈られます。

▼受賞者

パリで日本食起業・田淵寛子
(お好み娘。奮闘記 http://www.junkstage.com/hiroko/
IT関連事業の起業を経験後、パリにて事業を開始。メイドのいるお好み焼き店「お好み娘」の道のり。

<Staffコメント>
人は、生きているだけでコンテンツである――このJunkStageのポリシーを体現するかのような人生を送られている田淵さんのコラムは一度読むと続きが気になって目が離せないという声多数。パリで奮闘を続ける田淵さんの波乱万丈な人生模様は一読の価値ありです!

 

◆最多更新賞
年間を通じて最多の寄稿により、JunkStageをアクティブに彩ってくれたライターに贈られます。

▼受賞者

ジャグラー・竜半
(ジャグリングな日常。  http://www.junkstage.com/ryuhan/
ジャグリングの国際大会にてシガーボックス部門で優勝するなど、国内外の競技会で多数の受賞経験を持つジャグラー。浜松市にてジャグリングサークル「じゃぐなぎ」を主宰するなど普及にも努める。

<Staffコメント>
昨年に引き続いての受賞となった竜半さん。ジャグリングへの愛に溢れた平易かつ読みやすい文章でありながら、更新回数は昨年1年間でなんと総本数72回、月平均で6回超!「好き」がダイレクトに伝わってくる、活字中毒者必見のコラムです。

 

◆スタッフ特別賞
イベントやフリーペーパー制作などのコラム以外のJunkStageの諸活動にスタッフ以上の情熱をかけて活躍してくれたライターに贈られます。

▼受賞者

百姓・川口巽次郎
(谷間の農的暮らし通信  http://www.junkstage.com/kawaguchi/
外資系サラリーマンを経て、瀬戸内海近辺の片田舎へ。農民として、畑仕事で自給自足的生活を送る日々を綴る。

<Staffコメント>
昨年行われたJunkStageの合宿の会場を提供してくださった川口さん。ほぼ自給自足で営まれる生活を綴ったコラムには普段忘れられがちなことを教えてくれます。食べることは生きること――そんな当たり前だけれど大切なことに気付かせてくれるコラムです。

 

◆功労賞
JunkStageにおける新しい取り組み、今後の指針になるような活動を協働しJunkStageの未来に貢献してくれたライターに贈られます。

▼受賞者

劇作家・イトウシンタロウ
(女子をめぐる冒険  http://www.junkstage.com/ito/
“ふざけた社会派”劇団「チャリT企画」の中心俳優。「ITO SHINTARO IS A NICE STOKER」名義で劇作家としても活動している。舞台の上下を問わず侘び寂び下心抜きで女子をめぐる冒険中。

<Staffコメント>
JunkStage6周年パーティでの司会を始め、周年紙製作など非常に幅広くスタッフをサポートしてくれたイトウさん。そのコラムも読むだけで吹きだしてしまう面白さです。女子をめぐる男心のあれやこれやをしつこく観察し分析した記事はまさに必見の一言です!

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読者の皆様のお声もアワードの結果に反映されます。
どうぞ、今年もお気に入りのライターをぜひ応援してください!

▼感想はこちらから▼
JunkStage×Facebookファンページ http://www.facebook.com/JunkStage
JunkStage×Twitter        http://twitter.com/#!/JunkStage

2012/08/17

JunkStageをご覧の皆様、こんにちは。
2012年4月以降、新たにJunkStageに加わった新規ライター4名をご紹介します。

▼スポーツカーファン・岩崎太朗「スーパーカーのすゝめ」
平凡なサラリーマンながら、小学3年生の頃から憧れた、スーパーカーの代表「ランボルギーニ・カウンタック」車を所有。スーパーカーのある生活を連載。
http://www.junkstage.com/taro/

▼美容師・齋藤マコト「3千円からの美容師人生」
大阪にて「hair salon face」を開業・運営。破天荒な修行生活や居心地のいいサロン運営についてプロフェッショナルとしての視点で連載。
http://www.junkstage.com/makoto/

▼声優・北沢力「声の力」
テレビアニメ、OVAから映画の吹替、ナレーションまで幅広く活躍する声優。既存のイメージを越えた「声の俳優」として綴る。
http://www.junkstage.com/riki/

▼パリで日本食起業・田淵寛子「お好み娘。奮闘記」
IT関連事業の起業を経験後、パリにて事業を開始。メイドのいるお好み焼き店「お好み娘」の道のり。
http://www.junkstage.com/hiroko/

 

ライターの記事への感想は、Facebook上で受け付けております。
http://www.facebook.com/pages/JunkStage/130916416937365

どうぞお気軽にご感想をお寄せください。

 

2012/04/05

JunkStageをご覧のみなさま、こんにちは。
JunkStageではこのたび、TOPページのリニューアルを行いました。
http://www.junkstage.com/

レイアウトの変更と共に、新たに「Hall of Fame」コーナーを設け、
編集部がお勧めする殿堂入りライターを掲載。

今後は、在籍ライターの一覧は、「コラム一覧」ページからご確認頂けます。
http://www.junkstage.com/?page_id=4255
お気に入りのライターのコラムチェックに是非ご活用ください!

それでは今後ともJunkStageをどうぞよろしくお願いします。

2012/03/01

去る2012年2月20日、JunkStageの最高齢ライターであり
コラム「石の上にも十年」著者 “キョンばあ”さんがご逝去されました。

旧ソ連で開戦を経験したキョンばあさんは、帰国の途で長男を亡くし
10年にわたる夫のシベリア抑留による別離と、波乱の時代を生きられました。
いつも独自の視点で鋭く世の中を見据えるコラムは、多くの年代から人気でした。

JunkStageでは、キョンばあさんの戦争体験を聞くツアーイベントなども実施し
3年半にわたり、共にJunkStageの活動を行ってきました。

これまでのご貢献にスタッフ一同、深い感謝と哀悼の意を表すると共に
読者の皆様にここでご報告をさせて頂きます。

また、キョンばあさんの訃報に、多くのJunkStageメンバーが送る言葉を寄せてくれましたので、
ここに、ご紹介致します。

※キョンばあさんのコラムは、殿堂入りとして今後もJunkStageでご覧頂けます。


(2009年6月、JunkStage主催のキョンばあさんイベントにて。)

「キョンばあ」さんへ

キョンばあさんがご逝去されたとのこと、淋しい気持ちです。お悔やみ申し上げます。
最初、トップページでライターさんとしてキョンばあさんを知ったとき、そのお歳でのご活躍に大変驚き、人生にはこんな大先輩がいるのかと感嘆しました。お仲間入りしてまだ日の浅い私は、マイペースではありますが楽しみにさかのぼりつつ読ませていただいてる最中でし た。そのうちに何かの集まりでお会いできることがあれば、と楽しみでもありました。
記事にてグアム旅行を楽しまれたご様子がつい最近でしたので、訃報にとても驚いております。
キョンばあさん、どうぞゆっくりお休みください。
時代とそのご経験を通したたくさんのメッセージをありがとうございました。
      ―― JunkStageライター ネイリスト・星野麻紀子
 
JunkStageライターの大先輩「大正生まれブロガー」キョンばあさんが、亡くなられたとの事、拝読して同世代の私のコマの曲芸の師匠、三増紋也の戦前戦後の体験談を思い出しておりましたから、まるで身内が亡くなってしまったかのような寂しさです。
師匠は大正14年生まれ、昨年7月に86才で亡くなりました。同じように、時代の激動と人の心の移り変わりを見てきた世代で、私達40代が戦争の話を生で感じる最後のつなぎ手であると言えます。キョンばあさん始め、先達の言葉は、今、時流のただ中で、だいたい世代の真ん中にいる私達40代には極めて重い、これから日本の姿をどのように残していきたいか、また、人の心持ちを、いかに善き形で伝え合うかを考える指針であると、私は考えています。形に惑わされる事無く、これからも先輩方に恥ずかしくないように、伝える仕事をさせて頂きたいと思います。
お疲れ様でした、どうかゆっくり休んでください。心をつないでいきます。
キョンばあさんへ。合掌
      ―― JunkStageライター 曲こま師・三増巳也

須藤さまからJunkStageへ、お誘いがあってから参加しするか否か皆さんコラムを拝見させて頂だいた時に一番注目していたのが『大正生まれブロガー』でした。高齢にもかかわらず視野の広いコラムと戦争を知らない私も色々勉強させて頂いた次第です。
‘石の上にも十年’と付けられたサブタイトルは大変ご苦労されたキョンばあさんだからこそ掲げられるのだと実感させて頂きました。若輩者の指針的存在のコラムだっただけに残念でなりませんが、ご逝去のお知らせに接し心からお悔やみ申し上げます。
      ―― JunkStageライター 茅ヶ崎サーファー・ヒロ

突然の訃報に驚いております。Junk Stageに参加させていただいた時に、大正生まれのブロガーの方がおられると聞き、凄いパワーのある方だなと感じておりました。時に我々世代にカツを入れたり、士気をあげたりするお言葉、身にしみて感じておりました。
まだ書き足りないこともあったと思いますし、我々もキョンばぁさんの記事を読めなくなるのは寂しいです。心よりお悔やみを申し上げます。
      ――JunkStageライター ジャグラー・竜半

キョンばあちゃんへ。
前向きな姿勢に凛とした日本女性の美しさを見せていただいきました。
どうぞ、安らかにお眠りください。ありがとうございました。
      ――JunkStageライター 母娘音楽ユニット・古川玲子

生きている間に、たくさん会話がしたかったと、後悔をしています。
僕は戦争を体験せずして、その時代の背景にある権力抗争というものに今、興味を持っています。人は生きているのか、生かされているのか、最近、一つの答えに気付き出しています。
皇族に生まれた人は皇族として一生を終えなければならないような、宿命のもとにある人生。また、自らの意思で矛先を変え大海原を渡るという生き方を選ぶような、運命を変える人生。人間の仕業です、けれども今の僕は「愛」だと表現します。人間として、それを最後まで伝えてくださったキョンばあさんへ。
       ――JunkStageライター 起業家・西川嘉津美

突然の悲しいお知らせにとても驚きました。
初めてキョンばあさんのコラムを読ませていただいたときは、私の祖母と同じような年代の方が、ご自分でコラムを!?と目を疑ってしまいました。“今が現役”って、自分次第で何歳だって言えるんだなって知りました。そして、キョンばあさんのコラムを読むときにはなぜか自然と背筋がピンと伸びてしまう。親やそれより上の方を代表して、便利さや目先の損得に動いてしまいがちな私たちに喝を入れて下さっているような、でも愛情深く見守ってもらっているそんな温かな気持ちになっておりました。
これからは天国で、ゆっくりご主人 といろいろなお話に花を咲かせてくださいね。。今までありがとうございました。
       ――JunkStageライター 花屋経営・上村恵理

戦争のことをよく知ってる方が亡くなるのはほんとうに残念なことです。語りつがれていくべきもの、それを受け継ぐ人。私達が受け継いで伝えなくてはいけないことがたくさんありますね。
一度お会いして、色々お話など聞きたかったです。ご冥福をお祈りしています。
       ――JunkStageライター ミュージカル女優・鈴木希彩

このたびの訃報に接し、まず最初に驚きを感じました。
大正から昭和そして平成と生き抜き、戦争を含めた人生経験の重みを感じさせる一方、ご家族で麻雀を楽しみ海外旅行にも出かけられるお達者ぶりも含めて、大変読み応えのあるコラムを常に世に送り出しておられましたね。私も一度ぜひお会いしたい、そしてお話をお聞きしたいと思っておりましたが、それがこちらではかなわなくなってしまったことを、つくづくも残念に思います。
またこれまで書かれてきたコラムは、これからもJunkStageに残りいつでも読めるとのことですから、キョンばあさんはこれからも生き続けておられるものと確信します。
ですので、お別れの言葉は申し上げません。いずれそちらでお会いできることを、楽しみにしております。
       ――JunkStageライター 地方公務員・山根幸弘

お悔やみ申し上げます。図らずもキョンばあさんのJunk Stageでの最後の文章となった、「二度と戦争を起こしては成らない」という言葉には重みがありますね。後の世代にもずっと伝えていかなくてはと思います。
       ――JunkStage元ライター 柳楽正人 

パワフルな文章に教わり励まされました。いつまでも居てくれると思っていたので驚きと悲しみが入り交じってます。キョンばあさんのご冥福をお祈りいたします。
       ――読者・ @konako1009 様からのメッセージ

一読者としてですが、ご縁があった方がなくなったと聞き驚きました。キョンばあさんの一言一言に強く生きなければと思わされたのを思い出します。ご冥福をお祈りいたします。
       ――読者・大平光海 様からのメッセージ

御冥福をお祈り申し上げます。  
      ――読者・芳花 様からのメッセージ

キョンばあさんが亡くなった。3年近く前、新宿の平和記念展示資料館にて、戦争体験談を伺ったことを思い出す。夫ともに満州に渡ったこと、夫がシベリアに抑留され1歳半の息子とやっとの思いで帰国したこと、そして、帰国の途で息子が病気になり帰国の夜に亡くなったこと。
その日、起承転結はなくとも、たんたんと語るキョンばあさんの言葉には、聴く者の心に迫る思いが込められていた。コラムでもしばしば語られている、戦争は決して起こしてはならない、という思い。経験した人それぞれの“戦争”があるけれど、私はキョンばあさんの戦争を追体験し、キョンばあさんの思いを受け取った。
キョンばあさんは専門家でもなんでもなく、一人の戦争体験者として、常に言葉を発していた。その思いを改めて胸に刻みたいと思う。心よりご冥福をお祈りいたします。
      ――Junkstage スタッフ 黒田涼平

ご逝去の報に接し、残念でなりません。
戦争体験者の中でも、一際苛酷な体験をされたにも関わらず、その体験をきちんと次世代へ語り継ごうとされる精力的な執筆活動と、いつお会いしても矍鑠とされていたお姿が印象的でした。
謹んでお悔やみ申しあげます。
      ――Junkstage スタッフ 照山怜奈

キョンばあさんと、はじめてお会いしてから三年余り。穏やかであたたかい語り口と、好奇心でうずうずしてるような瞳が忘れられません。だからこそ、ご高齢でありながらご自身でコラムを更新し続けていらしたのでしょうか。
もう身近では語られることが少なくなった戦争のことを、キョンばあさんはいつも忘れてはおりませんでした。JunkStage主催イベントではシベリア抑留を経験されたご主人や、船の中で亡くされたお子さんのことを、涙しながら話してくださったキョンばあさん。お辛い記憶でしたでしょうに、話す機会を得られたことをありがたいと仰っていたこと、多分私は一生忘れないと思います。
コラムを通して感じられるお人柄そのままのキョンばあさん。ご家族にも愛され、読者にも愛されていたキョンばあさんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
      ――JunkStage 代表理事 桃生苑子

このたび、キョンばあさんの訃報に接し、改めてコラムを読み返しました。
波瀾万丈と呼ぶに相応しい生き様と、そこから紡がれる言葉の端々からは、
人生の機微を見た気がします。謹んでお悔やみ申し上げます。
      ――JunkStage 代表理事 藤原整

キョンばあさん。JunkStageのライターにと、お孫さんの望さんをスカウトしたら、「うちにすごいおばあちゃんがいる」とキョンばあさんを紹介されたのがもう3年半も前のこと。我々スタッフが女ばかり3人でお家におじゃましたとき、昼間っからビールを出してくれたキョンばあさん…虫めがねでパソコンのディスプレイを覗き込む姿に仰天したことを、昨日のことのように思い出します。
キョンばあさんのコラムは、ときに厳しい目線で世の中や若者を見ているのに、「否定」がないから批判でもすっきりした読後感で、いつも姿勢を正されることばかりでした。戦争の事、経済の事などのニュースを目にするたびに「キョンばあさんならどう書くだろう」と想像し、更新を楽しみにしていました。もう更新がされない、と思うと、寂しい限りです。
キョンばあさんから多くを学び、受け取った読者のひとりとして、精一杯生きたいと思います。
      ――JunkStage 代表理事 須藤優

また、ご遺族であるキョンばあさんのお嬢様からコメントを頂戴しましたので、合わせて掲載をさせて頂きます。

キョンばあさんの娘です。
この度は、母の逝去に際しまして、皆さまから
沢山のメッセージをいただきまして、
ありがとうございました。
皆様にいつも温かく見守っていただきましたこと、
そして優しいお言葉を沢山いただきましたこと、
すべてに感謝しております。
スタッフの方々を始め、ライターの皆様に
愛され、母は本当に幸せだったと思います。
心より、御礼申し上げます。

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