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2010/04/24

耳かきは至高のエンターテイメント。

フィルコです。おはこんばんちわ。

ほぼ、イキかけました。

天候不順が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?我らが東京アパッチの選手たちもこの天気で風邪を引いたりウ○コを踏んだり大変みたいです。 

さてさて、いよいよ今シーズンのホームゲームは残すところあと2回になってしまいました。
 
現在東カンファレンス第4位。何とかプレーオフ進出圏内に引っかかっています!毎年この時期になるとバスケ馬鹿度がMAXになって「切れたナイフ状態 by出川先生」になるのですが、今年はなぜか冷静です。

ん?

冷静というのはちょっと違うか。こないだは試合中にボランティアでやったモップ振り回してたし(笑)。「リアル」といったほうがいいか。
 

■ブースター(ファン)が作る最終戦

何のプロスポーツでも(ホーム&アウェイ制なら)ホームゲームとういうものがあり、大勢のファンが大歓声でチームを後押ししますね。スタジアムやアリーナは単なる箱であって、そこにファンの歓声があるから「ホーム」になる。それを「ファンがホームを作る」などと言ったります。

が、

bjリーグレギュラーシーズンの最終戦。東京アパッチ及び、東京アパッチブースターがやろうとしている「ホームを作る」はちょっと違います。

リアルにホームを作るんです。ブースター(ファン)が。
 
題して「Tokyo Apacheブースタープレゼンツ」

d.jpg

東京アパッチ公式HP:http://tokyo-apache.com/01_newsrelease/03_event/002224.php

どういうことかというと、
 
5月6日(木)、7日(金)の二日間に代々木第二体育館で行われる試合の

「運営」「広報」「演出」「管理(一部)」を、

「ヒト・モノ・カネ」全ての面でブースター提供でやってしまう。

ということ。

比喩とかでなく、ブースター(ファン)の手で本当に作るんです。ホームゲームを。

 
本当にいろいろ大変だった今シーズン、最終戦はみんなで『お疲れさま!』『ありがとう!』そして『プレーオフ頑張ろう!』で一丸になりたい。
 

という気持ちから生まれたこの企画。とあるブースターのアイデアにフロントも賛同し、シーズン大詰めのこの時間がないなか、急ピッチで準備を進めています。不肖ワタクシも微力ながら協力させて頂いております。

いやぁ。。今シーズン。俺が知ってるだけでも本当にいろいろあったんだから、実際はきっとその何倍も大変な思いをしてここに至っているわけで。選手もフロントもブースターも、沢山のピンチを乗り越えて(ピンチ継続中だけど)、今、プレーオフに手が届きそうなところまで来てます。

ブースターが主体になって、戦う選手を後押しし、お客様をもてなし、お互いを労い、励まし合い、そして一つになって「プレーオフへ決意」「来季への決意」を新たにする。

「ブースタープレゼンツ」。これ、今までに無い本当にエエ企画だと思うですよ。私は。
 
 
■「ブースタープレゼンツ」の概要

ブースターは、提供する費用ごとに3種類のコースに分かれて参加します。

各コース以外でも、無料で誰でも参加できる企画もあります。

1)Tシャツコース:

  5000円提供。キッズ限定以外の全企画に参加可能。記念スタッフTシャツと記念プレゼント付き。

2)アフロコース:

  3000円提供。「選手周り」以外の運営企画に参加可能。紫アフロと記念プレゼント付き。

3)キッズコース:

  1000円提供。選手周り(ベンチのタオル係、ボール拾い等)と運営企画に参加可能。

≪企画一覧&コース別参加区分≫

book1.jpg

さらに、提供してもらったお金で「超カッコイイ照明演出」実現。選手達とブースターを後押しします!!

そして、さらにさらに超重要なことも発表されています!

『本イベントの収益のうち、本イベントで使用する諸経費を除いた余剰分は、選手たちにプレーオフで頑張ってもらうための強化費に充てられます。』

『本イベント終了後に、HPにて収支の公表を行います。』
 
 
しかも!!

『東京ヤクルトスワローズ』も本イベントに共感してくれて、マスコット『つば九郎』来襲も決定!!

いや~、ここまで盛りだくさんになるとは思わなんだ(笑)

 
■東京一丸 v2.0

この企画がまとまるまでに、3回のブースターミーティングと、事前の企画説明会が実施されました。

4月 3日:第1回ブースターミーティング
4月 7日:第2回ブースターミーティング
4月11日:第3回ブースターミーティング
4月17日:企画説明会

全ての日程がチーム公式HPで発表され、ミーティングの議事録も全て公開されています。過去のことを考えても、ここまで公開された参画型イベントはありません。

私は、企画の初動から関わらせて頂いた手前、ブースターミーティングも企画説明会も全て参加させていただきましたが、その場で出た企画アイデア、この最終戦だけでなく、来季以降、将来を見据えたアイデアまでがしっかり公開されています。

 
正直、ここまで対応してくれるとは期待してませんでした。
本当に時間がなかったし。
 
それに、フロントは余計な仕事はなるべくやらない様にするもので、ブースターの意見は聞くだけ聞くけど、なるべく「抑える」方向に持っていくもの、と想定してました。

だから、こちら側(ブースター)でガッチリ体制を整えておいて、抑えにかかってきたら反撃するつもりで準備をしていました。

が、

蓋を開けてみたら「アレどうしますか?これどうですか?」と、こちらが「急かされる」ぐらい(笑)。
時期的に墨田区総合体育館での初開催の準備とも重なっていたのに、相当限られた時間の中でまとめてくれたものと思います。

なもんで、基本的な段取りはフロントにお任せして、私がいろいろと書くのは止めました。
余計なこと書くとみんなが混乱しちゃうから。んで、いろいろ決まったらとにかく企画が成功するように支援しようと腹を決めました。

ブースターミーティングで出た沢山のアイデアのうち、諸権利に関わるものや、リーグや会場との条件調整が難しいものについては、今回は実現できないものもあります。ただ、それは今回は「間に合わない」ということで、この先はどんどん実現していこうという「空気」があります。これは、今のフロントが本気でブースターや地域と一緒にアパッチを作っていこうと思っている気持ちの現れと感じています。

他のチームのブースターの方は、多分「そんなの普通のことでしょう?」と驚かれると思います。

アパッチブースターは、コアになればなるほど、過去に嫌な思いをした人が多くて、チームフロントとの関係はある意味心の傷になっています。昨シーズンまで、悲しいことにフロントとブースターはいつも対立軸上にいました。
 
しかし、私は、思うんです。

「東京一丸」って、「チーム」「ブースター」「地域」そして「フロント」も一つになって「一丸」だよね。

この「ブースタープレゼンツ」をきっかけに、今まで一つになれなかった「フロント」と「ブースター」が、タッグを組んで、新しい東京一丸「東京一丸 v2.0」になれるんじゃないかと。

そして、今なら、きっとできると。そう思うんです。

最初は小さな輪かもしれないけど、少しずつでいいから、この輪をみんなで広げていけば、「東京で地域密着」、いや、「アパッチが密着する地域が集まった『東京』という場所」の実現が出来るんじゃないかと、勝手に夢見ております。
 
それに、本来ならば、こういう企画は「後援会」が主体になってやるもんだと思うんですが、今は東京アパッチにそのようなバックアップ組織は存在しません。これを機会に、そちらの動きにも繋がっていけば、と思っています。

あ~、なんだか堅苦しくなってきたな(笑)

ま、とにかく難しいことは抜きにして、みんなで楽しいホームゲームに出来ればいいなぁ。

もし共感していただけたら、ご協力を宜しくお願いします!!

参加締め切りは4月27日いっぱいです!お早めに~!

申し込みは下記のとおり
 
************************************

★お申し込み方法

 メールのみの受付とさせていただきます。
apache@exstar.co.jp宛に、件名を『お申し込み者様のお名前/ブースタープレゼンツ』として参加者のお名前・お申込コース名と金額・住所・連絡先電話番号・参加希望企画の番号(ない場合はなしとご記入ください)・東京アパッチに所属する好きな選手名(1名)をお送りください。

************************************

さて、頑張らなきゃね。

「フィルコはフロントの犬になった」と言われてもいいから(笑)。
 
 
 
でも、5月7日は仕事だったりするんだよね。。。てへ。
  
 

2010/04/24 02:54 | 東京アパッチ | 2 Comments

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勝手ながら、告知のためリンクを貼らせて頂きます

[…] ブースタープレゼンツ 「あなたの隣のブースター」のために http://plaza.rakuten.co.jp/apacheboost/diary/201004260000/ […]

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